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カテゴリ:散歩・お出かけ
  • 2-501) カタクリ(5月1日)
    [ 2012-05-08 05:09 ]
  • 2-501) 菖蒲の節句(4月30日)
    [ 2012-05-07 04:52 ]
  • 2-500)弁天さんのしだれ桜(4月29日)
    [ 2012-05-06 04:48 ]
  • 2-499)小諸城跡(4月26日)
    [ 2012-05-05 09:23 ]
  • 2-498)さくらの里(4月25日)
    [ 2012-05-05 05:00 ]
  • 2-497)上田城リベンジ(4月24日)
    [ 2012-05-04 04:40 ]
  • 2-679)メゾン白バラ
    [ 2011-12-27 05:00 ]
  • 2-673)氷見の土産
    [ 2011-12-21 05:15 ]
  • 2-672) 氷見の寒ブリ
    [ 2011-12-20 05:41 ]
  • 2-671) 立山連峰
    [ 2011-12-19 05:53 ]
2-501) カタクリ(5月1日)
地味な花だから写っているかと心配したが、今年の津金寺の裏山はカタクリが写った。イッパイ咲いていたから。

アズマイチゲも。せせらぎの水芭蕉も。


通りすがりの牧草地の桜も。

この意味ありげに見える一枚、結構気に入っています。



by ikuohasegawa | 2012-05-08 05:09 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)
2-501) 菖蒲の節句(4月30日)
今年のこの時期の信州はどこへ行っても花だらけだった。街の並木も、町家の庭も、小学校の校庭も、畑の一本桜も、街道沿いも、遠くの山も、いたるところ花。
場所によっては、梅、桜はおろか、木蓮、辛夷、山吹、れんぎょう、つつじ・・・藤まで咲いている。

花は少々見飽きたので、節句飾りを見に立ち寄った。料理の箸休めみたいなもので、たまには花とは違うものが見たいではないか。

ここでは、何年か前に千体雛人形 を見たが、あのときの感動がない。数も若干少ないが・・・そうだ、一番の違いは敷物の色だ。緑。緋毛氈じゃないからだ。加えてハートの形にしたとかで、空白?空緑?が見えるからだ。

もともと雛飾りは一団と言うか家臣家来までセットというのが主流だけど、節句飾りは個人中心。武将とか鎧兜が多い。その分寂しい感じがしてしまう。

おまけに武将が全員でこっちを向いて腰掛けていると、北朝鮮の最高人民会議みたいだ。
「マンセー」 

それに武将だけでは、「節句の祝いじゃ、飲め歌え」と言う人ばかりで、盛り上がらない。
そこへいくと、雛の節句は基本的に男女ペアだし、三人官女がいるから当然「おひとつどうぞ」「おっとっとっと」「愛いやつじゃ」宴たけなわになれば五人囃子が盛り上げる。流行り歌もでそうである。

その点、武者飾りは武将連中。彼らが謡えば「人間五十年 化天の内を比ぶれば 夢幻のごとくなり 一度生を受け 滅せぬもののあるべきか 滅せぬもののあるべきか」 これでは盛り上がらない。
幹事はだれだ!てなことになりそうである。

それでも箸休めにはなった。 と、納得。 



by ikuohasegawa | 2012-05-07 04:52 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(2)
2-500)弁天さんのしだれ桜(4月29日)
“絶景の桜の名所全国九選”だという。
誰が選んだのか、後の八つはどこなのか、よく分からないが、見頃は連休中とパンフレットに書いてあるし、行ったことの無い桜だし、折角なので行ってみることにした。
須坂市豊丘。

ここも満開。
おりしも、さくら祭りの初日で地元の役員が開会式を挙行中。脇を通ると区長さんの挨拶が聞こえてくる。「低温で心配したが祭りに間に合って、ほっとしている。近年だいぶ観光客も増えてきたし・・・・」
ぐるっと回って、写真を撮って、ベンチに掛けて一休みしながらも開会式が気になる。次々に立って挨拶が続いている。「思いかえせば昨年の3月11日・・・・・・」「市の援助を・・・・・」「ボランティア・・・」が続いて、「お一つどうぞ」「こりゃこりゃ」が始まらない。

