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異常な寒さとは関係ないが、左親指の〝ばね指〟が再発した。
ばね指(弾撥指) ![]() 編み物はしないが、確かにアレコレと指は使っている。イラストによると悪循環だそうだが、循環? 患部に注射をうたれた。 案の定、医師は「チクッとしますよ」と言ったけど嘘だ。私は2回目だから知っている。チクッで済まない。針を抜くまで続くし、看護士さんが腕を抑えつけて離さないくらい痛い。覚悟していても、痛ーーーーーーーーーい。 痛さは漢字では注射を撃たれたと書くのが正しいと思うくらいだ。本物に撃たれたことはないけど。 「二度目ですから、次に発症したら手術ということも考えましょうか」 ![]()
新潮文庫の応募シールを集めると、プレゼントをくれる。yondaクラブ
ブックカバーがカワイイのでシールを集めてもらうことにした。 集めてと言うのは正確ではない。 リーフレットを見てその気になったので、棚の新潮文庫から切り取った、というのが正しい。 はさみを持って書店に行ったわけではない。勿論、自宅の棚だ。 40枚あったのでChiと私の分があった。 オレンジとブラックから選んだら、二人ともオレンジ色になった。 ![]() 案の定カワイイ。が、二つ問題がある。一つは、厚い文庫本だとジッパーが使えないこと。 京極夏彦氏の1300頁以上ある文庫本はどうしてくれる・・・・・アレは講談社文庫か。なら、しょうがない。 もう一つは栞ヒモがついていないこと。 自作で文庫サイズのブックカバーを作るときは可変式にするし、必ず栞ヒモを付ける。基本的に文庫本には栞ヒモは付いていないから。 ![]() しかし、新潮文庫のプレゼントだから、栞ヒモが付いていないのは当然だ。 新潮文庫は唯一、栞ヒモが付いている文庫本だから。なら、しょうがない。
極寒の早朝ウオーキングは身体に悪いので、このところ中止している。その代わり、太陽の出ている日は勤めて日中にウオーキングするようにしている。28日も11時に出発した。
目的地は洲崎の鰻松。 12時少し前に着いたが、ほぼ満席で最後の席に案内された。二階には法事のグループがいて、てんてこ舞い。 鰻は平日という教訓を再確認。 鰻重の上を二つ。 ![]() もう少し蒸仕上げて、ふんわりさせて欲しいが概ね合格。山椒も香り高い。 私が行くと山椒がグンと減る。香りが薄い山椒は、何とかしようと、どんどん振りかけてしまうし、香り高ければ美味いからどんどん振りかけるから。 鰻重 ・上の器が新調されていた。 私は洲崎晴嵐、Chiは称名晩鐘。 ![]() ネタ元は歌川広重の錦絵『金沢八景』。 小泉夜雨 称名晩鐘:済み 乙艫帰帆 洲崎晴嵐:済み 瀬戸秋月 平潟落雁 野島夕照 内川暮雪 宿題が残った気分である。
大阪弁で
「あの人が、なんちゃらかんちゃら、いうとった」 この、なんちゃら かんちゃらの語源が解った。読売新聞の夕刊の記事によると真言(しんごん)の転用。 丸写しでは芸がないので多少アレンジして転載する。 仏様にお参りするときは、まずご挨拶ということになる。その時唱えるのを〝真言〟というそうだ。 真言、サンスクリット語:マントラ(मन्त्र [mantra])とは、大日経などの密教経典に由来し、真実の言葉という意。転じて仏の言葉をいう。真言は音が重要であることから、翻訳せず音写を用いる。 確かに、我家のお経本も真言は仮名文字で記されている。 真言宗という宗派名の真言も〝真実の言葉という意。転じて仏の言葉〟からだそうだ。 仏様にはそれぞれの仏格に応じて「真言」があり、不動明王さんに対しては以下の真言を唱える。 ![]() 解説に〝真言は音が重要であることから、翻訳せず音写を用いる〟と あったが、挨拶、お呼びかけなのだから音が重要なのだろう。音写のみだから意味はサッパリ分からない。