4-182) 御嶽海 殊勲賞(二回目)

大相撲名古屋場所千秋楽、白鵬が日馬富士を寄り倒し39回目の優勝を決めた。

関脇御嶽海は、初日に横綱稀勢の里、十一日目に横綱白鵬と二横綱を破った二番が評価され殊勲賞を受賞。
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楽日には阿武咲を危なげなく押し出して九勝目を挙げた。
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碧山は自己最多を更新する12勝を挙げ敢闘賞を受賞。

他には逆転優勝した場合の碧山が殊勲賞候補。
千秋楽に勝利した場合という条件付きで北勝富士と阿武咲が敢闘賞候補、嘉風が技能賞候補に挙がっていたが条件は整わず、結局、三賞を受賞したのは殊勲賞の御嶽海、敢闘賞の碧山の二力士となった。

御嶽海には来場所の更なる活躍を期待しています。








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# by ikuohasegawa | 2017-07-24 04:19 | お気に入り | Comments(6)

4-181) 七月のゴルフはプレステージカントリークラブ

七月のKS会ゴルフコンペは、夏日が続いた空梅雨が明け、真夏日の予報が出ていた7月21日でした。
コンペに向かう横浜南部組は今回、I本、D居両氏と私の三名。

会場はプレステージカントリークラブ(栃木市)。
同クラブはPGMグループに吸収されたとはいえ、かつての名門コース。

コース側からクラブハウスを見ても、そのたたずまいは他を圧倒する風格がある。
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プレステージカントリークラブHPより


東西2コース36ホールのメンテナンスは申し分なく実に美しい。距離はたっぷり有り、グリーン周りはアンジュレーションに富み、グリーン面は速いという、技量を問われるコースである。

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後半プレーした西コースアウトはかなり高低差がある打ち下ろしホールからスタート。
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こんな立派なゴルフ場でKS会を開催するのは、毎年、プレー料金が猛暑割引になるこの7月と厳冬割引の12月。二回限定なのだ。
割引は7月8月と12月1月ですが8月1月はKS会は休み。

昨年12月の、いかにも寒そうなプレステージカントリークラブ。
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昨年12月のプレステージKS会はI本氏が優勝、私が二位でした。

そのI本氏もこの日の猛暑には勝てず、後半5ホールを棄権したそうです。
冷静な判断ができて何よりでした。

話をきいて心配をしましたが、プレー後、I本氏は後輩の「大丈夫ですか?」という問いかけに「大丈夫なわけないだろう」と冷静に答えているのを聞いて安心しました。いつも通りだもの 。
熱中症の一歩手前と判断し安心しました。


もちろん私も暑くて、100をオーバーしてしまいました。
最近は暑く無くても100を超えることが多いけれど、一応、暑さのせいにしておこう。

次のゴルフは9月です。





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# by ikuohasegawa | 2017-07-23 04:16 | 散歩・お出かけ | Comments(9)

4-180) 夏休みの前に横浜工場名鑑の修理(2)

家にこもって本を読むことが多くなる時期を避け、梅雨があけたら信州に行くつもりでいた。
そのもくろみが外れ、空梅雨で猛暑の日々が続いたが当初の日程に合わせて用を当て込んでしまったから急な変更は出来ない。

あれこれやりくりをして残ったのが、仕掛り中の修理本・横浜工場名鑑。
7月27日と8月中の修理を休むから、横浜工場名鑑は仕掛り中のまま一ヶ月以上放置することになってしまう。
心置きなく夏休みを取るために図書館に出向き修理した。

傷んだ背を切り取り、薄手の厚紙に貼って作りなおした新背表紙を貼り戻す。
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こんなふうに出来ました。
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本文は外れたページを貼り戻し、十字にずれ止めの帯を掛け綴じ穴をあける。
ここで失敗。
ドリルを折った。
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「ドリルを捻るとドリルの刃が折れる」と口を酸っぱくして言っていたのに・・・。
厚さが40㎜もあったから、こういうこともあるさ。と、気を取り直してφ2.5㎜(いつもはφ2.0㎜)のドリルに交換して穴をあけ平綴じをした。

表紙と合体して修理完了しました。
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この本は厚くて自重があるので糸は製本用糸(太目)を二本取り、ドリルの刃はφ2.5㎜でいつもより太い。
しかし、仕上がってしまうと少しの違和感も不都合もない。

ひょっとしたら「極力小さい穴で、極力細い糸で」というのは手作り製本からくる思い込みかもしれない。

折り丁を綴じる場合と異なり平綴じの綴じ糸は見えない部分だから、穴も糸もは多少太くても問題はない。むしろ少し太めの方が強度的に安心できる。
平綴じは「折れないドリルで、切れない糸で」というのが正しいと思う。

