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カテゴリ:食べ物
  • 2-672) 高菜 と おから
    [ 2012-01-18 05:12 ]
  • 2-676) へしこ
    [ 2011-12-24 05:12 ]
  • 2-662) しらす
    [ 2011-12-07 04:43 ]
  • 2-637) カクテル
    [ 2011-11-12 05:32 ]
  • 2-624) 肉汁うどん
    [ 2011-10-22 05:46 ]
  • 2-612)青トマトのピクルス
    [ 2011-10-10 04:51 ]
  • 2-589) コンポート
    [ 2011-09-12 05:00 ]
  • 2-582) 鉈豆は入手できない
    [ 2011-09-04 04:50 ]
  • 2-568) シビレル
    [ 2011-08-25 05:11 ]
  • 2-539) グルコサミン
    [ 2011-06-26 05:07 ]
2-672) 高菜 と おから
ゴルフ帰りに、いつもの君津JA直売所で野菜を購入。雨が降らないから野菜が高いそうなので、良い土産になると小松菜、長ネギ、カブ、里芋、レタス等を求めたが、特筆すべきは高菜。

高菜を炒めるというと、高菜の漬物の油炒めを思い浮かべるが、お勧めは生の高菜の野菜炒めである。興味が湧いた。なるほど、高菜の若葉だ。

半分は漬物にしたが、残りは炒めて食べた。
あの香りは漬物としてはOKだが、炒め物にするとどうなるかと思ったが、においは無く普通の野菜炒めである。若葉だから柔らかく普通美味しくに頂いた。それにしても、高菜の野菜炒めというセールスコピーには意表を突かれてしまった。

他には、500g入り60円のおからを買った。

いつもの炒り煮を希望していたが、クックパドをのぞいたらサラダというのが意外に多い。一番簡単なレシピは、ハム・きゅうりの細切りとマヨネーズで和えるだけ。居酒屋の人気メニューだそうだ。
考えてみれば、おからは間違い無く加熱済みだからサラダでも問題はないが、高菜の野菜炒めに続いて二連発で意表を突かれた感じがする

少し作ってみたが、感想は「マヨネーズが旨い」
健康志向の増量材というところか。

そうそう、一緒に買った赤カブ大1個(70円)が甘酢に漬け上がった。

念のため、漬ける前は皮だけが赤く、中は白だった。



by ikuohasegawa | 2012-01-18 05:12 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
2-676) へしこ
氷見の土産に〝鯖のへしこ〟を買って来た。店頭にあったから氷見の土産だと思ったが、それは若狭の名産だった。
へしことは、さかなのぬか漬けのことです。
作り方は、鯖が一番脂ののった秋につくります。最初にとれたてのさばの内臓を取り出していったん塩づけにした鯖を樽に入れ、塩を入れて重石をします。4~5日間おくとさばから水分が出ます。十分水分がでますとその水分といっしょに、さばの腹のなかやまわりに、米糠や鷹の爪などをまぶして漬けこみます。(おつけものの要領です)重石をして、さばが熟成するまでの1年ないし2年間眠らせます。

いつか旅行番組で見て興味があったので、見て即購入。大きなサイズの丸物もあったが、まずは小手調べという感じで、小さいサイズを選択した。

食べ方を調べると、焼きへしこ、水に入れ塩抜きをしたものを薄く切って刺身というのが定番。少々塩がきついので、切り分けてあれこれ食べてみたが、刺身よりは焼いたほうが旨いと思う。
醗酵し熟成した旨みが感じられ中々のものである。
食べていてアンチョビを思い出した。同系統の美味さだ。

昨日、ぺペロンチーノの味付けに使ってみたら、ドンピシャ。

へしこ はジャパニーズアンチョビだ。

それにつけても、オジサン旅行幹事 の差配にはいつもの事ながら感服し感謝するものである。
幹事はH 内氏に限る。




by ikuohasegawa | 2011-12-24 05:12 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
2-662) しらす
到来物のしらす。
当座のものを残して小袋に分け冷凍保存。そして一回目はしらす丼、二回目は しらすトースト。
クックパドを見ても、サラダ、パスタくらいしか、しらすメニューはない。

