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2-578) モ ナ

野田佳彦新首相は30日、民主党役員人事で幹事長に輿石東参院議員会長(75)、政調会長には代表選を競った前原誠司前外相(49)、国対委員長に平野博文元官房長官(62)の起用を決めた。幹事長代理に樽床伸二元国対委員長(52)が就く。輿石氏は小沢一郎元代表に、平野氏は鳩山由紀夫前首相に近く、挙党態勢の構築を重視した。

幹事長には小沢派を起用した。悔しいけれどしょうがない。

野田君。襟立て蓮舫を官房長官にするのだけは止めて欲しい。
事業仕分けを復活して、彼女にはそれをやらせておけばよい。
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あの時の得意げな顔。小ばかにしたようなもの言い。私は忘れない。アレで完全に嫌いになった。
同感という国民は多いと思うよ。

もう一人。細野豪志。起用して欲しくない。
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彼が画面に映るたびに、私は画面に向かって「モナ」と口にしている。おそらくずーっと言い続ける。10年言い続けの刑。
「モナ」
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路上でキスをする脇の甘さ、というか唇のだらしなさ。その前に、なにかと不品行なモナと飲酒を共にする能天気加減。セルフコントロールできない不倫男なの、君は。
たった一度の過ち な 訳がない。

京都でモナと手をつないで観光を楽しんでいる写真もあるそうな。
君に「原子力事故は二度と起しません」と言われてもなー。

私はこの方面には特に厳しいのだ。
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by ikuohasegawa | 2011-08-31 05:12 | 重箱の隅をつつく | Comments(0)

2-577)八月の鰻は足利市鹿島町・川端

帰浜すればまた小忙しい日々が続くので、八月の鰻の予定が立たなくなる恐れがある。
夏休みの帰り道、足利市鹿島町・川端へ大きく寄り道して八月の鰻を達成。

鰻しらす漁獲高減少、卸値価格高騰により値上げしました。とは表示していないが、鰻重の上(肝吸い付き)は2000円になっていた。
200円値上げしてもまだ、お値打ちなのが川端。
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「熱い」っていう蒲焼を食べたことある?温かいではなく熱い。

川端の蒲焼は常時熱い。
おまけに開くのを待って入店するから、ご飯は炊き上がったばかりで、これまた熱々。ダブル熱々は素晴らしい。
山椒も、常時、香り高く刺激的。私にとっては、ここが鰻重の鉄板。

鉄板といっても、朝の連続ドラマではないし、鰻の鉄板焼きではない。
鉄板は「硬い」ことから、「堅い」にかけ、ギャンブルや芸人の世界で「間違いない」「確実な」といった意味で使われる。特にお笑いの世界では確実にうけるネタ・ギャグ(主に大御所芸人の定番ギャグ)を『鉄板ギャグ』という。また、これを略して鉄板ともいう。最近は一般人も使うようになった俗語。


More愛の証
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by ikuohasegawa | 2011-08-31 05:00 | うなぎ | Comments(0)

2-576)藤棚改修

二十数年を経た藤棚の横桟が腐り、落下しているものもあるので改修することになった。
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連日の立会いによる疲労が少々蓄積気味なので、木陰の中からじっと見守るだけ。もう手は出ないし口数も少ない。
30度といっても木陰はもう秋。吹き抜ける風が爽やか。

木桟の交換ではなく、見積もりの安いステンレスケーブルを使う工法を選んだが、それが良い結果になった。
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見あげると、藤が見えて、従来の木桟より清々しい。

この日の作業はここまで、残りの藤棚は31日。

31日の予報は雨だったので一休みできると思ったら、5時現在雨は降っていない。とほほ。
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by ikuohasegawa | 2011-08-31 04:57 | 地域・団地 | Comments(0)

2-575) とりあえず善し

小沢傀儡の人が選ばれなかったのは善し。
なんとなくの期待感も少し生まれた。

いつも民主党に辛口の編集手帳氏も、新代表にはやや甘め。
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ところで、党内融和は俺達をどれだけ優遇してくれるかで判断する。といっている小沢派。