さあこれで、心おきなく夏休みがとれます。









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# by ikuohasegawa | 2017-07-22 04:15 | 製本&修理:スキル | Comments(7)

4-179) 学級文庫の壊れた本が自発的に来た

学級文庫の本を修理しますとは広報していないのに、二年二組の学級文庫から「かいけつゾロリ」と「しゅくだい」の2冊が来た。
一年一組のうわさを聞き付けたかな。
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絵本「しゅくだい」は一丁中綴じの糸切れなので、たいした修理ではない。

「かいけつゾロリ」は、背表紙が無くなっている。
開くと本文が割れて外れ、見返しが切れている。
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欠落したページがあるので、図書室の「かいけつゾロリ たべられる!!」を開いて確認する。
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欠落していたペ6ージ分のコピーは、ゾロリシリーズの厚い本文用紙に近づけるため厚手のコピー紙に片面コピーして背中合わせで張り合わせる。
補うページをボンドで貼り、本文を一冊にまとめて天地方向にズレ止めの帯を掛ける。ノド際に穴をあけタコ糸で平綴じする。

背表紙はカラーコピーで複製をつくる。
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背の部分を切り抜き薄手のボール紙に貼り表紙と連結した。
完了。おっといけない。
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この写真を見て気がついた。
学級文庫の本なのに図書室の管理ラベルもコピーしてしまっている。
夏休みになってしまうから、上から学級文庫のラベルを貼ってもらうよう司書さんに頼まなくちゃ。
メールしました。

そう言えば、夏休みが終わって新学期になったら、各クラスの学級文庫の修理を本格的にしようと言ったら、夏休みあけは新学期ではないと言われた。
二学期制になったとかで9月まで前期だそうです。








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# by ikuohasegawa | 2017-07-21 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(6)

4-178)御嶽海、全勝の白鵬を寄り切る

大相撲名古屋場所十一日目。
関脇御嶽海は歴代最多1047勝に王手をかけていた横綱・白鵬に挑戦。
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横綱・白鵬を寄り切って勝ち越しを決めた。
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初日から十連勝の横綱を寄り切り、御嶽海は「うれしいです。自分の相撲をとるだけで精一杯。当たって中に入ろうと、それだけです」と振り返った。
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関脇として初めての場所の十一日目で早くも勝ち越しを決め「うれしいです」
僕もうれしいです。


途中休場したとはいえ、横綱稀勢の里にも勝っている。
関脇だから金星ではないが二横綱を破っているので、今日の横綱日馬富士戦にも期待が高まる。

残す四日のうち最低でも二勝して、十勝を上げると今場所も三賞受賞。さらには大関への足掛かりとなる。
と、思うのは県民、準県民(私)だけではないだろう。


この日、小塚くんと相撲観戦中の浅田真央ちゃんはハプニングに見舞われた。
御嶽海が白鵬を寄り切った直後、観客が土俵に向かって座布団を投げ始め、真央ちゃんの頭にも当たった。
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サンスポより











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# by ikuohasegawa | 2017-07-20 04:14 | お気に入り | Comments(5)

4-177) 団地の花、ジャガイモ、サツマイモ

昨日の関東地方は大気が乱れて、ところにより集中豪雨、落雷がありヒョウ降ったところもあるが、梅雨入り以降ほとんど雨が降っていない。
夏日夏日真夏日夏日真夏日夏日・・・と暑い日が続いているが「梅雨明け宣言」は出ていない。

暑さをものともせず大きく花開いている朝顔。
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夏の花だから当たり前のことだが、暑さに負けるなと声援をおくりたくなる。


自生の山百合も咲いている。
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日陰の山百合は準備中。
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つぼみが六つあるから六年ものだ。
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幼稚園のプランターのゴーヤの実はもうこんなサイズ。
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柿はこんなに大きくなっている。
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空梅雨で、日照時間が長いからなあ。


自生してくる山百合や庭も分譲している団地はともかく、共有の敷地を耕して花や木を植えるのはどうかと思う。

植え込みのすき間に作られた自主的花壇も、現に存在する。
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花を植えることに異を唱えると、風情を解さぬ無粋な野暮に分類されそうだが、ここは一旦、反対をせねばならぬ。

原則論を振り回すつもりはないが、共有部分は管理組合が管理している。
その共有地に住民が花を植えるのは、花咲さく団地にしようということだが、善意の行為でも好き勝手に植えて良いということではない。