三回目も  しらすトースト。


マヨネーズを塗って、刻んだ海苔と しらすをのっけて焼く。
今、これがお気に入り。





by ikuohasegawa | 2011-12-07 04:43 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
2-637) カクテル
最近の芋焼酎は芋がガツンと出てこない。
ほのかな香り、マイルドさが売り物になって芋の香りが少なくなってしまったものが多い。芋の香りが嫌なら麦焼酎も米焼酎もあるではないか。
芋焼酎を好む私は、芋焼酎が魚臭いのは変だけど、芋臭いのは当然だと思う。

「それなら薩摩白波」とアルチュ氏から薦められた。

薩摩白波を求めたスーパーで100%ブラッドオレンジジュースを発見。赤ワインと交ぜることを思い出したのでそれも購入。

私は、時にワインのオンザロックも飲むしソーダ割りもする。その流れで此度はオレンジジュースを交ぜた。
ワインの邪道であると目くじらを立てる必要はない。全く別物ができて、安いワインであることを忘れてしまう。

オレンジジュースと赤ワインを交ぜればサンガリア風の別の飲み物ができるわけで、カクテルだと思えばよい。とくに今回はワインに敬意を表して、赤みの強いブラッドオレンジジュースを交ぜたから、変な色のカクテルにはならなかった。

ところで、交ぜる か混ぜる のどちらかというと

薩摩白波は手持ちのマイルド芋焼酎と交ぜた?混ぜた?

前段の芋焼酎談義と異なる所業のような気がするが、話の展開上、混ぜないわけにはいかない。
念のため書き加えるが、マイルド焼酎を芋臭くしたのであってマイルド白波を作ったのではない。






by ikuohasegawa | 2011-11-12 05:32 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
2-624) 肉汁うどん
2008年6月に投稿した、肉汁うどんのページにページにコメントが入った。主は正田醤油さん。

これを作っている会社である。

本格的な秋、冬を迎える前にタイムリーだと思うし、美味しい汁だし、せっかくコメントを頂いたので通販を紹介しておきます。
ヨネブン・オンラインショップ ← 

美味しい汁に生姜の薬味を使うと更に美味しいが、焼いたネギを加えると更に更に美味しくなる。


More ヨネブン
by ikuohasegawa | 2011-10-22 05:46 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
2-612)青トマトのピクルス
この時期販売している地元の野菜のうち、果菜は安いからといって、うっかり買ってしまうと始末に困ることが多い。夏野菜の生き残りのようなものだから美味くない。末成りなのだ。
うら‐なり 【末成り】
時期が遅くなって蔓(つる)の先のほうに実がなること。また、その実。実は小形で、味も劣る

夏苗の末成り青トマトは袋いっぱい(約500g)で90円だった。
地元の方はピクルスの他に漬物、スライスして天ぷらにしたりするそうだ。
安さと、添えられた手書きのレシピに釣られて購入。レシピがあるから姉宅・知人宅にも送った。

レシピというよりヒント程度だから、送られたほうは迷惑だろうが付き合ってもらうことにした。

さて、青トマトのピクルスに3度目のチャレンジ。
カットし塩漬けして3日。

Chiに託してゴルフに出かけた。

塩抜きして、ヒントのカレー風味&定番の調味酢漬け。

爽やかなゴルフから帰宅すると完成していた。「ありがとう」
爽やかなピクルスに漬かって欲しいものだ。

実は過去2回失敗しているので。





by ikuohasegawa | 2011-10-10 04:51 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
2-589) コンポート
有り難いことに、秋になると小振りのイチジクがお安く出回る。

2パック分のイチジクの幾つかを冷凍してスライスで頂き、残りを赤ワインで煮てコンポートに仕上げた。

桃の次に好きな果物がイチジクなのだ。

本当に美味い。




by ikuohasegawa | 2011-09-12 05:00 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
2-582) 鉈豆は入手できない
私から「自作のイラスト入りのレシピを貰った」と友人がいう。それを聞いていた別の友人が「私にも・・・。ブログに公開でよいから」ということになった。