簡約すると〝お不動様、今日は〟ということなのだろうが、「How are you? 実はお願いが・・・」「 I'm glad to meet you .私は・・・・・」という感じで、外国での記者会見みたいだ。肝心の用件は日本語なのだけどそれで良いのかなー。 それはさておき、意味の分からない呪文の最後の音節の『うんたらたー かんまん』が、よく分からないことや曖昧なことを引用をする時に使われた。 それが『うんたら かんたら』『なんたら かんたら』となり、さらに関西では『なんちゃら かんちゃら』に変化したそうだ。 語源のわりにぞんざいな?無礼な?方向に変化しているような気がする。 「アンタもブログで、なんちゃらかんちゃら 書いったとったな」と言われたら、ムッとしそうだ。 「私は、うっちゃんなんちゃんなんて書いてない!」 「私は、ちゃらちゃらしていない!」 しかし「国会の本会議で、政治家が なんちゃらかんちゃら いうとったな」というのはアリだ。
組み方を解説して欲しいと言われた。初出は12月10日だから、一ヶ月以上の間、迷惑?を掛けていることになる。申し訳ない。
しかし、しばらく触っていないから忘れているので、差し出されて「ハイ、チョイチョイ」とはいかない。近日中に組めるようにすることを約束して、その日はお返しした。 そういう訳で説明しますが、どうしても自力で解くと言う方は読みすすまないで下さい。 ①Aの穴にCの太い方を入れて、 ②そのAにBの穴を合わせ押し込む(Bの穴にAを入れる) ③そのBがCと接するまで押し込み、 ④最期にCをスライドさせて組み上げます。 ![]() この説明で合っている。 しかし、読んだだけで組めるという責任が持てないから写真付きにした。 写真があれば説明は要らないくらいである。 それでは、まず、 ①Aの穴にCの太い方を入れて、 ![]() ②そのAにBの穴を合わせ押し込む(Bの穴にAを入れる) ![]() ③そのBがCと接するまで押し込み、 ![]() ④最期にCをスライドさせて組み上げます。 ![]() 一応健闘を祈ると記すが、祈らなくてもできるはずである。 パズルを作る←の、展開図を左クリックすると大きくなります。 それを印刷して作るともう少し大きいサイズで作れますよ。
近所のスーパーが、野菜の価格高騰に対応して豆苗を山積みしていたそうで、78円。茸とオイスターソースで炒めたものは、シャキシャキした歯ざわりで美味しくいただいた。
根は、実にシッカリした立派な根である。 ![]() 大阪のオバチャンは、小ネギ、三つ葉、せり等根付きの野菜を買うと、根を植えて再生産していると聞いた。義理の姉は大阪に移り住んでいるが、豹ガラの服も着ないし、タイガースの勝敗にも関心を示さないので野菜の再生産はしていないと思う。 横浜の我が家で豆苗が育ってきた。 水耕栽培を開始して、12日目の状況。 ![]() 別に大阪のオバチャンでなくとも、横浜のオバチャン・オジチャンでも再生産はできた。 もっとも、私は数年前にキャベツの芯から キャベツを再生 ← したことがあり、専門家ではあるが、おそらく誰でも育つと思う。 それよりも、豆苗のシッカリした根は要するにモヤシなので、これを食べる方が手っ取り早いではないか。 何とかならぬかと思う。誰か先進的取組みを・・・・・。
「目糞、鼻糞を笑う」というのは、汚い目ヤニが、鼻くそを汚いと言って笑う。つまり、自分のことを理解しないで、他人のことを嘲笑する例えである。
このところの、民主党と自民党の一連の発言を聞いて、新しい例えが出来てしまった。 読売新聞によると ![]() 発言者が替わっただけじゃないか。 入れ替えても全く違和感なし。 ![]() 「目糞、鼻糞になる」
腰痛も完治していないのに、月一の定例会だからと、雪が降りそうな街へ飲みに出かけた。その罰?だろうか、腰痛はひどくならなかったが、モノレールの中に本を忘れてしまった。
