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3-716) おじさんの遠足・千貫門

27日、伊勢海老味噌汁の朝食後、近所の千貫門へウオーキング。
日中18,19度になるという日の朝だし、歩いて30分くらい掛かるというから、上着を脱いで軽装にて出発。

この階段を登って小山の向こうの海に出る。そこに千貫門がある。
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地図の青マークがこの場所。




大汗をかいて中腹に着くと眺望がひらけ、「あれが千貫門だ」
「水の色が違う」
「ここまで来た甲斐があった」
が、門は見えない。
ここで止めては来た甲斐が無いぞ。
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千貫門を見るには海面まで小山を回り込むようにして、降りなくてはならぬ。
コンクリート道と手すりが整備されているのが救いだ。

更に岩場を黙々と跳ねて跳んで、千貫門へ到着。

H内氏万歳。
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振り返ると、前回、頂へ登った烏帽子山が見える。
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渋々付いて来た二日酔い気味のオヤジ君も、この景色を前にしては文句なし。

ちなみに、「千貫門」という名前は、「見る価値が千貫に値する」と言われたことに由来するそうだ。「貫(カン)」は 昔のお金の単位。












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by ikuohasegawa | 2014-11-30 04:45 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

3-715) おじさんの遠足 雲見温泉宴会

雲見温泉 極楽民宿・雲海
塩分の濃い掛け流し温泉で温まり、宴会。

いつもながら H内幹事の行き届いた手配に感謝。
料理の量は少な目グレードアップのコースを選択してあって全員が大満足。

刺身は黒ムツを中心にカツオ、イカ、イサキ・・・とにかく新鮮地魚の盛り合わせ。

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煮魚の黒ムツは絶品。
タコのカルパッチョ。金目のしゃぶしゃぶ。
残りそうな刺身もシャブシャブしていただきました。
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鮑は、熱い熱いと身をよじる。

前回は二人で一尾の特大サイズ伊勢海老だったが、今回は漁の都合で普通サイズを一人一尾。
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ふじつぼ・・・ではなく、刺身で頂いたこいつが、翌朝味噌汁に。

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毎月の飲み会を十年近く続けている間柄の上、一人を除いては月一ゴルフコンペのメンバーでもある。よく話が尽きないものだと、我ながら感心する。

そりゃー、寄る年波と酔いには勝てぬから同じ話も出ているけれど、聞いている側も酔っぱらった高齢者だからノンプロブレム。なにより厳選した仲間だから「アハハー」「アハハー」で夜は更ける。

中身はもう忘れたが結構シビアな話も出た。まあ大方の人が通過してきたことだけれど。

11時30分、風邪気味のM田氏が「お先に」
開始から6時間経過した 0時過ぎ私が自主退場。
残りのメンバー3名は01時過ぎの就寝でした。









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by ikuohasegawa | 2014-11-29 05:01 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

3-714)おじさんの遠足 その一

一泊二日のおじさんの遠足。
戸塚を出発した26日8時には、小雨が降っていた。ほどなく雨は止み、立ち寄り地の熱海で来宮神社参拝。
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熱海梅園でもみじ狩り。

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梅園は有名だけれど、紅葉狩りもなかなかなもの。
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伊豆半島を南下し、城ヶ崎で小一時間のウオーキング。
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門脇吊橋
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コースは地図の赤いライン
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このあと半島を横切り、宿泊地雲見へ向かった。









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by ikuohasegawa | 2014-11-28 10:38 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

3-713)おじさんの遠足 速報




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by ikuohasegawa | 2014-11-27 07:50 | 散歩・お出かけ | Comments(3)

3-712) 先見の明それとも魔がさしたのか

マイクル・コナリーの新刊が出た。と、アマゾンが売込みメールを送ってきた。
【 判決破棄 リンカーン弁護士 (上下) 】 (講談社文庫)
アマゾンの内容紹介
無罪を訴える服役囚が犯人であることを確信して、ボッシュ刑事は調査員としてハラーのチームに加わり、新たな証人を見つけ出す。少女が連れ去られる瞬間を目撃していた姉の劇的な証言。保釈後、夜な夜なひとりで公園にたたずむ服役囚。冤罪か有罪か。殺害は偶発か計画的犯行か。思いがけない顛末が待つ!
楽しみである。
ということで? 今日は本の話題。



