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2-876) 1ケ、2ケ、3ケ

<ぴーまん いっこ> と 入力し変換すると、ピーマン 一個 と表示される。個を漢字では無く ピーマン 1ケ と表示したい場合は<カタカナ の ケ>に変換しなくてはならない。
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にも関わらず、買い物をする時には、「 5  ください」とは言わないで、「5こ ください」と言う。しかし、1 こ 7円 などという値札があれば、ままごと遊びの八百屋さんの様だと思ってしまう。
どうして〝ケ〟と書くのだろう。



〝ケ〟は、カタカナの ケ では無かった。

いっかいの市民などと言うときの〝かい〟は〝个〟とかくのだが、その〝个〟が崩れての〝ケ〟かと思ったが、それは全くの見当違いだった。
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どうも、箇を略して、竹冠の半分を書いた〝ケ〟だったようだ。  竹=ケケ
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だったら、〝ケ〟を 「こ」 と読むのも納得できる。
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by ikuohasegawa | 2012-07-31 05:16 | 言葉 | Comments(2)

2-875) 防災備品

我家の防災備品が一つ増えた。
我が家でコレを使うことになるのは、チョッと大変な時なのだから、使わない方が無事なのだけど、なんだか嬉しい。

小型ガスバーナーコンロ。ガスボンベとコッヘル。
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どういう訳だか知らないが、コッヘルとドイツ語読みをするものらしい。
コッヘルの他にも、ヒュッテ、シュラフ、ザイル、ヤッケ、ピッケル、アイゼン、ハーケンなど、みんなドイツ語だった。
近代登山と言われるスポーツ(冒険)的な登山はヨーロッパアルプスから始まった。登山道具はアルプス周辺の村の鍛冶屋で作られたのが始まりで、アルプス周辺はドイツ語圏が多い。
そのようなことから、近代登山の用具として日本に入ってきた時のドイツ語がそのまま根付いた。


「コッヘル」なんて言っていると、いっぱしの〝ヤマジジイ〟になったような気がしてきた。
しかし、ガスバーナー、ガスボンベとコッヘルを背負って行くほどの山へは行かない。重いものを背負うと腰に悪いから、身一つで低山徘徊専門である。言ってみれば、自販機から次ぎの自販機へ向かって歩いているようなものだから、山では用が無い。
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by ikuohasegawa | 2012-07-30 05:03 | お気に入り | Comments(1)

2-874)熱中ゴルフ

月一回で150回を迎えたKS会ゴルフコンペ。今月は総会月であるため、26・27日に一泊2ラウンドでの開催。
いかに料金が安いからとは言え、この時期の一泊2ラウンド熱中ゴルフはいささか・・・。ほとんど、罰ゲームである。
2,000ml くらい水分を補給したのに、ラウンド後の体重は1Kg減だった。ということは、2,000ml の水分は体内を通過し、さらに1Kg分を排出したことになる。
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息も絶え絶えのゴルフを終えると、一名が自主的途中退場を選択し事なきを得たと報告あり。

二日間連続で罰を受けるほど罪を重ねてはいないので、私は二日目のゴルフをパスした。
罪深い16名がスタートして行くのを横目で見ながら、ゴルフをパスした3名で遠足出発。

塩原・茶臼岳でロープウェイ登山。
りんどう湖で牛乳、ソフトクリーム。
昼食は手打ち蕎麦。
直売所で野菜購入。
那珂川の簗見物。
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焼き鮎。
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一尾食べて四尾を土産に。

ズーッとエアコンの効いた車でのドライブで、涼しい一日を過ごし、熱中ゴルフ組みと合流したら、二日目にも、自主的途中退場者が一名いた。

さすがに、来年は時期を変えようという意見が出ていた。
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by ikuohasegawa | 2012-07-29 15:18 | Comments(0)

2-873)サンゴジュ

我が団地も含めて近隣の団地のアチコチにサンゴジュの生け垣があるが、そのどれもがダメージを受けている。その中で完璧というか、完敗というか、一番だと思うのは近隣のここ。
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原因はサンゴジュ羽虫の食害なのだから完食というべきかもしれない。
若葉が出て食われることが毎年繰り返されて、木自体が弱り枯れてしまうようだ。程度の差はあるが、健常なサンゴジュは見たことが無い。
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こうなってしまうサンゴジュを、どうして生け垣に多用するのだろう。ひょっとして、植木屋の陰謀?
サンゴジュを植えておくと、消毒は頻繁定期的にやらねばならぬし、枯れれば植え替え等の仕事が定期的に受注できるという、深謀遠慮の協定でも結んでいるのじゃないか。
比較的安価なうえ、葉が厚いのでなかなか着火せず、材も水分を多量にふくんで燃えにくく防火機能が高いとされており、生け垣に使用されることが多い。6月にたくさんの花からなる花序を形成する。花冠は5裂し、やがて反り返る。果実は秋に紅色に熟し美しい。サンゴジュの和名は、果実が珊瑚の加工品に似ているからである。