翌朝、慌てて電話をかけたら、駅に届いていると言う。有り難い。 まあ、〝古書修復の愉しみ〟などという本に興味を持つ人は少ないだろうから、戻るのは当然と言えば当然かもしれないが、嬉しい。 このところ中止している早朝ウオーキングを補うため、Chiと二人で新杉田までウオーキングして引き取りに行った。 ![]() アメリカ一流の古書修復家に弟子入りした女性、アニー・ウィルコックスの自叙伝的著作。訳者市川恵里氏は後書きで、きちんと翻訳できるように自ら書籍修復の基礎を学んだと記しているが、おかげで分かり易い。ちなみに、氏は西洋製本図鑑の訳者でもあった。 ![]() 本書は、アニー・ウィルコックスが古書籍修復の世界にのめりこんでいく過程と、各修復作業の技術紹介や道具の手作り等が交互に書かれており、二重の流れで展開していくが読みやすく、読み物としても面白い。 その中に、背を固めている硬化した膠(にかわ)を軟化させるのに、澱粉糊を使う方法が記されていた。 『膠の部分に澱粉糊を厚く塗り、ラップで保湿し水分が浸みるのを待つ』と。 直接水を塗れば本文まで濡らすが、粘度のある澱粉糊なら周辺を濡らさずに済むという意味で良いかもしれない。 しかし残念ながら、膠を使ったような本はほとんど修理しない。ボンドやB1ボンドは原料が酢酸ビニル樹脂なので、硬化すると水は吸わない。強力接着が売り物なのだから。 それでも、何か得るものが有るかもしれないので試してみた。 ![]() 案の定、ボンドは全く変化なし。 トリビアの泉=素晴らしき無駄知識でしかないのか。
修理する本の表紙を外したら模様が出てきた。
![]() これは、表紙でくるむ前の書籍の中身ができた時に、すべての折りがそろっているか、順番どおりに製本されているかなど、製本工程での不都合がないかを確認する為に印刷しておくものだそうで、背丁というらしい。 分かりやすい図を見つけた。 ![]() 【背丁】 さらにこの本は表紙が珍しい。丸背の上製本なのに、表、背、裏を連続した一枚のボール紙で作っている。辞書などはこうした製本をするが一般書ではあまり見ない。 主題の辞書に合わせて、辞書スタイルの製本を選んだ三浦しをん氏の〝舟を編む〟は、この製本だった。 図解すると ![]() 想像するに、この本の場合は、薄手の表紙に仕上げたいが1mm厚のボール紙で溝を作っても、溝にならないので連続させたということではないかと思う。 過日、M岡さんが「表紙のボール紙は薄手(1.6mm)にすると感じが良い」と説いておられたが、まさに薄手のボール紙なので、仕上がりが上品というか優しい感じがする。 そう言えば、修理しているこの本は、女性誌に連載された福田恒存氏の幸福論の出版である。女性・幸福論をキーワードに考えると、上品な優しい仕上がりの薄手の表紙というのは納得できる。
21日は「大寒」だった。今年は本当に寒い。
昨年末から断続的に流れ込む寒気の影響で、北海道を中心に局地的に記録的な積雪を観測するなど、厳しい寒さが続いている。同日朝、北海道旭川市で氷点下28・4度、札幌市も同9・9度と冷え込んだ。 寒いので、あれもこれも中止している。 腰痛を発症していたので早々に欠席を届け、20日のゴルフコンペも参加を中止した。 20名近い皆は、こんな感じのゴルフ場でゴルフをしたのだろうか。 ![]() 早朝ウオーキングは19日から5日連続中止。 室温設定を21.5℃に上げた。20℃キープというのも中止。 日が射せば暖房を切るほど温かいが、日が射さぬので止むを得ない。 一昨日昨日は一歩も外に出ないで引きこもり状態。外へ出るのは郵便物と夕刊を取りに行く時だけ。 なのに、腰の調子が良くないこともあって宿題に手が出ない。 雪国のことを思うと贅沢はいえないが、何とかならぬものか。 昨日確認したら、ゴルフはコンペそのものが中止になっていた。 そうだよね、腰痛でなくてもこんなゴルフはやりたくないわなー。 ![]() 実写ではありません。借用です。
