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4-151) 並木第四小学校 絵本の修理

空梅雨かと思いきや、出かける日に雨。
一昨日、21日(水)のことです。

近所の小学校はともかく、雨と風が強くなった午後は保土ヶ谷図書館にて秋の修理講座の打ち合わせ日だったのよ。
行ってきましたが・・・再度、空梅雨かと思いきや出かける日に限って強風豪雨。加えて雷まで。

渇水ぎみで困っていた農家にしてみれば恵みの雨ということだろうが、豪雨による被害も出ている。
天の采配とはいえ案配良く願いたいものだ。

さて、小学校の修理。
一年一組の絵本の修理に取りかかった。

この日はまず、一丁中綴じの絵本を手掛けた。
表紙と本文が外れているだけだが、ホチキス様の綴じ金具を外し糸でとじなおす。

本文に新規の綴じ穴をあける。
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綴じ代の背(写真の状態では下)側には適寸の寒冷紗を仮留めしてあります。

寒冷紗ごと糸綴じして、表紙に戻します。
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見返し代わりに表紙ウラをめくり起こして寒冷紗を貼り押さえます。


綴じ糸の切れた絵本たちの修理は、
外れた折り丁を留めているセロテープを、司書さんボランティアのママと片っ端からはがす。
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折しも、調べ授業で一年一組がやって来た。
「一組の絵本だ」
「なおしている」
「ボロボロだった」
「セロテープ取ってるんだ」と取り囲まれる。

「本がこわれてもセロテープでなおさないで、本の救急箱に入れてくださいね」と私。
「すみません、お手数かけます。それを貼ったのは私です」とY口先生。

次は裂けている綴じ代をリボンテープで補強する。
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断裂分離まである。

そうだ、図書室の本、Y口先生の絵本修理は、順調に進んでいるが学級文庫は手付かずのままだ。
一クラスずつ修理をしなくちゃ。









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by ikuohasegawa | 2017-06-23 04:15 | Comments(8)

3-909) ゴルフコンペ

昨20日は栃木県さくら市も、日中は27度という予報通り。
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用意の半ズボンでプレーするも、日差しが強く暑い。
日陰を選んで移動するくらいだった。

アヒルも木陰で羽を休めていた。
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それでも、空気が乾燥していたので大汗をかくということはなく、よいコンディションだったと言える。

スコアは一月ぶりのゴルフとしてはこんなものの、100。

ということで「天気は非常によかった」
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本日もプレーします。

おそらく「今日も天気は非常によかった」ということになるでしょう









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by ikuohasegawa | 2016-10-21 04:15 | Comments(8)

3-893) おろし蕎麦

時期的にまだ新蕎麦ではないが、美味しい蕎麦を食べた。
そばきり よし吉。
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私はおろし蕎麦と とろろ蕎麦で迷った末、とろろ蕎麦。
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Chiは、注文すると「辛いですがよろしいですか」と確認され、私が「いいですよ」と答えた おろし蕎麦。
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「お蕎麦が美味しい」と言いながら二口ほど食べたChiが
「辛い」
私は大根おろしご飯が好きだから、辛くてもノープロブレム。予測された事態に即刻対応し、とろろとチェンジ。

ひたすら辛くて、辛味が旨いけれど、そのうち蕎麦の旨味はどこかへ。旨い蕎麦でなくてもいいじゃん。そうかもしれない。


大根おろしご飯のご飯は熱々でなくてはならない。
炊きたてご飯でも油断することなく、さらにレンジでチンするぐらいの熱々々でなくてはならない。(※熱々々です)
そうです、辛味が増すのです。フハ、フハ、フー辛。

もう一つ、クックパッドによると、大根おろしご飯にちりめんじゃこ、しらす、ツナ、納豆、卵等を足す人もいるようだが、私は純粋おろしご飯正統派であるから、大根おろしだけを好む。

ただし、大根は辛くないといけない。
これから冬場に出回る丸々太い大根は、尻尾の方でも辛くないからダメ。夏場の細身の大根の尻尾に近いところが辛くて申し分ない。

現地に戻る。
信州では「辛味大根」をよく見る。緑色のものや白いもの赤いもの、色とりどり。
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買って帰ります。
ご飯でも、蕎麦でも、うどんでも辛く旨い。


