カテゴリ:地域・団地( 265 )

4-447) どんど焼き 金沢海の公園

海の公園砂浜でどんど焼き。

その前に御嶽海の初日。
行司も見ている琴奨菊の右足。審判が手を上げる。
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寄りきって御嶽海の勝。白星発進!

それではどんど焼き。
遊歩道の両側にずらーっと出ているテント店。
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砂に足を取られそうになりながら砂浜を歩き、正月飾りを受け付けてもらう。
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向こうに八景島シーパラダイスが見えています。

納めて早々に帰宅しましたが、13時に点火されるとこんな感じ。
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金沢区観光協会HPより


この列は串団子。
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「小どんど」で焼いて食べるのだそうです。

木遣りも獅子舞も雰囲気を盛り上げている。
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保育園児も散歩のついでに
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書初めは「新中学生」「夢への一歩」「福に向かう」
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「万事」と来れば「休す」
正月早々、君には何があったのだ。と思ったら、「万事全力」良かった。
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「万事金力」って書かない大人に育っておくれ。



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by ikuohasegawa | 2018-01-15 04:15 | 地域・団地 | Comments(4)

4-446)新規導入炊飯機 演習見学報告

磯子区森東小学校にて新炊飯機「まかない君」予行演習見学。
【見学後の感想】
●新炊飯機が発電した電気で回すのは送風機で仕組み的には簡単。空気を送る石油コンロ? したがって操作も簡単である。
従来機は発電した電気でコンプレッサーを稼働し圧縮空気を噴射し霧状にした灯油を燃やし強火力を得る石油バーナーであった。

●一回で炊飯できる米は20kgから30kgに増えた。

●使える炊飯機である。多少のコツを習得する必要があるのはどの機械でも同じ。


それでは具体的に報告します。

右側の丸缶は灯油。
ここからかまど本体へ給油するため少し高い所に置いています。
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発電機(左の赤)の電気で送風機を回して火力を強める仕組み。

かなりの高温になるので空焚き厳禁。アルミ釜は700度で熔ける。

この日は無洗米10㎏を炊いたので水14ℓを沸騰させた。(手引書あり)
火力は強で約30分。
ボコボコ、ボコボコ気泡がでるくらい沸騰したら
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無洗米 10kgを投入。

焦げるので、すぐさま木杓子で撹拌しながら強火のまま炊く。コツ。
米を撹拌というより釜底をこすって剥がし続けるというのが正しい。これもコツといえばコツ。

この日は5分間加熱撹拌。
しつこく言いますが加熱時間中は撹拌し続けます。
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全体はドロリとしてくるが芯は白く見える状態。

ここまでの工程では蓋ができないので水はかなり蒸発してしまう。よって水は多目にするのが良い。芯のある飯より柔らかい飯の方が食べられる。粥!
これもコツといえばコツ。

この日は5分後火を消し、蓋をしてそのまま20分むらした。
ご飯の上層部分を試食したら若干硬かったので混ぜたあとさらに5分蒸らした。
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この日は若干焦げたが、芯もなく良い食感に炊き上がった。
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まあ全体が焦げ臭くはなかったので「おこげ」?と言える程度だ。
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これは巧く炊けた方だという。

バーナーの火が直接当たる釜底中央部が焦げます。
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手引書はあるが無洗米を使った時の水かげん、加熱時間、蒸らし時間などは、くり返し炊飯して覚えるよりしょうがないようだ。とはいうものの最低炊飯量10kgですから、チョッと練習しましたでは済まないくらいのご飯が炊けてしまう。最大炊飯量30㎏なんて練習できないなあ。

ふと思いましたが並列接続のインバーター発電機と電気炊飯器で炊くことができると簡単なのですがねえ。

それはさておき、「まかない君」無洗米10kgの炊飯時間は、湯沸かし30分・加熱撹拌5分・蒸らし25分でした。

●水計量の件
10ℓ以上の計量をするので計量器もしくは代替え品を用意しておく。
●木杓子の件
付属品のステンレス製の杓子はアルミの釜をゴリゴリ擦るし、付属品の木杓子(小)では熱くて撹拌できないので大きい木杓子を用意すべきだとのこと。
20㎏30㎏を撹拌するときは2本あった方が良い。
90センチサイズで3700円。
ちなみに購入先は南部市場の道具屋だが取り寄せになることが多い。