20年くらい前のゴルフ教本。と、10年くらい前の教本。
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100の方は後輩がゴルフを始めた時に「これを読め」ではなく、正しく指導がしたくて購入したもので、いわば指導者としての手引き。

80の方は必要を感じて購入した。


で、今、必要なのは『100を切るツボ』
指導者ではなく受講生として必要になった。

このところ「100打っちゃう。100打っちゃう」とか「100打っちゃった」というゴルフが連続している。

3年前に蔵書整理をした時、『100を切るツボ』を捨てない本グループに分別したのは『先見の明』だったのか、それとも『魔がさした』のか。


それはともかく、『100を切るツボ』を図解。
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by ikuohasegawa | 2014-11-26 04:57 | 読書 | Comments(3)

3-711) 右に出るものはいない

『右に出るものはいない』といえば、その人よりも優れた人がいないという誉め言葉だ。

まともに誉めないで「右にはいるけど左に出るものはいない」と、茶化したことはあるけれど、どうして左で無く『右』なのだろう。


漢代中国には「右」を尊び「左」を卑しむ観念があり、皇帝の前に整列する時は、高位の順に右から左に並ぶ。したがって自分の右側は、必ず自分より高位者ということになる。「右に出る者なし」と なれば、その人は最高位。そういう由来なのだ。

逆に、官位を落とされると位置は左に遷(うつ)される。すなわち左遷だ。

しかし、大臣菅原道真は大臣藤原時平によって「左遷」されている。
日本の官位では左の方が上位だったそうだ。
それでも言葉としては『右に出るものはいない』と使う。

また、日本の雛飾りも古式では、写真のように向かって右・男雛、向かって左・女雛だそうだ

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つまり、並んでいる男雛と女雛の位置関係で言えば、上位である左側に男雛、右側に女雛ということになる。
現在では、京都を中心に関西地方では古式どおりだが、その他の地域では向かって左に男雛、向かって右に女雛だそうだ。


右代表・・・・とか、右総代・・・の『右』は、これまでの流れと関係は無い。

縦書きで右から順に名前を列記して、最後(結果的に左)に代表者の名を記す。という書面上の位置関係をあらわす『右』である。『右の通り』という用例と同じだ。
横書きであれば、『上記』としたほうが、突っ込まれずに済むかな。

『右へ倣え』というのは、一義としては横列に整列させるときの号令。派生して、最初に行った人のまねをしたり追随したりすること。特に、無批判にそうする場合をいうことが多い。
いづれにしても基準を示す。

また、会話をしていて同意するときに、「右に同じ」と言うことがある。慣例的に直前の発言に同意するときに使うから、位置関係は問わない。
お若い方は「右に同じ」なんて使わないってか。 オジサンは使うことがあるのよ「右に同じ」ってね。









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by ikuohasegawa | 2014-11-25 04:39 | 言葉 | Comments(4)

3-710) 11月の鰻は足利 かわばた

信州からの帰路、遠回りして足利鹿島町のかわばたへ寄ってきた。

その日も、口開けの客で入店。
次に来たのは持ち帰りで鰻重4個の客。
以後3組8名が来店したところで、我が鰻重の上が登場。
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蒲焼はふんわりやわらか、香ばしい。
ご飯熱々。
山椒は香り高い。いつもどおりの満足感。

信州からの帰路、ここに寄り道をして鰻重に満足する。そして、税務署でも無いのに客の数を数える。八月に来たときと全く同じじゃないか。

八月の〝今月のうなぎ〟
信州からの帰路、足利鹿島町まで回り道して寄った『かわばた』
焦げ目以外は満足。
蒲焼はふんわりやわらか、香ばしい。ご飯熱々。山椒は、香り高い。
口開けの客だった私たちが食べ終わったときには、17人目の客が入ってきた。
中々の繁盛振りで慶賀に堪えない。

鰻屋の経営は大変だから、かわばたに客が来ていることが嬉しい。だから、つい客を数えて報告してしまうのよ。

この日は肝焼きがあった。
肝は温かくなければ頼まない。冷たい肝は好みに合わない。佃煮系に加工したものは見向きもしない。
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熱く香ばしい肝からほんのり感じる苦味が美味いのだ。

今月も美味しく頂きました。

















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by ikuohasegawa | 2014-11-24 04:37 | うなぎ | Comments(4)

