2009年 03月 01日 ( 2 )

719) ぼっちり皿鉢

お安いツアー旅行の常套手段。オプションが多い。
でも、それはそれで行きたくない所へ連れて行かれなくて済むので良いことでもある。
この日、高知での夕食はフリー。フリーと言うのは聞こえが良いが『料金に含まず』ということだ。ガイドブック片手にはりまや橋方面へ。
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土佐とに来れば皿鉢を味わいたい。
ぼっちり皿鉢。一人前ですが写真クリックで大きくなります。
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晩酌セット。
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食べ過ぎてはいけません。一つずつ注文して二人バイキング。
酒はやっぱり司牡丹。結構ですなー。

書き漏らしましたが「ぼっちり」とは土佐弁で「ぴったり」「ちょうどいい」という意味。
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by ikuohasegawa | 2009-03-01 10:38 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

718) 慶賀の至り

我が故郷は美濃之国加納藩。六万五千石の小藩が故に、藩主の入れ替わりは激しい。
宝暦年間、藩主を務めたのは安藤信成。
この人、安永三年(1774)には幕府の奏者番に抜擢された。後には若年寄、さらには松平定信の寛政の改革に参画し老中に上り詰めた。頭角を現す契機となったのは宝暦五年(1756)磐城平藩に移封され、藩校・施政堂を創設し藩士子弟の教育に力を注いだ事をもって嚆矢とする。
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話は変わるが、 かつて勤め退職した社の後輩三人がこの春新たな活躍の場を得た。G.T中さん H.S水さん Y.S水さん。後ろ盾になれぬまま定年退職してしまい申し訳ないという思いを抱いていたが、この度、実力で新たな境地を拓いた。慶賀の至りである。

新たな場が更なる活躍を生み出す事は先の安藤信成候の例を上げるまでも無く数多ある。三君の更なる飛躍を祈念するものである。
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by ikuohasegawa | 2009-03-01 07:54 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)