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866) 子供製本教室(タネマルノート)

午前25名・午後25名がタネマルノートを完成させた。
サポーターはなるべく手を出さないで子供たちに体験してもらうのが基本方針だったからではないが、意外に手間取った。
面白いもので、少々雑でもドンドン進む3年生は早く、5・6年生がキチンと作ろうと慎重になって遅れ気味の場面も。

最後は駆け込み状態ではしょってしまったので、午後の部は進行を早めるため午前担当サポーターに居残り要請が出た。
おかげで二度も楽しい時間を過すことができた。
午後の部は全てのプログラムをこなし、余裕で終了。
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参加者の中心は小学3年生。
2,000年生まれの9歳児もいるわけで、サポーター側からすれば、孫どころか孫の子だと言う人もいる。

「Hさんは元気だ」と感心してくれた方々3名は私と同じ亥年だが一回り上の74歳。リーダーは更に先輩。
元気だと言われれば「若いですから」と答えるよりしょうがない。なんせ私は男性陣最年少。という豪華・・・重厚サポーター陣。

私もあと十数年はこんな活動が出来るよう頑張らなくっちゃ。

そうそう、飛び出すタネマルは結構人気があったような気がする。
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「どうやって作るの?」と聞かれたが、口ではいえないので 「それは秘密」と逃げておいた。
型紙をコピーしていけばよかったかなー。
でもなー、よく見ると『折りたたむタネマル』でしかないからなー。

追記:夏休み期間、各市立図書館で児童向け企画を競ってするが、多いのは『お話会』『図書館探検隊』『一日図書館員』その中で『子供製本教室・タネマルノートを作ろうは』異彩を放つと館長御満悦でした。





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by ikuohasegawa | 2009-07-31 05:28 | 製本&修理:関連 | Comments(0)

865) 時系列 

「忙しい思いをしていた時にいないと思ったらこんな事していたの」と言われるのを覚悟で公開。
あの日を時系列で。
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この後、人はもう少し増えたが忙しくなったものでこれまで。
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by ikuohasegawa | 2009-07-31 05:27 | 地域・団地 | Comments(1)

864) 新芽が美味い

団地大規模修繕の現場事務所が芝生の中庭に建てられ、その撤去復旧後、全面にクローバーが生えた。節約したのか、してやられたのかはハッキリしないが、芝とクローバーでは単価が大違いだ。

そのクローバーが大人気だった。
なぎさ祭りのイベントで呼んだ動物園のポニーもヤギもウサギも・・・・・カメまでも、到着してしばらくはムサボル様にクローバーをたべていた。
新鮮な草に飢えていたようだ。
祭りの2週間ほど前、軽めに刈ってもらったが、その後出てきた新芽のクロバーが「格別に美味い」とのこと。

ヤギ君にインタビューした訳ではない。福田牧場の人にたずねた自治会役員から聞いた情報。
NK村さんは「食べたことがある。本当に新芽は美味い」と言う。
これは本人から聞いたが、眉唾ものだなどと言うと 「若い頃はヤギだった」って言われそうだ。
実のところ、NK村さんは結構面白いオジサンなのだ。

こんなにキレイに食べていた。
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今はまた生え揃ってきてるから、ご安心を。

ヤギ(親)などは不人気なのを良いことに、座り込んでズーッとモグモグしていたなー。
団地でヤギを飼えば、草を刈らなくても済むと提案?してくれた I I 島さん、来年は自治会ヤギ専任担当をやってもらわなくちゃね。

追記:クローバーは元々飼育用だし、新芽は天ぷら・おひたしにすると美味いと記述のあるページを見つけた。やってみるかなー。
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by ikuohasegawa | 2009-07-30 05:33 | 地域・団地 | Comments(0)

863) 小沢昭一的こころ

俳句は作る 詠む ひねる 等と表現するが、どなたかは忘れたが『おのずと口の端にのぼりたる』と前書きした句を見たことがある。
自然のうちに本心というか心根が、五七五の言の葉となり湧き上がって句になったという前書き。羨ましい事この上ない。素晴らしい境地である。
その句は忘れ、格好良いと思った前書きしか覚えていないが、一度使ってみたいものである。

