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2-961) 初級講座・2回


学校図書館・本の修理講座(初級)2回目。

 1回目は破れの補修、抜け落ちたページの補修、表紙の角の補修、背の天地の補修を実習してもらった。  今回は本の基本的な構造の学習に続き、緩んだノドの補修を実習してもらった。
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 11月には中級に進み、無線綴じ本の再製本(タコ糸製本)を実習してもらうことになる。

 ちなみに、机の上には図書館らしく〝ウォーリーを探せ〟デザインの防汚シートが敷いてあります。
 
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by ikuohasegawa | 2012-10-31 05:39 | 製本&修理:関連 | Comments(0)

2-960 擬装引越し

 土曜日19時から21時まで理事会。
 翌、日曜日は9時から駐車場委員会。13時から会計監査。14時から18時まで規約改正委員会。
 
 どれも中心的に参加しなくてはならぬので、疲労困憊して帰宅。

 21時就寝。
 翌朝3時半に目が覚めて用足しの後、二度寝。5時半に目覚めたが、ウオーキングは中止した。

 頑張っているが任期の終わる日が待たれてならぬ。
 顧問制度を作って、退任後も使おうという企みもあるが、お役御免になったら引っ越したことにする。
 私からすれば擬装引越しであるが、偽装なのかもしれない。
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 9時・21時なんていう勤務を、連日普通にこなしていたのだけどねー。
 8時間勤務などとんでもない。
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by ikuohasegawa | 2012-10-30 05:38 | 地域・団地 | Comments(2)

2-959) 勝手に しかけ絵本にしないで

 しかけ絵本は人気がある。
 私なども一度は作ってみたいという思いはあるが、現在のところ教本を眺めるに留まっている。
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 作れば好感度は大幅UP間違いない。

 こんな絵本が修理に回って来た。
 どうも、図書館の絵本で好感度を上げようとした人がいる。
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 数ページに渡って自作の絵を貼り付けている。

 子供だったら、さぞかし楽しかったことだろうと思うから優しく諭す。 
 「飛び出す絵本が好きなんだね。でもね、図書館の本は貼ったり切ったりしてはいけないよ。分かったかい」

 だけど、この絵は子供の手ではない。この絵は大人だろう。
 大人には厳しく対処する。絵本だけで、当事者はいないけど
 「図書館の本に加工することは、容認できない。意図はどうであれ止めて頂きたい。
 楽しいから、喜ばれたからといって皆がやったらどうなる。
 手を加えることにおいては、切り取ることと差は無い」
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 綺麗に はがしたのは、K 園さんのお仕事でした。
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by ikuohasegawa | 2012-10-29 05:34 | 製本&修理:関連 | Comments(0)

2-958) ルポが壊れた

 ゴルフコンペ開始以来、毎月開催150回の幹事を勤めている先輩が、退任すると言いだした。
 余人をもって代えがたい。加えて退任はご本人の生甲斐喪失にもなるので何とかせねばならぬ。 

 理由を聞くと、愛用の東芝ルポ(ワープロ)が壊れたそうなのだ。ルポで案内文を作り、郵送し、出欠確認は電話という先輩なのだ。脱アナログを勧めると「Faxは出来る」というくらいのアナログ派である。

 ルポが壊れて案内文を作成できなくなった。
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 そんな理由なら、退任を思いとどまってもらう手はある。たまたま、コンペメンバーの一人から「会社のルポを処分する」という話を聞いていた。
 二人を取り持っていたら、別の方から声がかかった。「ルポなら家に2台ある」
 東芝ルポ合計3台調達。退任は勿論撤回。

 ワープロ専用機ルポは今日でも根強い人気がある。調べてみたら中古機の売買も盛んである。
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 私も若い頃はもっぱらこれのお世話になっていた。これで Lotus 1-2-3 を覚えた頃が懐かしい。

 懐かしいといえば、父が使っていたワープロは。こんなスタイルのカシオ製だったと記憶している。
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 それで書き上げた手紙を貰ったものである。5行しかない画面で、縦書きの長文をよく仕上げたものだと今更ながら感心してしまう。