花は綺麗だ、可憐だ、心が休まるとばかり言っていられない状態だって考えられる。
柿のように実のなる木を植えたい。レモン、イチジク、ヤマモモ、ブドウ、ギンナン・・・。私は芋が良い。サツマイモ、サトイモ、ジャガイモ・・・。 戦時中の庭のようになってもなあ。どこかの河川敷は不法耕作であふれていた。

管理組合には緑化担当の理事もいるのだから、一定の統一性を維持しながら管理の方法を定めて花が咲く団地にすればよい。
花が好きな住民はボランティアとして管理に参加する方法もある。そうすれば苗や種代、肥料薬剤代も管理組合が出すだろう。

総会でそういう議案が出れば諸手を挙げて賛成します。
反対意見が出れば積極的に説得する労もいとわない。

ただし管理ボランティアには参加しません。応援団であります。






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# by ikuohasegawa | 2017-07-19 04:15 | 地域・団地 | Comments(8)

4-176) 無線綴じの大冊を修理する(1)

磯子図書館本の修理。
手掛けたのは横浜市工場名鑑(平成3年版) 。修理指示書にはページの抜け&ノド割れとある。
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詳しくみると過去に何度かノド割れを修理してあった。無線綴じの本がノド割れすると始末が悪い 。
※ 無線綴じとは折丁の背を接着剤で固め表紙を貼り付ける製本。無線の名は製本の際に線(糸や針金)を使用しない事による。
無線綴じの大冊は自身の重さも加わってノド割れすることが多いのです。
その修理で使ったボンドは足し増しで固化している。
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私の見立ては、ばらして平綴じする。分解中に背のタイトルが破損したら作りなおす。


本文を外すと、かつてノド割れを補修したボンドが背まで達していて、中心線上に線状の塊がある。何度もボンドを足しているからなあ。
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それを剥がすと背タイトルはひどい状態になった。これは想定内です。
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ページの抜けを貼り戻し天地に帯を掛けたところでタイムアップ。


背タイトルはワードで準備完了。
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# by ikuohasegawa | 2017-07-18 04:15 | 製本&修理:スキル | Comments(2)

4-175) 権太楼独演会 らくだ、黄金の大黒+やぶいり

柳家権太楼独演会 IN にぎわい座。
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開口一番は「出来心」演ずるのは寿伴(じゅばん)。彼の師匠は権太楼の兄弟弟子柳家三壽。存じ上げない。

柳家さん光は「幽霊の辻」大騒ぎしているだけ。まだまだ。

続いて柳家権太楼、待ってました。
まくらの前に断りを入れる。
「らくだ」を最後までやるつもりで、もう一つは短めの「黄金の大黒」にしたけれど私の大黒は短いのよ。本当に短いからもう一つ「やぶいり」をやります。(大拍手)
「やぶいり」は初ネタ。これまでやったことが無く一年前から覚えはじめて、完成するのはあと半年くらいかかるが、今日、やらせてもらいます。(大拍手)お帰りは5時を過ぎると思います。(大拍手)
らくだ
長屋の鼻つまみ者、らくだが死んだのにかこつけ、乱暴者の兄貴分が通夜を仕切って幾らかせしめようという魂胆。通りかかった屑屋をこき使い、死人を担がせカンカンノウを踊らせて大家から酒、長屋から香典、菜漬屋から棺桶代わりの樽をせしめる。
無理やり飲まされた酒で屑屋がだんだん酒乱に変じ、立場が逆転していく様が面白い。権太楼の演ずる酒飲みは上手いなあ。

オチは間違えられた酔っぱらいの願人坊主が焼き場で目を覚まし
「アツツツ、ここはどこだ」
「ここは火屋(ひや)だ」
「冷酒(ひや)でいいから、もう一杯くれ」

ここまで聞いたのは初めてだと、Chiも大喜び。確かに長い噺だ。


中入りのあと、「黄金の大黒
黄金の大黒を掘り当てた大家の祝いの御呼ばれに行く長屋の面々。羽織が無いやら口上を知らないやらで例によっての大騒ぎ。宴会場面の前でオチを付けて、確かに短いや。

空缶三線の岡大介。
昭和歌謡が客層とぴったり合って大盛り上がり。

続いて、権太楼師匠三度目の登場。
約束通り「やぶいり
若いお客さんに通じないネタは演じなくなるし廃れていく。「へっつい幽霊」 なんていうのは全くわからないし「野ざらし」も今日やる「やぶいり」もだんだん通じなくなっている。
藪入りというのは、奉公に出された小学一、二年の子供が三年間・・・、鼠の懸賞というのは・・・。
と、丁寧なまくらを振ってから「藪入りや曇れる母の鏡かな」と語り始めた。