しだれ桜を堪能し戻ってきても、桜と梅を守る会の会長さんが挨拶中。こっちは蕎麦を食べてきているからいいけど、まだ食べていないじゃん。と心配したら次はやっと神主さんが乾杯の音頭。一言二言あって「それでは乾杯!」

他人事ながら挨拶が長い。多い。弁当を前にして30分近くずーっと「待て」が続いた。犬の躾だ。さぞかし乾杯のビールが美味かろう。弁当が美味かろう。犬ならヨダレ タラタラものだ。

弁当には矢がいっぱい刺さっていたさ。

垂涎の的。

by ikuohasegawa | 2012-05-06 04:48 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)
2-499)小諸城跡(4月26日)
どこへ行っても桜が咲いているので、ありふれた所へは行く気がしない。偉そうに言える。花見なんて、タイムリーでさえあればこんなものさ。

「小諸懐古園にでも、行ってみるか」

花曇り。



by ikuohasegawa | 2012-05-05 09:23 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)
2-498)さくらの里(4月25日)
妙義山・さくらの里。何度も出かけているが “さぞかし花見” の繰り返しで、満足したことはなかった。そういう意味では、個人的リベンジである。

23日、24日と汗ばむような日が続いたから、麓の妙義神社あたりは花びらが舞い散り始めている。標高の高いさくらの里は満開が期待できる。が、安心できない。毎年のように裏切られているから。

しかし、車で登っていくと、例年とはまるで違った。そこには紛れもない春の景色があった。今年は一面の桜である。これまでは、膨らんだつぼみから春の気配を感じとり、二分三分咲きの桜を拡大想像して花見をしていた。イメージ花見だった。さぞかし花見だったのだ。

それでは、さくらの里管理人が言う「昨日の午後、一気に咲いた」さくらの里をご覧に入れる。


リベンジ成功二連発で、軽口も口をつく。
「さくらの里は、関東の吉野だ」
ちょっと褒めすぎだが、部分的にというか、大体というか、概ね吉野である。と、思う。
花見なんて、タイムリーでさえあれば評価はこんなものさ。



by ikuohasegawa | 2012-05-05 05:00 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(1)
2-497)上田城リベンジ(4月24日)
上田城
4月22日、団地自治会の総会が終わって、我が家のGWを早めに開始する。速攻で出発し16時前には到着した。小雨交じりで寒い。こんな筈ではなかった。軽井沢は〇℃。

ストーブ・床暖房のお世話になり、寒い一夜を過ごした。こんなことでは桜は咲かない。
しかし、翌23日は快晴。久しぶりの温泉で体を休めた。その翌日の24日も快晴。下山すると日中は24℃。いざ、花見リベンジに参戦? 

実は友人のS西氏は、この日の10日ほど前に高遠城址・上田城址・上越高田城址のバスツアーで全敗。例年ならベストの時期のはずだったが、花見ならぬ枝見ツアーに終止したようだ。そのリベンジを私が果たすべく、固い決意のもと上田城へ向かったのだ。覚悟せい友の仇、上田城。

満開の上田城址。リベンジ成功。それでは



友よ、仇は討った。
by ikuohasegawa | 2012-05-04 04:40 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)
2-679)メゾン白バラ
早朝ウオーキングのコース途中に生垣の山茶花が咲き競い、フェンスのこちら側にまで顔を出しているところがある。花の少ないこの時期にはひと際 目を引く。

ここの駐車場にはセンサーが付いており歩道を通行するだけでライトが点灯する。よく見ると、フェンスの上部には、トゲトゲの有刺鉄線が巻かれている。
考えてみれば、山茶花の生垣が有って更にフェンスを廻らしているのも厳重に過ぎ何だか怪しい感じがする。