磯子区森東小防災拠点の皆さんありがとうございました。参考になりました。


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by ikuohasegawa | 2018-01-14 04:15 | 地域・団地 | Comments(6)

4-445)炊飯訓練の予行演習見学(防災拠点)

防災拠点機器更新計画のニュースを見てから一年が経ちました。
NHKニュース 
横浜市は、阪神・淡路大震災のあと、市内におよそ460か所ある学校などの避難所に大型の発電機や灯油を燃料とする炊飯器などを配備しています。こうした備品について、大地震などの大規模災害への備えを充実させるため、およそ10億円をかけて更新し、より高性能で使いやすいものに替えることになりました。
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奥が現行炊飯器で、丸型が更新炊飯器

その後我が拠点に伝わってきたのは「順番に更新されるらしい」という程度のこと。

昨年暮れに防災拠点森東小学校(磯子区)の運営委員を務めるS口さんから、炊飯器が更新されたと聞いた。
さらに、先行更新拠点から聞こえてくる評判が良くないので炊き出し訓練の前に予行演習をするという。

昨12日、見学させてもらい以下のことが解りました。

慣れている前の炊飯器は回収される。

更新器の良くない評判は御飯が焦げ付くこと。
(現在の炊飯器は色々問題はあるが基本「蒸す」だから焦げることは無い)

更新器はタイマーが付いていないから「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」を自分の判断でやらなくてはいけない。

焦げ付きを防ぐために炊飯加熱中は、かき回し続けなくてはならない。それ用に大きい木杓子がいる。
蓋は? おいおい赤子泣いても蓋取るなじゃないのかよ。

ということが解りました。現場の状況は第二弾で報告します。


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by ikuohasegawa | 2018-01-13 04:15 | 地域・団地 | Comments(6)

4-323) 我が団地で民泊事業はさせないぞ

1月に団地管理組合臨時総会開催するという案内が来た。
議題は「民泊」

平成29年6月に住宅宿泊事業法が交付され、分譲マンションも民泊の対象となった。
平成30年6月の施行前に、無用の混乱を避けるため団地管理組合規約に明確な規定を定めておく必要があるようだ。

国交省HPのマンション標準管理規約の、関連する改正概要は以下のようになる。
我が団地でもこの概要に沿って民泊を規約に盛り込むという。
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増える外国人旅行者、特に東京オリンピック開催時の宿不足を補うとはいえ、我が団地に不特定の外来者が出入りすることは好まぬ故、民泊不可をで囲み強調した。


臨時総会開催の主旨は理解するが、進め方が丁寧?念入り過ぎるように思う。

提示されている議案は
議案住宅宿泊事業法(民泊新法)に基づきなぎさ団地管理規約の第12条を改訂することについて
としかなく、改正規約の文案が示されていない。(前掲の国交省標準規約改正案は個人的に引用したもので議案書にはない)

議決権行使の欄も、民泊に対する賛否を問うているだけ。
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この議案で総会を開催しても規約改正の賛否と民泊に対する賛否を決議するだけで、改正規約案そのものの賛否は議決したことにならない。
よって、改正規約文面に対する賛否は再度、総会を開催して議決する必要がある。
来年5月の定例総会に規約改正案を提示し賛否を問うのだろうが、ここまで丁寧?念入りに進める必要は無いと思う。

理事会としてやるべきだったのは、
①理事会にて、民泊可能または禁止を決議
②理事会議決に基づき規約改正案を策定
③臨時or定例総会で規約改正案の賛否を問う

住民の意見を集約したいというのであれば、理事会決議の前に普通にアンケートを実施すべきである。
そのアンケート代わり程度の議題の臨時総会は開催する必要ない。

よって私は、議決権行使書を行使(民泊禁止)し臨時総会は欠席する。





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by ikuohasegawa | 2017-12-13 04:15 | 地域・団地 | Comments(4)

4-322) 歩くと暑いはずで気温は16度だった

このところの服装で表に出て、しばらく歩いたら暑い。
上着の前をあけてしばらく進み、
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次は上着の下のベストを脱いだ。
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またしばらく歩いて、そのあとは脱いだ上着を抱えて長浜自然公園をぐるっと一周して歩くのを止めた。
風はあったものの汗ばむような気温でしたから。