普通の大根より小さめで辛味が強い大根を総称して「辛味大根」と呼んでいます。辛味大根は、辛味成分イソチオシアネートを多く含んでいます。栄養価も高く、カリウムやビタミンAやカロテンを豊富に含んでいます。辛味だけでなく、旨みと甘みがあって、これでなければならないというお蕎麦屋さんたちに人気です。











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by ikuohasegawa | 2016-10-05 04:15 | Comments(7)

3-858) 台風一過

昨朝、目覚めたとき私は丸まっていた。
寝ているときはそれでしのげたが起き出してしまうと忙しい。
まず、外気温をチェックし・・・14度。
床暖房のスイッチをON。
タオルを首に巻いてみる。
羽織るものを選びなおす。とにかく常に無い動きをしなくては寒い。

明け方の気温は10,7度だったそうだ。
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画像の「きょう」は昨31日です。

終日雨だった前日より低い。

しかし、日中は流れ込んだ高気圧のせいで夏日になった。
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台風一過のサニーレタス畑。
といっても台風は来なかったのだから「台風余波一過」といった方がいいのかなあ。

台風一過。
伊勢湾台風(1959年)の恐怖の一夜を過ごし、夜が明けたら快晴。
親が言う「台風一過」は台風一家だと思った。

ラジオ浪曲の次郎長一家に馴染んでいる小学生だったから。
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写真:角川映画

「一家揃って殴り込みくらい強い台風だった」


思い付いて検索したら台風一家の画像があった。
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こっちの一家はファミリー。ちょっと可愛すぎる。

©佐野研二郎?うんっ、佐野? あの佐野研二郎。
自分の作品にはちゃんと©マークをつけちゃって。

その後どうしているのだろうか。











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by ikuohasegawa | 2016-09-01 04:15 | Comments(8)

3-813) 今日は晴れそうです

4月17日。
霧につつまれている桂。
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手前のやや太目の木が桂。


若葉がまぶしい5月7日。
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7月17日の桂。繁茂する青葉
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ウッドデッキに乗り込んできそうな勢い。


昨日は曇り時々晴れ。
今日は、晴れ時々曇りになりそうです。






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by ikuohasegawa | 2016-07-18 04:15 | Comments(3)

3-808) 山百合&大姥百合

自生の山百合が今年もつぼみをつけている。
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現在、 六株でつぼみは例年並みの約40個。
少しでもたくさんの開花を希望します。

今年はオオウバユリ(大姥百合)にも期待している。
例年、依頼している草刈りで「草」扱いだったオオウバユリ。今年は残すよう指示しておいた。
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まとまっている所だけでも 5-60株ある。

みんなの花図鑑によると、
姥百合(ウバユリ)の名の由来は、花の咲く時期に葉が枯れているのを「葉がない⇒歯がない=姥」にかけたものである。芽生えてから花が咲くようになるまで数年かかり、一回咲くと鱗茎は枯れる。

葉が無いのは構わないが、「咲くようになるまで数年かか」るというのは我がユリに該当するのだろうか。十年前から ここに在るのだけど。
咲くとこんな感じ。
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みんなの花図鑑より


期待は大きい。














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by ikuohasegawa | 2016-07-13 04:12 | Comments(4)

3-751)花桃と桃

ご承知のように、染井吉野は江戸時代の植木職人がオオシマザクラとエドヒガンを交配して誕生した。
染井村の植木職人達によって育成され、初め「吉野桜」として売られたが、後に吉野山に多いヤマザクラとの混同を避けるため染井村と吉野の名を取り「染井吉野」と命名したという。
染井吉野は交配種であるがゆえに、自家不稔性とか自家不結実性と呼ばれる性質のためほとんど実をつけない。稀に実を付けても不稔で子孫は残せない。
上野公園の桜が実をつけたら大変だ。初夏に落果して掃除が大変だもの。

自家不結実性とは、同じ花の花粉では実らないという性質で、様々な植物で見られる性質。

ちなみに、山桜などは実(サクランボ)をつけるが種からの発芽成長はほとんどないという。確かに、団地の山桜も小さなサクランボを数多く付け一杯降らすが、実生で生えた苗は無いなあ。

実(種)をつくらない染井吉野は、養分を十分に消費し毎年多くの美しい花を咲かせるが、種の保存という意味では徒花ということになる。また、そのため全国にある染井吉野は全て一本の元木から接ぎ木で増えていった由。
つまり染井吉野は「花見」に特化した桜なのだ。

