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4-219) 図書缶バッジを作る その4

くるみボタンをブッカーでくるんでみたが、思ったほどブッカーは伸びない。
餃子のようにヒダが寄ってしまい気に入らない。

かくなる上は「のびるラベル」を買うより手はなさそうだ。

あちこち探して歩くのも面倒なのでAmazonにてポチッ。A4サイズ✖3枚 909円(送料込)
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のびるラベルは元々、プリンターで印刷をして使うフィルムで白色と透明がある。
今般の用途は伸ばして曲面にフィットさせる目的なので、透明フィルムを求めた。

かなり伸びが良いようで、こんな写真を見つけました。
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プリント生活より

日曜大工の道具は男性が使用することを前提にしているので、女性にはあまりなじめない色や模様になっているように思えます。

そこで、花柄のプリントを貼り付けることによって、1人暮らしの女性の家に置いてあっても違和感がないようなデザインに変えてみました。

まずはデザインした花柄をラベルにプリントします。

曲面や凹凸の多い金槌やドライバーにもきれいに貼れるように、透明ののびるラベルをセレクトしました。ラベルをのばしながら丁寧に貼っていきます。

汚れやサビなどは十分に落としてからの方が仕上がりがキレイです。



おそれいりました。









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by ikuohasegawa | 2017-08-31 04:14 | 製本&修理:関連 | Comments(2)

4-218) 図書缶バッジを作る その3

Book Buddyの図書缶バッジセールスコピー
図書館ではおなじみの案内ラベルが缶バッチになりました。リクエストにお答えして7種類すべてを揃えました。
図書館用バッグに付けたり、お洋服にアクセントとして付けたり、
ラベルの意味に合わせて付け替えたりと、使い方は様々。
お気に入りの1つを見つけるもよし、全種類コンプリートもオススメです。
※1個づつの販売です。セット売りはございません。
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つけるだけで図書館の楽しさが伝わりそうですね。
お子さまやお友達へのプレゼントとしてもぴったりなアイテムです。
「お子さまやお友達へのプレゼントとしてもぴったりなアイテムです」というのは言い過ぎ。
図書館が好き、もしくは図書館に係わりのある人でないとダメです。
普通の人にあげると言えば「ありがとう。カワイイ」というかもしれないが、それは本心ではない。お世辞です。お義理です。

図書缶ばっちを手放しで受け入れるのは、間違いなく図書館関係者の女性の一部、本の修理関連の人の女性の一部です。
製作者としてもその辺は理解の上です。


図書缶バッジ経過報告。

型紙に合わせた透明のシート(下図の赤)を、打ち具を使って裏ブタで抑え込み、最後は安全ピンの取り付け。
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市販の缶バッジは裏フタの材をめくり起こして安全ピンを固定している。
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裏フタの突起に安全ピンを通してみたが位置が一定にならない。
突起を外し二つの穴を利用して糸で固定しボンドで糸を補強してみた。
出来は上りは、すこぶる良いが一回目で50個作るから、全量をこの仕様で仕上げるのは少々しんどいなあ。
再考を要す。

待てよ、再考してみたら別の問題に気が付いた。
安全ピンを付けてしまうと打ち具を使って抑え込めぬので、手順としては裏ブタをはめ込んでからの安全ピンの取り付けとなる。ということは、固定した裏フタの裏へは糸は回せない。糸で安全ピンを固定する方法は不可能。

缶バッジの直径より小さい安全ピンを使えば良いのだが、準備した安全ピンは最小の0号なのです。

安全ピンの取り付けに関しては再々考を要す。



More 改:図書缶バッジセールスコピー
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by ikuohasegawa | 2017-08-30 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(4)

4-217)八月のつくしんぼ

ウォーキングで通るデイサービスの窓飾りが、月毎に替わる。

今月のつくしんぼのテーマは・・・・・夏。
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ヒマワリではないけれど黄色い夏の花に囲まれて汗をかきながら食べる冷たいスイカは、さぞかし美味いだろう。

田舎のばあちゃんが「夏休みにイクオが来るから」と、スイカやトウモロコシ、まくわうりを育ててくれていた遠い夏休みを思い出します。
今のに比べれば、どれもそれほど甘いものではなかったろうが、美味しかったなあ。
信州の直売店でまくわうりを見かけて懐かしさのあまり買ったことがありますが、これで喜んでいたのかと思いましたね。

となると、今月のつくしんぼのテーマは遠い夏の思い出・・・・これは、つくしんぼのテーマではなくて私の思い出ですね。








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by ikuohasegawa | 2017-08-29 04:15 | 今月のつくしんぼ | Comments(4)