私の実態に合せて『呻吟したあげく』などと前書きしても面白くないし格好良くもないけど、『おのずと口の端にのぼりたる』というのは考えてみると随分イヤミな前書きだ。
他の作品に置き換えてみるとそのイヤミさ加減がはっきりする。

『筆の走るに任せ』そりゃーそういうものだろうけどさー。
そういえば、絵画教室に行って「思ったとおりに描け」「見たまま描け」と言われ続け、行くのを止めた知人がいた。普通はそれが出来ないから教室へ行くのだろう。

陶芸も『指先の動くに任せて出来たる作』等といわれるとなー。
焼くときは『土の変わりゆくにまかせ』かもしれないけど・・・。MZ田さん どう?

話を俳句に戻す。サマーフェスタ会場にて一句をものにした。

レイ揺らす幼女激しや夏祭り  並木町   
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推敲を重ねるうちに、小沢昭一風にしてみた。

レイ揺れて童女艶めく夏の宵  

単なる変態句?違う。小沢昭一的こころ的俳句だ。
本人作をご紹介。
                校長満悦洋裁学校潮干狩  小沢昭一

ニンマリする小沢校長のアノ顔が浮かんでくるような句で、漢字ばかりの名詞を並べた字面の硬さと内容の柔らかさとの差が面白い。氏の句はこんなのばかりではないが、如何にも小沢昭一的こころ らしいと記憶していた。

レイ揺れて童女艶めく夏の宵  
これが、おのずと口の端にのぼりたる句だとヤバイかもね。
本心本性は、なへんに有りや。スクールゾーン内立入り禁止なんて言われかねない。

More 結構好きな小沢昭一氏の俳句
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by ikuohasegawa | 2009-07-29 08:52 | Comments(2)

862) 頑張れよ

名古屋場所、右肩上り博保 (みぎかたあがり ひろやす)という四股名の力士が誕生していたそうだ。
命名したのは、師匠・大嶽親方、元貴闘力にして大鵬親方の女婿。

呼出しや行司はなんて呼ぶのだろうか。BSの相撲放送では映っているのかもしれないが、思い付いた時にはもう白鵬が優勝していた。来場所まで確認できない。
【三段目】では呼び出しは呼ばないなー。

呼出しは割りと長音を多用しているように思う。
「タカートーーリキー」 とかね。 さしずめ「ミギカターアァーーガリ」

行司は促音系になるような気がする。長音は最後くらい。
「タッカトゥリッキー」 とかね。 とすると「ミギィカッタアガリー」

磯子駅の看板 「ニシィムラ」 これは行司系だな。
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「ニシィムラ」 ローマ字では NISI i MURA と書いてないのにねー。何故だ。

大嶽部屋 
こちらを見ると右肩上り博保 (みぎかたあがり ひろやす)よりも、森川勇樹 (もりかわゆうき)を声援しなくちゃという気が起きてしまう。
シッカリせいよ森川勇樹。
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by ikuohasegawa | 2009-07-28 05:59 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

861) 応 援

連合自治会主催のサマーフェスタ応援。

私の受け持ちは、土曜の朝8時から12時・備品搬入テント設営。
日曜の16時から19時・会場内縁日広場でG-30の分別指導。

空いてる椅子が私の席。
シャッターを押しているのは私だから写っている頭は私ではない。
読んで頂いている方の中には、久しくお会いしていない方もいるので念のため申し添えるが、我が頭部は現在も領土的にはもう少し恵まれている。
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さて、G-30の方は、黄色いTシャツを着てゴミ箱の前に3人いると、大抵の人は慎重に分別して捨てる。
酔っぱらったおばさんはダメだ。まとめて持ってきたポリ袋をそのままポイ。
そういう人には 「黄色いTシャツが目に入らぬか!」 

その頃メイン会場ではイベントの真っ最中。
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この後、花火があったそうだが、早々に帰宅。
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by ikuohasegawa | 2009-07-27 05:12 | 地域・団地 | Comments(1)

860) 夏休み子ども製本教室

磯子図書館の夏休み子供向け行事として『たねまるノートを作ろう』が開催される。
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開港150周年記念 * いそご修理ボランティア活動5周年記念 と 
ダブル冠行事だから、張り切らざるを得ない。

