カテゴリ:散歩・お出かけ( 710 )

4-280)今月のゴルフ

今月のゴルフは千葉の長南カントリークラブ。
最低気温9度という予報を聞いてそれなりの装備をして出かけた。

あにはからんや、8時過ぎにスタートすると太陽が顔を出し、数ホールでセーターを脱ぐ。

休憩時にヒートテックのタイツを脱いできたという友人もいた。
それほどの重装備でなかった私は、ポロシャツの下の長袖Tシャツを脱ぎました。
半袖でプレーするゴルフの気持ち良いこと。
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前日、吹き荒れた木枯らし一番からは考えられないほど絶好のゴルフ日和でした。

スコアは二桁を目指せる感じでしたが終わってみたら、あえなく三桁。
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ニアピン賞をゲット、当たりを自慢する一打もあった。
そして、学ぶべき場面も多かった。それなのにムキになっただけ。学べない。

結局、愚者のゴルフなのだなあ。









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by ikuohasegawa | 2017-11-01 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-258) 今年の松茸事情(青木村)

今年は松茸が不作だという。

検証に行った訳ではないが青木村道の駅の入り口には【松茸の販売についてお詫び】が掲示されていた。
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要約すると【数が少ないので 先着順お一人様1パック】だが【本日完売】ということ。
そうか、やはり松茸は不作なのだ。

店内の売場にも【本日松茸完売】
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いくら不作とはいえ早すぎるだろう。11時なのに。
松茸があっても買えるような値段ではないだろうが、売り切れていると強気で訊ねることができます。
「何時に来れば有るの」
「今日は入荷ありませんでした」
本当に不作なのだ。

去年の青木村の松茸は高いけれど並んでいた。

口の法楽は元より叶わぬが、目の保養もさえも不可。
というのが今年の松茸事情のようである。

さて、新蕎麦はもう少し先になるが庶民の昼食は蕎麦。
来るとき車中から、真面目そうなオヤジさんが蕎麦を打っている姿が見えた店に寄った。
メニューは手打ちの蕎麦とうどんのみで丼ものは無し。
「天ざるそば」820円を 注文。
ばかに安いとは思ったけれど、天ざるそばというよりは「ざる天」という感じ。
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蕎麦はまあまあ。天ぷらは玉ねぎのかき揚げでした。
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by ikuohasegawa | 2017-10-10 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(5)

4-257) 蓼科イングリッシュガーデン

蓼科イングリッシュガーデンへ行きたいとの申し出あり。
ダリヤが咲き収穫祭開催中だという。

以前にもバラの季節に訪れたことがあるから、Chiは間隔のあいた リピーターなのだ。私は前にも、お連れしたことがあるというだけのこと。

運転手の立場としては論評を差し控えるべきだが、まあ「マダムの園」「オバ様のガーデン」といったところ。
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奥様方はイングリッシュガーデンを散策しファッションショーを観て、ランチとティーを楽しみ、コンサートに集い、ショッピングで散財する。
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当然、男は暇をもて余すから、私のような運転手か男性添乗員、優しい彼氏、気弱な旦那しかいない。
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収穫祭ということでハロウィンを意識したコーナーが美しい。
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私の目を引いたのはこれ。
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地面から花だけが伸びている。
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「いきなり花」で気味が悪い。

花の後、葉も生えるらしいが、この姿は可愛くはない。

オータムクロッカスという名らしいが、本名はイヌサフラン・・・美しいガーデンに水をさしてはいけないが、猛毒アルカロイドを含む植物のようだ。厚生労働省




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by ikuohasegawa | 2017-10-09 04:17 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

4-253) 木曽の風景印

ローカル局が気象コーナーで話題にしたのは志賀高原の初雪。
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2週間ほど早い初雪だそうです。


続いての話題は十五夜。
昨夜、我が家の辺りは曇りだったから、月見はローカル局が映した長野市の月。
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さて、奈良井の郵便局は旧本陣跡の隣にありました。
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幸い平日だったので、ここでも風景印を収集。


今回の木曽街道の旅で七局を集めました。
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上の三枚は左から
洗馬局 図案は清水碑、緑袖水瓶、追分道標、桔梗の花、北アルプス。

塩尻局 高ボッチ高原、平出遺跡の復元家屋、葡萄。

塩尻大門南局 高ボッチ高原、平出遺跡の復元家屋、葡萄。

下の四枚は左から
藪原局 鳥居峠松尾芭蕉の句碑・木曽の栃うき世の人の土産かな、木曽のお六櫛。

奈良井局 中山道奈良井宿の街並。

平沢局 木曽漆器、その塗り師、檜、御岳山。

贄川局 木曽路入り口の道標と贄川関所跡。



少しずつ集めていますよ。




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by ikuohasegawa | 2017-10-05 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(8)

4-252) 木曽街道 奈良井宿

見物を終えた藪原宿から、鳥居峠の下のトンネルを抜け江戸方面へ向かうと奈良井宿。

観光バスが何台もいる駐車場に車を預け、街並みに歩を進める。
ここは大きな宿場町を保存しているので観光客もいる。
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観光客はいたけれど写っていないなあ。
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景観保存の努力は認めるがきれいな模型のような街並みが続き、土産物屋、喫茶店、蕎麦屋、団子屋ばかりが目立つ。
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それでは奈良井宿での記念撮影。

「はい、そこで横向いて前に手をあげて」「?」
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前へ 奈良井。







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by ikuohasegawa | 2017-10-04 04:14 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-250) 藪原宿の みねばり櫛