そういうあなた達、海江田が代表になったら、反小沢陣営に幹事長、官房長官を渡しますか。
「前原さんを幹事長に」なんて言うはずがない。
金(カネ)は小沢の肝なのだから渡さないでしょう。戦いに敗れるということはそういうことなのだ。

小沢派にあと二年幹事長を渡さなかったら、小沢派の一回生議員の殆んどが小沢派から消えるか、議員でなくなる。だから、もう少し頑張れ。
誰にエールをおくったのか自分でも分からないが、反小沢であることは表明できた。
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by ikuohasegawa | 2011-08-30 07:57 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-574) 砂利溝

エントランスのヒサシに雨樋がないので、このところ雨垂れによる、はねかえりが激しい。前回の改修工事の際に、グランドカバーの草が消えたのが原因だが、自分の住まう棟だけに言い出しにくかった。

犬走り(写真の部分)へ泥をはねるし、雨水が溜まり足元が危うい。同タイプのもう一棟も同じ状況だったので、理事会の決議を経て、昨日、砂利溝を作る工事をした。私は担当では無いけど、行き掛かり上、立会いに参加。

まあ、子供の頃から町工場や職人仕事、工事現場を見るのが好きだったから良いようなものだけど、職人さんは迷惑だったかもしれない。
理事長&理事2名がウロウロして、質問はするは指図はするは手は出すは、という状況の中、少し掘り下げて溝を作り、防草シートを貼って白河砂利を敷いた。
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白河砂利の一列で雰囲気まで変わった。まるで料亭のエントランスの様である。
「料亭 はせ川ですなー」
という人もいた。そうそう、砂利敷きは、高級日本建築等で意匠上の理由で樋を付けないときにも採用されている。
が、それは勘弁願いたい。
確かに私も同姓だが、黒い交際の元芸人・HA 公彦が経営する店の様で、今、はせ川はイメージが悪い。

効果を確認したいので雨を待つ気分だが、雨が振ると具合が悪い。本日は藤棚の改修工事がある。
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by ikuohasegawa | 2011-08-30 05:06 | 地域・団地 | Comments(0)

2-573) ライン引き

各地に被害をもたらした大雨が並木にも来た。金曜日の夕刻。
にわかに暗雲立ち込めて、この後大雨となった。このままいくと全てがパーじゃん。
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土日は10何年かぶりの、駐車場(330台の)ライン引き。
ひと月前から綿密に計画を練り、住民の当日の駐車状況を確認してパズルを解くように移動先を決めたのに・・・。天気予報も土曜は終日雨。雨天順延ではやりきれぬ。順延?  

延期はさきにのばすのだが、順延は順に遅らせる。つまり土曜日分を日曜日に、日曜日分を月曜日にと順に延期することをいう。
再度、一から計画の練り直しをせねばならぬのだから順延は出来ない。
おっと、話が横にそれた。

ところが土曜日は曇り、日曜日は快晴となった。
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お蔭でライン引き無事終了。

わが団地住民の協力度合いには業者も驚いた。「こんなにスムーズな団地は初めてだ」
不心得者は全く出ず、計画どおりに無事終了。

夕べはChiと乾杯した後、20時には床についたので4時には目が覚めたが、今朝のウオーキングは中止とする。
二日間立ちづめだったので足に疲れが残っている。今日も・・・・。
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by ikuohasegawa | 2011-08-29 05:05 | 地域・団地 | Comments(0)

2-572)豆本の最小ケース王

通常のピンセットとは逆に、力を加えて開き手を離すと閉じる逆作動ピンセットの存在を知った。力を入れ続けなくても摘まんでいられるから、これは使えると思った。
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それを東急ハンズで(284円)手に入れたので、さっそく右端の豆本のケースを作った。
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実は、中くらいの豆本の本文材料をお分けした方が、ケース付きで仕上げたので、目下、〝最小ケース王〟はその方ということになる。
このままではいられぬので、今回、我が最小豆本のケースを拵えることにしたのだ。

逆作動ピンセットは摘まむのに便利なほか、細部を接着する時、手を離すと圧着し続けるのが有り難い。
逆作動ピンセットを活用して完成。
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このピンセットの支点をバイスなどで固定すると極細バイスとしても使え、両手を使う細かい作業がしやすくなる。実に役に立つ。
もう一本あっても良いかも。


念の為申し上げるが、我が近隣で一番小さい豆本を作った人は、最小ケースも作った。 ドヤ!