スタートした時、団地の清掃員のおばさんに「寒い中お疲れ様」って言ったのは間抜けな挨拶だったなあ。


近所で工事が始まった。
一つは道路を隔てたエリアの公園化工事。
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公園化工事は、ずいぶん前に返還された米軍貯油施設の跡地利用計画がやっと動き始めたのだ。
公園が完成して公開されるのはまだまだ先のことだから見守るよりしょうがない。

もう一つは防災拠点の貯蔵庫移設工事。
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並木第四小学校防災拠点は、現在、校舎3階の空き教室を備蓄庫として使っている。
それを校庭脇の平地に移す工事が始まった。
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完成すると毎月の運営委員会の度に費やしている労力が軽減される。
校舎内にはスロープがあるとはいえ、リヤカーに必要備品機器を積んで1階まで下ろし、終われば引き上げていますから。

土曜日の防災訓練の時も、機器や備品を下ろしたり、リヤカーの空くのを待ったり、上げたりしましたから。

こちらは春に完成の予定だから嬉しい。






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by ikuohasegawa | 2017-12-12 04:45 | 地域・団地 | Comments(8)

4-321) 防災拠点総合防災訓練

12月9日、横浜市防災拠点・並木第四小学校拠点総合防災訓練を実施。

9時、避難者(訓練参加者)が自治会別に集合。
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館内では、避難スペース(1m✖2m/1人)の確認、避難救助機器の操作、アマチュア無線による区役所との交信、避難所公衆電話などの実演実習見学。

屋外では下水道直結型トイレの組み立て実演実習。
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組み立てたのは一つですが、実際は5室並びます。

ポンプで汲み上げたプールの水で下水道本管に流す仕組み。
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中庭では、備蓄食料・水のサンプル配布。
来春賞味期限の切れるものを有効活用できるように最近なったから。
これが一番人気。
まあ、無料配布の水、クラッカー、缶詰のパン、レトルトお粥ですから当然。
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必ず、不人気の水も持って行くように。


この日の炊き出し訓練は、うどん。
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避難所メニューとしては乾麺になるところだが、この日は生麺の「富士吉田のうどん」
食料物資班長のこだわりです。
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準備完了まで結構時間が掛かりましたが、皆さん温かくコシのあるうどんに大満足。
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今年は150~160名くらい(集計を聞き洩らしました)の参加がありました。

これにて、今年の大きな体力行事は全て終了。

あとは年賀状を残すのみです。







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by ikuohasegawa | 2017-12-11 04:15 | 地域・団地 | Comments(9)

4-305)並木第四小学校防災拠点運営委員会

昨土曜日、並木第四小学校防災拠点運営委員会に出席。

人に説明して思いました。
並木第四小学校防災拠点運営委員会というと小学校の委員会のようだから『横浜市防災拠点 並木第四小学校拠点運営委員会』という方が理解しやすいようだ。

12月9日の総合防災訓練を控えたこの日は、最終打ち合わせと班別模擬行動の予定。

3階の備蓄庫から用品を運び出し
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各班、設営行動の確認をする。
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この日出席した庶務班員は我がなぎさ団地3名、さくら団地1名の4名。
2名がリヤカーを引き、さくら団地がガス発電機を引く。
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このとき、あと1名の私は写真を写していましたね。下りのスロープですから。

その代わり、あと片付けの時は先棒を引き受けリヤカーを引き上げましたが・・・結構大変でした。

避難場所の体育館に全面展開してしまうと、4名でのあと片付けが大変なので図上演習とし、本年秋購入したPC立ち上げ訓練?を実施。

ガス発電機を始動。
エコモードに切り替えPCの電源とする。
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出力安定のガス発電機はPC、スマホ、携帯などの充電にも使える。従来のガソリン発電機は不適だった。

運営委員会終了後、備蓄庫にて食品飲料水の賞味期限確認。
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※手前の青テープ箱が来年前半に期限切れになります

以前は市(委託した業者)が賞味期限を管理し拠点は手を触れることはできなかった。しかし数年前から賞味期限は市が管理し入れ替えるが、賞味期限のせまったものは有効利用して良いことになった。
防災訓練にてサンプル配布します。

それにしても、庶務班は4自治会2団体、登録人員22名なのです。
12月9日は総合防災訓練ですよ。








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by ikuohasegawa | 2017-11-26 04:36 | 地域・団地 | Comments(6)

