2016年 06月 30日 ( 1 )

3-795) 選挙ハガキが二通届いた

「選挙はがき」が二党から届いた。

そうか、参議院選挙か。
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70歳も間近の私に「ご両親に大変お世話になりました」と言われてもなあ。

生前の父母を思い浮かべると、お世話したこともあっただろうと思うが、今となっては確かめようもない。
「矢崎貴子」ってどなた?候補者のことより、こっちのほうが気になる。
せめてということで「矢崎貴子」をあたってみた。
「矢崎貴子」でピアニストとハンドボール選手がヒットしたけれど、この二人ではない。我が父母とは接点が無さすぎる。

うまい方法だ。偽名にしろ本名にしろ、当然のように「矢崎貴子です」と書けばリアリティが増す。


以前、選挙ハガキが届いたとき、どこから住所氏名を手に入れたのだろうと思った。
支持しない政党からだったので個人情報漏洩じゃないかと思った。
そのとき調べたら、政党は選管が管理している選挙人名簿を閲覧し書き写すことができるのだ。

総務省HPによると
選挙権を持っていても、実際に投票するためには、市区町村の選挙管理委員会が管理する名簿に登録されていなければなりません。この名簿のことを選挙人名簿といいます。

選挙人名簿は、常に選挙人の目に触れさせることで正確さを期せるよう、その抄本を閲覧できるように定められています。
具体的には、
次のような場合に閲覧できます
  1. (1)選挙人名簿の登録の有無を確認するために閲覧する場合
  2. (2)公職の候補者等、政党その他の政治団体が、政治活動(選挙運動を含む)を行うために閲覧する場合
  3. (3)統計調査、世論調査、学術研究その他の調査研究で公益性が高いと認められるもののうち政治・選挙に関するものを実施するために閲覧する場合
それにしても「矢崎貴子」ってどなた?
こちらは疑問のまま残っている。





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by ikuohasegawa | 2016-06-30 04:55 | 繰り言 (くりごと) | Comments(8)