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by ikuohasegawa | 2011-08-28 04:59 | 製本&修理:スキル | Comments(0)

2-571) 手相・人相・血相

読みながらずーっと〝何か違う〟と感じる作家がいる。作風というのか肌合いというのか分からないが、どうしても合わない。私にとってそんな作家の一人が著名な浅田次郎氏。アレだけ売れている作家なのだから、原因は私にある。

念のため申し添えますが、この件に関して同意を求めてはおりませんし、浅田次郎大好きという方がおられても特段の問題はない。

肌合いの件はさておいて、読みかけになっていた「ハッピー・リタイアメント」に再挑戦した。まあ、読めば面白いのだが・・・。

作中の「物相飯」がよく分からない。どんな飯なのか。
【物相飯】(もっそうめし)
物相で盛った飯。盛りきりの飯。特に、近世の牢獄で囚人に与えられた飯。

「物相で盛った」?
【物相】(もっそう)
飯を盛って量をはかる器。また、飯を一人分ずつ盛って出す器。

「物相」は型のことで、小洒落た弁当に梅や松の形で抜かれたご飯が入っているが、あれを「物相ご飯」というようだ。
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じゃあ、コレも物相?
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メロン型というようだが物相の一種だ。和菓子用の木型も物相というようだ。

「相」には、“すがた・ようす”という意味の相貌・様相・面相・形相・人相・血相などの熟語がある。

家相・印相・手相・人相・血相と並べると、【血相】は血液型占いのように見えてしまうがそうではない。“顔の表情・顔色”という意味だが、怒った表情にしか使わない。何といっても血の相だから、字面からみても機嫌が良い時には合わない。にこやかになった時は相好を崩すを用いる。

面相筆は穂先のきわめて細い筆だが、顔にある目や眉毛や鼻や口の輪郭などの細い線を描く事から名づけられたのだろう。

それにしても「物相ご飯」というと小洒落た弁当で「物相飯(めし)」というと囚人飯というのが可笑しいではないか。
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by ikuohasegawa | 2011-08-27 04:42 | 言葉 | Comments(0)

2-570) 割籠

最近お気に入りの“みおつくし料理帖”(高田 郁)のシリーズ6巻目に出てきた『割籠』が懐かしい。
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 火災予防のため、町触れにより煮炊きの火の扱いを、朝五つ(午前八時)から四つ(午前十時)に限られた澪は、冷めても美味しく食べられる割籠(弁当)を供して難を乗り切る。


盆暮れには毎年帰省していたが、その度に母はビフテキ・蒲焼・鮎塩焼き・十六隠元など私の好物でもてなしてくれた。母が身罷った後は父が気を配ってくれ、到着した日の夕食は割籠になるのが常であった。
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仕出し屋から割籠を調達すればちょっとした夕食だし、遠路到着間もないChiが調理に時間をかけずに済むという親心だった。

20年くらい前まで、実家ではビーフステーキはビフテキであり、仕出し弁当は割籠であった。
トンテキもあった。

久しぶりに割籠という文字を目にして、往時を思い起こした日は盆だった。
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by ikuohasegawa | 2011-08-26 05:07 | 言葉 | Comments(0)

2-569)朝焼け

今朝5時の朝焼け。空気まで緋(あけ)色。

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小雨がぱらついていたのでウオーキングは中止したが、出かければ染まってしまいそうだった。
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by ikuohasegawa | 2011-08-25 05:40 | 散歩・お出かけ | Comments(0)