<   2009年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

832) 500色鉛筆

安く買ったPCが高いものに見えてしまう。
新店オープンのチラシ。
プロバイダー同時加入で0円のパソコン。私も0円で欲しい。
Officeは着いていないがOSはXP。
プロバイダーは加入しているしなー。その前に、物を買うのに並ぶのは嫌いだしなー。

d0092767_11522643.jpg

36色の『FABER CASTELL』 がつまらない物に見えてしまう。
フェリシモの通販のチラシ。
500色の色鉛筆。私も500色欲しい。

何でも描き分け出来そうな気がする。
夏の虹と冬の虹
春霞と秋の霧
桂の若葉と楓の若葉
・・・・・・
レモンとポッカレモン 違うか!

いろいろ遊べそう。さぞかし楽しいだろうなー。

ずらっと並べる木枠を作り壁に掛ける。
500本を一縛りにしてオブジェにする。
・・・・・・・・・

アッそう。ラックも売ってるの。
500色の色鉛筆        
もう少し若けりゃ確実に買ったな。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-30 05:33 | お気に入り | Comments(0)

831)  何やら有りそう

割と近場に消防所があるのでサイレンは耳慣れている。近所を通過して現場へ直行して行く。

日曜日の夕食時。
消防車のサイレンが聞こえ、この日は遠ざかっていかない。オッ?
窓辺に寄ると消防車が集結して来る。隣の棟だ。
d0092767_1752591.jpg

夕食の生姜焼きを飲み込んで、「Chi、纏(まとい)とヘルメットを出せ」とは言わなかったがかなりの決意で飛び出した。
消防士はホースを引き出し走り回っている。住人も幾人かがアチコチから飛び出してくる。
とんだ事になったと思う間もなく、歩いている?消防士にアンバイを問うと『誤報です』

誤報? 「自治会長ですが、お手数をかけて申し訳ありません」
どうして、私が詫びるのか分からないが、無駄働きをさせたような気がしたので詫びておいた。
『いえいえ大事に至らなくて誤報でよかったです』

誤報にいたった経緯は 『 何 や ら 有 り そ う 』 だが、ひとまず良かった。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-29 06:04 | 地域・団地 | Comments(2)

830) 闇夜

d0092767_20474292.jpg


       無季なれど 
       闇夜にも濃淡のあり山の家   並木町
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-28 04:39 | Comments(0)

829) 六月の鰻は洲崎 鰻松

今月の鰻は、八景島紫陽花から更にウオーキングして洲崎の鰻松。

ウオーキングで汗を流し、好きな額紫陽花に満足したら急に空腹感を覚えた。

洲崎の鰻松へ行くには『鰻の隅田川』の前を通過して行くのだが、タレの焼ける匂いが店先どころか通り一帯に充満している。ウーンたまらんなー。ここにしようよと提案するが、Chiは「鰻松に決めたから今日は鰻松」と歩みを止めない。あげくの一言「ハイ!深呼吸して行くよ」

私の体内には前夜の月例呑み会でしこたま聞こし召した液体の残りと、この隅田川の気体のみ。
固形物なしでは空腹は満たせない。

本日の注文は、ご飯の多いうな丼とChi分の鰻重(上)。

私のうな丼・2300円。 写真クリックでもっと大きくなります。
d0092767_6203984.jpg

Chiの鰻重・2400円
d0092767_6205288.jpg

いつも、下の写真くらいは、Chiのお重から私が頂戴している。

「二人の体重は73kgと●●㎏だから、食べるものがコノくらい多くて当たり前」
などと言ってはいけない。『愛の証』・・・・・のおすそ分け。

カメラを出したら、おかみさんが 「ブログですか?美味しく書いてくださいね」
と言われたからではないが、ココは何時来ても安定して美味しい。満足、満腹。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-27 06:20 | うなぎ | Comments(0)

828) 紫陽花

行楽には花紀行を付け加えるようにしている。むろん奥さん孝行の一環である。
出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。そうそう、いつも我がまま勝手な私だから花紀行のポイント稼ぎ。今回はどちらへ。

梅雨の晴れ間の一日。午後からは三十度以上になるというから、急いでウオーキングに出発。
向うは八景島の紫陽花。うたい文句は『県下一の二万株』『今が満開』

写真クリックで大きくなります。
d0092767_5335728.jpg

写真クリックで大きくなります。
d0092767_5342212.jpg

この少々暗めの写真が気に入っている。
無人の写真を写すには、テクニックは要らないが根気が必要。シャッターチャンスはあまり無い。
ものすごい人出。
ありとあらゆる御同年の方々大集合。
ウオーキング仲間・水彩画のグループ・女性だけのお友達グループ・仲の良さそうなご夫婦・写真同好会・付いて来てしまった夫連れ・カメラ好き・オヤジグループ・孤独が好きな方・孤独になってしまった方・・・・。

