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3-459) 夢を実現した人

『特集・本の雑誌』の気になる話題。

図書館建設に燃えて土地を買った長谷川早苗58歳。岐阜。
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実は、私は H谷川で岐阜出身。

実はも何も・・・この長谷川早苗氏と全く面識はない。
関係は・・・俳優の故長谷川一夫と私の関係と同じくらい無関係である。このページで初めて知った方だ。

しかし、図書館建設という話題と同郷同姓の誼から興味を抱いて追跡。夢はどうなったか。

H谷川なんて一字伏せたけれど意味なかったね。そうです、私は長谷川です。


住所はすぐに判明。岐阜市長良奥郷。
地図を開いて、Google Earth 。

ありました。『読書館じゃがいも』
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長谷川早苗氏は夢を実現していた。

地元の東海ラジオ(2012年11月29日)までは確認できた。
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リポーターのブログより


1992年に57歳だったということは、この写真は77歳。
現在は80歳ということになる。
ますますのご活躍を祈るばかりである。

なお、『じゃがいも館』は図書館ではなく読書館。ここへ来て読む館。みんなが集まる館にしたいということ。
したがって、管理ラベル類は貼っていないとのこと。

ところで、本文のイラストの『坂本克彦』って誰だ。
どうせ、沢野ひとしの友達だろう。
それに気が付いて仲間が面白がる。そういう雑誌なのだ。本の特集は。


More 地元のラジオ ぎふチャン
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by ikuohasegawa | 2015-07-31 04:36 | 読書 | Comments(4)

3-458) 七月の鰻は軽井沢町・◯◯◯◯

今月のうなぎは軽井沢の◯◯◯◯。
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事情があって名を秘す。

うなぎ専門店ではなく鰻をメインに蕎麦や川魚料理の店だが、10年ほど前に鰻重を食べて、それなりの評価をしていた。

うなぎのメニューは、うな丼1700円(うなぎ三分の一匹分) うな重竹2850円 (うなぎ三分の二匹分 ) うな重松3750円(うなぎ一匹分 ) 。
うな重の松と竹、肝焼き二本を注文 。

待つこと15分くらいで肝焼きが来た。
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何か違う。
山椒を振ったけれど、焦げ目がまったく無くつるりとした印象。
嫌な予感。
粘りのあるタレがまとわりついている。食べてみるとあまり熱くない。香ばしさもない。
焼いていない? 大いに不満。


鰻重の松。蓋を開けると違和感を覚える。
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タレが焼けていない。香ばしい香りがしない。

食すと焼きが足りない。いや、蒸しも足りない。関西風というだけでは納得できない塩梅。いつもの蒲焼きとは微妙に違う。

これは付け焼きしていない。 焼き鰻のタレ付け。
不味いというのではないが、美味いとは言えない。香ばしくない。
焼きたてのはずなのにそれほど熱くない。

この店は肝焼きを焼いていなかった。
うーん、これも焼いていないのかも。
そういえば店内にあのタレの焦げた良い香りが全く漂ってこない。

私の結論。
代が変わっている。
焼かないで、温めて提供する鰻もある川魚料理店に転向していた。

その分、川魚は季節の千曲川鮎、イワナ、ハヤ、信濃雪ます、鯉、どじょうなど充実のラインナップ。

アマゾンや楽天には無いけれど、しつこく調べれば、こんなサイト←もある。
鰻のメニューを足すのには便利。
そういえば、寿司&うなぎとか、天ぷら&うなぎ という店があるね。

焼き鰻のタレ付けだったけれど、今月の鰻で良いのかなあ。








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by ikuohasegawa | 2015-07-30 05:10 | うなぎ | Comments(8)

3-457) たのしみは と言って楽しみを見つける

昨28日、雨は10時ごろ止み、その後は薄日が指す程度で昼間の最高気温は27度。過ごしやすい一日だった。猛暑は一旦休止。

それでも山百合の勢いは止まらない。
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24輪咲きました。

さて、
橘曙覧の歌集 独楽吟は、五十二首の全てが 「たのしみは」で始まり「とき」で終わる。
その一首目は
たのしみは草のいほりの筵(むしろ)しきひとりこゝろを靜めをるとき

続いて
たのしみはすびつのもとにうち倒れゆすりおこすも知らで寝しとき

たのしみは珍しき書(ふみ)人にかり始め一ひらひろげたるとき

いづれも身近な日常生活の小さな楽しみ喜びを歌っている。

軽井沢に来てから後輩K君に触発されて『楽しみは』を二回使った。
すると当事者になったChiがいたく興味をしめして、都度つどに作って記録するということになった。

その会話の中で思い付いた『楽しみは』の習作帖。
そのラフアイデア。
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見開き分のレイアウト。

