<   2013年 08月 ( 35 )   > この月の画像一覧

3-261) 夏に行きたくなる地名

事例報告も一つだと余程突飛なものでない限り「あっ、そう」で終わる。同類を三つ集めれば感心してもらえるが、二つだと、ギリギリ「ほほー」となるような気がする。

事例一、長野市内の交差点。夏に行きたくなる地名 NO 2 。
d0092767_746612.jpg

下氷鉋小学校。しも ひ がの と読む。鉋は大工道具のカンナ。氷を削るカンナだから涼しい。一つ目だから「あっ、そう」

それでは夏に行きたくなる地名 NO 1 。
d0092767_7475080.jpg

氷室ではなく、氷そのものだから涼しい。否、冷たい地名である。

三ヶ所目をと物色していたら“ もうじき秋 ”という時期になってしまったので、慌てて公開。「ほほー」といってもらえれば嬉しい。

由来については未調査であるが、調査してると本当に秋になってしまうのでね。

追記、あぐりの湯は夏だけでなく年中行きたい温泉で、今夏、三回行った。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-31 05:13 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

3-259) 八月の鰻は松代・かゞ井

信州松代の山の麓、自然豊かで静かな場所で、旨いうなぎを出し続ける店、うなぎ処 かゞ井。国産のうなぎを使用。 開店当時から守り続ける秘伝のタレ……。

というHPを見て、かゞ井へ 行った。
近所に国民宿舎や旅館のある松代温泉?のそばだけど、ほとんど住宅地。
先代が住居の一部を利用して開店したというとおり、民家。前庭は自然の趣を残した・・・とは言いづらい、単に手をいれていないだけ。
もう少しタップリ手をかけるとパンフレットと同じになる。
d0092767_17131020.jpg

11時5分に入店したが、後から来た予約客には10分位でうな丼が供された。そういえばHPでは時間がかかるから予約をと勧めていた。

それから20分位で肝焼きが。
d0092767_17134312.jpg

香ばしく焼き上げてあって、お得な700円。なんだか期待が膨らむ。

更に10分後、いよいよ我がうな丼の上
d0092767_1714212.jpg

信州の鰻は関西風と関東風が混在しているが、ここの蒲焼きは将に中間的存在。
関東ほどではないが蒸してあるような気がする。皮はパリッとしていて香ばしい。蒸してないな、これは。
タレは醤油味も甘味も濃い目。ご飯は少々柔らか目だが好みの問題という範囲内。美味しく頂きました。
関西風のコロコロした鰻は好まぬが、この焼き加減であれば香ばしさも楽しみになる。

住宅街の全くの民家で草ボウボウなのに、離れを増築して全30数席も有るのが何となく解る。

もう少し近ければ、また食したい鰻丼である。しかし、奥さんと二人で30席分の鰻を調理するのは時間が掛かりそうだ。要予約。

価格は、上3100円、小ぶりのうな丼2400円也。

どういう案配だか冬期限定でカキフライがメニューに載ってている。ドジョウの唐揚げと共にちょっと気になるではないか。
よく見れば、入り口の看板だって “ どじょう かき うなぎ処 ”
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-30 05:01 | うなぎ | Comments(2)

3-258) 日本海遠征の2 フォッサマグナミュージアム

日本海遠征の2。

糸魚川と言えばフォッサマグナ。フォッサマグナの現場は勿論、糸魚川にあるが現場はちょっと何なので、フォッサマグナミュージアムを見学した 。

それほど似ていないが、20世紀少年のマークを思い出した。
d0092767_5113353.jpg

フォッサマグナが形成された状況も学んだ。
古代には勾玉の材料として珍重された翡翠は今でも産出する由。 巨大な翡翠原石や貴重な化石などが展示されていたが、その中でとりわけ興味深かったのは2点。

まず、手で触れることができる隕石 、これは重い。
d0092767_5114085.jpg

次は、軽そうなウンコの化石
d0092767_5123892.jpg

これは触れることは出来ない。
ウンコに反応するなんて小学生レベルだっていうことは解っているが、糞化石ではなくて “ ウンコの化石 ” と表示されると興味も湧こうというものだ。
他は全て学術名なのに、これだけが“ ウンコの化石 ” だもの。小学生への受け狙い?

