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4-98) 花桃の余里一里

武石観光協会はHPをまめに更新しているが「今年は開花が10日ほど遅れ・・・」が続いていた。
29日、やっと「入り口付近が見頃になった」と更新有り。

今回、最後の花見は余里一里。
武石の余里川に沿って花桃の咲く4キロ余りが「余里一里」

「花咲じいさんクラブ」の皆さんが丹精に育てた約2,000本の花桃。鮮やかな白やピンクの花桃に包まれながら歩けば、まるで桃源郷に迷い込んだよう。

桃源郷の入り口付近遠景。
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川筋の花桃に沿って歩く。
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振り返って
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川筋を離れさらに進む

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奥の方はつぼみが混じり、五分咲きというところ。
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GW期間中はこの辺りも満開になる。
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例年より一週間早い日程を決めた今回の信州行、花見確率は花咲爺さん級だった。
あ~あ、そうそう、須坂の臥竜公園は外しましたけれど。

本日、私は鼻高々で帰浜する。

「薔薇は5月下旬よ」と聞こえてきました。空耳ではない。










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by ikuohasegawa | 2017-04-30 04:16 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-97) 「お話の卵」の手提げ展 IN 中軽井沢

中軽井沢 Ray Coffee Houseにて開催中の 「お話の卵」の手提げ展に行った。
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案内状の絵葉書

と言うと恩着せがましいので、美味しいコーヒーを飲みに行ったとしよう。

フェルトと言えばアップリケの付いた手芸品程度の認識しかなかったが大違い。
羊毛を染めてフェルト化しつつ形に仕上げる作品であることを知った。
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センスを技で形にした作品20点余りが展示されていた。

一つ一つにお伽話のイメージを込めてあり、「ブレーメンの音楽隊」「蛙の王子」「花咲爺」など気付くと嬉しい。
これだけ作るのに、いったいどれくらいの手間がかかるのだろう。
作家さんの言葉は「なにより、羊毛を染めたり、縮絨させたりする時間が、こよなく楽しいです」だが、楽しい、趣味の、というレベルは越えている。

Chiが気に入ったベストの「いばら姫(上の写真の左端)」は・・・売約済み。それじゃあ、ベターとベター2を選んでいた。

コーヒーはマンデリンを頼んだが、濃い目に淹れてあるのに苦味がなくスッキリとした味わいで満足。
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このコーヒーが飲めるなら、展示が無くとも行くこと有り。


カウンター席の窓に設えた餌台に野鳥が来るのにも驚いた。
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三羽来たところを写せた。


私のような季節住人は、野鳥の餌付けをしてはいけない。

春、夏、秋と餌付けして冬は帰るから自前で調達しなさいでは、「給食野鳥」は冬を越せない。
冬こそ餌が必要なのだ。





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by ikuohasegawa | 2017-04-29 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(8)

4-96) 少し北の桜

この時期信州を往き来すると、車窓から桜を楽しめる。

「わー、桜満開」「見て見て、桜」「危ないから前を見て」 「あそこも満開」 助手席のChiは歓声をあげる。
とにかく町に桜が多い。

きっと、厳しい冬が長く、春を待つ強い気持ちが桜を植えさせるのだろう。
学校、消防、警察、病院、工場、グランド、公園、広場、神社、寺、墓所、堂、道端、水辺の土手、畑のくろ、敷地の隅。※くろ : 岐阜の方言で、隅、端を表す。

漏れはないと思うが、とにかく町に桜が多い。

とはいうものの、名所の桜も見たい。
今般は須坂の臥竜公園。

こんな景色を期待したが
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須坂市HPより

全くのペケ。

皆さんよくご存じで、観光客は全くいない。
唯一、高齢者のグループが宴を開催。
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桜の木の下です。

「この年になると開花情報などに左右されない。決めた日に集う。花は無くとも我らが花よ 」
意気軒昂と言いたいところだが、遠目に見ても少々寂しげ。

葉桜とはいうけれど、これは桜の葉だもの。



我らは気をとりなおして、少し北の小布施へ。

目当ては、開花情報確認済みの小布施PA下り線の堤防道路の【河川公園】。

ほぼ満開。
品種は八重紅大島桜。
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ずーつと向こうまで満開。
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左みて満開。
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右見て満開。
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パーキングエリアの臨時口から出入りできます。
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by ikuohasegawa | 2017-04-28 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(8)