 当時、帰省した私に父は言い訳をした。「電気屋と世間話をしているうちに、成り行きで買う羽目になった」と。70歳の父でも、7~8万円は、思わず言い訳をしてしまう位の価格であったのだ。1980年ころの話だからね。

 今、私はタブレット端末を迷っている。ずーっと欲しいような気がするが、ずーっと迷っている。
 どうも外での使用場面が浮かばない。あれもこれも出来ることは知っているが、私は街でそんなことをするだろうか。




 
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by ikuohasegawa | 2012-10-28 06:04 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-957) 10月の鰻は横浜西口・宮川本廛

 10月の鰻は、横浜野田岩と決めた。
 折からの好天で24日は汗ばむ陽気だった。上着をぬぎ小汗を拭き拭き、横浜駅西口から徒歩10分。

 〝秋季休暇につき25日から営業いたします〟と貼り紙。どうして秋季休暇なのだ。
 〝またのお越しをお待ちいたしております〟といわれても、スケジュールの都合で今日を外すと11月になってしまう。私に必要なのは10月の鰻なのだ。日曜定休のはずだろう。

 一旦火が付いてしまうと、横浜野田岩・高島屋店という選択肢は無い。
 ジョイナス地下、宮川本廛で仕切り直しの10月の鰻。

 程よい燗の白鷹をチビチビやりながら焼き上がりを待つ。この間が、なかなかどうして結構。
 そういえば、せっかち者なのに、チビチビやらなくても鰻屋ではおとなしく待つな。私は。
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 たいへん美味しく頂きました。
 ご飯がもう少し熱ければ申し分ないが、まあ好みの問題で済ませるレベルのことだ。 

 平日の昼食だから当然と言えば当然だが、客は全て中高年。
 二軒隣の大戸屋をのぞくと、こちらは8割が中高年。見た目の印象は老人会のランチ会。
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by ikuohasegawa | 2012-10-28 05:00 | うなぎ | Comments(0)

2-956) 尼崎鬼女に金棒

 週刊新潮 VS 週刊文春は、 女モンスター VS 鬼女 である。
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 広告は週刊誌の購入を促すのが目的なのだが、私はこの広告だけで十分である。2社の広告を読んでおけば、大抵の世間話には付いていける。
 話題をリードすることも出来るような気がする。
 「横浜にも居たらしいよ」

 したがって、銀行か床屋の待合室で読むのならともかく、買ってまでこれ以上詳しく知らなくてもよい。そう言っても、私は銀行へも床屋へも行かいないけど。

 我が家では、銀行と私の散髪はここ30年以上Chiが担当している。せっかちなので1時間もかかる床屋はゴメンだ。自宅で10分と言うのが応えられない。
 結構、上手にしてもらっているが、下手でも困らない。髪が少ないので多少歪んでも揃っていなくても、目立ちはしない。切り損ねても、今のところまだ伸びているから、1週間もすれば元どおりだし、私の髪型を気にする他人などいるわけがない。

 話を戻す。
 角田美代子は、強い対人影響力を身に付けている。人を手足のように使い、あれだけの事件を実行させ続けたのだから。天性にせよ学習したにせよ、その対人影響力はたいしたものである。
 そういえば麻原 彰晃も強い対人影響力を身に付けていた。どうも対人影響力は善人のそれよりも、悪人の方がはるかに強い。

 なぜなら、悪人は対人影響力に加えて恐怖心や暴力を利用することができるが、善人は善人であるがゆえにそれらを用いることができないからであろう。
 悪人の対人影響力は恐怖心とか暴力の有効利用によって、倍増するのである。
 文字どおり〝鬼女に金棒〟

 ついでだが、広告勝負の 週刊新潮 VS 週刊文春 は、詳しい分だけ文春・鬼女の勝ちだな。
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by ikuohasegawa | 2012-10-27 05:37 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-955)川島小鳥写真集 未来ちゃん