風景印も数局収集したし、これにて今夏休みの社会見学終了。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-29 04:53 | 散歩・お出かけ | Comments(0)

3-257) 日本海遠征 能生へ昼食を食べに行く

軽井沢から日本海は以外に近い。
海無し県だからアチコチに新潟のパンフレットが置いてある。夏休みの海水浴なら新潟なのよ。

日本海側へ行くことで意見が一致していた。しかし、涼しい地から猛暑続きの日本海側に行くのは暑い。 で、タイミングを見計らっていたが、ここのところ、あちらでも豪雨が続いていた。

雨が上がったところで、能生(のう) の夏はカニだ。とNHKが報じた 。行くのは今だ。あの辺は海が深く水温が低いので年中ズワイガニが採れるのだそうだ。

2時間強で能生のマリンドリーム到着。ちょっと疲れたので更新が遅れたが26日のことである。
カニ売りのおばさんたちが「カニ、カニ」「カニ、カニ」と呼び込む。カニは解っている。間ををすり抜けて番屋で昼食。

ズワイガニ&刺身盛り合わせ定食カニ汁付き
d0092767_1738189.jpg

d0092767_17391913.jpg

番屋特製海鮮生ちらし&あら汁。
d0092767_17393592.jpg

期待したほどではなかったがまあ、こんなものか。

その前に、私はズワイガニと性格が合わない。もっと脚が太いか、缶に入っていないと仲良くできない。
ポキッでスルッと出せないからチマチマほじることになる。結局Chiの世話になって自分では口へ運ぶだけ、カニ介護状態。

せっかくの日本海なので渚のハイウェイをドライブ。
d0092767_17405444.jpg

雲の感じは秋だ。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-28 04:57 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

3-256) あさのあつこ の時代小説から語彙を學ぶ

“ 火群(ほむら)の ごとく ” (あさのあつこ著 )を愉しく読んだ。

スケアクロウの犯人カーヴァーが暗闇の中に沈み読了するまで、マイクル・コナリーを連読し脳味噌がアメリカンになっていたが、一挙に時代小説の世界へ入り込んだ。
d0092767_8222210.jpg

新明解を手にする語彙が幾つもあった。実用されていないため新明解に採録されていない語彙もあった。

せっかく調べたので忘れないように復習しておく。

さがな目 : あら探しをする見方、
行体 : いでたち身なり、
たまゆらのこと : ほんの短い間、
中本 : 美濃紙二つ切りを二つ折りにした本で、半紙本と小本との中間の大きさのもの。また、 この判で版行された滑稽本や人情本。
渋口 : 好意的では無いような言い方、
楚痛 : 枝でついたようなツンとする痛さ、
九泉 : 黄泉(死後の世界)、
信孚 : シンフ、孚も信と同意義
悪目 : 他人のマイナスの部分を探そうとする見方

これらの古めかしい語彙が時代を感じさせる良い効果を生んでいると読みすすんだ。九泉 などは國學院のHP万葉神事語辞典で発見。

帯の惹句に『葛藤をこえて成長する少年剣士たちを描く傑作』とあるとおり、バッテリー系列の時代小説。
そういえば、あさのあつこには編共著だけれど、衝撃を受けた時代小説傑作集という著作もある。

追記 : 手持ちの辞書及びwebで解明できなかったのが、ホクバイとルビがある『北焙』

北千住自家焙煎珈琲でないことは明らか。帰宅後調べなくてはならぬ。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-27 05:19 | 言葉 | Comments(4)

3-255) 糸で綴じた絵本修理のテキスト

今朝5時の外気温は13度。寒い。

昨年、隣の区画に素敵な家が建ち、今夏から本格的な利用が始まっている。昨日は草刈りが始まった。私より年配のご主人が新品のエンジン草刈機で、軽やかに草刈り。お疲れ様です。

