2018年 01月 13日 ( 1 )

4-445)炊飯訓練の予行演習見学(防災拠点)

防災拠点機器更新計画のニュースを見てから一年が経ちました。
NHKニュース 
横浜市は、阪神・淡路大震災のあと、市内におよそ460か所ある学校などの避難所に大型の発電機や灯油を燃料とする炊飯器などを配備しています。こうした備品について、大地震などの大規模災害への備えを充実させるため、およそ10億円をかけて更新し、より高性能で使いやすいものに替えることになりました。
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奥が現行炊飯器で、丸型が更新炊飯器

その後我が拠点に伝わってきたのは「順番に更新されるらしい」という程度のこと。

昨年暮れに防災拠点森東小学校(磯子区)の運営委員を務めるS口さんから、炊飯器が更新されたと聞いた。
さらに、先行更新拠点から聞こえてくる評判が良くないので炊き出し訓練の前に予行演習をするという。

昨12日、見学させてもらい以下のことが解りました。

慣れている前の炊飯器は回収される。

更新器の良くない評判は御飯が焦げ付くこと。
(現在の炊飯器は色々問題はあるが基本「蒸す」だから焦げることは無い)

更新器はタイマーが付いていないから「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」を自分の判断でやらなくてはいけない。

焦げ付きを防ぐために炊飯加熱中は、かき回し続けなくてはならない。それ用に大きい木杓子がいる。
蓋は? おいおい赤子泣いても蓋取るなじゃないのかよ。

ということが解りました。現場の状況は第二弾で報告します。


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by ikuohasegawa | 2018-01-13 04:15 | 地域・団地 | Comments(6)