2017年 08月 31日 ( 1 )

4-219) 図書缶バッジを作る その4

くるみボタンをブッカーでくるんでみたが、思ったほどブッカーは伸びない。
餃子のようにヒダが寄ってしまい気に入らない。

かくなる上は「のびるラベル」を買うより手はなさそうだ。

あちこち探して歩くのも面倒なのでAmazonにてポチッ。A4サイズ✖3枚 909円(送料込)
d0092767_06041915.png
のびるラベルは元々、プリンターで印刷をして使うフィルムで白色と透明がある。
今般の用途は伸ばして曲面にフィットさせる目的なので、透明フィルムを求めた。

かなり伸びが良いようで、こんな写真を見つけました。
d0092767_16394578.jpg
プリント生活より

日曜大工の道具は男性が使用することを前提にしているので、女性にはあまりなじめない色や模様になっているように思えます。

そこで、花柄のプリントを貼り付けることによって、1人暮らしの女性の家に置いてあっても違和感がないようなデザインに変えてみました。

まずはデザインした花柄をラベルにプリントします。

曲面や凹凸の多い金槌やドライバーにもきれいに貼れるように、透明ののびるラベルをセレクトしました。ラベルをのばしながら丁寧に貼っていきます。

汚れやサビなどは十分に落としてからの方が仕上がりがキレイです。



おそれいりました。









[PR]
by ikuohasegawa | 2017-08-31 04:14 | 製本&修理:関連 | Comments(2)