ドライヤーの冶具を作ったら、えらく気に入ってしまい磯子図書館用も作ることにした。しかし、図書館のドライヤーは、どなたかの家で用済みになった物の再就職であるから、我家のものとは形状が違っていたような気がする。それでも、100円皮むき器を用意した。
結局、100円の皮むき器を使うということが気に入っているのかも知れない。 念のため、本の修理に行った時に確認すると、案の定、磯子図書館のドライヤーは2本とも屈折していない直線タイプだった。それに合わせて、設計?しなおさねばならない。 皮むき器を片手にドライヤーをアレコレやっていたら、お仲間の一人が「ブログで見ました」 嬉しいではないか。 ということで、添え木をプラスすれば皮むき器でいける。 ![]() 径が細くて滑り落ちるようだったら、輪ゴムを巻いて滑り止めにすれば良かろう。 自宅用は白木のままだが磯子図書館用は、よそ行きだから塗装して仕上げた。 カラーはまたしても、このところ定番の赤とグリーン。 クリスマスのようだと言われてもしょうがない、有りものだから。
並四小図書室。
「人気の絵本ですが、ここまでくると廃棄ですかねー」と残念そうに相談を受けた。 〝パパ、お月さまとって!〟は、飛び出す絵本とはチョッと違うが、開くと大判のページが開くように折り方を工夫してある絵本。 持ち帰って修理することにした。 ![]() 何ページもの破れはセロテープで修理してあるし見返しも緩んでいる、なにより紙面に合わせて方形に折りたたんでいるから、単なる開く絵本、折りたたむ絵本になってしまっている。 本来、水色の線を谷折して桃色の線を山折で閉じておく。そうすれば開くと同時に、天地に開いて大きな画面が登場する仕掛けなのだが、残念ながら活きていない。小学生が上手く折り込めなくて、水平方向にたたんでしまい、それが常態になってしまったのだ。 ![]() セロテープをはがし欠損部は紙を足し色鉛筆で色を合わせて、専用テープで補修した。 問題のページ折込部は、誤った折り線が付いた箇所に軽く水分を含ませ、正しく折り込んで手機械でプレスして折り癖を正す。 加えて、裏が白紙なのでテープで補強し更に折り癖を緩める。 とどめは、了解を得て引いた谷折りの補助線。 ![]() ここの点線で谷折りすると正しく閉じられるはずだけど、果たしてどうなることか。
芥川賞は何やらバトルを展開しているが、直木賞は葉室麟さんが物静かに受賞され、まことに目出度い。
候補5回目での受賞で、インタビューに答えての発言が好ましい。 「5回は長いといえば長い。・・・・これで候補にならなくて済むというのが今の一番の気持ち」 私は松本清張賞受賞作の『銀漢の賦』を文庫本で読んでファンになったのだから、遅いファンである。文庫本の出版を待って買うことが多いから致しかたない。それでも、文庫本でも感動するし感銘も受けるからどうということはない。新刊本の価格と比べると2冊は買えるのだから節約になる。 節約といっても、古本は節約しすぎだし、図書館は待ったり借りたり返したりが面倒だ。 そういう訳で節約しているつもりなのだが馬鹿なミスを犯す。 年明け、ぶらりと入った出先の本屋で、氏の直木賞候補(2009年)作・秋月記の文庫本が目にはいり、コレコレこれを待っていたと購入。 帰宅すると本棚に有るではないか。 ![]() そういえば昨年末、Web書店へ発注。翌日届いて未読の棚に納めて順番待ちにしていたのだった。 ダブルブッキングならぬダブルブック。あちゃ。 返本に行くと電車賃がかかるし、時間がもったいない。めんどくさい。 Chiも読むから良いや。?? 受賞作の「蜩(ひぐらし)ノ記」はまだ読んでいない。楽しみが残っているのが嬉しい。 文庫本を一冊だけ買うつもりでいる。
探すのはドライヤーを保持するような物と目標を定め、100円ショップであれこれと夫婦で物色した末、キッチン用品売り場で〝皮むき〟に行き着いた。