花桃も「花見」に特化した桃である。
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果実の中で一番好きな、あの美味しい桃がなるのはに特化した桃。

ほぼ同じ時期の信州の桃畑。
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その桃のうち自家不結実性の桃は、同じ花の花粉では受粉しない。
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※コメリ ハウツー情報より

他の桃の花粉を受粉させねばならぬ。実がならぬ。

ほぼ同じ時期の信州の「農家の店・大地」
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仏壇掃除用の毛バタキと同じようなものだが、他の桃から採取した花粉をこれで受粉させる。

季節外れの話題なのだけど、果実の中で一番好きなあの美味しい桃を作ってくださる方のご苦労に感謝しつつ。









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by ikuohasegawa | 2016-05-17 04:56 | Comments(4)

3-738) いろいろ芽吹いてきました

寒冷前線が通過するとかで少し荒れそうな気配だが、気温は上昇傾向にある。このところ、夜間も暖房をつけない日が続いている。

石垣にスミレが咲いた。
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こんな場所に咲くのに移植すると枯れる。


若葉の向こうで薪割りに余念が無いY村さん。
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こんなのが生えてきた。
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コゴミではなくシダの若芽。コゴミもシダの一種なのだけど。


ここには
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細竹の筍ではなく、怪しい花が咲くサトイモ科の植物。


これは
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怪しい植物ではなくヤマユリだ。


そうそう、昨日、軽井沢に熊の親子が出た。
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軽井沢と言っても軽井沢銀座に来たわけではありません。
山菜取りの林道での「襲われる事案」です。




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by ikuohasegawa | 2016-05-04 04:43 | Comments(8)

3-607)本年最後の本の修理日

昨24日は磯子図書館の本の修理日。
この日の修理は囲碁宝典 (加藤正夫著1988年刊)

修理箇所は
破断した見返しとその内側の寒冷紗。
扉は一部欠損の他、前の修理の仕上がりが良くない。
数頁ある本文下部の破れの欠落。
栞紐の取り換え。

破れた扉はコピーをして入れ換える。
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寒冷紗を取り替えて表紙と結合。見返しのノドには色目の近い布テープを貼り補強。

本文の小さな破れは囲碁本ならではのもの。
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ダブルクリップで留めて開き、長考した名残だろう。これが4か所あった。囲碁オヤジめ。

破れて欠落している部分をクリーム色の書籍用紙で補う。
慎重な作業になるだけで、比較的簡単な修理である。
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※ノンブルの数字(216)が薄いのは、和紙テープで補強したから


年内に修理を終えることができて何より。

早めに修理を終えて、大?小掃除をして終了。
皆さん一年間ありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。

この日は20名の参加を得て修理完了は44冊でした。








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by ikuohasegawa | 2015-12-25 05:01 | Comments(7)

3-524) 赤とんぼ 羽をとったら唐辛子

一昨夜から昨朝にかけて、台風並みの暴風雨が東日本を吹き荒れたようだが、こちら軽井沢は風も吹かず一時雨が降ったきりで朝から快晴。
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このところ早朝の気温は10度を下回る日がある。
そういう朝は暖房を使い始めたし、夜は防寒のためシャッターを下ろすようにしている。
外に出ると、そこここで秋を感じるようになってきた。

秋明菊も静かに咲いて秋の風情が感じられる。
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しかし、昨日、飛び回った赤トンボは 「秋だなあ」ではなくて、思わず「赤 ! 唐辛子だ」
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♪赤とんぼ 羽をとったら唐辛子・・・♪

というのは、我々の世代にとっては「あのねのね」なのだが、元は芭蕉の弟子藤六の「赤卒(トンボウ)羽か落たら唐からし」という句らしい。


東御の道の駅で唐辛子を買った。
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正確にいうと「チレ・タバスコ」種。

クックパッドを見ると、すりつぶして酢を注ぎ発酵させるとタバスコができる。以外と簡単じゃん。面白そう。

待てよ、「手袋とマスクは必需品」だと。

ということは・・・危険物製造。

Chiは止しなさいよって言うし、ウーーーンこのまま干しちゃおうかな。







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by ikuohasegawa | 2015-10-03 04:40 | Comments(6)