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3-782) 豆本「俳聖かるた」に向けて

例によって手作り製本の会課題の件。
毎々申しているが本文のコンテンツがネックになる。

此度提案したのは「俳聖かるたの豆本」。
かるたそのものは長野・信濃町の小林一茶記念館で購った手持ちのもの。
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これを豆本に仕立てようという思いつきだが、読み札絵札をデータ化する必要がある。
百人一首で実績のあるS口氏の顔が浮かぶが、毎々のことでは申し訳ないので自ら試みようとした。しかし、根気と技術がないので断念。

結局、世話人会の総意でS口氏に引き受けてもらったが、丸投げできないので少々の手伝いをする。
手伝いといっても、乱れている絵札と読み札をセットし作者別にそろえたのと、希望する構成のメモを記しただけ。
このメモなんて要望に過ぎないが考える手間は省いてもらえる。

「俳聖かるた」は、芭蕉16句・去来4句・蕪村12句・一茶16句の48句からなる。
それぞれに絵札と文字札があるから総計96枚。
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場に撒くのは、句の上五を伏せた中七・下五の絵札。
文字札の「閑かさや・・・」を聞いて絵札の「いわにしみいるせみのこえ」をとる競技。つまり、覚えている俳句を競う。

俳句を覚えるを下敷きにして「俳聖かるたの豆本」の構成。
和綴じ豆本だから外表で半折り()。
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まず本を開くと、句の中七・下五(頁の)を目にし、裏(次ページ)に五、七、五。
これで俳句を覚える豆本になる。

S口さん、よろしくお願いいたします。








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by ikuohasegawa | 2016-06-17 04:45 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)
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