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2-110) なぎさコンサート

毎年恒例の自治会なぎさコンサート。今年は集会所での開催。
無事終了。役員の皆さんお疲れ様でした。

地域に根ざした音楽活動家の山口弘子さんと並木コールそして混声合唱団N.A.V.Eを招いてアカペラ中心のコンサート。やはりKVEC:2位の実力は凄い。 Go,Lovely Rose が気に入ったなー。

原語の合唱だった。英語なんてもう全く縁がない。それこそ英語は I am a pen なんていうくらいしか分らないけど、歌声は英語でも充分心にしみいる。
※突っ込みが入りそうなので先に書いておくが I am a pen と言うのは 「筆箱内の自己紹介」 の文例。
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集会所での練習会を何度か聴いているうちに、
「歌声に心がふるえたことはありませんか。 そんな ひと時をご一緒に」
というフレーズが浮かび、製作中だったポスターに載せた。
終わりの挨拶でこの話をしていたら声が詰まっちゃいましたけど、皆さん 「そんな ひと時 」は過して頂けましたか。

その夜、我家のバスルームからは 「♪ ・・・春色の汽車に乗って・・・I will follow you・・・ ♪」 なんてChiの歌声が聞こえていたから、Chiは合格点をくれたようだ。

混声合唱団N.A.V.Eが金賞を目指す第12回KVEC:かながわヴォーカルアンサンブルコンテストは
3月14日(日) 神奈川県立音楽堂
開 演 10:30 [10:00開場]  全席自由 1,000円

応援に行きたいけど、「マッテマシタ」 なんて声を掛けても良いのだろうか。これが問題だ。
にぎわい座の柳家権太楼師匠の出には必ずやっていますけど・・・・・。

混声合唱団、N.A.V.E
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by ikuohasegawa | 2010-01-31 05:42 | 地域・団地 | Comments(2)

2-109) 城ヶ島水仙ロード

外れ気味だった鋸南水仙ロードのリベンジで、27日に城ヶ島へ水仙を見に出かけた。
Chiがその気になった案内文。
毎年恒例となった「城ヶ島水仙まつり」が1月18日(日)から2月8日(日)まで開催される。今回で8回目となる同まつりは城ヶ島観光協会のほか(社)三浦市観光協会も協力。様々なイベントが増え、よりスケールアップした楽しいまつりとなっている。
今年で8回目を数える同まつりは、もともと同島に自生している八重水仙が観光客らに盗難されることが相次いだことから、それならば、一箇所にまとめて観賞用として多くの人に喜んでもらえないかと、有志で募った4人のメンバーが球根などをハイキングコースなどに植えたのが発端。

電車バスを乗り継いで城ヶ島着。
現地はグレードアップしているはずの「水仙まつり」の表示よりも「ひもの」「まぐろ」の旗が目立つ。不吉な予感。

予感的中。
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観光地図に記載されていた水仙ロードに行って気力喪失・意欲減退。しからば目的変更=昼はまぐろ。探検中止にしたので、どこか違う場所で水仙が群生満開していたら城ヶ島の人ゴメン。

昼食は中村屋。別に事前に知っていた訳ではなく、通りの中ほどで明るく店内にソコソコ客がいたのが見えて、動きが確認できたというのが選択基準。
私達に続いて9人グループが入店し、人の良さそうな夫婦がてんてこ舞いで接客。

お待たせしているからと、イカとんび串をサービスしてくれた。続いてイカ焼きもサービス。ヤッパリ見かけ通り良い人だった。
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確かにチョッと時間はかかったが 「まぐろ こってり丼(千二百円)」登場。これは、おまけサービスが無かったとしても満足できた。 
(写真クリックで大きくなります)
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「水仙少ないロード」だった件は、こってり丼に免じて許す。

花紀行ポイントは こってり丼でもカバーできず、ポイント無し。水仙リベンジ戦は返り討ちにあったようなものだ。
ホンに花紀行のドンピシャは難しい。
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by ikuohasegawa | 2010-01-30 05:57 | Comments(1)

