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97) 節約 栽培

キャベツの再生の試みを始めて約1ヶ月が経過いたしました。結構立派に育ってくれました。小学生の夏休みの宿題のようで、なんとなく毎日気になってしまいます。

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ベランダ菜園のパセリやハーブは適当に摘んで利用しますが、このキャベツは食べにくくなってきました。話しかけたりはしませんが、【なんちゃってペット状態】なのであります。
私はペットは飼わないと決めております。ペットは他家のものを手なずけるに限ると、常々申しております。
幼少の砌(みぎり)の幾たびかの別れの辛さを思い起こすと、飼えない。飼わない。

コノ、キャベツの芯君は、私が帰宅すると喜ぶ。
なんて事は申しませんが・・・・・。
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by ikuohasegawa | 2007-02-28 05:30 | Comments(2)

96) パスタメニュー

今朝のNHKニュース
【イタリアの元首相プローディ氏の再任を、ナポリターノ大統領が決定した】

イタリア、ナポリターノ大統領は・・・・・・とアナウンサーが言った途端にChiが申しました。

『イタリア大統領はナポリターノさんって言うんだね』 

すかさず

「たしか厚生大臣はぺペロンチーノっていう人だ。ウン」

『へーそうなの・・・・・・・・・・・・・・・・うそだ  ほんと?』

「ウソだよ」

『・・・・・・・・・・』
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by ikuohasegawa | 2007-02-25 08:01 | Comments(0)

95) そこに品性が・・・

正しい敬語の使い方を解説した「敬語の指針」が公表された。それを紹介する記事の結びは以下のとおりでありました。
敬語はその場の状況や人間関係によって使い分けが必要で、正しい敬語でも使いすぎるとかえって失礼になることもある。逆に、間違えても、相手に敬う気持ちが伝われば、不快にさせないで済む場合もあります。敬語は難しいですが、使いながら慣れていきたいものです。
最近、私の住まう団地は築30年の大補修工事が始まり大勢の職人さん達のお世話になっております。在宅時にはその会話が聞こえてくることがあります。なんせ、14階まで全面、足場が組まれておりますので、何階でも窓の外を職人さんが行き来し作業をしているのですから。ちなみに完了は7月であります。
聞こえてくる職人さんたちの会話を聞いて考えさせられることがありました。
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職人の若者は先輩上司に対し驚くほどの敬語を使う。ホワイトカラーより厳しい上下関係が存在する職場なのであろう。誤解を恐れず言うなら、とても敬語が出てくる風貌ではない若者の口から敬語がでるのであります。上司先輩が話しかけ指示する。部下や後輩達は懸命に敬語で受け答えをしている。その中に恐ろしく耳障りな口調の先輩がいることに気が付いた。
罵倒しているかのような指示注意。それに対する後輩の敬語を使った受け答え。勿論、高所での作業ですから、危険を回避する為に厳しい態度・口調でということもあると思います。しかし、乱暴な言葉使いと返答で使われる敬語の差が私の注意を引いたのであります。そこは敬語の一方通行という職場なのであります。おそらく乱暴な言葉使いの彼も、自分の上司には敬語を使うのでありましょう。

そういう場面は工事現場でなくともある。部下・後輩・目下に対し、気になると言うか耳障りの悪い口の利き方をする人がいます。それは、まるで言葉使いで上下関係を周囲に確認させ続けるかのような人だ。
そういう人は目上に向かっては上手に敬語を操る。部下に対しては極めてゾンザイな口調にすばやく切替える。その人は、相手を上、コイツは下と、瞬時に識別し言葉使いを変えている。人間関係によって使い分ける・・・・のだから冒頭の解説記事のとおりである。が、問題は後輩・部下に対する言葉使いだ。ゾンザイな話し方で親近感が増すと思ったら大間違いだ。『あんたの話し方は品が無いだけですから(♪ギターボロロン~♪)』

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by ikuohasegawa | 2007-02-23 10:20 | Comments(0)