そう思ってみると、山茶花がフェンスの隙間からこちらに顔を出しているのは、幽閉された乙女が助けを求めているように見えてしまう。いよいよ、怪しい。

門標を確認すると〝メゾン白バラ〟という名の市大病院看護師さんの寮だった。
うら若き乙女の園であるなら、有刺鉄線もフェンスもセンサーライトも納得できる。怪しい奴 対策だった。

Chiと一緒だから良いようなものの、ウロウロしないで早足、早足。




by ikuohasegawa | 2011-12-27 05:00 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)
2-673)氷見の土産
オジサンのグループ旅行だから、留守を託した妻に土産がいる。
前夜の寒ぶりは実に美味かった。Chiにも食べさせたいが、土産には不向きである。
さばけない上、大き過ぎて高価。
豊漁なのに、現地の漁港の市場でもこの価格。暮れにかけてはまだまだ値上がりするそうだ。

寒ぶりは止して、鯛にした。
おせちの重が華やかになりそうだ。





280円の〝ちびたい〟
そう、富山は蒲鉾の産地でもある。

喜ばれたかって。

うけたさ。
土産は他に三つ四つ買って来たので御安心を。






by ikuohasegawa | 2011-12-21 05:15 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)
2-672) 氷見の寒ブリ
刺身の船盛りは甘エビ・中トロ・地蛸・イカ・ハマチ・雲丹・つぶ貝・鯛・平目・寒ぶり。
どれも新鮮で何一つ残さず、誰もが美味しく頂いた。

船盛りとは別に名物白エビの刺身も出た。甘エビとは別のねっとりとした旨みがじんわりとくる。

そして、ぶりかまの焼き物、せいこ蟹も氷見牛のミニステーキも蟹の天ぷらも、更に蛸飯、潮汁で満腹。大満足。さすが地元で評判の料理民宿。そういえば到着した時刻には昼のお客が50人近くいて、駐車場も満杯だった。

せいこ蟹は一人一匹ずつで、さばいてあって有難い。
外子はともかく、内子・みそ、脚は美味い。

氷見の寒ブリは脂がのって実に美味しいが足りない。

氷見寒ブリはどこかと言うと

映画タイタニックで主演のディカプリオとケイト・ウィンスレットが立っていた船首の部分に寒ぶりはひっそりといた。

薄切り?8切れ?

コレで4人分?・・・・・・。甘エビで隠れそうじゃないか。

人気の〝板長お任せ〟をと予約した上で「せいこ蟹、白エビ刺身は出るね」と要望を出した幹事の影響だと思うが、一人二切れではなー。美味いから余計に物足りない。
別注で追加を頼んでも、つれなく 「在庫なし」

翌朝、漁港の市場で見ると結構なお値段だった。

寒ブリはタップリ食べられなかったが、ブリはタップリ。




by ikuohasegawa | 2011-12-20 05:41 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)
2-671) 立山連峰
北陸道を走行していた時も立山は大きく近くに屹立していた。しかし私は運転手だったので仲間が「美しい」「素晴らしい」「晴れてよかった」と言うのを聞きながらチラ見した程度。

民宿城山は能登半島の東側を少し北上した阿尾。
宿の前は富山湾で、その向こうに立山連峰が見える。私の後方からの西日があたり雪の立山が茜色に輝いている。

海の向こうに山という光景はほとんど見たことが無いので、なんだか落ち着かない。
聞けば、朝日は立山連峰から上るという。方向を確認すればそのとおりなのだが、私のイメージでは、日の出は海から上るものなのだ。
しみついたイメージを覆すことは、脳がなかなか許さない。


氷見では9日からの週末に雪が降ったが、それは一旦融けて、16日にはまた雪が降るという予報が出ていた。その合間の14日15日の旅行だからというので、割り勘でチェーンまで購入して行ったが必要なく済んだ。
帰宅時は雨になり妙高高原を急いで走り抜けたら、こちら側は晴れだった。現地は17日から案の定、雪になっている。










by ikuohasegawa | 2011-12-19 05:53 | 散歩・お出かけ | Trackback | Comments(0)