『楽しみは』と『とき』 は必須だから印刷しておく。
初作と添削は五七五七七の文字枠を印刷。初心者用だから。
自己添削をして完成。

完成歌だけを記録する手帖も別に必要だ。


小中学校でも教材として取り上げているというし、 皆、『 楽しみは 』を作ったら良いのに。

楽しみは普及協会 ? 風に
人間、生きていく上では、悩んだり、怒ったり、つらいこともある。
しかし、そんな時「たのしみは」と口にすると、小さな「たのしみ」を発見して幸せな気持ちになれる。
つらすぎて、また、小さ過ぎて気付かなかった嬉しいことに気が付くこともある。

勿論「たのしみは」と言っても悲壮的なことも歌える。

楽しみはゴッサムシティ殲滅しバットマンを屠りたるとき
などと歌うのは バットマンの宿敵ベイン くらいだ。

せっかくだから楽しいこと、嬉しいこと、ニッコリできることを歌ったら宜しい。「偉そう」

そうだ、習作帖は製本の会の課題にできるかも。
私は思い込みが激しいから・・・ひとまず冷却期間をおく。


では習作をご披露。

たのしみは順に咲きたる百合数え指おる妻を垣間見しとき








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by ikuohasegawa | 2015-07-29 04:45 | 繰り言 (くりごと) | Comments(10)

3-456) 外気温は38度 二宮金次郎も暑い

昨27日、山百合は15輪咲きました。
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エアコンの修理予約時刻13時に合わせるべく、東御市のディーラーへ向かう。

応急処置でクーラーは効いているが、外気温は38度。
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東御市は軽井沢から標高で400mは下っているが異常な暑さだ。実際に38度あるかもしれない。



佐久市平根小学校の二宮金次郎君、連日暑いのにご苦労さん。
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60年くらい前のことだけど、私の通った小学校の金次郎君は本を持った手首がもげた。
同級生のKN田君が台座に上がって遊んでいて、ぶら下がったのが原因だともっぱらの噂だった。
とにかく勤労中歩行読書家の金次郎君は懐かしい。


車で通りかかった浅間技研小諸工場の門でChiが
「 見て見て、ロボットがランドセル背負っている。見て」
見ろと言われても車は通過している。
Uターンする価値はあるかと問うと「価値ある」

守衛のいない門だったので車で入り込んで写した。
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ホンダのアシモだ。ここはホンダの子会社だもの。
蓄電池だと思うけれど確かに背負っている。ロボ宮金次郎だ。

ロボットの社会進出というか実社会での応用がだいぶ身近になってきた。TVでCMを流すようにまでなってきている。

最近、ロボットで目立つのが人との会話。痴呆症が改善するとか独居高齢者の癒しになるとか。
しかしなあ 、私はあてがわれたロボットと会話するほど素直ではない。

会話よりは、介護者が着装してパワーアシストするロボットのほうが実用的な気がする。
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日刊工業新聞HPより

私は入所者になっても、「パワーアシストロボットを導入し職場環境を改善すべきだ。経営者を呼べ」と、毎日言いそうだ。

というのも最近、古い付き合いの知人が介護施設を立ち上げ、そこを見学した。
75歳での介護施設新規立ち上げにも驚くが、現場のスタッフさんはもっと大変なご苦労であることを実感したからだ。

それはさておき、産業分野だけでなく我々の実生活でもロボットが人に代わっていく時代なのだ。

アシモ君、金次郎に代わって暑中歩行読書をやってみ。









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by ikuohasegawa | 2015-07-28 04:59 | 繰り言 (くりごと) | Comments(6)

3-455) チャツボミゴケ公園へはエアコン無しでは行けない

朝9時、出発したが車のエアコンが効かない。前日まで動いていたのに。
エアコン無しの猛暑ドライブは、無理どころか危険ですらある。車を転じディーラーのある東御市へ向かう。

その時すでに外気温は26度。ぬるい風を最大で吹かせても・・・やっと着いたディーラーの涼しいこと。
ほぼ一時間涼んでいるうちに応急処置終了。クーラー回復。
あくまでも応急なので、翌日部品交換修理が必要とのこと。ヤレヤレ。

気を取り直して再出発。

では、
JR吾妻線は渋川から西進し嬬恋村大前が終点である。
沿線には四万温泉・尻焼温泉・草津温泉・万座温泉などの名湯が多く存在する。
しかし、開設当時は鉄鉱石輸送のための鉄道だった。六合村(現中之条町) には鉄鉱山があったのだ。その鉄鉱山跡が曲折を経て町営公園となった。名をチャツボミゴケ公園という。
話を総合すると、だいたいこういうことになる。