3-709) プリンター買い替え


五年前に購入したCANONのPIXUS MP630がその使命を終えた。

このところ給紙の具合が不調で時々異音を発していたが、ついに、電源をOFFにするまで音は止まらなくなった。勿論、印刷はできない。

という状況に至るまで買い替える踏ん切りが着かなかったのは、予備インクの5000円以上の在庫。機種を変えると合わなくなる。

プリンター各社は本体を薄利で拡販し、インクで儲けて採算を合わせるというのが戦略。


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(廃棄機のインクの型番は 320 と 321です) 


純正のインクが高いのは、簡単に言うと、プリンターの値引き分をインクに上乗せしているからだ。
このビジネスモデルを否定しインクを安く販売すると、プリンターの価格は5,6万円ということになり買い替えどころか普及にさえ影響が出ていたかもしれない。

ビジネスモデルとしては、本体を安く売って通信料で稼ぐ『ケイタイ』と似ている。

それを邪魔するのが、低価格で売られる汎用インクとか互換インクいう他社カートリッジ。これを買われると戦略が狂う。
それを少しでも防ぐために比較的早いサイクルでカートリッジの形状を変更する。


私が在庫していたカートリッジは2008年モデル用であるから、現行モデルには合わない。根が貧乏人だから惜しくて、惜しくてしょうがない。
旧カートリッジに合わせて旧モデルを探すと売っている。
しかし、5000円強の在庫インクを使うために旧モデルを5万何がし円というのは、あり得ない選択である。

また、修理に出すと基本料金+交換備品代+往復送料ということになり、修理不可能でも一万円強。これまた、ありえない選択ということになる。
ということで、プリンターを買い換えることにした。

機能的には印刷とスキャナーは必須。OCRはついている方が良いが無くても可。他の機能はどうでもよい。
価格は安いに越したことは無い。 検討の結果、CANON PIXUS MG6530。


新旧の引き継ぎ。
シルバーの方が引退しました。新規は少し幅広になり背が低くなった、
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最新バージョンの昨年モデル。9800円也。
ちなみに、本年モデルだと26800円クラス同等品。
インクタンクは、勿論新規形状である。



ちなみに、プリンターの廃棄処理に関する横浜市のルールは
『全長50cmまでは燃やすゴミ、50㎝以上のものは粗大ごみ』
念の為採寸して45cmとメモを貼って出したら、回収してくれました。











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by ikuohasegawa | 2014-11-23 04:41 | 繰り言 (くりごと) | Comments(6)

3-708) 11月二回目のゴルフ

スケジュールの都合で月2のゴルフが接近した。
一日休んでまたゴルフ。

腰の調子が思わしくないといいながら、なんという所業だ。と、いう声が聞こえてくる。
でもね、ゴルフは『別腰』。満腹でもスイーツが納まるのと一緒なのよ。

で、12月中旬並だった前日の気候を引きずっている寒い中、5時30分出発。
栃木のエヴァンタイユカントリークラブへ着いたころには暖かく、日が射してきたら暑いくらいだった。

紅葉を期待していたが外れ。池の縁のパンパスグラスが秋を感じさせる程度。


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ここいらの紅葉の適期は短く、茶色い葉しか見られぬことが多い。
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トリッキーで狭いコースと傾斜の強いグリーンで全員大叩き。というゴルフでした。











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by ikuohasegawa | 2014-11-22 04:51 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

3-707) 横浜屋本舗食堂でのランチ

横浜南部市場内 横浜屋本舗食堂。
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Chiは『しあわせ丼』1300円。
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私は焼き魚定食(ほっけの干物)900円。
1300円 : 900円の差は家庭内の力関係を反映している訳ではない。
全てのメニューを征派するつもりでいるから、今日の順番は焼き魚というだけのこと。

その上、わたしは、イクラもネギトロもシラスも、こんなにはいらない。
此の手のものは少量をもってよしとする。ひと匙ずつもらって、それで十分満足。


「お待たせしました」
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初対面の感想 「ちっちゃ。もう半身はどうした」と、思わず口にしそうだった。
二枚におろした残りの側は、どこへやったのだ。半身ではイメージが違う。

大体、ほっけの干物といえば『開き』だろう。画像検索しても全て『開き』の写真だよ。
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脂がのって美味しかったけれど、不満が残る。
千二、三百円くらいで『身開き』にしてもらいたい。


それでは『見開き2ページのほっけ』です。


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これでなくっちゃ。











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by ikuohasegawa | 2014-11-21 04:50 | 食べ物 | Comments(2)