94) 名 刺

 定年を迎えたおじさんが一番違和感を抱くのは、定時出勤が無くなるのと名刺がなくなることだそうです。確かに人と会う時の最初は名刺交換。これでズーッとやってきましたから、なくなると不安だろうね。だけど、退職後使うことってあるのかなと思いながら取り合えず名刺を作ってみました。
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 裏面は、長楽未央・千秋万歳
 <長い楽しみは未だ央(つ)きず。永遠に楽しめるぞ、万歳。>
 一言でいえば、お楽しみはこれからだにした。表面は所属も肩書きも無くなるのですから、シンプルに作れば氏名だけになる。
 しかしそれでは、いかにも「私がこの名前のその人である。ご存知であろう」って言う感じになってしまう。
時々いらっしゃいます。
 表は氏名だけ。裏返すと肩書きが一杯という方が。

 ヤッパリ、使い慣れた形式を踏襲したいので肩書きも入れます。
 候補としては元会社員・元管理職・年金受給者・無職・真正自由業・老人・浪人等が浮かびます。
 組織を作ったふりして 代表 という選択もある。
 NPO(ノンポリオヤジ?)開設準備委員長。
 NGO(ノーグッドオジサン?)代表
 ●●塾 主宰・・・なんでも思いついたものを付ければよい。
 
 そうだ、コンサルタントも聞こえが良い。ついでだから主席コンサルタントはどうだ。コレなんぞは、どこか依頼元は?って聞かれたら企業秘密だと答えればより尤もらしい。
 
 考えているうちに元に戻って、元会社員を選択。
 たぶん作らないだろうな。
 第一、名刺は初対面の人に出す物。初対面の方にオフザケはできない。オフザケできる人は皆知ってる人だから名刺は要らない。やはり使い道はなさそうですからブログ上でしか作らない。

 肩書き:元管理職 で小話を思い出した。

定年後失業保険の手続きに行った男。
失業保険は再就職が前提ですから
『何がお出来になりますか?』と職安の係員に聞かれて、
「部長ならできる」 
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by ikuohasegawa | 2007-02-21 05:53 | Comments(0)

93) 宇津救命丸

雑踏で前行く人のかかとを踏んでしまう。  「失礼。遅い」 
エスカレーターでは自分の速度をプラスする。  「どいて、どいて」
エレベーターの閉ボタンはゲーム機のごとく小刻みに押し続ける。  「早く、早く、早く閉まれ」
駅へ向かうサラリーマンとは競争状態。負けてなるかの早足。  「なにくそ」

切符自販機の順番がきてから小銭を探すんじゃない。  「小銭は握って並びなさい」
お金を入れから上見て金額を調べるのはヤメテ。  「目つむって並んでいたのか」
(この2つはSuica利用でJRでは解消できました)
ラーメンを食べるのに、並んで待つなんてトンデモナイ。負け惜しみで  「並ぶほどではないさ」
スローライフなんて人生をサボることだろう。   「次。次。次は・・・。」

そうなのです、私はセッカチであります。
このところ、【待てない時間】はどんどん短縮化しております。カクレンボするなら鬼専門。隠れてなんていられない。「ココに隠れているのに何故見つけられないのだ君は。」見つからないことにイライラしてしまうだろう。待機、潜伏、持久戦、隠忍自重、なんていうのは体質的に合わなくなってしまった。
セッカチな私は「もういい」と言うのが口癖だそうです。です。
Chiに物を頼んでおきながら待てない。イライラ・・・「もういい」と自分で取りかかる。しかも、そうなると心中は穏やかでない。私が頼んだのに、なぜ、直ぐやってくれない・・・。「もうイイ」なのであります。全く自己中心のわがままオヤジであります。そして心のイライラがちょっとした態度に出てしまうのであります。
32年間生活を共にするChiは、もう慣れておりまして
「ミーちゃん、IKUちゃんのカンのムシがまた出たよ。困ったものだねー」と
そこいらにいる東京DLのミ二ーに言いつけます。あげくの果てに「宇津救命丸出して・・・」
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宇津救命丸?(関西の樋屋奇応丸と同じような物です。)
小児夜泣きかんのむし・・・・俺は小児か! 夜泣きはせんゾ! カンのムシ? ミニーに言いつけるのは止めなさい!