親父の熊五郎がソワソワ待っている場面で、もう、いけない。ウルウルしてしまう。
大笑いするのだけれど、涙が滲んでどうしようもない。

権太楼師匠、初ネタと言ったがどうしてどうして。




More※幽霊の辻
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# by ikuohasegawa | 2017-07-17 04:34 | 待ってました!権太楼師匠 | Comments(2)

4-174)「学校に泊まろう(7月21日)」の最終打合せ

朝9時だというのに「暑いですーね」「暑いね」「毎日暑いですね」
何回「暑い」と言い交わしたことか。高齢の方には「お暑いですね。お気をつけてください」と いたわりを交えるが、知人と顔を合わせると「暑いですね」が口をついて出る。
とにかく暑い。

この日は防災拠点役員会。
「学校に泊まろう(7月21日)」の最終打合せ。各担当と手順の確認をした。
私は学校に泊まろうを、私用で欠席するので微妙な立場。あれこれ気付いても言いようが難しい。
幸い食料物資班長は昨年からの継続なのが救い。メイン活動の炊飯を心配しなくて済むのがありがたい。

防災拠点食料物資班は、移動式炊飯器で米12Kgを二回炊飯し、アルミ缶でのサバイバルめし炊きをする6年生以外のご飯を受け持つ。ちなみに、3‐4年生はキャベツ、キュウリを刻んで浅漬け作り。5年生は火を焚いてカレーを調理することになる。
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過去の調理風景


防災拠点救護班は資機材を展示し説明と実演を担当する。
今年、人気になりそうなのはトランシーバーでの交信。

ということで、打ち合わせ終了。
皆さん、宜しくお願いいたします。

ちなみに、22日の私用はKS回ゴルフコンペ。
暑いからゴルフを欠席する手もあるが、学校に泊まろう支援は団体戦なので人数が足りれば一人くらいはおぎなえる。ゴルフは個人戦で余人をもって代えがたいということにして、コンペに参加します。とはいうものの、少し気がひけるので小文字にしました。








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# by ikuohasegawa | 2017-07-16 04:15 | 地域・団地 | Comments(8)

4-173) ヒアリ&ニッポンハナダカバチ

13日には、東京大井埠頭でもヒアリが発見された。
いよいよ全国に広がってしまったのだろうか。
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その一日前の日経新聞によるとフマキラー社の株価が高騰しているという。
各地で発見が相次ぐ南米原産の強毒アリ『ヒアリ』対策について、環境省や国土交通省などの担当者は11日、会議を開き、生息している中国やオーストラリアなどから定期的にコンテナ船が到着する全国の68港に、計数万~数十万個の毒入りの餌を設置すると決めた。
フマキラー社は10日、アリ用エアゾールの「アリフマキラー」やアリ用ベイト剤の「ウルトラ巣のアリフマキラー」「アリカダン ウルトラ巣のアリ退治」などについて、ヒアリへの弊社アリ対策剤の効果試験を海外にて実施し、その効果が認められたと発表している。
そうか、アリフマキラーなのだ。計数万~数十万個お買い上げ。

ついに横浜港の埠頭でも発見。今朝のNHKニュース。
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この殺虫剤、毒エサもフマキラーなのだろうな。

繁殖力が旺盛なヒアリなので壊滅は難しいと思うが、徹底的に駆除してほしいものだ。

ところで、フマキラー社のフマキラーとはなんぞや。例によって枝葉が気になる 。
キラーは想像がつくけれど、フマ? 枝葉末節。
末節なのだけれど、これが本題なのだ。

Wikipediaによると
フマキラー社の社名は、fly(蠅)の“フ”とmosquito(蚊)の“モ”にkillerを付けたものであり、便宜上語感の良さからフマキラーとし、創業時の殺虫剤の商標名「強力フマキラー液」の由来となっている(後述のように、この商標名に因んで現在の社名となった)。
納得。

ヒアリは名古屋港(弥富市の埠頭)でも発見されたというので、折しも名古屋場所開催中の相撲協会は力士に裸足で歩かないように注意を呼びかけた。
唯一、ちょっと笑えるニュース。同市には武蔵川部屋の宿舎があるのだって。

関連して、いるようないないような・・・在来の絶滅危惧種のハチの話題。
ニッポンハナダカバチは我が団地の砂場に毎年発生する。我が管理組合も注意を呼びかけている。
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広報によると市内各所で発生しているそうだ。
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発生するのは暑いこの時期だけ。
子供も砂遊びをしない時期だから、見守ってやってもよいような気がする。

