2018年 01月 04日 ( 1 )

4-436) 初詣は富岡八幡宮

3日は初詣。
健康で新年を迎えられたことに感謝申し上げました。

氏神様の富岡八幡宮です。
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三日の朝ですから人出はまばら。
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手水舎が少し滞るくらいでした。
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富岡八幡宮といえば深川の富岡八幡宮(暮れに騒動のあったあそこ)が有名ですが、本家はこちら(横浜市金沢区豊岡東)です。

富岡の地に祀られた八幡様と、江戸深川に勧請した「富岡八幡宮」の違いがあります。
両神社の由緒
富岡八幡宮
富岡の小山にあり、鎌倉から見ると鬼門の方角に当たり、社も鬼門の方を向いている。1191年(建久2年)、源頼朝公が鎌倉幕府の厄災防除の神として摂津国、西宮神社の恵比寿様を祀ったのが始まりで、後の1277年(安貞元年)に八幡大神も併せて祀るようになり、それに伴い社名を八幡宮と改めました。

富岡八幡宮
1627年(寛永4年)、当時永代島と呼ばれていた現在地(深川のちに富岡)に創建されました。社地と氏子の居住地として周辺の砂州一帯を埋め立てた六万五百八坪の社有地を得ました。
世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。
そうですあの事件は「六万五百八坪(当時)の社有地」をめぐる骨肉の争いだったのです。


我が富岡八幡宮には鯛みくじもあります。
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もともと恵比寿様を祀ったのが始まりですし、今もお祀りされておりますからね。

金沢七福神の恵比寿様の神社です。




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by ikuohasegawa | 2018-01-04 04:19 | 散歩・お出かけ | Comments(4)