木製の柄が付いた皮むき器で、ピーラーなどとはお世辞にも言えぬくらい古めかしい。 まず皮むきの刃物を取り除き、Vサインのようにする。寸法を合わせて柄を切りつめる。 台にする板の裏から木ネジで固定。ここら辺の加工しやすさは木製ならではである。今様のプラスチック製ではこうはいかない。 ドライヤーを保持する台が完成。これで、両手を使ってテープをはがすことが出来る。 ![]() 今、本の修理専用にしているドライヤーは、折りたたむことができるナショナル・トリップという。 Chiの記憶によると、私が初めてアメリカへ行く時に購入したものらしい。30年以上前に買ったものということになるが、その頃は、旅に出るときドライヤーが必要なくらい髪が有ったのだ。今昔の感ひとしおである。 それはさておき、このドライヤーは本の修理には使い勝手が良い。 最近のドライヤーは吹き出し口から近いところで加温すると、温度の上昇を感知してストップしてしまう。しかしこのドライヤーは、年代モノだからからサーモスタットが組み込まれていないので、途中で勝手に停止することが無い。ずーっと温風を送り続けるのでテープはがしには実に都合が良いのである。
ゴルフ帰りに、いつもの君津JA直売所で野菜を購入。雨が降らないから野菜が高いそうなので、良い土産になると小松菜、長ネギ、カブ、里芋、レタス等を求めたが、特筆すべきは高菜。
高菜を炒めるというと、高菜の漬物の油炒めを思い浮かべるが、お勧めは生の高菜の野菜炒めである。興味が湧いた。なるほど、高菜の若葉だ。 ![]() 半分は漬物にしたが、残りは炒めて食べた。 あの香りは漬物としてはOKだが、炒め物にするとどうなるかと思ったが、においは無く普通の野菜炒めである。若葉だから柔らかく普通美味しくに頂いた。それにしても、高菜の野菜炒めというセールスコピーには意表を突かれてしまった。 他には、500g入り60円のおからを買った。 ![]() いつもの炒り煮を希望していたが、クックパドをのぞいたらサラダというのが意外に多い。一番簡単なレシピは、ハム・きゅうりの細切りとマヨネーズで和えるだけ。居酒屋の人気メニューだそうだ。 考えてみれば、おからは間違い無く加熱済みだからサラダでも問題はないが、高菜の野菜炒めに続いて二連発で意表を突かれた感じがする 少し作ってみたが、感想は「マヨネーズが旨い」 健康志向の増量材というところか。 そうそう、一緒に買った赤カブ大1個(70円)が甘酢に漬け上がった。 ![]() 念のため、漬ける前は皮だけが赤く、中は白だった。
図書館利用者が本の傷みを見つけて修理をすると、〝セロテープを貼る〟ことがほとんどである。気持ちは有難いのだが、修理に回ってくるとそれを全て剥がすところから始めなくてはならない。壊れや破れを見つけたら口頭で図書館に伝えてもらえると有難い。
セロテープを剥がすときはドライヤーで温め、接着剤を弛めて端からはがしていく。この時、片手はドライヤーを持つので作業は片手になる。今は本を目玉クリップなどで机に固定するなどして作業をしているが、不自由している。そこでドライヤーを保持する台を作ることにした。 100円ショップで応用できる材料を探した。 ウロウロした結果、ワイヤー製のロールペーパーホルダーを発見。ペーパーを差し込む中央の部分を曲げてドライヤーを保持すればOK。 購入して試作。 ![]() 簡単に出来た。記念写真撮影。 マジックテープで着脱自在。「どうだ!」と家人に自慢し。ドヤ顔満開。 100円ショップ良いじゃん。 もう少し角度をつけようとお押さえたら、「あっ」 もっと簡単に溶接部分がポキリ。100円ショップ駄目じゃん。 一から出直します。 世間にはこんなものも売っていた。 ![]() 人気の商品らしいが、ドライヤーを使わないから知らなかった。私はタオルで拭けばほとんど乾くので、ドライヤーは使う必要がないから。 使うとヘアードライヤーというより、ヘッドドライヤーになるから、頭寒足熱に反する所業になってしまう。