そうか、安いのか。防火機能は、マンション団地ではそれほど役立つとは思えぬ。

サンゴジュは消毒を頻繁にせねばならぬし、薬剤を噴霧しても防ぎきれず、醜いので生け垣として相応しくない。団地内のサンゴジュは他の樹種に植え替えを提案しようと思っている。

ちなみにサンゴジュの実はこれ。
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by ikuohasegawa | 2012-07-28 05:39 | 地域・団地 | Comments(0)

2-872)7月の鰻は大前・ふか川

まずは7月の鰻決定の顛末。
軽井沢からの岐路、唯一贔屓の川端に行くことで意見一致。
向かったが、途中で定休日であることに気が付いた。もう、かなり近づいていたので近辺を思い浮かべて〝ふか川〟とした。

宴会・仕出しも受ける大型鰻店で駐車場が50台。通されたのは畳敷きの和室に椅子テーブルを配置した部屋。
川端がほとんど鰻専門なのに対して、天ぷら、デザートを組み合わせての各種定食がメニューに盛り沢山。それには目もくれず、メニュー帖の最後に出てくる単品の上うな重と、うな重を各一。肝焼きを二本お願いする。
文庫本を読みながら店内をチラチラ品定め。よくある和風モダン。まことに大きな鰻屋である。

肝焼き(600円)
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上うな重(2,700円)
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うな重(2,200円)
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ご飯が少々柔らかめですが、まあ、好みの範囲内。美味しく頂きました。

川端が休業日なら、ここへ来ても良い。
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by ikuohasegawa | 2012-07-27 05:03 | うなぎ | Comments(0)

2-871)扇風機

扇風機が異音を発したので調べたら羽根の中心部が欠けていた。買ったのは10年くらい前なので、壊れるのが少し早いと思うが惜しくは無い。3~4000円だったから。
市のルールに適合するように分解して処分した。
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間が良いというのか折り良くというのか、このところ気温が上がらない日が続いているので慌てる必要は無いが、扇風機を買う必要がある。

Chiはダイソンのエアマルチプライアーを候補に挙げた。ダイソンの羽根無し扇風機は扇風機とは言わないのだ。
アレは普通一般の扇風機にある「生活感」や「所帯じみたイメージ」が無く、お洒落な部屋に住まう人には、部屋のイメージを損なわないと好評だという。
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しかし、普通の部屋にアレを置いたら部屋のイメージがアップするということではない。それに、我家にはもう一台の羽根扇風機が存在するので、一台がガリバーの虫眼鏡のようなものに替わるということにしかならない。

ただ、羽根無しで、どうやって風を起すのだろうという興味は抱いていた。
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ファン=羽根は中にあった。それでも、静かで、風はむら無く優しいというので、ヤマダ電機で比較することにした。

扇風機売り場へ行くと、ダイソンの前の通路にカゴ車が出ていて、扇風機が8箱。
価格調査済み と表示があり、3,800円1,750円。若い客が「安い!8枚羽根だから、新製品だ」
そんな訳で、協議の結果、風呂上りはむらがあっても強風が出ればよい。そして、1,750円。
扇風機に4万円は高いということになり、ダイソンは却下。

帰宅後、ホームズのチラシに、1,780円の扇風機があるのに気が付いた。ヤマダ電機の価格調査済みというのはこのことか、と納得。
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by ikuohasegawa | 2012-07-26 05:01 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-870) 修理しましたシール

人に好かれたいという呪縛から解き放たれ、自由に生きろ。と言う。
人に好かれたいと思うことは代償を伴う
人に認められたいと思っても、他人はめったに私たちを認めてくれない。他人から認められるためには、彼らが認めてくれるような行動をとらなければならない。
その結果、他人によく思われたいと決意した瞬間に、私たちは思いどおりの生き方をする自由を失う。他人から認められようとすると、自分の自由の一部を犠牲にしなければならないことがよくあるからだ。
        『人生がうまくいくとっておきの考え方』  ジェリー・ミンチントン 著より

曾野綾子さんには〝「いい人」をやめると楽になる〟というエッセイもある。
人は呪縛に縛られて生きているのだろう。

読めば、そんなものかと思うけど、幾つになっても〝いい人でありたい〟〝認められたい〟という気持ちは失せない。達観した仙人にはなれぬ。

市立磯子図書館での本の修理だってボランティアだけど、認められれば嬉しい。私は。
前に記したが、こんなシールを貼ってくれると、なお嬉しい。「こんな子供だましで・・・」とも思わないし「いい歳をして」と反省もしない。ひたすら嬉しい。
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人使いが上手いというか、人情の機微をよく承知しておられると感心してしまう。