2-108) 水仙ロード

行楽に花紀行を付け加えるようにしている。むろん奥さん孝行の一環である。
出かける方面と開花の時期が合わないときはチョッと南へ、少し北へ更に山へと足を延ばして花を楽しんで頂けるようにする。そうそう、いつも我がまま勝手な私だから花紀行のポイント稼ぎ。今回はどちらへ。


鋸南町の水仙。報告が遅れたが訪れたのは25日。(写真クリックで大きくなります)
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こんなに咲いている水仙はあちこち探さないと写せない。最盛期は10日以上前だとか。
花紀行ポイントは今回付かなくてもしょうがないと思ったが、Chiは2ポイントくれた。超満員の「ばんや」で頂いた昼食と、‘併せ技で一本’のポイントのようだ。
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ばんや寿司 1280円。 〔写真クリックで大きくなります)
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ネタがズレて入るのはご愛嬌。器械握りだからね。今日も配置はバランス悪い。

それと、あおりいかの刺身定食(1050円)〔写真クリックで大きくなります)
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 あおりいかに大満足。すぐ出てくるなら、もう一皿追加したかったくらいだ。

「ばんや」だけでなく帰りに寄った農産物直売センターも寄与して、花紀行ポイントを稼いだような気がする。

  
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by ikuohasegawa | 2010-01-29 05:05 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

2-107)  餃子の王将

経済としては少し価格が上がっても物が売れ、企業の業績が良くなり給与が上がるという少しインフレ気味の状態が望ましいそうだ。しかし、年金受給者のようにほとんど固定された収入の者は『給与が上がる』という部分が無いのだから、インフレよりはデフレで物価が下がる方が支出を削減できるという意味で有り難いことだろう。
デフレとはモノの値段が下がること。モノの値段が下がると給与が下がり、給与が下がると消費が控えられるようになり、そうなるとモノが売れないのでモノの価格がさらに下がり・・・というように、デフレになるとデフレスパイラルというメカニズムが働き、経済全体が収縮していくと言われている。1990年前後をピークとするバブル経済が崩壊して以来、日本経済ではこのデフレスパイラルというメカニズムが働き続けてきたといわれている。

事実、お店は「安い安い」を売り込むしTVはそういう店を報道し続ける。

なかでも餃子の王将というのが大人気で、大躍進しているとあちこちの局で報道している。興味津々で金沢文庫店へウオーキングを兼ねて行ってみた。
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11時半の開店を待って20名くらいの列ができている。
Chiは「ウワーッ」と言った後すぐさま私に言う。「あと2~3分で開店だから、せっかく来たのだからとりあえず並んで、1回で席に着けなければ他所へ行けば良いから」
そう言って取りもってくれなければ、列嫌いの私は「行くぞ!さらば王将」と立ち去るところだ。
直ぐ開店して、ギリギリで残っていたカウンター席へ導かれた。念願の餃子の王将で席GET。

餃子の王将といっても他のメニューもあるんだ、フーンと感心するところから始まり色々迷ったあげく、私はラーメンに半チャーハンと餃子六個のセット。Chiは野菜炒めにライスと餃子六個のセットに決定。

ボリュームは満点。
二人分の支払いで1800円程度。実に安い。

デフレの恩恵を量に廻さなくとも良いではないかという気がする。 私はリピーターにはならない。
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by ikuohasegawa | 2010-01-28 05:18 | 食べ物 | Comments(1)

2-106) 新明解国語辞典

「そういう認識は無かった」
「私は潔白である」
「そういう事実は全く無い」
「秘書を信じている」
「任せていた」
「事実無根だ」などという発言では何も証明できないし、説明にもなっていない。
言い分に過ぎない主張を聞いて説明できたと言うのはその一派だけだ。
一派に与しない民主党議員村越ひろたみ(1月18日)←氏もいる。これが普通の感覚だと思う。

新明解によると
 証明:その事柄が・論理的に正しい(事実に合っている)ことを明らかにすること。
 説明:それがどういうものであるか(事情で存在し、また起こったか)を、相手に分るように(順序だてて)言うこと。

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さらに新明解(第二版)は今日があることを予見していたかの様な語釈を記している。