末節の2。
ハナダカバチは何故、ハナダカバチなのか。

上唇が非常に伸び先端がとがって口の下側で後方へ曲り、あたかも鼻が高いように見えるのでこの名があるそうです。

写真を探しましたが、ハナダカ がわかる人相書はありませんでした。
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夢惑う世界・昆虫の世界より



Moreハナダカバチ
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# by ikuohasegawa | 2017-07-15 04:45 | 地域・団地 | Comments(8)

4-172) 神奈川県百科事典の修理(2)

磯子図書館の本の修理。
ヤマモモジュースの話を先に報告したかったので、こちらを後回しにしました。

7月11日は図書館隣のビルの日陰で立ち止まるほど暑い日でした。12日も13日も暑いです。
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猛暑の中13名の参加あり35冊を修理できました。ありがたいことです。

神奈川県百科事典の続きに取りかかる。
まずは折り込み図版の欠落個所を補う。
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破れの横に乗せているのは補修用の別紙。

裏面が白紙だった鎌倉まつりチラシの黒い部分を切り取りました。
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裏から貼り合わせました。
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白く目立っていた黒い部分の折りシワに彩色。シワを隠したから若返りましたね。

なお、過去の修理で和紙テープを使用してあった。
文字は読めるが、黒い個所なのでテープが目立ちすぎる。これは裏面から貼るべきだったね。

次いで表紙。
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前回の修理でブッカーをはがしたとき、ラベル類も一緒にはがれてしまった。
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新ラベルを貼ってブッカーをかけた。
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光線の具合で色目が異なっています


大冊の割に簡単な修理だったのは、平綴じという堅牢な製本だったからです。









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# by ikuohasegawa | 2017-07-14 04:13 | 製本&修理:スキル | Comments(7)

4-171) 一年生のヤマモモジュース

一年一組学級文庫の絵本の修理は、ほぼ全ページに貼ってあったセロテープをはがし、ほぼ全てのページで裂けていた綴じ代をリボンテープで補修してからの綴じなおしだったので、かなり時間が掛かってしまった。

長い間お待たせしたが、全冊修理完了したので引き渡しました。
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修理し始めた時こんな状態でしたから、綺麗になおせたと思います。
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すると、先生に連れられて児童が4人やってきた。

「絵本を しゅうりしてくださって ありがとう ございました」
「一年生がつくった ヤマモモの ジュースです。どうぞ のんで ください」

司書さんと一杯ずついただきました。
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ええ、紙コップの底に20~30㏄くらいです。飛び入りの分配だからね。

上からのぞきこんだコップには、一組の感謝の気持ちが赤く光っていました。
「ありがとう いただき ます」
甘酸っぱくてどんなジュースより美味しくいただきましたよ。


そういえば、中庭の両側にヤマモモの木が植わっています。
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こんな実がなります。
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Wikipediaより


先日、一年生総出で収穫したそうです。収穫と言っても、熟して落ちたのを集めたのですけれど。

この日もヤマモモは幾つか落ちていました。
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あちこちに紫色の跡が残っています。

昨年の写真が見つかりました。
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# by ikuohasegawa | 2017-07-13 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(9)

4-170) 図書室のイスの修理(完結編)

採寸した翌日、道具を持って、いそいそと並木第四小学校図書室へ。
イスを修理しました。
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この日も暑い日でした。
本の修理をするときは扇風機の風でそれなりに納得していたが、動きを伴う作業をして汗だくになるとエアコンが無い図書室は納得できない。

それはさておき手順を報告します。
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ひっくり返してネジを4本抜くと座面が外れる。
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布を留めているガンタッカーの針を外す。
目打ちやマイナスドライバーで針そのものを浮かそうとするより、布の下の方がさし入れ易い。そしてテコの原理で動かすと布が針を持ち上げてくれる。
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誰かが持って来た100円ショップの「太い目打ち」が役立った。太いから安心してテコにできます。

底張りの布を留めている針を全て外したら
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次は表張りの針を抜きます。
底張りと同様に針を浮かしてニッパーではさんで抜くが、折れて抜けないものは金槌で打ち込んでおきます。
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板の上に見える黄色い粉はクッション用のスポンジが劣化したものです。
破れた右角には布テープで補修した跡があった。


