2017年 09月 23日 ( 1 )

4-241) 「敬老福祉パス」更新

敬老福祉パスの更新日(10月1日)を前に、振込用紙が届いた。
郵便局で年額9000円を支払うと新年度の敬老福祉パスをくれる。

日を置かずして、市から「シーサイド定期券」引換券が届いた。
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これは、モノレール沿線住民用で、新敬老福祉パスとこの定期券引換券と現行定期券を持参して新定期券と交換する。

ハイ、20日の初日に更新してきました。
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左が敬老福祉パス*右がモノレール定期券

この横浜市の事業は、
高齢者の方々が豊かで充実した生活を送るための支援の一つとして発行している乗車証で、市内にお住まいの70歳以上の希望される方に交付しています。 という趣旨です。

おかげさまで 豊かで充実した生活を送ることができます。

こうした高齢者への支援と共に中学校の給食を実施してほしいものだ。
そうなのです、情ない事に横浜市立中学校は給食ではありません。
Web朝日によると
横浜市の林文子市長は26日の市議会本会議で、1月までに全市で提供が始まった中学校の配達弁当「ハマ弁」について、4月の利用率(喫食率)がわずか1.1%にとどまっていることを明らかにした。林市長は「1年生を中心に登録者が増加しており、期待の高さを感じている」と述べた。

えっ、ほとんど全員が給食実施を希望しているのに1.1%。それで期待が高い? 市長林文子は誇大妄想症じゃないの。

(続き)
横浜市立の中学校は昼食は家庭の弁当を基本とし、給食を提供していない。だが、働く女性が増えたことや、子どもの貧困・栄養対策が社会問題となる中で、昨年7月に一部地区で、予約制の配達弁当「ハマ弁」の提供を開始。今年1月に市内全中学校に広げた。
林市長はこの日の答弁で、「女性の活躍を後押しする視点を踏まえた。ハマ弁と家庭弁当、業者弁当を組み合わせ、上手に活用していただきたい」と述べた。
文部科学省の2015年度の調査では、全国の公立中学の完全給食実施率は生徒数ベースで82.4%。県内は実施が遅れており、川崎市や横須賀市が新たに給食実施を決めたが、横浜市は「ハマ弁」にとどめている。(5月28日)

余談ですが、ハマ弁の製造業者は大量食べ残しで話題になった大磯町立中学校の配達弁当給食の製造業者と同じエンゼルフーズなのですね。

学校給食を推進しようとせず、配達弁当給食ハマ弁を進める姑息な林市長であるうえ「カジノ誘致」を推進しそうだから、私は先の市長選では投票しなかった。

中学校の給食を実施するためになら、高齢者への支援(福祉パス)を止めても良い。
とは言えないけれど、カジノ誘致の収益で中学校給食を実施するならばカジノ誘致を賛成しても良いのだよ。





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by ikuohasegawa | 2017-09-23 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(4)