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4-215) 八月の鰻は足利鹿島町の かわばた

八月の鰻は、かわばた。
土用の丑の日にチョッと遅れて到着したら「本日は終了しました」だったので、軽井沢からの帰りに寄ってきました。

この日も到着が少し遅れ、開店時刻を30分過ぎた正午でした。
そうなのです、待つのが嫌なので鰻屋へは開店を待って入店するのが常なのです。

店内には既に七人の客がいて、うな重を食べているのはオジサン客一人。あとは皆、待っている。
今日は時間が掛かりそうだ。

うな重の上は一つしかないと言うので「うな重と上を一つづつ。肝焼きを二本お願いします」

待っている間にも客は次々に来て、総客数は二十数名になった。相変わらず繁盛している。
Chiと「ぎりぎりのセーフだったね。この後だったら、かなり待つね」などと言っているうちに来ました。

うな重の上。
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うな重。
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別々の写真では解りませんが、これくらいの差はあります。
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といっても、この写真はレンズの特性で遠近が強調されているので、写真ほどの差はありませんね。

「どっちやねん、はっきりせんかい」
まあ、2700円と2300円ですから、400円の差です。

蒲焼はよく蒸しあがって、ふわふわ。たれは甘すぎず、ほどよい焦げ目が香ばしい。加えて山椒は香り高い。
これに肝吸いが付いて2700円なのです。
おっと、Chiの食べた うな重もサイズの差はあるものの好い焼き上がりで、Chiも満足していました。


肝焼きも美味しく頂きました。こちらは一本500円です。
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カリッと焼け香ばしさに包まれた、濃厚な柔らかい肝が美味い。

満足して店を出ると、13時なのに早くも「本日は終了しました」の看板が出ていた。
鰻の都合?鰻の裂かれる都合?一人で頑張る親父の都合なのだろうが平日はこれくらいで札止めになるのだ。







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by ikuohasegawa | 2017-08-27 05:12 | うなぎ | Comments(6)
Commented by nicoru1nicoru2 at 2017-08-27 07:55
ディティールが気になります。
正午に入店。
「うな重の上」到着が何時ごろ?
「ごちそうさま」が何時ごろ?
「本日は終了しました」の看板が出たのは、何時ごろ?
Commented by saheizi-inokori at 2017-08-27 08:23
早く店が閉まると得をしたような気になるんでしょう、意地悪めが。
Commented by ikuohasegawa at 2017-08-27 09:01
古武士ヒロくん
12時入店。
途中の時間は計っていませんでした。
退店時(13時追記しました)には、既に看板が出ていましたが、何時に出したのかは不明です。
Commented by ikemoto04lp at 2017-08-27 09:39
別々に見ると、普通のうな重の方が上等に見えますね。
 心なしか、いつもより焦げが目立つような気がしますが・・・。
Commented by ikuohasegawa at 2017-08-27 10:57
saheiziさん
おっしゃるとおり。
店を出たとき、誰かが残念がっているともっと蜜の味が・・・。
Commented by ikuohasegawa at 2017-08-27 10:59
サマースノーさん
いつもより焦げていますね。
上は光線の加減で赤っぽく写りました。
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