打ってあるガンタッカーの針の数に驚く。1㎝間隔くらいで約50本。
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次に、寸法に切った布の上に座板を置き、布を巻き込んでガンタッカーで留めていきます。
まず一辺の中央部を一か所()留め、布の反対側を引いてタルミを無くし、こちらも中央部を一か所留める。
教科書どおりの手順。
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続いてタルミを無くすように布を引きながら次々と針を打っていきます。このとき、生地の模様を目安にして布の歪みを無くします。
手作り製本の表紙作りのときも柄の歪みは気になるが、イスの座面は全面接着ではないからわりと楽です。

角は手をつけず、他の二辺を同様に留めます。

角はヒダを作り、少しずつ重ねて丸みを出しガンタッカーで固定します。

今回は底布は張らない。
だって、張っても省いても強度、見栄えに影響がないからね。それより何より材料にする古カッターシャツが無いし、暑いので早く終えたいから。

そうそう、早く終えたいから2脚目からは古い布は外しません。思い付いたのよ。その上から被せました。大幅時短。
やっつけ仕事ですが素人はこれで十分。

座板をネジで固定し二時間で3脚を修理。初めての割には上手くできた。こっち方面の才能ありだな。
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中休みに図書室に来た子たちが「可愛い」「コレ好き」「座りたい」って言ってくれた。
嬉しい。
オジサンの気持ちを忖度するよくできた子たちだ。

手伝いに行こうかって言ってくれたChiには報告したさ。「見て見て、写真見て」









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# by ikuohasegawa | 2017-07-12 04:24 | 製本&修理:関連 | Comments(10)

4-169) 並四小図書室のイスを採寸する

並四小図書館のイスのうち、座面の布に破れがあるのは3脚。
写真を写した後で破れの小さいイスが1脚見つかりました。
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座面の寸法は440×360なので、必要な布のサイズは540×460以上。
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ははあ、このネジを外すと座面が取り出せるな。
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ガンタッカーの針を抜き、ああしてこうして・・・・。
このイスは学童用イスなのでクッション材が薄いから、修理初心者にはもってこいです。



手持ちの布で一番厚手の、イスに使えそうなものはこれ。
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「柄物はチョットねえ」っていう人が出たら言うよ。
「手持ちの布を提供してくださればそれを使いますが」か、
「破れたままの方が良いですかねえ」くらいは言うよ。

「文句言うならやってよ」とは機嫌が悪くても言いませんが、そういう気持です。
これがボランティアの限界です。

でもね、このイスは人気になると思う。
だって限定3脚の・・・デザイナーズ チェアーだもの。








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# by ikuohasegawa | 2017-07-11 04:08 | 製本&修理:関連 | Comments(7)

4₋168) 嬉しさも中くらいなり 白星発進の御嶽海

大相撲夏場所初日。

二横綱三大関が敗れるという波乱の幕開けとなった。


新大関高安は北勝富士に、大関豪栄道は復調栃ノ心に、大関照ノ富士は若武者貴景勝に敗れ、大関総崩れ。

続いて登場の横綱鶴竜は正代に勝ったものの、横綱稀勢の里は御嶽海に敗れ横綱日馬富士は嘉風に敗れた。

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横綱白鵬は危なげなく、小手投げで小結琴奨菊を撃破。

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それでは注目の新関脇御嶽海の一番。
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横綱稀勢の里に対し関脇御嶽海は立ち合い良く、もろ差し。そのまま寄り切った。
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御嶽海ファンとしては横綱からの白星は嬉しいが、本復前に出場している稀勢の里を思うと手放しで喜ぶわけにはいかない。
嬉しさも中くらいなりというところ。

御嶽海のインタビュー
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「素直にうれしいです。差されたら自分の相撲を取れないので、差されないようにというイメージどおりの相撲でした。最高のスタートをきれたので乗っていきたいです」

御嶽海はこの調子で頑張ってくれればよいが、稀勢の里は途中休場にならなければよいがと心配である。










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# by ikuohasegawa | 2017-07-10 04:19 | 繰り言 (くりごと) | Comments(4)

4-167) 食糧班は炊飯訓練もやります

昨8日は、並木第四小学校防災拠点運営委員会開催。

座学にて拠点開設までの各班行動シミュレーション。
その後、各資機材取扱訓練。

まずは防災拠点と区役所の連絡手段の確認。
教員室に設置のデジタル無線機本機。
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壁の向こうの廊下のモジュラージャックから防災拠点運営本部までケーブルを引き、電話型無線機を接続して通信する。
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ただし、横浜全市で40回線しかありません。
横浜市の防災拠点452か所が一斉に防災連絡を必要とする事態は無いにしても、40回線しかない上、通信には往復2回線使うので20か所としか通信できないことになる。
そこで、近隣のアマチュア無線愛好家が通信の役割を担う仕組みができている。

