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3‐999) 横浜市防災拠点 機器更新計画

大相撲 嬉しいお知らせ。
御嶽海 宝富士を押し出し9勝3敗。

NHKニュースで嬉しい報道。
横浜市は、大地震などへの備えを充実させるため、避難所に配備されている発電機や炊飯器などの備品をおよそ10億円をかけて、より高性能なものに更新することになりました。横浜市は、阪神・淡路大震災のあと、市内におよそ460か所ある学校などの避難所に大型の発電機や灯油を燃料とする炊飯器などを配備しています。こうした備品について、横浜市は大地震などの大規模災害への備えを充実させるため、およそ10億円をかけて更新し、より高性能で使いやすいものに替えることになりました。
20年前に配備された発電機は画面の赤色。その燃料はガソリン。
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それがガス燃料の発電機(手前のシルバー)に更新にされる。
現在、並四拠点でも、すでに6台中2台は更新されており、メリットは確認ずみである。
メリット①故障を心配しなくて済む(新品だから)
②操作が容易になる(非力でも起動できる)
③簡単に持ち運べる(ハンドル車輪付き)
④燃料が備蓄しやすい(家庭用カセットボンベ)


現行の炊飯器(奥の角形)も20年前に配備されたもので、メーカーでは生産終了している。我が拠点でもパッキンが劣化し圧力不足になり、炊き上がりが満足できない。このところ、あちこちの拠点でも故障が起きている。
それが最新の機種(手前の丸型)に更新される。
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ありがたい。昨年末の防災訓練の折もヒヤヒヤもの…ご飯は温かいけれど…の炊き上がりだった。
現行機種は20kg炊きであるが、新型機は40kgの米を炊けるらしい。
操作講習会も開催されることだろうが、楽しみだ。

市は平成29年度から数年間かけて(総額10億円)全防災拠点(避難所)の機器を更新する。ということだが、使っている拠点から更新願いたい。
我が並木第四小防災拠点は年三回炊き出し訓練をしている。その内一回は学校行事「学校に泊まろう(七月末)」の炊飯だから、他拠点より必要性は高い。





まかない君85型基本セット36万円
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灯油セット14万1千円
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by ikuohasegawa | 2017-01-20 04:15 | 地域・団地 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2017-01-20 08:40
私の地域ではどうなっているのか、しょっちゅう広報誌が配られるのに読みもしないのは怠慢でした。
Commented by 広島の郁夫です at 2017-01-20 09:59 x
防災用の機器が本番に遭わず交換されるのはホットします。エアコン頼りの我が家もカセットガスヒーターをと思いながら2年経ってしまいます。備えが一番ですね。
地元ではありませんが琴奨菊と石浦が勝てばよいがと思いつつ負け越しになりそうな様子にガンバレと思っています。
Commented by ikuohasegawa at 2017-01-21 05:10
saheiziさん
東京のことは詳しくわかりませんが、学校が避難所に指定していて食料や毛布などを備蓄しているようです。炊飯機器までは無いかもしれません。
Commented by ikuohasegawa at 2017-01-21 05:13
広島の郁夫さん
琴奨菊、残念。
気合いを入れて再度挑戦し大関復帰してもらいたいものですね。
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