その チャツボミゴケ公園へ行った。

軽井沢から車で70分走って草津温泉。そこを通り抜け約25分。
管理事務所で300円の協力金を払い、更に車で林道を 1km先の駐車場へ。
そこからは徒歩で渓流沿いの山道を約300メートル登ることになる。

木道を進み。
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階段を上がる。
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と、穴地獄と呼ばれる岩場。
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硫黄の臭いがして、チャツボミゴケが緑色の絨毯を敷き詰めたように、とまでは言えないが広がっていた。
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チャツボミゴケはウロコゴケ目ツボミゴケ科の植物。
名前の由来は解らず終い。ツボミコケはツボミのような形状のコケとわかったが『チャ』が判明しない。
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穴地獄は、鉄鉱石の採掘穴にPH2.8という強酸性の鉱泉が湧出しており、そこに動物が落ちて死んだ場所だったことから付いた名前。

反面、強酸性の水中で生育するというチャツボミゴケには最適の場所だったようだ。
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PH2.8と言えばレモン同じくらいの酸性度。
その強酸性の鉱泉でしか育たないチャツボミゴケの群生は珍しい。光景は神秘的でさえある。

鉱山跡地を『休暇村』として活用すべく旧所有社のJFEも努力した。現にテニスコート跡地なども荒れ果ててはいるが残っている。
しかし、2012年断念し中之条町に譲渡したという。

これからは少しずつ知られるようになることだろう。
一見の価値あり。但し遠い。

話題がとっちらかるので後回しにしたが、駐車場から山道に入ると直ぐ、酸化鉄の露出している崖があり『ベンガラ』の原料だという看板あり。
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ベンガラは防腐剤を兼ねた塗料として、古来から使われている。
京の町屋の弁柄格子。

そう言えば錆止め塗料も昔から同じようなベンガラ色だけれど、関連はあるのだろうか。














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by ikuohasegawa | 2015-07-27 04:36 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

3-454) 暑い日の過ごしかた

お気に入りの日帰り温泉へ行く途中、チョッと遠回りをしてみた。暑いのにねえ。

御牧ヶ原台地で写した感じの良い風景。チョッと自慢だけど腕?撮影ポイントの選択眼。
フレームの外の左右はごちゃごちゃしているんだ。

北海道だね。こじんまりした北海道。
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西の空は一面の雲。
あれがこちらへ来れば日射しを遮ってくれるだろうに。暑い。


津金寺の萩はHPどおりの『咲き始めました』
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JA直売所の駐車場は満車。農機具の展示会開催中。

見学者も係員も汗だく。 大にぎわい。
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500万円以上するトラクターから38万円の乗用カートまで。
耕運機も各種取り揃えております。

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農業女子バージョンのカラフルトラクターを見て、Chiは汗を拭き拭き 「可愛い」って言うけれど、うちに畑はないからね。
あっ、写真は写し忘れ。


この後、小諸あぐりの湯へ避難?。あまりに暑いのでね。

あぐりの湯はガラガラ。みんな暑いから出歩かないのかなあ。
ひょっとして、私の暑い日の過ごし方って間違ってます?









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by ikuohasegawa | 2015-07-26 04:55 | 繰り言 (くりごと) | Comments(2)

3-453) 鰻屋へ行かない土用の丑の日

今年の土用の丑の日は7月24日と8月5日。
由来を知ってか知らでか、この日鰻屋は大繁盛。

月一鰻の我が家はこの日を避ける。
それでも、暑さに負けないスタミナ食として、御代田大石家のチャーシュー麺を頂くことにした。Chiは中華ソバ並盛り。

内輪の話だけれど、もともと公の話題などないし内輪の話に終始しているが、チャーシューは7切れ、3切れである。
その内の1切れを移動し、6切れ4切れにするのが慣わし。

7切れも要らないと言い中華ソバを頼むChiへの愛?だ。
しかし、5 : 5 にするほどではない。その程度の愛というのではなく、体重差に基づく判断である。


ここ大石家には中華ソバ以外のメニューはない。
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有るのはチャーシュー麺とメンマ麺のみ。
私はチャーシューの魅力に惹かれるが、メンマ嫌いの私も、ここのメンマだけは食べる。歯応えがよく臭みが全くない。メンマ麺というのも理解できる。

スープは流行りの豚骨系ではなく、チャーシューを煮たタレがベースなのだろうかあっさり醤油味。
千葉の竹岡ラーメンと同じ系統で、私はこれを好む。
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チャーシューが目立つようにレイアウトを変更して写した。
この後、ここからチャーシューを一切れ移動してから
「 頂きます。暑さに負けずがんばります」



鰻は後日ということで。







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by ikuohasegawa | 2015-07-25 04:34 | 食べ物 | Comments(2)