4-95) 桜の津金寺で萩の勉強

立科の津金寺へ。

カタクリは時期的に遅いと判断し野草園には行かない。
観音様にお参りさせていただきますと受付のおじさんに断りを入れ境内へ。
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桜は満開でした。
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参拝を終え萩の新芽を写していると、
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暇をもて余していた受付のおじさんが寄って来て
「何か面白いものがありましたか」

あの見事な秋の萩を偲んでおります。

「そう、刈らないと翌年、花が咲かない
11月下旬に切り取る。
茎が固いからダイヤモンド刃を新品に変えて
縄で縛っておいて根本を切ると運びやすい
全部で軽トラ17台
野草園の下に穴を掘って焼く
消防団に届を出す 」

おじさん付きっきりの萩のお勉強講座も、次の入園者が来て終了。
おじさんの応対で聞こえてきたのは「カタクリは有るようなないような。施設協力金は一人300円です」

向かいの権現温泉も花盛り。
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by ikuohasegawa | 2017-04-27 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-94) 龍岡城五稜郭(佐久市田口)にて花見

龍岡五稜郭(佐久市田口)にて花見。
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花見に来ていたのは、介護施設の見学マイクロバス2台と自家用車が5-6台でした。

こんなに満開なのにね。
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ここから見ると五角形の角度かな。
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ここは早く咲いたようで、ここだけ花筏。



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龍岡城は
長野県佐久市田口にある日本の城跡。幕末期に築城され、龍岡藩の藩庁が置かれていた。日本に二つある五芒星形の西洋式城郭のうちの一つであり、もう一つの西洋式城郭である函館の五稜郭との対比から龍岡五稜郭、あるいは桔梗城とも呼ばれている。国指定の史跡。 (ウィキペディア)

国指定の史跡なのに観光バスは一台も来ないマイナーな桜の名所。
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もっとも、小さな城址の内は田口小学校だから、


桜の名所として売り込む訳にはいかないはなあ。

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下校する児童と「コンニチワ」「こんにちは」と挨拶を交わす礼儀正しい花見も私は好きです。

花見の宴など全くない純粋花見。

その晩は、龍岡城近く臼田の酒「佐久の花」をいただきました。
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桜色のラベルが選択の決め手。
フルーティーな香り高く、飲み口爽やかなお酒でした。


佐久の花酒造HPによると
【純吟 無濾過生原酒 spec d 】
使用米 長野県産ひとごこち 精米度59%
日本酒度+2 酸度1.4 アルコール度数17
容量 1800ml / 720ml 価格 2600円 / 1500円
備考 長野県で新開発された長野D酵母で醸した純米吟醸。香り高く味のひけが良い酒です。

Chiにも好評でした。
龍岡城の花も「佐久の花」も。










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by ikuohasegawa | 2017-04-26 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-93) 休養日の昼食は多㐂亭

花見に行かない休養日。
昼食に海野宿近くの多㐂亭へ行った。

ここは信州へ来たら利用する飲食店の一つで、お坊様の「檀家」のようなもの。その心は定期的に巡回する。

Chiはミックスフライ(海老と貝柱のフライ&ヒレカツ)。
私はロースカツ。
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おや、さんまが。
ええ、頼みました。

集合写真では見にくいので、ミックスフライ。
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トンカツ屋の焼きさんま。
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ここにはカツの他、焼きさんま定食、焼き鮭定食、モツ煮定食がある。それぞれ人気が有るようで、時々オーダーが聞こえてくるものだから、サンマを追加した。

もちろん冷凍保存物だが、旬(再現)のさんまを味わい満足。
サンマは海野宿多㐂亭に限る。

定食はロースカツ。
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サクサクに揚がった衣に包まれたジューシーなトンカツにはソースが合う。

私は食べる一切れごとにソースをかけて頂く。
全部にソースをかけてしまうと、折角サクサクに揚がった衣がサクサクでなくなるように思う。

かといって、小皿のソースにつけるのはダメ。
たっぷり目にかけて食べたい。

この日は六切れなのでソースかけは六回。
キャベツはかけたりかけなかったりします。

まあ、好みの問題です。





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by ikuohasegawa | 2017-04-25 04:16 | 食べ物 | Comments(4)