11日には小学校の本の修理にも行ったし、13日金曜日には初ゴルフにも行ったし、14日は〝どんど焼き〟へ、お飾りを持って行ったし、普段の生活が戻って来ている。
![]() 報告を忘れてました。 今年の御せちは、我家から一番近い小売店のセットにした。 二人正月の我家には量的にも適切であるし、何より信頼できるような気がした。ホラ、昨年?一昨年?通販御せちで、あんなことがあったからね。 ![]() 31日夕方6時、Chiが引き取りに出向いた。 田作り、数の子、なます、たたき牛蒡、煮物等の伝統的なものや、なま物は自家製もしたがこういうセットがあると簡単に食卓が正月らしくなる。 手抜きと言えば手抜きだが、吉兆の御せちだって、なだ万の十万円御せちだって手抜きであることに代わりは無い。 御せちは、 7 &11 の〝なだ一〟に限る。1万円だから、なだ万の十分一。?? それはともかく、こちらの写真のほうが写りが正しい。酒器セット以外はまさにこれだった。 ![]() 来年用もコレを予約することは多数決で可決している。
「一矢むくいる」を「イチヤむくいる」と言う後輩がいれば「違う」と言えるが、自分より目上の人に対しては指摘し難い。私だけでなく皆さんそうだと思う。
とすると平社員より係長に指摘しにくく、係長より課長が、課長より部長が、部長より社長が誤読を指摘されない可能性が高くなる。一番偉い総理大臣にもなると誰も指摘しないから、チョッと前の方のように漢字が読めない総理大臣が出来てしまうのは当然である。? それはさておき、ふりがなに使う活字が小さいことから宝石のルビーになぞらえてルビと呼ぶらしいが、読めない漢字にルビを振ってもらうと、段々読みを覚えられるので有難い。ところで読み始めた本のルビが気になって、9頁から読み進めないでいる。 ルビを振る基準は誰が決めているのだろう。 索綱 鋭峰にはルビが無いのに、伊豆 品川 にルビを振っている。 明日葉、岩海苔、塩釜、麦雑炊、焼酎にもルビがある。 一体、ルビの基準は何だ。 ![]() 索綱 鋭峰にはルビが要るだろう。まさか、編集者が読めた漢字にだけルビを振っている訳じゃないだろうな。 鋭峰はエイホウで良いようだ。しかし索綱は〝サク〟と〝コウ〟だが、いまだに読みが分からない。だいいち、我家の全ての辞書に『索綱』という熟語は無い。原稿にあっても編集者は調べたのだろうか。 Webで検索しても、唯一引っかかったのは生物図鑑のこれだけ。 原索動物亜門. 尾索綱 壁性目. ピウラ科(マボヤ科 ). マボヤ. アカボヤ. エボヤ. シロボヤ科. シロボヤ. 頭索綱. ナメクジウオ・・・・ これとて びさくるい【尾索類】原索動物門の一綱で、脊索(せきさく)を生活史の一時期あるいは終生、尾部にもつ海産無脊椎(むせきつい)動物の総称の尾索+綱である。これを尾と索綱に分けてはダメだろう。 また〝早朝〟にふられたルビの「とんめて」も煩わしい。 「とんめて」は、早朝を意味する「つとめて」に由来する八丈島の古語だと調べがついたが、早朝に「とんめて」とルビを振るのはセンスが悪い。会話ならともかく地の文章のここだけを方言で読ませることに、何の意味があるというのだ。 おそらくコレは編集者ではなく作者の知識があふれ出たあげくのルビ。よくぞそんな八丈古語を調べたと感心はしても、『振らずもがなのルビ』である。 止揚に〝アウフヘーベン〟とルビを振った哲学の教科書を思い出してしまった。あれは世間的に無名な教授の私家版で薄くて異常に高かった。しかも購入をチェックするため、奥付の検印紙をテストの解答用紙に貼らせるという念の入れ方だった。思い出しても腹が立つ。何がアウフヘーベンじゃ。 そういえば北島三郎の演歌「函館の女」も女にルビを振り〝ひと〟と読ませる。 こんなことはほっておいて、続きを読もう。何とか面白くなって欲しいものだ。
福袋が届いた。