4-216) 図書缶バッジを作る その2

図書缶バッジ経過報告。

曲面のパーツに図書館ラベルを貼った。
ラベルの余分がシワにならないかと心配したが、曲面が緩やかだったので目につくほどのシワにはならなかった。

とはいえ、接写するとこの通りシワが写っている。
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これくらいならのシワなら肉眼では見えないから、これでOK。

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左上は安全ピン、右上は裏フタ、その下は型紙、赤〇は打ち具


ここまでは、上出来。かわいいバッジができあがり人気になる予感がする。


この後の作業は、型紙に合わせた透明のシート(下図の赤)を、打ち具を使って裏ブタで抑え込む。
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この、透明のシートはラベル表面を保護すると同時に二つのパーツを一体化する役割を果たすことになる。
表面保護だけなら透明ニスを吹き付けるのが簡単だが、二つのパーツを布の厚みで固定するという くるみボタンの必須条件を満たさなくてはならぬので何らかの透明シートであることが求められる。

透明シートはWeb上ではPPの袋を使っているが、私は多少の伸びを期待して薄手のブッカーにするつもりである。
今回はここまで。









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by ikuohasegawa | 2017-08-28 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(4)

4-215) 八月の鰻は足利鹿島町の かわばた

八月の鰻は、かわばた。
土用の丑の日にチョッと遅れて到着したら「本日は終了しました」だったので、軽井沢からの帰りに寄ってきました。

この日も到着が少し遅れ、開店時刻を30分過ぎた正午でした。
そうなのです、待つのが嫌なので鰻屋へは開店を待って入店するのが常なのです。

店内には既に七人の客がいて、うな重を食べているのはオジサン客一人。あとは皆、待っている。
今日は時間が掛かりそうだ。

うな重の上は一つしかないと言うので「うな重と上を一つづつ。肝焼きを二本お願いします」

待っている間にも客は次々に来て、総客数は二十数名になった。相変わらず繁盛している。
Chiと「ぎりぎりのセーフだったね。この後だったら、かなり待つね」などと言っているうちに来ました。

うな重の上。
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うな重。
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別々の写真では解りませんが、これくらいの差はあります。
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といっても、この写真はレンズの特性で遠近が強調されているので、写真ほどの差はありませんね。

「どっちやねん、はっきりせんかい」
まあ、2700円と2300円ですから、400円の差です。

蒲焼はよく蒸しあがって、ふわふわ。たれは甘すぎず、ほどよい焦げ目が香ばしい。加えて山椒は香り高い。
これに肝吸いが付いて2700円なのです。
おっと、Chiの食べた うな重もサイズの差はあるものの好い焼き上がりで、Chiも満足していました。


肝焼きも美味しく頂きました。こちらは一本500円です。
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カリッと焼け香ばしさに包まれた、濃厚な柔らかい肝が美味い。

満足して店を出ると、13時なのに早くも「本日は終了しました」の看板が出ていた。
鰻の都合?鰻の裂かれる都合?一人で頑張る親父の都合なのだろうが平日はこれくらいで札止めになるのだ。







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by ikuohasegawa | 2017-08-27 05:12 | うなぎ | Comments(6)

4-214)帰浜しました

一昨日(24日)、帰浜しました。

途中の埼玉県通過の11時には車載の気温計は39度でした。
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前日の軽井沢は最高気温26度でしたから13度も高いので、思わず記念写真。


都内に入った14時には39度をあっさり更新して42.5度。
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21日連続の雨がおさまり、暑くなるという天気予報は承知していましたが尋常ではありません。

思い起こせば、軽井沢は最低気温14度でしたから、夜は窓を開けては寝られません。
横浜では夜もエアコンを27度に設定しなくては寝られません。

「ほんとにまあ」「天国だったね」と、ぼやいております。








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by ikuohasegawa | 2017-08-26 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(5)

4-213) オヤジが見ても変なオヤジの生態報告(4)

オヤジが見ても変だと思うオヤジの生態を報告します。


どうでもいいディテールが思い出せなくて本筋の話が進まないオヤジ。



観光地の駐車場で「横浜から来たの」って話しかけてくる柏ナンバーのオヤジ。



新幹線でpcに充電しながらソリティアをするオヤジ。懐かしい。
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一ヶ月の避暑に来て、忘れてきたケータイを取りに帰宅するオヤジ。これは私です。



これにて一旦、終了。










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by ikuohasegawa | 2017-08-25 04:14 | 重箱の隅をつつく | Comments(7)

4-212) チチタケとキッチンスポンジ

信州新町で買ったチチタケの報告をします。
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「ちたけつゆ」は栃木での購入品です。


切るとチチが出るからチチタケといいます。
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世間のチチタケに対する評価を調べました。
まず、きのこ図鑑は美味しいダシが出ると誉めています。
「食用で美味しいダシが出るので、地域によっては人気があり、高値で取引されているそうです。」