 読書する時に見ることはないが、本の背に〝背丁〟というものが印刷されている。
 見たから特別どうということはないが、本を修理する人だけが見ることができる。 といっても糸綴じ本の場合だけで、折丁を揃えた後、接着してしまう接着製本だと背丁は目にすることはない。
 【背丁】
 製本工程で、乱丁や落丁を防ぐために、各折り丁の背の部分に刷り込んだ記号。書名と折丁の順序を示す番号が印刷されている。また一般的には、背丁と一緒に●■などの記号も刷り込まれている。これは「背標」とよばれるもので、折の並べ方が正しければ、●■などの記号がちょうど階段状に並ぶようになっている。
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 確かに階段状に並んでいる。


 川島小鳥の写真集、未来ちゃんが修理に廻ってきた。
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 表紙を剥がしたら、背丁が出てきた。

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 正しい順に折丁を並べると〝川島小鳥 未来ちゃん〟と読めるように刷り込んだもので、こういう背標は初めて見た。作者&書名の背標というのは面白いと思うけど、安直な背標なのかなー。

 ところで、作者の川島小鳥氏の名を私は気にいっている。
 川島君があだ名(小鳥に似ているから)を名乗っているのだそうだが、そこではなく、字面。
 川と小、 島と鳥 。字面の似た文字が並ぶのが面白い。偶々だろうか?

 大川大三、平正平、大平太平、小川小三、藤井藤 とかね。三笑亭笑三は実在する。
 そうそう、小三遊の師匠は三遊亭遊三だ。




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by ikuohasegawa | 2012-10-26 05:45 | 製本&修理:スキル | Comments(0)

2-954) 爽やかな日

 爽やかな朝だった。
 八景島シーパラの向こうから朝日が昇る。
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 振り返ると朝焼けの富士山。
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 日中も空気が乾いた実に爽やかな一日であった。

 おかげで、エノキ茶 もよく乾燥した。
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 えー、えー、Chiがせっせと作ってくれるので飲んでいます。
 中性脂肪・ダイエット。
 飲めば良いのだから、やるに如くは無い。
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by ikuohasegawa | 2012-10-25 06:00 | 繰り言 (くりごと) | Comments(0)

2-953) 磯子アベニュー

 製本の会の例会で借用するから、磯子センターや磯子ケアプラザへ度々行く。駅から少々長めのその道筋は、よく整備されているが場所によっては、こんな身も蓋も無い〝都会の景観〟のところもある。
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しかし、大部分は広めの歩道に水路が通っており、なかなか感じの良い通りである。
 磯子と根岸をJR線路沿いに結ぶ「磯子産業道路」のうち、磯子区総合庁舎付近から芦名橋公園までの約1kmは、上り線側の歩道に小川を配した遊歩道「「磯子アベニュー」として整備されている。
 区制60周年を記念して、貝殻と小石が埋め込まれ、水路沿いにケヤキの街路樹と花壇が配置された美しい施設として整備された。

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 その水路には磯子区総合庁舎地下から湧水を流しているとかで、年間を通して水温が保たれてており、放たれた金魚やグッピー、メダカ、その愛の子が住み着いていると地元のS口さんから教えられた。
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 〝アイノコ〟って言うのは差別用語らしいが、グッピー × メダカ なら差別ということはないだろうと思う。それでも少々気を使って 愛の子 って書き直した。

 それにしても、どういえばよいのだろうか。混血魚?雑種魚?ミックス?
 混血だの雑種というほうが余計に差別しているように思えるのだけど。
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by ikuohasegawa | 2012-10-24 05:00 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

2-952)久里浜花の国

 久里浜花の国のコスモス園へ。
 28日が最終なので、あまり期待せずに行ったが、状況はご覧のとおり上々。
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 ちなみに、最終日はコスモスの摘み取り自由とか。その後、春のポピー園の準備が始まる。

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 その後、少し足をのばしてカインズホーム久里浜店に寄ったが、やっぱりカインズは楽しく安い。

 昼食は、もう少し足をのばして、ご存知鈴木水産のレストラン〝豊漁〟
 まぐろ丼1380円。
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 手前の中トロが特に美味かった。安い。ただし、刺身は厚くて大きければ良いというものではない。物には程がある。
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by ikuohasegawa | 2012-10-23 04:07 | 散歩・お出かけ | Comments(0)