作り方を書いた本のコピーを渡したような気がするが、イラスト入りで貰ったと言われると、そういうものを作っていたのかもしれない。

いずれにしても、福神漬けのレシピをイラスト入りで作った。


福神漬(ふくじんづけ)は、非発酵型の漬物の一種で、ダイコン、ナス、ナタマメ(鉈豆)、レンコン、キュウリ、シソの実、シイタケまたは白ゴマなどの7種の野菜類を細かく刻み、醤油と砂糖やみりんで作った調味液で漬けたもの。

漬け込む野菜七種を七福神に見立てるのだが、酒悦なんかの瓶詰めには、切り口がこういう形の鉈豆が入っている。

コレを入れなくとも美味しく出来る。


by ikuohasegawa | 2011-09-04 04:50 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
2-568) シビレル
ナウイ、イカス、シビレルなどと言うと死語だと笑われそうだが、シビレルのが好きだからしょうがない。

Chiが誕生日プレゼントのオマケに山椒の小袋セットをくれた。
香りが良く舌のシビレル山椒は、香辛料の中でもとりわけ好きなのだ。
何せ誕生日プレゼントなのだから、好きさ加減はお分かり頂けよう。

山椒は、ふりかけつづけると自分がどうなるのか試してみたいという誘惑を秘めた香辛料である。どこか違う秘境に誘われるのではないかという錯覚を覚えてしまう。
山葵やカラシのツーンは、じたばたしてお仕舞いのような気がするし、唐辛子や胡椒からはそういう感じは生まれない。

先月、庭の山椒をちりめん山椒に仕上げたが結構いけた。今月はたわわである。山椒好きとしてはこれをほうっておくわけにはいかないので、旬は少し過ぎているが、標高900mの地だからまだ使えると踏んで、今回は少し量を増やして加工することにした。Chiがいっぱい収穫してきてしまったから。

実を外し一粒ずつ軸をとるのが面倒だ。しかし、これをしないと歯ざわりが悪くなる。

かつて 【 らっきょうを剥く手四本は無口なり 】  
という句をものにしたが、山椒の下ごしらえもそれに近い。


完成。

シビレ感が日に日に薄らいでく。アーア。
山椒の粉を振って食べなきゃならぬ。
だったら、ちりめんに山椒をふって食べても良さそうけど・・・・。




by ikuohasegawa | 2011-08-25 05:11 | 食べ物 | Trackback | Comments(2)
2-539) グルコサミン
昔は、通販が扱う商品は、いかがわしい商品や地方では販売していないマニアックな物がほとんどだった。いかがわしい方はともかく、少年雑誌には手品セットとか鉱石ラジオキットなどの通販広告があったことを思い出す。

他にはモデルガンとか背を高く見せるシークレットブーツなどという物の広告を憶えている。シークレットブーツは意味が分からず、勝手に、探偵が変装する道具だと結論付けて納得していた。
そういえば、訪中時の写真分析の結果、金〇日氏はシークレットブーツを再び使用していることを根拠に健康は回復していると報じていた。
アレは一時流行った厚底かハイヒールと同系統だろうに、健康でないと履けないほどシンドイ履物なのだろうか。

それはさておき、最近、通販はごく一般人向けの商品を扱うようになって社会的に認知され、テレビCMも増えたし、新聞でも通販の広告を頻繁に見るようになった。

なかでもコンドロイチン・グルコサミンの通販がかなり目に付く。
内科的なことは分からないが、私の外科的弱点は腰と膝だと思っている。そのウイークポイントの故かも知れないが、コンドロイチン・グルコサミンは頻繁に見るように思う。Chiなどはコマーシャルに合わせて「♪ グル、グル、グル、グル、グルコサミン ♪」と唱和してしまう有様。
かくして、必需品であるかのような気分になって摂取することにしたが、どれを求めればよいのか決めかねる。情報過多。

迷った挙句、現在はM社のグルコサミンを摂取し始めた。

これが終わったら初回割引を順にフル活用する。

M社・・・・初回限定・お一人様3箱まで・半額
S社・・・・お試しセット 1ヵ月分 50%引き
K社・・・・1時間以内のお電話限り・3箱注文で+1箱
E社・・・・一家族一回限り・〇〇円・送料無料
G社・・・・初回1000円3個まで、送料無料

各社の初回割引が途切れたところで、判断を下すことにしようかな。




by ikuohasegawa | 2011-06-26 05:07 | 食べ物 | Trackback | Comments(1)