主 張:自分の意見を相手に認めさせようとして押し通すこと。
信じる:疑わずに、真実と思い込む。用例〔信じていた人にそむかれる〕と記している。新明解健在なり。

補足すると
主 張:O沢が意見を相手に認めさせようとして押し通すこと。
信じる:O沢の主張を疑わずに、真実と思い込む。用例〔信じていたO沢にそむかれる〕と読めてしまう。
但し、信じる側は「ふりをしている」ということもある。

明というのは『明らかにする。はっきりさせる』という意味を持ち、明解・表明・解明・究明という語もある。
さらに糾明となると『罪状を明らかにし、余罪の有り無しを確かめること』と記されているが・・・・。
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by ikuohasegawa | 2010-01-27 06:47 | 繰り言 (くりごと) | Comments(2)

2-105)  編集手帳

文章で我が意を伝えるのは容易ではない。ましてや感心させることなど至難の業だと思う。加えて私は簡潔にまとめることが出来ない。ついつい冗長になる。

読売一面の編集手帳の500字は竹内政明氏。頷かせ翌日にさらに期待をもたせる。ほほーと唸ることしきり。こういう文を書きたいものだ。

心をうつ話題の日は乾きがちな心に潤いを頂き良い文だと感心するが、政治家の言葉に関する話題の時が一番筆が走っていて面白いと思う。
前の総理は漢字誤読を、当代は鈍感な言語感覚をネタにされ、ご本人達にすれば「読売の編集手帳め」というところだろうが、他人事で読める我々は事態の苦々しさとは裏腹に面白いことこの上ない。
                             (クリックで大きくなります)
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文章勉強のために構成をなぞってみた。
 (1) あわて者の女房の小咄 「旦那さまはおかわりなく…・・亡くなったままでござんすか」
 (2) 翌日に気づくのは言葉に鈍感 
 (3) 鳩山首相は失言を翌日撤回
 (4) 後日釈明。意味不明等の類似例
 (5) 小咄の女房が見識ある常識人に思えてくる

文作の順も推測してみた。
まずは(3) テーマの決定。 
次に(4) 類似の事象を収集。 これは集めるだけだから容易。新聞社だからデータベースは完備しているし、鳩山さんの場合は立て続けだから容易だったろう。
続いて(3)(4)と関連深い(1)のツカミを決める。次に(2)で前節と後節をつなぐ。(5)で締めくくる。こんな順で文章が仕上がるのだろう。

【ここで 約500字】編集手帳だとここで結末を付けている訳だ。

なるほどなー。
眼目はツカミの『あわて者女房の小咄』だ。これは新聞社のデータベースでは出てこないし、G00gleの検索でも出てこない。自分のデータベースを構築していないと出来ない芸当である。ひょっとすると(3)のテーマを決めた時に(1)の小噺と(5)の結語が浮かび出ているのかもしれない。この人は。

新書の編集手帳もこの二月、17集が出版されるという。慶賀にたえない。
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by ikuohasegawa | 2010-01-26 05:11 | 繰り言 (くりごと) | Comments(2)

2-104) CATS横浜公演

四季のCATSが横浜で公演していることは承知していたが、過日劇団の営業担当の来訪を受けた。
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CATS観劇を自治会の行事にという営業活動での訪問であった。
行事としては出来ないがリーフレットの配布くらいなら場合によっては出来ないことでは無い。割引があるなら自治会員に斡旋してもよいが特典が無い観劇は推薦できないと回答。
このご時勢に定価で大量動員を図れると思うのは大甘だ。

招待券か割引券が出てきはしないかと期待したがそんなものは無かったので少し残念。
このご時勢に営業活動で招待券か割引券を期待するのも大甘だから、大甘のオアイコでこの勝負は引き分け。