続いて、前庭に出て発電機操作訓練。
ほとんどの委員は初めてなので興味津々。

こちらは市販のガスボンベを燃料とする発電機。
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手前の赤い発電機はガソリン発電機。
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午前中から30度という暑さなので、日陰から出てきません。


日差しの強い担架付近には誰も近寄りません。
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12Kg炊きの移動式炊飯器。
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炊飯器も発電機を稼働するが電気炊飯ではない。
発電した電気で空気を圧縮し、その圧縮空気で石油を噴射ガス化し強火力にて炊飯する。

食糧班は7月21日15時から炊飯訓練実施。
炊き上がったご飯は『学校に泊まろう』の夕食(カレーライス)となります。
児童向けに防災機器の展示説明も実施します。

とにかく、暑い防災拠点運営委員でした。









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# by ikuohasegawa | 2017-07-09 04:14 | 地域・団地 | Comments(7)

4-166) 学校司書って、結構たいへんなようです

横浜市では市立小・中・特別支援学校の500校全てに4年間かけて学校司書を配置した。
画期的なことである。

しかし、平成29年度が始まって間もない5月に学校司書20名の追加募集をしていた。(現在は募集していません)
4月から新年度が始まったばかりなのに、どういうことなのだ。
急な退職者がでたのだろうか。それとも、応募者が少なく配置できなかったのだろうか。
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教育委員会HPより

「学校司書採用候補者を追加募集」
採用候補者? これは選挙か! 教育委員会チョッと変。
確かに応募者の中には採用候補者もいるけれど不採用候補者も混じる。普通に学校司書追加募集ではダメなの。
 
それとも、わざわざ「採用候補者」と書くのは、即採用ではなく欠員が出たときの予備ということかもしれない。それならそう書けばいいのに。
いずれにしても教育委員会は変だ。少なくとも一般的な言いまわしではない。
恋人募集中ではなくて、恋人採用候補者募集中だもの。


では、学校司書採用候補者募集概要の中で気になる個所を抜き書きする。
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「求める人材」「主な業務内容」の中身は専門職そのもの。それなのに司書資格は必要なし。
世間に司書資格保有者はいっぱいいるのにと思うけれど、この待遇では「司書資格は不必要」でしか募集できないだろうな。

業務は「司書教諭の補助」というけれど、クラス担任兼任の司書教諭は担任業務で手一杯。だから実態は司書教諭が学校司書の補助をすることもあるという程度だ。

月収に換算すると月13万円ほど。そこから社会保険料、所得税が差し引かれ、交通費は支給されない。
しかも「※勤務地の指定はできません」と断りがあり、自宅のある学区の学校には勤務させないので、遠距離自転車通勤もしくは交通費自腹で通勤している。また、数回実施する司書研修の交通費も出ない。

さらに契約期間は1年。基準は明記しないで「勤務成績などが良好な場合には更新することがある」と、予防線を張っている。


そう言えば、知り合いの学校司書も辞めたそうだ。
その方から聞いたわけではないし並木第四小学校ではないが、人間関係に悩むとか学校行事に参加を求められるということも聞こえてくる。

人間関係は別にして、元々、学校司書は土日祝日は休日。それなのに運動会(土曜日開催)での役割を任命されたり、校外活動への同行を求められることもある(交通費は自己負担)。また懇親会への誘いを受けるとも聞く。
契約時間外に誘って、事故でも起きたらどうするつもりなのだろう。

少なくとも学校司書になろうという人は子供が好きで本が好きという方だろう。その、やる気や熱意に甘えるようなことはあってはならない。甘えになるとは思っていないかもしれないが。

学校司書を教員仲間と思ってくれているといえば聞こえは良いが、雇用条件を理解していない仲間意識は迷惑な場合が多い。

忖度するに「私は交通費の出ない、時給1100円の非常勤特別職 職員=パートなのだ」というのが、多くの学校司書の本音だろう。浮かんでくるのがグレースケール(黒か灰色か白か)の世界。

あくまでも、学校司書は、図書館業務担当の時給1100円の非常勤事務員であることを教師が明確に意識していないと、不定期の追加募集は続くことになると思う。
差別しろというのではなく、先生と同じようなグレーな勤務状態に引きずり込んではいけないということです。


追記:学校司書の雇用は一年契約で更新は4回まで。さらに雇用を希望する場合は受験し、再度合格する必要があるそうだ。
そんな話をしていたら「やるにしても、作文が苦手で面倒なのです」という。