自分がそうだから、並木第四小学校の修理ママ達の励みになるからと提案しておいたシールが、学校の許可が下りて出来上がった。

〝修理しました。大切に扱ってね〟
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並木第四小学校、で読み聞かせ、図書室の整備、本の修理などをしている図書ボランティアグループは、名を〝ぱたパタママ〟という。〝ぱたパタ〟の由来は聞いていないが、〝ママ〟はPTAのお母さん達だからである。そこに、本の修理をする私が加わっているのだけど、ママで無いのに〝ぱたパタママ〟?と、気にしておられたようで、この度、名札を作ってくれた。〝ぱたパタ ジジ〟ではない。
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嬉しい。
人使いが上手いというか、お若いのに人情の機微に通じておられる。

〝いい人でありたい〟〝認められたい〟っていうのは、いけないことかい?
そんなに悪いことではないような気がする。





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by ikuohasegawa | 2012-07-25 04:34 | 製本&修理:ツール | Comments(0)

2-869)セミナー参加

団地に居住するマンション管理士氏よりセミナー参加を勧められた。理由は、「配布される資料が新任役員のテキストとして価値がある。どなたかの出席をお勧めします」

手を挙げてくれる理事はいないだろうし、当日は団地の〝なぎさ祭〟。住宅管理組合の役員は、祭の設営・撤収を応援するのが恒例である。テキストを入手する為、私が行くことにして申し込んでおいた。
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9時30分開始、4時30分終了だから、祭の撤収には参加出来る。という心積もりだったが、終了したらそんな気持ちは吹っ飛んでいた。疲れた。

前日の学校へ泊まろうの応援が結構ハードだったしと、自分に言い聞かせ、祭の広場は迂回してコッソリ帰宅してしまった。
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テキストはゲット。
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by ikuohasegawa | 2012-07-24 05:08 | 地域・団地 | Comments(0)

2-868)学校へ泊まろう・続報

20日、学校へ泊まろうで肉体疲労。
21日、セミナー受講で脳ミソ疲労。
22日、管理組合の委員会が午前と午後に各一。
いささか疲れたので報告が遅れたが〝学校へ泊まろう〟の続報。

受付 & おじさんバンドBBQ のライブ
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そのほか、いろいろ有りましたが、私の任務は、①受付 ②炊飯 ③防災展示なので中略。

では、避難所体験 & 担架搬送
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大幅に遅れた カレーライス作り & 炊飯器稼動訓練
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名目は防災拠点運営委員会の炊飯器稼動訓練。お米12Kgを2回炊いた。

体育館で全体夕食会の後、宿泊教室へ移動。 5 ・ 6年生男子は体育館で就寝。
翌日はアチコチの団地で夏祭。大人も忙しいが子供も結構忙しい。

放課後キッズクラブ から帰宅する子が立ち止まり、
明るくにぎわう体育館をジッと見ていて・・・・・帰宅していく。
楽しい気持ちのわけが無い。
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                     ※写真は合成イメージです。

「雨ふったねー。気をつけて帰ってね」
間抜けな言葉しかかけられない。
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by ikuohasegawa | 2012-07-23 04:58 | 地域・団地 | Comments(0)

2-867)本の背タイトルをアイロンプリントで

本の背には本のタイトルが印字されている。しかし、手づくり本の背にはタイトルを印字できない。箔押しで印字すれば、布だろうと革だろうとタイトルは表示できるが、それは次元の違う技術が必要になってしまう。

背にタイトルを入れようとすると、別用紙に印刷し貼り付けることになるが、どうもそれが満足できない。
立派な金箔押しの古賀まり子作品集(市販本)の隣にある三冊の手づくり本のうち一冊は、タイトルを貼ってみたがどうしても気に入らず破いた。「無駄な抵抗」「あとは野となれ」で放ってある。
ワイルドだろう。
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それならというので、製本の会ではジャケットを作り市販本のようなスタイルに挑戦することになった。それはそれで楽しみなのだが、まだ、心のどこかで、背にタイトルを印字したいという思いがあって消えない。

で、思いついたのが〝Tシャツ用アイロンプリント〟
アイロン転写紙

製本途中の本の表紙用布に タイトルをプリントした。
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健康日記なので、タイトルは〝健康優良爺〟。

印刷し、切り取ってアイロンで熱転写したのだが、普通に文字を入力しただけだから紙を貼ったように見える。が、原稿の時点でベースに色をのせておけばもう少し何とかなるかもしれない。
文字だけがクッキリというのが望ましいのだけど・・・・・。





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by ikuohasegawa | 2012-07-22 05:11 | 製本&修理:スキル | Comments(0)