旧中山道鳥居峠は北 (日本海)に向かって流れる奈良井川と、南 (太平洋)に向かって流れる木曽川との中央分水嶺。
そこを今は鳥居トンネルで抜けるが、藪原宿と奈良井宿は鳥居峠を挟んで向こうとこっちにある。

奈良井宿は奈良井千軒といわれた宿場町を、現在、重要伝統的建造物群保存地区として保存しており訪れる観光客も多い。

一方、藪原宿には漆器屋が一軒と、お六櫛問屋篠原商店こそあるが保存宿場町とは言えない。観光客もほとんど見ない。
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その代わり木曽街道の宿場町の狭隘さを実感できる。
「木曾路はすべて山の中である」
この夜明け前の世界、宿場も山の中を実感できます。

今でこそJR中央線、国道も通っているが、往時は左右から迫り来る山並に挟まれたわずかな平地に、旧中山道と木曽川源流の川が流れ、そこに築かれた宿場町なのだ。

そのため、家並みの後ろには山が迫っている。
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水場の奥にも山。
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お六櫛問屋篠原商店。
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「こんにちわ」と声を掛けたらおかみさんが出てきて相手をしてくれました。
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chiが買い求めた「みねばり※の櫛」と椿油。
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登瀬が挽いた櫛を偲んで喜んでおります。


歴史資料としては物足りない街を歩いて、北原製菓舗で栗こもち、栗きんとんを求めた。
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観光客がこないので栗100%なのに1個185円と格安。私は昔から栗きんとんが好きです。

御嶽海後援会会員のお店。
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御嶽海の故郷上松町はもう少し南下した木曽福島の近くです。


※ミネバリ(峰棒)は、カバノキ科の落葉高木。高さ15m、太さ60cmほどに育つ。目の詰まった硬い木で、日本産の樹木の中ではイスノキの心材についで重い。別名オノオレカンバ(斧折樺)。






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by ikuohasegawa | 2017-10-02 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(8)

4-249) 木曽藪原宿へ行きました

本を閉じたChiが、ふーっとため息を漏らし木曽藪原宿へ行きたいと言う。
藪から棒になんだ?と思ったら木内昇の「櫛挽道守(くしひきもり)」を読み終えたところだった。

時は幕末、木曽藪原。 神業と称えられる技量の櫛職人の父。家を守ることに心を砕く母。村の外に幸せを求める妹。才を持ちながら早世した弟。そして、櫛に魅入られた長女・登瀬。父の背を追い少女は職人を目指す。家族とはなにか。女の幸せはどこにあるのか。一心に歩いた道の先に深く静かな感動が広がる長編小説。

高速道路利用は岡谷塩尻区間のみ、片道約120km2時間15分とNabiが案内しております。
今でこそトンネルだが、中山道でも有数の難所2つの峠を越える往時の旅人の苦難を、車で追体験?想像することになる。

行程は、追分宿、岩村田宿、望月宿、和田峠(トンネル)、岡谷IC、塩尻IC、洗馬宿、贄川宿、奈良井宿、鳥居峠(トンネル)、そして目的の藪原宿。




まずはJR藪原駅での記念撮影。
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藪はら棒」

藪から棒の藪原行だったのでね。

Chiと私はもう40年以上一緒にいますから、これくらいのことは嫌がらずにやってくれます。










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by ikuohasegawa | 2017-10-01 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-246) 内山牧場の大コスモス園

内山牧場の大コスモス園に行きました。

赤い花の辺りがコスモス街道です。

国道254号線を東(下仁田方面)へ走る。

内山峠☆1で県道44号線に入ると間もなく、山荘あらふねと内山牧場へ着く。
カメラマークが大コスモス園。
(帰路は☆をたどって、ぐるっと一回り)


浮世離れしたレストハウス&お土産物店を横目に見て、遠目に見える朽ちたバンガロー群は見ないふりをして、目指すは大コスモス園。


オーー。
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満開。
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オー、大コスモス園 !
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この時期が最盛期のようです。
ただし、今年はこちら側しか見てはいけません。

見事な half 大コスモス園でした。
大コスモス園と言うのは冷やかしではなく正式名称なのです。










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by ikuohasegawa | 2017-09-28 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-244) 佐久のコスモス街道

佐久のコスモス街道へ行きました。
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これまで幾度も行っているが、開花状況は今年が一番だった。


どこにカメラを向けても満開のコスモスが写る。
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休耕田を利用したコスモス広場と見晴し台
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収穫間近。稲の黄金色とは良いコントラストをなす。
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秋には一面の花という景色はコスモスくらいしか無いので、Chiも喜んでおりました。












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by ikuohasegawa | 2017-09-26 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(5)

4-235) 今月のゴルフ

今月二回目のゴルフは、15日、栃木・トムソンカントリークラブ。

予報どおりの天候で、日中は30度に届こうかという暑さ。
それでもそよ吹いたのは秋の風。
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まことに爽やかな一日でした。
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スコアの方は全くいけません。
前半は、スコアこそ52でしたが、運に恵まれなかっただけで調子は悪くなかった。

もうひと頑張りしてとスタートした後半3ホール目・池越えのショートで2発池に打ち込みトホホ。更に打ち直した球を深いガードバンカーに入れ、あれやこれやで痛恨の9打。
ここで私のゴルフは終了。その後は棒を振ってとぼとぼ歩いていただけ。あーあ。
スコアは60回。トータル112回。最悪。

前週、復調したと思ったのは、うぬぼれでした。
長期低落傾向に未だ歯止めかからず。

最終のショートでニアピン賞を頂いたことが救いと言えば救い。
距離の長いショートで、23名中唯一のグリーンオンということだった。
こんなことが無ければゴルフが嫌になる。









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by ikuohasegawa | 2017-09-17 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(13)