水を指すようで申し訳ないが、お疲れになるのは刈った草の始末なのです。刈るのは機械だから割りと楽。 350坪から草を回収するのが一苦労 、否、 大苦労なのよ。

私も草刈機を買って初年度に3回頑張った。そして2年目からは依頼している。 機械購入代金は1万8千円だったけれど、草刈り料金1万5千円の3回分を節約したから元は取ったと、自力作業を諦めた。
草刈機は記念品として殿堂入りとした。出番は合間のチョロチョロ。

夕刻、まだ刈りっぱなしになっているけど・・・枯らしてから回収するのかなー、雨が降りそうだけど・・・まあ挫折者としては「健闘を祈る」ばかりである。

さて、やると大変つながりで、わたくし事としてはテキストが一応完成した。涼しいから助かったが、これはこれで結構な作業だった。
d0092767_1721893.jpg

詳しく書こうとすれば切りがないから悩んだ末、12頁にまとめた。まあ、こんなものでしょう。とりあえず満足感はある。

こちらの作業は草刈ではないから草の回収がない分助かるのだが、部外の方にどうやって届けるかが課題として残っている。

図書ボランティアお姉さん、連絡を待っています。


注:テキスト完成  
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-26 05:00 | 製本&修理:関連 | Comments(2)

3-254) 東御の銘菓 雷電最中の効果

涼しい夏休みで気が緩んでいるのか昼食を食べ過ぎている 。
外食すると、焼き肉の肉大盛ランチ、ロースカツ(大)、鰻重上、ケンタッキーフライドチキン・チャーシューメン・・・このまま過ごすと夏太り間違いない。
おまけに、全身漏れなく均等に太れば、さ程でもないのに一極集中。私は腹部に影響が出易いタイプなのだ。雷電のようになってしまう。

雷電は東御市の郷土の英雄。東御は雷電の里と名乗っている。“ 雷電もなか ” があるのよ。胡桃がひとかけら入った餡が実に旨い。一度に3個はいける。もなかが怖い、お茶が怖い状態だけど食べ過ぎてはいけない。

この度、御札を作った。
これを見ればブレーキが掛かる。
d0092767_10312563.jpg

※お腹の出た雷電の絵があるパッケージのロゴ雷電もなかを 雷電おなかと加工してあるので削除されたようです。

ということで、今日の昼食は自宅で青椒肉絲の大盛り。

大盛りでも大丈夫。肉はこれだから。
d0092767_10333015.jpg

大豆タンパクの人造肉。30分間、水で戻して細切りにする。結局、ピーマンとタレの旨さが勝負。
肉と思わず、こういう物と思えば問題なし。
ならば、今日の昼食は、青椒絲 ・チンジャオ トウスであった。春日だ。

どういう訳だか信州ではコレをアチコチの売店で売っているのよ。価格は500円デコボコ。商品名は『肉らしい 豆な姑』
奴じゃないの? 姑 ? 憎らしいといえば姑? 一体何があったのだろうか、社長の一家で。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-25 05:12 | 食べ物 | Comments(0)

3-253) 東電にも呆れるが政府にも呆れる

ここに至れば事態は東電の問題ではない。国の危機管理能力が問われているのである。嗚呼、それなのに日本国政府は、安部君は。
海への流出は日量400トン=福島第1の地下水―東電
2013年8月23日(金)23時36分配信 時事通信
 東京電力は23日、福島第1原発の1~4号機建屋周囲を通って海に流れる地下水の総量について、従来の日量約600トンから同約400トンに修正した。同日開かれた経済産業省の汚染水処理対策委員会に報告した。
 敷地の山側から流れ込んでくる地下水は、日量約400トンが建屋内に入り汚染水を増やしているほか、一部は地下トレンチ(ケーブルなどの配管用トンネル)内の高濃度汚染水に混じり、海へと流出している。
 東電は、新たに解析し直した結果、山側からの流入総量を従来の日量約1000トンから同約800トンに修正。建屋内への流入量は変わらないため、海への流出は同約400トンと推定されるとした。