我ら? 我らは仲の良い夫婦でしょう。

二万株満開でポイント獲得。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-26 05:55 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

827) 身も蓋も無い

長野には『科』という文字がつく地名が多い。埴科・蓼科・立科・豊科・更科・明科・浅科。
『科』とはなんぞやというのが夫婦間で話題になった。
医科・学科・教科・外科・工科・専科・百科・分科・文科・予科・理科というなー・・・・・・・?
科(か)に盈(み)ちて後(のち)進む
《「孟子」離婁下から。「科」はくぼんだ所の意》水が流れるとき、くぼんだ所があると、まずそこにたまってから先へ流れていく。学問も、一歩一歩順を追って進むべきことをいう。

更に【罪 科 (ツミトガ)】なんていうのも出てきて収拾がつかなくなったが、それでも何とか解答が得られた。

それでは報告いたします。
まず、長野県は信州ともいうが、信州の基となっているのは旧国名の信濃。
その信濃の由来は、古来から「シナノキ(科の木)」がたくさん自生していたことから付けられた「科野」が転訛したものだそうだ。つまり『科』はシナの木だった。報告終わり。  これでは身も蓋も無い。

身なのか蓋なのかは分からないが鍋の中にはまだ少し話題になるものがある。

豊科だけは違っていた。豊科は安曇郡鳥羽村・吉野村・新田村・成相村が合併した時、その頭文字をとって「ト・ヨ・シ・ナ」とし、豊と科の字を当てた。
なーんだ、本当に身も蓋も見も無い話だが、蓼科・立科・豊科と並べても違和感を感じさせない。語呂あわせだとは気付かれない。「ト・ヨ・シ・ナ」でよかった。
d0092767_8384064.jpg

そういう例は幾つも見つかった。
忍野村は富士山麓の由緒有る地名のようだが忍草村・内野村の合成だと。
福岡・行橋市と言うのも由緒ありそうだけど、行事・宮内・大橋の三村合併による合成。宮内村はどこへいった。行宮橋にはしなかったのか。宮行橋だともっと由緒ありそうな字面なのにねー。

それから人口に膾炙しているものの代表として国立。
国立は国分寺と立川の中間に新設された駅名から採った。駅名が先で国分寺絡みの地名では無い。

豊科は2005年(平成17年)に南安曇郡穂高町などと合併し安曇野市となっている。この命名は南セントレア市よりは格段に良い。南セントレア市は騒動の後どうなったのかなー。

そう言えば、【フルーツ共和国】という名のマンションに居を構えた後輩がいた。NK川さん元気かい。
「1号室はアップル 2号室はバナナ 3号室はイチゴって言うらしいよ」なんてデマを飛ばしたけど、あの時はゴメン。
【フルーツ共和国】の由来は大家さんが元果物屋・・・・・・また、ありそうなデマを言ってしまった。

皆さん、結構後先考えずに命名している。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-25 05:09 | 繰り言 (くりごと) | Comments(1)

826) 本を保持する(アルミバイスAV-65)

地方の大型ホームセンターは品揃えがグンと広く深い。私にとってワンダーランドである。ホームセンターは実に楽しい場所である。実際に楽しんでしまうこともある。  楽しかったなー。

この度は誠に都合の良いバイスを見つけ出した。本の修理や製本では小口や背または天や地に加工することがある。その際、本を立てて固定するのに都合の良いものが無いかと探して見つけた。アルミバイスAV-65。小型で廉価980円。ちなみにバイスは【vise】で万力のこと。
d0092767_14382682.jpg

黒いグリップを回転させて締めたり開けたりするのだが、コレには便利なクイックボタンが着いている。(表示はレバーだがレバーは握り棒だと思う)
オレンジ色のクイックボタンを押し、口金を加工物まで直線的にスライドさせ適度にハンドルで締め付ける。まさにクイック移動だ。
d0092767_14522196.jpg

その他にもう一つ、ノコギリのガイドとして利用する物を探してL型の建築金具に行き当たった。
本の背に糸綴じ用の切れ目を入れる時ノコギリを平行にセットするガイドとして使う。これに沿ってのこぎりを引けば平行の維持はたやすい。
d0092767_1439754.jpg

