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4-434) 1月のつくしんぼ

あけましておめでとうございます

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一富士二鷹三茄子
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一富士 二鷹 三茄子は、四扇 五煙草 六座頭と続くそうです。

一二三と四五六は互いに対応しており、
『富士』と『扇』は末広がり。
『鷹』と『煙草の煙』は上昇して行くので運気上昇。
『茄子』と『座頭』は二つとも『毛が無い』ことから怪我無い=家内安全。
ということだそうです。

やっぱり、一富士 二鷹 三茄子だけの方がいいな。

本年も宜しくお願い致します。




年の初めからあれこれ言うまい。
「これは餅か? 宝船の帆か?」
「これはカラスか?」
「これは茄子の麹漬けか?」

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by ikuohasegawa | 2018-01-02 04:19 | 今月のつくしんぼ | Comments(6)
Commented by ikemoto04lp at 2018-01-02 08:16
新年おめでとうございます。今年もよろしくご指導ください。

パッと見、失礼ながらカラスかと思いましたが、「一富士 二鷹 三茄子」に続きがあるで、思い出しました。
 「桃栗三年、柿八年」の続きってご存知ですか?
Commented by ikuohasegawa at 2018-01-02 08:44
サマースノーさん
存じております。
『桃栗三年柿八年、梨の馬鹿めが十八年』
もう少し続きます。
http://ikuo365.exblog.jp/19725805/
Commented by saheizi-inokori at 2018-01-02 08:57
いわれについて考えたこともなかったです、春そうそう勉強になりました。
そのどれも夢に見たことがないなあ。
Commented by ikuohasegawa at 2018-01-02 17:22
Saheiziさん
些細なことを、重箱の隅をつつくように調べるのが好きなのです。
ただ、すぐに忘れてしまいますが。
Commented by saheizi-inokori at 2018-01-02 23:07
さっき見ていたNHKのブラタモリ、一富士二鷹三茄子についてその由来を訪ねていました。
二高山ってのがあるのですね。
家康がなすび好きだったこととか。
Commented by ikuohasegawa at 2018-01-03 04:56
Saheiziさん
我が家も見ておりました。
改めて調べてみました。

夢にみるもののなかで縁起のよいものの順位。とくに正月2日の初夢の縁起に用いられる。語源については、この諺が一般に流布した江戸時代中期にすでに諸説ある。(1)駿河(するが)国(静岡県中央部)の諺で、駿河の名物を順にあげたとする説がもっとも有力である。江戸時代の国語辞書『俚言集覧(りげんしゅうらん)』によれば、駿河の名物を「一富士二鷹三茄子四扇五煙草(たばこ)六座頭」とする。(2)徳川家康があげた駿河の国の高いものの順位、すなわち一に富士、二に愛鷹(あしたか)山(足高山)、三に初茄子の値段といったことに由来するとする説。(3)富士は高く大きく、鷹はつかみ取る、茄子は「成す」に通じて縁起のよい物とする説、などがある。[棚橋正博]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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