即刻東電を国有化し、国として解決に当たるべきだ。さもなくば我が国は垂れ流し国家に成り果てる。

マスコミはどうして、無為無策、動こうとしない政府を批判しないのだ。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-24 14:25 | 繰り言 (くりごと) | Comments(1)

3-252) タブレットは通信容量で課金されるのだに至るまで

昨日の雨は9時過ぎから降りだし、時折の雷鳴を交えて終日降り続いた。ほぼ予報通りだが、雨の前に一仕事とばかりチェーンソーのエンジン音が響き始めた。
ルールでは一応、8時から作業できるのだけれど、8時15分からにして欲しい。冬に備えての薪作りは、あまちゃんを観てからにしたら、隣の Y村君。
いつもはともかく昨日は、アキが種市先輩と・・・官九郎めドキドキさせやがって。

ところで、犬山椒を煮るという失敗のあげくということもあって、山椒の佃煮が完成した時点で、完了、一巻の終わりという気分だった。
「それで良いか?」と己が心に問いかけると「もう一歩進め」と聞こえてきた。心の指示に従い、ちりめんじゃこの山椒煮に仕上げた。

レシピどおりに煮上げて、風に当てている。
d0092767_672653.jpg

こうすることで汁っぽさが消え、口触りの良い 佃煮に仕上がる。

一応、山椒の香りはするし試食で摘まめば白いご飯が欲しくなる。マアマアだな。このあと瓶に入れて保存。

一方、昨日からタブレットに赤いマークが表示されるようになった。 データ通信が2GBを越えた警告のようである。思い出してみればそういう設定をした。
自宅のPC同様データ通信の量など意識しないで使っていたが、割引通信契約の上限に達したようで、ここからは課金が増えるということだ。携帯電話と同じなのだ。

そうか、接続時間を減らさなくてはいけないのだ。今更ながら気が付いた。
エクスブログの投稿画面と接続したままで推敲しながら入力してはいけないのだ。ノート(メモ帳)を使い原稿完成までじっくり推敲を繰り返したうえで、完成文をコピー&ペーストすれば 接続時間は大幅に削減できたじゃないか。

虚仮の知恵は後から付くと言うが、8月の休みはまだ1週間残っているから、この件に関しては “ 虚仮 ” 評価を免れたようだ。“半虚仮 ”だな。

この項はノート(メモ帳) で作成し、コピー&ペーストで投稿した。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-24 04:58 | 繰り言 (くりごと) | Comments(4)

3-251) 富士山郵便局へ風景印をもらいに行った

せっかく近所まで行ったので、富士山郵便局で風景印の押印を依頼した。
世界文化遺産への登録もなったことだし、風景印は必須。

「申し訳ありませんが、こちらは風景印は使用していないんですよ」

風景印なんて幾らも掛からないだろうに、どうして置かないのだ。貴局は 郵便局マニアならずとも全国民の耳目を集めそうな富士山郵便局ではないか、風景印を配備していないのは怠慢である。と思ったが言わなかった。

文句のかわりに「どうして、富士山郵便局なの ?」
「向かいの山が富士山で・・・山頂に一本木が生えている山です」
よく見ると確かに一本生えている。 中央部の一番高い山です。
d0092767_17461194.jpg


富士山郵便局 での話しですが 、何か不都合でもありましたか?

d0092767_1744546.jpg

富士山に三保の松原、富士山郵便局に松。
立派な松だこと。
〒386-1212
長野県上田市富士山3127−8


山の名は富士嶽山が正しい。しかし、地区の名は富士山で局は富士山局。
ちなみにもなにも、世界文化遺産のあの山の局は富士山郵便局で、富士山郵便局 は「ふじやまゆうびんきょく」と読みます。
[PR]
by ikuohasegawa | 2013-08-23 05:08 | 散歩・お出かけ | Comments(2)