3-452) 軽井沢の古本屋で特集・本の雑誌

旧中山道の追分宿。
街道沿いにある旅籠風の古本屋「追分コロニー」
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店名は追分ゆかりの詩人立原道造の、大学卒業設計の構想「浅間山麓に位置する芸術家コロニーの建築群」が由来だとか。

靴を脱いで上がるから本好きの友人宅に来たような感覚に陥る。
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「こいつ、どんな本を読んでんだ」
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ほほー、こんな本を集めているんだ。
他人の本棚をチェックする感じ。これは何でも扱うBOOK OFFでは味わえない感覚。

そんな中で、今回見つけたのは『特集・本の雑誌』
角川文庫の1・2・3 巻揃い。バラだと100円だが揃いだからの600円。

雑誌『本の雑誌』は折々には読んだことがある。
椎名誠が編集長を務め、堪らぬ魅力を発散する雑誌だった。

その創刊20周年記念に雑誌の特集記事をまとめた3冊である。
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沢野ひとしのイラストを使って、本の雑誌らしい仕上がり。装幀は杉浦康平。
良いものを手に入れた。

ところが、背表紙のデザインが2巻だけ異なる。何じゃこれは。
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三冊とも平成7年11月25日発行の初版。版違いではない。
腑に落ちぬまま読み進むと 207 ページで合点がいった。
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『文庫の装丁を変えるな』という記事を載せた文庫の装丁を変える。
椎名誠、杉浦康平、どちらのたくらみかは解らないがわざとやったな。

そういう雑誌だったのよ『本の雑誌』は。

この先もまだまだ楽しめそうだ。


申し遅れましたがデザインが違うのはカバーだけ。本体の背は2巻も同じ。





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by ikuohasegawa | 2015-07-24 04:45 | 読書 | Comments(10)

3-451) 山百合のつぼみが落ちてしまった

5時の外気温は19度でいつもとかわりないが、今降っている雨は日中降り続くので、気温は昨日ほどにはならぬだろう。

しかし、昨日は暑い日だった。
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昨日、つぼみが落ちてしまった。
せっかく、若い山百合が茎の先端に一つ、つぼみをつけていたのに 。
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残念。来年は頼むよ。



ほったらかしの山椒の木。
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解毒作用のある山椒のすりこぎ棒を、何本もとれるくらい大きく太く育っている。
ひょっとするとバットが作れるかもしれない。


山椒には悪いが、こんな花でも蜜があるとみえ、蜂が集まっている。
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♪ ブンブンブン、ハチが飛ぶ ♪ と口をついて出るが近づかない。


この日の浅間山。
買い物に出た御代田から写した。
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山頂をおおう雲もなく噴煙も上げず、穏やか。

手前の茶色い帯状の畑はサニーレタス。



それにしても暑い日が続く。






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by ikuohasegawa | 2015-07-23 05:05 | 繰り言 (くりごと) | Comments(4)

3-450) 誕生日のプレゼントはアラビア糊

「誕生日のプレゼントに何が欲しい」と聞かれたが返事に困った。年々困る度合いが高まって答えを出すのに時間がかかるようになっている。

若い頃・・・でなくても10年くらい前までは、欲しいものがリストにするくらいあった。
最近は物欲が失せて、ある種、仙人のような境地に達しているのかもしれない 。

で、今年の誕生日のプレゼントはChiの主導。可愛いものをもらった。

歌舞伎座の売店で見つけたという『極小 アラビア糊』
『極小ボンド』と記念写真。
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私の思考?嗜好を熟知した好適品である。嬉しいではないか。

歌舞伎座のシールは貼ってあるけれど、260円でこれが売れるのだろうか。Chiだって私がいなければ買わない。絶対に。

これ一つでは、余りに寂しいというので Chiから『ゴルフ用レインウエア』を勧められた。干してあるのを見て思い付いたという。

adidasの大きなロゴが剥がれて(一本線) a..i.....das ・・・ アイダス になっていることに気付いていたが、他人が抱く感想には思いがいたらなかった。

お勧めに従いプレゼントしてもらった。『愛ダス』
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自分一人では買わない色目。
「これ着て雨なんか吹き飛ばして」
と背中を押されてその気になった。

ゴルフはこのところ三回、雨が降りそうだからとキャンセルしている。
雨天時のゴルフは嫌だからね。
でも、雨のゴルフが待ち遠しい。雨よ降れ。

友よ、ゴルフを雨で中止なんて軟弱なことを言ってはいけない。

たのしみは妻のくれたる雨支度 雨を弾いてゴルフする時
















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by ikuohasegawa | 2015-07-22 04:46 | 繰り言 (くりごと) | Comments(9)