もういい歳なんだから努力してみますか。
ゆるゆる生活することに慣れなきゃね。
そうだなー、宇津救命丸を買おう。そっちへ行ってはいけない。そっちは向きがちがうでしょ。
手始めに、エレベーターで閉ボタンを押さないから始めました。
気がつくと四階のまま。エレベーターが動いていない。不慣れなことするもんだから行き先階ボタンも押していない。
なんてこともありましたがおおむね順調。

それにしても、みんな押しますなー。閉ボタン。
あんた達セッカチだね本当に。スローライフしなきゃ。
宇津救命丸のんだらどう。違った、コレはカンのムシ封じだった。
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by ikuohasegawa | 2007-02-18 05:34 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

92)  雪 が 無 い

S西さんが雪の露天風呂を目指して信州・鹿教湯温泉へ出かけたが雪が無かったそうです。
それならばと、もっと北の山之内町湯田中温泉へ出かけました。事前に雪情報は調べませんでした。だって志賀高原の入り口で雪があって当然の場所ですから。
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ところがと言うべきか、案の定と言うべきか、ここにも雪が無い
山の北面には残っているが南面には全く無い。街角のブルなど重機の類は日差しの中でサビが浮いている。老人達も自転車で行き来している。幼児を公園で遊ばせる若い母親は薄着だ。融雪散水は土ぼこり防止にしか役立っていない。この分では除雪費用は大幅節約できそうだ。
と言うことは、収入の無くなった人がいる訳だ。やはり寒い時期はお寒いのが良いようです。
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脱輪防止の注意棒が寂しく立っている。
公園の植栽に施された雪よけが、なんとも大げさに見えてしまいます。

雪を見に斑尾高原スキー場まで行ってしまいました。結局、スキー場と山にしか雪はありません。2月13日のことです。
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by ikuohasegawa | 2007-02-15 18:26 | お気に入り | Comments(0)

91) 結 晶

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車のウインドーガラスで水分が結晶していました。
その前、あたりに出ていた霧が、気温の低下で氷結したのではないでしょうか。もっと寒い日はいくらでもありましたが、一面真っ白に霜が付くだけでした。この日はこうなりました。クリスマスのショーウインドーのようであります。
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by ikuohasegawa | 2007-02-15 13:06 | Comments(0)

90)キャベツ栽培 続報

PCが退院してまいりました。液晶画面バックライトのインバーター交換。保障期間外ということで2万3千円の治療費が掛かりました。
早速ですが、もうキャベツの芯とは言わせません。立派なキャベツであります。
2週間でキャベツに育ちました。年金生活予備軍としては心強いことであります。
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柔らかそうな新キャベツでありますが、ココまで来ると食べにくい。もう少し様子を見ます。
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by ikuohasegawa | 2007-02-14 18:21 | Comments(1)

89) キャベツ栽培

遅かれ早かれ給与生活者から年金生活者へ移行していく。
今の給与が多いと言うのではないが、年金はもっと少ない。
「収入がなくなるのだから、お小遣いなんて無いと思ってちょうだい」と言われております。
そりゃーそうだ。工夫して、切り詰めるところは切り詰めて生活しなくては・・・・と思う今日この頃であります。
もともとレストランなんぞは、1年か半年に一回くらいで良い。盛り付けのセンスや味を忘れない程度にいけばよい。それより毎日食べる物をおいしく楽しく食べたい。という私でありますから、工夫はお手の物であります。節約しなくちゃ。切り詰めなくっちゃ。
キャベツの芯はなぜ食べない。硬くても薄くスライスすれば食べられる。そうそう、その調子。
それより、「コイツ、育たないか?」 と思ったので一応やってみました。
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1週間でココまで育ちます。玉にはなりませんが、葉が育ってきました。
節約生活する芸人のTV番組があるがココまではやってないだろう。チョッと自慢。

ただやってみただけです。日当たりに出して、水替えて・・・・。これから時間はいっぱい余るのだから。
こういう馬鹿らしい事に、けっこう真面目に取り組んでみるのが楽しい。面白い。
オマケに今はブログで人に見て頂ける。本当に有難いことであります。
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by ikuohasegawa | 2007-02-05 18:55 | Comments(1)

88) サライ 落語完全ガイド

三遊亭金馬・柳家小さん・笑福亭松鶴 三名人のCDが付録に付いています。
そのほかに、般若心経の読経CDが付いてていますが 三人読経が 感じ良し。
但し、コチラのCDはあまり大きな音でかけると ご近所さんから
「何かございましたか・・・・」なんて訊ねられそうですが・・・。
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by ikuohasegawa | 2007-02-03 08:35 | 待ってました!権太楼師匠 | Comments(0)