クックパッドのトップレシピは
「チチタケはダシ取りキノコとして食べない・・・ダシを吸ったナスビが美味しい! 」
おや、食べない?が、ダシ取りキノコとして評価が高いです。

クックパッドの二番手は断言しています。
「チチタケはものすごく食感がわるいので、なるべく薄いみじん切りにします。」

私は「食べないとか食感が悪いとか、そんなに言わなくても・・・・それほどでもないだろう」と思ったので、小間切りでダシをとってから具にして、チチタケうどんでいただきました。

焦げ茶色の具がチチタケです。
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食後・・・正確に言うと一口食べての感想ですが
「良いダシは出るがキノコ自体はまずい」

皆さん、ダシの美味さに影響されて優し過ぎます。
「なるべく薄いみじん切り」にしても美味くはならない。まずさが細かくなるだけでしょ。

私は、美味いダシ汁は残らず飲み干したが、チチタケは一旦口に入れたものも含め全て残しました。

食感はダシ汁を含ませたキッチンスポンジの細片を噛んだ感じですね。スポンジを噛んだことはありませんが。
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今度、キッチンスポンジを噛む機会があったら、間違いなく「味のしみていないチチタケのようだ」といいますね。


キノコの食感が悪くダシ汁が美味いなら「ちたけつゆ」が有れば、良いのかもしれない。





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by ikuohasegawa | 2017-08-24 04:16 | 食べ物 | Comments(6)

4-211)図書館ラベルの図書缶ばっち

キハラ図書缶ばっちの存在を知ったとき作ろうと思った。
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キハラHPより


「図書缶ばっち」 はウケると思った。
小学校の読書週間のプレゼントにするとか、児童図書委員に配るとか、本修理のママにあげるとか、修理講座受講生への参加証という用途もある。
「図書缶ばっち」 は絶対にウケると思った。

その日から時間がたって、子供は喜ばないかもしれないと弱気になった。しかし、大人には・・・大人の一部にはウケると思う。キハラが324円で販売しているのだから。

で、図書館ラベルを手に入れなくてはならない。
図書館事務室のレターキャビネットの引き出しには各種図書ラベルが揃っているが、下さいと言って困らせるほど図々しくはない。
キハラなど図書館用品を販売している会社も知っているが販売単位が多すぎる。

探せば見つかるもので山田文具店に行き当たった。

ここは図書館ラベルの他、貸し出しカードやブックポケットまでも小売りしている。
楽しい。
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山田文具HPより
小学校の図書館や、公共の図書館で使われている図書館グッズ。 貸出カードや、背表紙に貼るシールやラベル。 どれも、レトロな雰囲気で素朴な色合いやデザインが素敵なんです。 本来は、図書館用なので実用的ではないものもありますが、 コラージュにしたり、シール好きのお友達にギフトにしたり・・・。 思わず、微笑んでしまいたくなるアイテムが沢山です。

図書館ラベルが届いた。
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このラベルで缶バッジを作ろうという魂胆です。

間違いなく一部の大人にはウケると思う。


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by ikuohasegawa | 2017-08-23 04:14 | 製本&修理:関連 | Comments(8)

4-210) 信州新町のジンギスカン

東北地方は31日連続で雨が降り、米の成長に影響が出始めていると伝え聞く。
東京も20日連続の雨。
週末の花火大会は中止になり、夕刻の二時間で1000発の落雷があったという。ヒョウも降り、台風並みの風も・・・。

こちら東信地方も、時折雷鳴が聞こえ雨模様の日が多いですが晴れ間が顔を見せる日もあります。
そういう日には暑い日差しを浴びたくなります。
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ちょっと遠出して、好きな信州新町へ行きました。

更埴から聖高原を越えて、まずは道の駅・信州新町へ寄る。

いくつかの野菜のほかに「チチタケ」を買う。
煮込むと良いダシが出るとかで、栃木では「チタケ、チタケ」と大人気なのだが、信州ではそれほどの人気はないから1パック350円。

ちょうど栃木で求めていた「ちたけつゆ」と記念写真を撮る。
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帰宅後撮影

「ちたけつゆ」があるならチチタケは要らないだろうとは思いませんね。

文字通り切り口から「チチ」が出る。
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細かく切って空炒りし、冷凍保存しました。


昼食は名物ジンギスカン。
町営さぎり荘で得々ラム3点盛り(280g)と特上ラム(160g)定食をいただきました。
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特に美味しかったのはラム骨付きステーキ。
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私はセッカチだから焼肉系は「火力最大」をモットーにしているので、ちょっと油断すると焦げます。何か問題でも?








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by ikuohasegawa | 2017-08-22 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)