<< 4-439) 思い付きの結末 ... 4-437) ゾロリおばさんの二十首 >>

4-438) 雅語的表現を覚えた「うから」

saheiziさんの御母堂の句にて「うから」という言葉を覚えた。
念頭にうからの平穏福詣
そうそう、そういう心境の歳です。
自らのことは充分感謝できる境遇ですから。
d0092767_08324359.png
新明解によると
うから【≪族】「家族・親族」の意の雅語的表現。

せっかく覚えたので、忘れぬうちに使ってみます。
賀詞の来ぬ友のうからは息災や
と心配していましたが、昨5日、初出勤との連絡がありました。
やれやれ一安心。
待てよ、普通は4日が初出勤なのに昨5日ということは?

賀詞を交換していないから一抹の心配が残る。

 賀詞のなき友のうからは息災や

こういう風に使います。


[PR]
by ikuohasegawa | 2018-01-06 04:15 | 言葉 | Comments(6)
Commented by nicoru1nicoru2 at 2018-01-06 06:55
念頭→年頭:と書きかけてハテナ。
「福詣」が季語なのだろうか、浅学者はこんな時多くを学ぶ、また楽しからずや。
さらに「うから」ですか、ご心配かけました。詳細はこれから、拙ブログで。

Commented by ikemoto04lp at 2018-01-06 09:14
「ふくまいり」、実にいい句ですね。
 それにまた、かるた絵かなんかでしょうか、ぴったりですね。
 まさか、は氏が描いたイラストってことはないですよね。
Commented by saheizi-inokori at 2018-01-06 10:31
亡母がクシャミしてます。
Commented by ikuohasegawa at 2018-01-06 17:05
古武士ヒロくん
ブログ更新を待っています。
Commented by ikuohasegawa at 2018-01-06 17:10
サマースノーさん
「念頭にうからの平穏福詣」
何度も口にしたくなる句ですね。

幾つかのイラストの切り貼りです。
Commented by ikuohasegawa at 2018-01-06 18:13
Saheiziさん
クシャミが風邪にならぬよう、あちこちで話題にしているとご報告ください。
<< 4-439) 思い付きの結末 ... 4-437) ゾロリおばさんの二十首 >>