30日を目前に控え、試作してみる事になった。
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読書日記を中心にしたA5・50ページのノート。
子供たちはA4の用紙を半折りするところから始め、針と糸で綴じてノートに仕上げる。

製本の構造上中央部に表紙と同じ紙が二枚入り込む。普通はノドから1cmほど残してカットするものだが、残して活用させようということになった。
窓を切り抜いて写真が入れられるページにする案や・・・・・・・・・・で、各自工夫することになった。

私は最近興味をもっている 『飛び出す』たねまる
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訂正。『チョッと出でる』 たねまる

果たして子供にウケるか。

たねまる






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by ikuohasegawa | 2009-07-26 05:15 | 製本&修理:関連 | Comments(1)

859) ほ た る

さくら市ベルセルバCCでのコンペは総会を兼ねて一泊2プレイ。所用がある私は残念ながら翌23日は朝食後新幹線で帰宅し1プレイのみ。
しかし、宴会終了後二次会に引っ張り込まれる前にとても良いことがあった。
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ホタル見物。
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ホタルが出る、写真左の林付近のクリークまで懐中電灯の光を頼りに歩いていった。
夜のゴルフ場は本当に真っ暗。
途中から裸足で芝生の上を歩いたが、夜露が実に気持ちよかった。

今回はかろうじて写った。
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by ikuohasegawa | 2009-07-25 05:12 | 散歩・お出かけ | Comments(1)

858) 修理テキスト改編

この秋、市立中央図書館で『ボランティアの為の本の修理講座』が始まる。それに関連してテキスト改編追補をする話が持ち上がった。
団地の祭りが終わったので、いよいよ取り掛かった。

テキストだから写真入りにしたほうが分かりやすいのだが、写真が上手く印刷できない。コピーなら未だしも、印刷すると、白黒で写してもどうも塩梅が悪い。あれこれ、思いつくことを試してみたが、今一どころか今三。なんせ小さい写真だからなー。

万策尽きて行き着いたのが、描く。
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手は全て省いた。
正しく道具を持たせた手を描こうとすると、途轍もなく時間がかかる。その割りに出来栄えが良くない。最初の一枚は手も書いたが不自然。変。オカシイ・・・・・・・・。
無駄な努力はしない。全て手無しに決定。

手は本当に難しい。

とりあえず、50ほど描いたみた。久々の机上8時間勤務。疲れたが結構楽しい。

とりあえず、経過報告まで。
※下の方のバックが黒いのは、写真に白ボールペン・修正液で加筆、縁取りしてみたもの。果たして・・・。





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by ikuohasegawa | 2009-07-24 05:18 | 製本&修理:関連 | Comments(3)

857) 講師派遣事業終了

子供にも大人にも予想以上に楽しんでいただいた様で、主催者の一人として誠に嬉しい。
そもそも、祭りは地域住民の親睦を・・・・などと言うのは野暮。お役所じゃないのだから。

こういう時の音楽の力を実感した。雰囲気がまるで違う。
岩崎竜一とハマ・アイランダースの皆さん有難うございました。
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祭りを盛り上げたバンドは区の生涯学習のメンバーさん達。
当てにしたエレキバンド・ダストが出られないということで、万策尽きて地域振興課に相談したらスンナリOK。ありがたかった。
地域活動推進センターからは講師派遣依頼申請書講師派遣事業終了報告書の提出を言われている。。
参考のため・・・・クリックで大きくなります。
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記入しました。
【事業名】 なぎさ祭り
【学習内容】
音楽及び舞踏の鑑賞を通じて、地域住民の親睦を深め今後の自治会活動のあり方を学ぶ。
【意見・感想】
急な申し出にも関わらず、バンド8名・フラダンス5名ボーカル2名の計15名の講師陣に指導頂くことができ、誠に有難うございました。
本活動を通じて住民間の親睦が深まり、今後の自治会活動に寄与するところ大である。深謝。

お役所に提出するのだからお役所風に書いてFAX送信済み。

親睦が深まったのは間違いない。派遣講師?の皆さん有難うございました。
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by ikuohasegawa | 2009-07-22 05:00 | 地域・団地 | Comments(0)