以前にも、福袋に手を出したことがある。あの時はブランド衣料で価格的には非常にお得だと思った。しかし好みがややズレていたので、結局、着ないまま人にあげ残りは昨年処分した。 福袋ってそういうモノだ。と思っていたが、このたび性懲りも無く手を出したのはカルトナージュ制作キット1680円(4600円相当の品)。 価格の安さは勿論だが、カルトナージュ用のグルー(ボンド)に興味が湧いたし、カルトナージのレシピ付きというところに惹かれた。それと、何よりなのは通販。 だから、正月にTVで見たデパートのように、我先にと列を乱し福袋を漁る、見るからにあさましい一員にならずとも入手できるのがよい。 「プチッ」と購入してから、日をおかずして限定100個が sold out。 コレ人気じゃん。何だか嬉しい。 福袋の中身は ![]() リングファイルA4(レシピ付き) ・ミニオーバルボックス(レシピ付き) ・カードケース(レシピ付き) ・カルトナージュ用グルー(280g) ・38mm刷毛 ・カッターナイフ ・水貼りテープ1巻。 オマケの辰のストラップは端から数には入れていない。 オマケのUSAカレンダーは、可愛いとChiには人気だが使い勝手が悪そうだ。 7月4日 Independence Day と教えられても我家に星条旗はない。日の丸は買ったけど。 それにカレンダーは、もう予定数を確保しているので、我が家でカレンダーとして生きる道は無い。後はデザイン洋紙として使用される機会を待つのみである。オマケって、しょせんこういうものである。 カルトナージュ用グルーというのは酢酸ビニール樹脂(38%)水(62%)だった。木工ボンドの気持ち水割りみたいなもので、特殊なものではないと判明。 カルトナージのュレシピは「フム、フム」 概ね満足できた。おそらく、人に譲ったり廃棄することは無い。
昨年はリホーム後初めての年末だったから、大掃除の程度は小掃除程度だった。それでも、レンジフード内は少々ではあるが油汚れが付着していたので重曹のお世話になった。やっぱり、重曹の力はすごい。
細かい説明は省くが、重曹、セスキ、炭酸ソーダは、同じものが変化して順にアルカリ度が強くなり強力洗剤化する。「セスキ」は化学用語で「2分の3」を表す接頭語で、ラテン語に由来しているという。 そうか、セキスは重曹の「2分の3」=1.5倍強力であることからの命名かと思いきや違った。 セスキ炭酸ソーダは炭酸ソーダと重炭酸ソーダ(重曹)がほぼ半分ずつの割合で混ざったものなので、「単なる(=1)炭酸ソーダ」と「2の炭酸ソーダ」の中間という意味で「2分の3の炭酸ソーダ」即ち「セスキ炭酸ソーダ」となったわけです。 他にも化学用語に用いられる数を表す接頭語には、次のようなものがあります。(ラテン語由来のものと、ギリシャ語由来のものがあります。) ![]() ソニーの トリニトロン、 海岸の テトラポッド、 米国の ペンタゴン、 クイズ ヘキサゴン、 8本足の オクトパス、などというのは「なるほど」である。 飲料の ドデカミンは関係ない。
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このブログは、その日その日の私記録であり友人への報告のつもりで記しております。湧き出る雑念を整理し、あるいは蓄積するガスを時折放出しているだけのことです。 世に論を立てるつもりも議論をする気持ちも全くありませんので、違和感をお感じのおりも笑って看過していただきたい。 海外邦人宣教者 活動援助会口座 三菱東京UFJ銀行 都立大学駅前支店 (普)4657758 援助後援会代表曽野綾子 住所は 〒145-0071 大田区田園調布3-5-13 櫻井よしこ http://yoshiko-sakurai.jp/ お気に入りブログ
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