2017年 09月 13日 ( 1 )

4-231) 秋になってきました

このところ、気温は上がっても湿度の低い爽やかな日が続いて過ごしやすい。と思っていたら、昨12日は時おり小雨の降るムシムシする一日だった。

それでも夕方帰宅した時には雨も上がり、西の空は見事な夕焼けでした。
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色づき始めた街路のイチョウも、さらに色を深めている。
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この写真は前日撮影です


気がつけば立秋も過ぎ、重陽の節句も過ぎている。
二十四節季は白露。

秋の節気では9月7日頃から9月22日頃までを「白露(はくろ)」といいます。この言葉は草木に露が降り、その露が白く光って見えるようになるという意味をあらわしたものです。
白露は初候「草露白(くさのつゆしろし)」、次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」、末候「玄鳥去(つばめさる)」からなっています。この頃になると徐々に残暑が引いて、秋の訪れを感じることができます。

草の露を見る環境ではないけれど、見上げると銀杏は実っている。
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秋の訪れを感じております。

信濃の秋は如何ばかりか。






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by ikuohasegawa | 2017-09-13 04:22 | 地域・団地 | Comments(6)