オジサンは「前に合格した時の作文は自分で保存しているでしょ。それを出せばOKよ。前の作文など誰も覚えていないよ」と、お気楽なアドバイスをしておきました。

なあに、これも「学校司書採用候補者」を増やすためですよ。










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# by ikuohasegawa | 2017-07-08 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(4)

4-165) 本の修理のおじさんはイスの修理ができるはず

並木第四小学校、本の修理。

糊代補修用のオーガンジーリボンテープを20m買ってきたので、どんどん貼っております。

この折丁は、ほぼ裂けていたから全長を被うことにする。
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ボンドの量は写真のように、ボンドが白く見えるくらいの多目。
別のヤレ紙の上でオーガンジーリボンテープにボンドを塗っても織目からボンドが抜けてしまうので、寸法に切ったリボンテープを糊代の上に置きボンドを塗っていく。

ボンドは多目に塗っても、リボンの幅からはみ出してもOK。乾燥すると透明になります。
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乾燥すると旧の綴じ穴がふさがっているので、目打ちなどで針穴を突いておきます。

この後、ボンドが乾いたらストーリーがつながるように折り丁を正しく重ね、綴じ上げます。
絵本の修理は順調。

図書室のイスを修理することにしました。
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前から「擦り切れているなあ。張りかえればいいのに」とチラチラ見ているだけで、なかなか取り掛からなかった。
ここに宣言します。
「張りかえます」

実はこの日、「このこわれてるイスは修理できないの」って言われてしまいました。
一年生からすれば本の修理もイスの修理も修理だからね。

テキストは、懇切丁寧な説明のAZUMA
生地は在りもので間に合わせるとして、必需品のガンタッカは小学校にあるだろうか。
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アマゾンより








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# by ikuohasegawa | 2017-07-07 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(6)

4-164) 今月のゴルフは千葉夷隅ゴルフクラブ

今月、一回目のゴルフは7月4日、千葉夷隅ゴルフクラブ。

「関東地方は次の日(5日深夜)が受け持ち、今日は猛暑を担当するので、勘弁願います」
と、台風や豪雨の被害が出ている地方への言い訳を考えながら迎えの車を待っていると、顔見知りの二人組がウオーキングで近づいてきた。
「おはようございます」
「あら、ゴルフですか。暑いですから頑張らないで無事帰ってきてくださいね」
「ありがとうございます。無事生還します」

帰宅して開いたブログのコメントでも皆さんに励まされていた。

自他ともに予想していたとおり、今年度、最も暑いゴルフになりました。
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西コーススタートホール


準備していったスポーツ飲料1ℓを計画的に飲み汗を拭き、飲料を飲み汗を拭き、飲み拭く、飲み拭く。
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無事、帰宅いたしました。

特筆すべきはキャディ付きでプレーしたこと。

経緯としては、先月、団地のコンペでキャディ付きでプレーしたS西氏が、キャディを気に入ったことに尽きる。

その時のキャディ―は、戦略の教授、グリーンの読み、次に使うクラブの選択、礼儀、適度なユーモアセンス、程よい美形、娘というよりは孫に近い若人であったとか。そのキャディを思い込みの強いS西氏が気に入ってしまったから厄介なことになった。
キャディ付で予約するように後輩君に指示が出たそうな。

もう、私はすっかりセルフプレーに慣れてしまったから、今さらキャディはいらない。
かえって面倒くさい。と思うけれど議論して変更させねばならぬほどのことでもない。
一回はキャディ付きで「やってあげよう」ということでキャディ付きプレーとなった次第。

私は、次打地点へは、いつも同様2‐3本クラブを持って行くし、グリーン上の読みも聞かないずくで、いつも通りのセルフプレーに徹した。
メンバー全員、初々しいキャディを叱ったり嫌味を言ったりすることもなく終了。

帰りの車中で、S西氏は「キャディは当たり外れがある。団地のコンペは85歳の人もいたから・・・我々は要らない」
そういうことよ。








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# by ikuohasegawa | 2017-07-06 04:06 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-163) 7月の つくしんぼ

ウォーキングで通るデイサービスの窓飾りが、月毎に替わる。

今月のつくしんぼのテーマは、当然、七夕だろうという予想を裏切ってのセミ。
ざっと35匹。
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2013年は七夕。
2014年は花火。
一昨年は七夕。
昨年はスキューバダイビングとくれば、今年は七夕と読むのが当たり前でしょ。
裏をかかれました。


それでは36匹目のセミを折ってみましょう。
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おりがみくらぶより








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# by ikuohasegawa | 2017-07-05 04:15 | 今月のつくしんぼ | Comments(3)