2017年 08月 28日 ( 1 )

4-216) 図書缶バッジを作る その2

図書缶バッジ経過報告。

曲面のパーツに図書館ラベルを貼った。
ラベルの余分がシワにならないかと心配したが、曲面が緩やかだったので目につくほどのシワにはならなかった。

とはいえ、接写するとこの通りシワが写っている。
d0092767_14001347.jpg
これくらいならのシワなら肉眼では見えないから、これでOK。

d0092767_17553913.jpg
左上は安全ピン、右上は裏フタ、その下は型紙、赤〇は打ち具


ここまでは、上出来。かわいいバッジができあがり人気になる予感がする。


この後の作業は、型紙に合わせた透明のシート(下図の赤)を、打ち具を使って裏ブタで抑え込む。
d0092767_17554578.jpg
この、透明のシートはラベル表面を保護すると同時に二つのパーツを一体化する役割を果たすことになる。
表面保護だけなら透明ニスを吹き付けるのが簡単だが、二つのパーツを布の厚みで固定するという くるみボタンの必須条件を満たさなくてはならぬので何らかの透明シートであることが求められる。

透明シートはWeb上ではPPの袋を使っているが、私は多少の伸びを期待して薄手のブッカーにするつもりである。
今回はここまで。









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by ikuohasegawa | 2017-08-28 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(4)