ChiとCATSを見に行った。

それは新宿西口の淀橋浄水場跡地だった。
キャッツシアターというらしいが仮設のテント劇場で、劇団四季お得意のパターンだ。名古屋では国鉄操車場跡地で公演していた。当時の新宿西口は『これから』という街で、浄水場跡地が再開発の目玉。都庁もここへ引っ越す計画が公表されたばかりだった。
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そこへCATS観劇にChiと行ったのよ。今回もらった資料で見ると1983年だから私は36~7才。若い。
26年前だから私が若かったことは当たり前だが、CATSが26年間続いていることに驚いてしまう。
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横浜では2009年11月11日からロングランで公演。
行ってみようかなー。
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by ikuohasegawa | 2010-01-25 04:55 | 繰り言 (くりごと) | Comments(1)

2-103) 1月の鰻は浅草 川松

川松で中入れ丼を注文。3,360円也。中に入っているのも蒲焼。
写真右下がほじって出てきた「中入れ分の蒲焼」
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味づくし・冨貴。写真のほか刺身が付き2,680円 。
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中入れ丼とミニ鰻重を先に出していいかと聞きに来た。「ダメ」
味づくし・冨貴にあわせて出してもらうよう依頼する。うーん、直ぐ出せる準備は完了しているという訳だ。

しばらくして、うざく、う巻き。続いて刺身が出た。またしばらくして柳川鍋。ミニ鰻重。中入れ丼。セットメニューがさみだれ状態で出てくる。懐石料理じゃなくてセットなのだからセットで来い・・・・魅力が半減。

蒲焼は蒸し置きのせいかちょっと力がない。ホクホク感も少ない。鰻の時は元気だったろうに蒲焼になってからくたびれたようだ。期待の大きかったご飯の間の蒲焼もボリューム感に欠ける。

こういう隠れていたものが出てくるという仕掛けの時は、後から登場するものは、しかるべきボリュームをもっているべきだ。『どうせ見えないからコレで・・・』というのではいけない。
そこにというか、それに期待を集中してのご対面なのだから。

おまけに表に出ていた蒲焼を直前に見て味わい、更にそれを基準として判定を下すのだから中入れ分の蒲焼はハードルが高い訳よ。それなのに小ぶりで細い蒲焼では全くの期待はずれに終わる。人の心理が分っていないぞ。

ご飯も熱々ではない。ご飯の間に蒲焼を入れるからこそ、ご飯は熱くないといけない。
「鰻丼のご飯よ!松岡修造たれ」 ご飯は電子レンジを使ってでも『常に熱く!常に熱く!』なくてはいけない。

土曜日の昼食時の浅草の目抜き通りだということを割り引いても、厳しいことを言わざるをえない。

川松
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by ikuohasegawa | 2010-01-24 06:44 | うなぎ | Comments(0)

2-102) ゴルフコンペ優勝

1月22日 KS会コンペ優勝。先月に引き続き二ヶ月連続の快挙。惜しむらくは今回がオープン競技であること。

オープン競技と言っても会員以外が参加してくるわけではない。
何がオープンかと言うと、寒い一月と極寒の二月は「行きたくない」という理由での欠席が許されるだけのことである。
そうです、普段のKS会は幹事長に電話しモゴモゴ言い訳をして、無愛想な了承を得なくては欠席できないのである。
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オリンピックスタッフ都賀コース。天気予報の割にはそれほどの寒さではなく、午前中は風なし。マズマズのゴルフ日和だった。
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by ikuohasegawa | 2010-01-23 05:25 | 散歩・お出かけ | Comments(3)

2-101)  東京スカイツリーから

押上、業平橋辺りで東京スカイツリーを満喫して浅草方面へウオーキング開始。とりあえず目指すのは年間販売量で首位から墜ちたアサヒビール。

このビルのモニュメントは「火炎」でビルは聖火台をイメージしているが、中国人観光客は觔斗雲(きんとうん)に見立てて人気なのだそうだ。                   (写真クリックで大きくなります)
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HL氏が日向で昼食中。誰も近寄らないからアサヒビル独占状態。
弁当とアサヒビールではなくて弁当とコーヒー牛乳の1ℓ。 
インタビューはしていないが今日は暖かくて有り難いと申しておりました。本当に暖かい日だった。

駒形橋からは東京スカイツリーも並んで見える。
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by ikuohasegawa | 2010-01-21 05:29 | 散歩・お出かけ | Comments(1)