4-231) 秋になってきました

このところ、気温は上がっても湿度の低い爽やかな日が続いて過ごしやすい。と思っていたら、昨12日は時おり小雨の降るムシムシする一日だった。

それでも夕方帰宅した時には雨も上がり、西の空は見事な夕焼けでした。
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色づき始めた街路のイチョウも、さらに色を深めている。
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この写真は前日撮影です


気がつけば立秋も過ぎ、重陽の節句も過ぎている。
二十四節季は白露。

秋の節気では9月7日頃から9月22日頃までを「白露(はくろ)」といいます。この言葉は草木に露が降り、その露が白く光って見えるようになるという意味をあらわしたものです。
白露は初候「草露白(くさのつゆしろし)」、次候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」、末候「玄鳥去(つばめさる)」からなっています。この頃になると徐々に残暑が引いて、秋の訪れを感じることができます。

草の露を見る環境ではないけれど、見上げると銀杏は実っている。
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秋の訪れを感じております。

信濃の秋は如何ばかりか。






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by ikuohasegawa | 2017-09-13 04:22 | 地域・団地 | Comments(6)

4-221) 9月になった

街路樹のイチョウが秋っぽくなっている。
涼しい日が続いているこの二日ばかりの影響ではないと思うし、イチョウが9月になったことを意識した訳ではない。
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私が9月になったのを意識したのだし、日中気温23-4度の日にはゆっくり歩いたから気が付いたのだろう。
暑い日にはそそくさと玄関に飛び込むから階下をのぞくこともないからなあ。

大型の台風15号は、父島の西南西の海上でほとんど停滞しています。今後は進路を北向きに変えて日本の東海上を北上と報じている。
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この台風の進路によってこの後の気候が予測できるという。

本州から大きく東にそれるなら大陸の高気圧が勢力を拡大しているので、このさきは秋。
本州寄りのコースを進むなら、再び夏なのだそうです。

この数日クーラーなしで快適に生活しています。暑いのは嫌だけれど、このまま秋というのも寂しいなあ。







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by ikuohasegawa | 2017-09-02 04:15 | 地域・団地 | Comments(6)

4-197) 男にはわからない避難所(防災拠点)の運営

防災拠点(横浜市では避難所をこう呼ぶ)の運営にかかわって10年になる。
このところ「女性の目線から見た防災拠点」「防災拠点の弱者に対する留意点」を気にしている。

そんな中、書店で目についたのが「女たちの避難所」
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東北大震災で九死に一生を得た福子は津波から助けた少年と避難所生活を開始する。
震災で夫を失い乳飲み子を抱えた遠乃は舅や義兄と避難所で暮らし始める。
息子とはぐれたシングルマザーの渚は避難所で福子が助けた一人息子と再会する。

こうして少しずつ“絆”を取り戻し始めたかに見えた避難所は、自薦のリーダーの一存で“絆”を盾に段ボールの仕切りも使わせない監視社会。
若く美しい遠乃は好奇の目の中、授乳もままならない。
役所は避難住民の自主自治を盾に知らぬ顔。

やがて虐げられた女たちは静かに怒り、福子を新リーダーに選び立ち上がる。

東北大震災の避難所を舞台に、3人の女性の視点から、避難所生活の問題点を描いている。
しかも、その問題点は表ざたになっていなかっただけで、実は元々の日々の生活の中に在った。それが避難所生活で噴出した。正すべきは社会や我々の持つ偏見や因習であると著者は主張する。

避難所運営で社会改革ができるとは思えないし、その偏見や因習をどこまで排除できるかわからない。

しかし、避難所運営に関わる者として、女性に突き刺さる男の好奇の視線、男と女で異なるプライバシー意識、女性はそこが許せないなど、女性目線で語られた避難所生活の問題点がわかった。

男にはわからないことがあるのだ。


御代田町の竜神公園を通りかかって気がついた。
準備している祭の仮設トイレが進化している。
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仮設トイレを置くだけでなく出入りする姿を見えなくする囲いをつけている。
これだよこれ。男はここまで気が回らない。
男の視線を避ける女性目線の処置。

車で通りかかってこれに気がついたということは、私の目線が少しだけユニバーサルになっているのかもしれない。

内閣府チェックシート も大いに参考になる。

男にはわからないことがあるのだから、女性の方も避難所(防災拠点)運営委員として継続的に参加して頂きたいものだ。










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by ikuohasegawa | 2017-08-08 04:15 | 地域・団地 | Comments(6)