4-92) デジカメで桜を綺麗に写す

このblogは自らの覚えだから、取り上げる話題は知っている人からすれば「何を今さら」 ということになろう。

今日の何を今さらは「デジカメで桜を綺麗に写す」

先ずデジカメで写す桜の写真が暗くなってしまう理由。

デジカメのオート(露出補正)機能は夕暮れ時を「暗過ぎる」と判断し明るく補正する。そのお陰でかなりの夕暮れでも明るい写真が写る。
満開の桜の場合は「明る過ぎる」と判断し、暗く補正する。結果、暗い桜の写真になってしまうのだ。
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以前写した上田城跡の桜


ということは、桜を写す前に露出を明るく「補正」しておけばよい。

私のカメラは
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こういう画面を出して、+側へ 1 ぐらい移動します。

そうするとカメラはここを基点に自動補正します。
「明る過ぎる」と判断して暗く補正する満開の桜の場合でも、明るく写せます。

サンプル写真は
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今年の小諸懐古園の桜


「自動補正機能(きのう)に負けない今日の補正」ですね。


もう一枚サンプルを。
某ゴルフ場の15番ホール横の八重桜を、お任せで写す。
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露出を明るく補正して写す。
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by ikuohasegawa | 2017-04-24 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(7)

4-91) 浅間山の雪が融ける

早朝の浅間山。

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山腹には雲がたなびき、雪の融けた頂は朝日をあびている。

雪がとける。解ける。溶ける。融ける?

「解ける」は、結ばれていたり、固まっていたり、不明だったりしたものが、ゆるみほぐれた状態になるという意。紐が解ける、謹慎処分が解ける、問題が解けるなどと使う。

「鎔ける」と「熔ける(「鎔ける」の俗字)」は、金属などが熱により液化するという意。熔岩・熔接・熔融などと使う。
訓の場合は「熔ける」を「溶ける」に書き換えるのが一般的な使い方。

「融ける」は、固体が液化した状態で消えるという意。日光で雪が融ける、氷が融けるなどと用いる。
しかし、現行の「常用漢字表」には「融=とける」という訓がないので「解ける」に書き換えたり、仮名書きにするのが普通。

金融、融資、融通などは、「融」のもうひとつの意味である「なめらかに通る」 からの熟語。

「雪が解けた」と書くのが普通だ。と言われても「浅間山の雪が解けた」では違和感を感じる。
偏屈なので「浅間山の雪が融けた」とした。

今思うと、「雪がとけた」の方が字面がやわらかくて春らしい。







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by ikuohasegawa | 2017-04-23 04:15 | 言葉 | Comments(4)

4-90) 4月のゴルフ 二回目

4月二回目のゴルフは栃木ノースヒルズカントリークラブ。

佐久平SAスマートICから信越自動車道を利用して、150kmくらいなので慌てる必要はないのに、いても立っても居られず5時に出発した。

本線への入路でストップ。
故障した大型トラックが道を狭めており、別のトラックが本線へ進めない。
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当然、私もストップ。
JHの係員が来て誘導をするまで15分。

早めに出発したとはいえ焦ったが、5時に出発していたので遅刻することなく到着した。
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良かった良かったで終わってはゴルフの報告にならない。
しょうがないから・・・「曇りところにより雨」という予報だったが、雨は別の場所でふったようで天気にも恵まれた。
それなのにゴルフは相変わらずのヘボでした。

場内の桜は満開。
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八重の桜は豪華妖艶。
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花を楽しむ場ではないのにねえ。


先月に引き続きニアピン賞を獲れたことが、唯一報告できることだった。また来月。







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by ikuohasegawa | 2017-04-22 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

4-89) お花見 (小諸懐古園)

満開でした。(4月20日)
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小諸懐古園には毎年花見に来ているが、今年は本当に満開。
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今年はカメラを向ければ花盛り、シャッターを押せば満開が写る。
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城内八本の「小諸八重紅枝下桜」はひときわ目を引く。
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薄紅の桜は温かい。
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Chiがシャッターを押してあげました。
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撮す前に「ハイ、チーズ」って言ってたので、赤ん坊には通じないだろうと茶々をいれた。

「通じたみたい、笑っていたから 」

このあとゴルフに出掛けます。
Chiは留守番・・・休養ですね。









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by ikuohasegawa | 2017-04-21 04:13 | 散歩・お出かけ | Comments(11)