この種の建築金具の中で一番頑丈なサイズで厚みは3mm。幅は40㎜なので40㎜で間に合えば寸法のガイドにも使える。
価格は更に廉価な 140円。

都会には無かった。あったのかも知れないが、目に入らなかった。
やっぱりホームセンターは地方に限る。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-24 05:22 | 製本&修理:ツール | Comments(3)

825) 仮説の証明実験

溜め込む一方だった本を過日一部整理した。文庫本400冊くらいを団地の本棚(集会所)に持ち込んだ。30年前の旅行ガイドブックとかは廃棄処分としたが、その中から極めつけの一冊、新マル優制度の解説本を厳選し残しておいた。選択基準は全く役に立たない。読む気は起きない。読んでも全く面白くない本。
昭和61年スタートした新マル優制度の本?今更読んでどうするのという本である。
d0092767_19442348.jpg

で、その厳選した一冊をどうするか。実験だ、実験。

モノレールの新杉田駅にある ふれあい文庫。運ぶのに遠いから止めたが、当初、不要な本はここへ寄贈しようと思っていた。元々本好だから注目して見ていたが、返却してくださいと表示してあるのに 『ご自由にお持ち下さい』と書かれているかのように本が無くなっていく。どんな本でも持ち去られる。
d0092767_19444832.jpg

人間の品性を疑う・モラルは何処へ行った・・・・・・と怒ったりあきれたりしていたが最近は変わってきた。
朝、めぼしい本に当りを付け記憶しておく。帰宅時チェックすると消えている。
それを見てホホーあれも消えたかと楽しめるようになった。そして、仮説をたてた。

【新杉田のふれあい文庫は底なし沼である。ドンナ本でも持ち去られ消える】

この度、仮説を証明する実験を行った。
22日夕方、『新マル優制度財産対策』を置いたが、帰りの22時33分には消えていた。
とりあえず仮説は正しいという一例になった。
コレは誰も持ち帰らない本だという自信の一冊をお持ちの方、仮説の証明にご協力下さい。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-23 00:13 | 繰り言 (くりごと) | Comments(3)

824) 中野バラ祭

行楽には花紀行を付け加えるようにしている。むろん奥さん孝行の一環である。
出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。そうそう、いつも我がまま勝手な私だから花紀行のポイント稼ぎ。今回はどちらへ。


日曜日は観光客が多いので外へ出ないことが多いが、高速料金1000円に釣られて十四日の日曜日、信州中野の一本木公園へ行った。バラまつりの期間中で花も盛りだったがその分人出も多い。誘導されるまま車を進めたら公園の前を通り過ぎ、着いた所が第三臨時駐車場。

そこから無料のシャトルバスで公園へ行くこととなったがそのおかげで市内見物。中野はレストランも民家も自動車整備工場も駅前も、アチコチでバラを育て祭りを盛り上げていた。
d0092767_14434389.jpg

地域ぐるみの中野バラ祭り。写真大きくなります。
d0092767_15611100.jpg

バラの名は「初恋」だった。写真大きくなります。
d0092767_15243187.jpg

[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-22 05:04 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

823) 後は梅雨が明けてから

 ウッドデッキの塗装は計画したままで進んでいない。当初は今春早々の予定だった。
 4月はまだ空気が冷たくて、そんな腰に悪い事は出来ないと手を付けず。
 5月になったらあまりの好天で出歩くのが忙しい。腰に良いからウオ-キング。
 同病・腰痛持ちの〇えさんがコツコツ自宅で塗っているのをブログで目にしてもその気が起きない。そうこうしているうちに6月。

 スケジュールを調整している間に『入梅入り』を宣言されてしまったが、ぼちぼち手を付けなくては沽券に関わる。誰に対するどんな沽券なのかハッキリしないが、
 「本日は剥離作業をする。今日やらないで何時やると言うのだ」と自分に言い聞かせ、この日、やっとヤル気がおきた。
 「9時になったら作業開始」
d0092767_17174210.jpg

 面白いように剥がせる。 簡単じゃん。いいじゃん。面白いじゃん。
 高圧洗浄機が大活躍するが、1台しかないから作業の取り合い状態。
 「次は私」 
 「ここまではボク」 
 「腰に悪いから代わってあげようか」
 「要らない、この作業は腰に悪くない」
 「ハイ、代わりなさい」 
 「交代交代!代わって!」
 古い塗料を剥がし終えたら11時。早めの昼食にするか。で、本日の作業終了
 午後からは雷混じりの雨となる。「ほら、早めに切り上げてよかった」

 梅雨が明けたら、すぐその気になれる様に塗料・道具の準備をしよう。ホームセンターへ出かけるぞ。
[PR]
by ikuohasegawa | 2009-06-21 05:16 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)