4-162) おばちゃんの食堂の 田酒

江戸下町、食堂、女子主人公、巻末料理レシピとくれば「みをつくし料理貼」
Chiのお気に入りです。

2012年TVドラマ「みをつくし料理貼」で主演した北川景子は美しすぎて「みを」ではなかった。
なんせ、お気に入り小説ですからChiの評価は厳しい。

現在、NHKにて放映中の連続ドラマで、下がり眉の「みを」を演ずるのは黒木華。ピッタリはまっていると高評価。
なんせ、Chiのお気に入り小説ですから。

今日の話題は「食堂のおばちゃん(山口恵以子著)」
江戸ではなく東京の下町、食堂、女子主人公、巻末料理レシピ。フム?
動機の理由付けが不自然な一話を除けば、スラスラ読めて「みをつくし料理貼」と同じような爽やかさは味わえる。

角川春樹事務所HPの紹介文
焼き魚、チキン南蛮、トンカツ、コロッケ、おでん、オムライス、ポテトサラダ、中華風冷や奴……。佃にある「はじめ食堂」は、昼は定食屋、夜は居酒屋を兼ねており、姑の一子と嫁の二三が、仲良く店を切り盛りしている。心と身体と財布に優しい「はじめ食堂」でお腹一杯になれば、明日の元気がわいてくる。テレビ・雑誌などの各メディアで話題となり、続々重版した、元・食堂のおばちゃんが描く、人情食堂小説。(著者によるレシピ付き)。

ネタに取り上げたいのは次の一節。
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あっ、田酒。
今、飲んでいます。
美味いと思います。酒屋の若主人康平君と好みが合うようです。

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S木商店からの入手です。

HPによると青森西田酒造店は「純米大吟醸 斗壜取り田酒 ¥10000」という酒も醸しているから、小売価格¥2525(1.8ℓ)の「特別純米 田酒」は普通ランクの酒です。それでも美味い。

愛飲家ほど詳細にお伝えできませんが、美味しく感じます。
評価の基準「また飲みたい」「美味しい」「今回限り」で言えば、「また飲みたい」

HPには
特別純米 田酒は精米歩合55%、日本酒度±0、酸度1.5、アルコール度数15.5度。青森県産酒造好適米「華吹雪」を使用した地酒の銘品。旨口ながらコクがあり、飲み飽きしないすっきりした味とある。

そういうことです。

本日はこの後、ゴルフに出かけます。
我ながら暑い中御苦労なことです。









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# by ikuohasegawa | 2017-07-04 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(9)

4-161) にぎわい座15周年 イラスト展

にぎわい座9月15日分のチケットを受けとりに行った。
柳家権太楼・柳家甚語楼 親子会。
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柳家さん光も権太楼一門で「子」なのだが、二つ目なのでパンフレットは集合写真の欠席者扱い。
まあ、そのくらいの差はある。
甚語楼でも師匠と並べられると恐縮するだろうからね。

ネット予約のチケットは近所の7&11でも受け取れるが、雨や暑さで減っている歩く機会を補うために窓口受け取りにしておいた。
それに、敬老パスの有効利用。モノレール(280円×2)は無料パスなのでJR料金だけで行けるからね。

おりしも、にぎわい座15周年とかで、吹き抜けの壁を利用してイラスト展開催中。
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どこかに権太楼師匠はいないかと食い入るように見る。
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探しても、探しても見当たらない。
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ああ、権太楼はいずこ。
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権太楼はどこにもいないが、もういない喜多八殿下を発見。
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作者は失念したが、寄席の雰囲気にぴったりの作風のイラストがずらりと展示されており見いってしまった。










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# by ikuohasegawa | 2017-07-03 04:14 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-160) 平綴じの本

修理にまわってきた神奈川県百科事典。

修理指示書には「表紙の傷みと折り込み図版の破れ」とある。
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鉄則どおり指示以外の箇所も確認する。

奥付を見ると、1983年の発行日付の下には定価28.000円。オーーッ。
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34年前の大冊の場合、利用頻度も関係するが・・・本文がノド割れしていても不思議はない。それなのに割れていない。

ノド割れとは、こんな感じの破損です。
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詳細は省くが、ほとんどの本は全折り丁の背をボンドで接着、もしくは、折り丁を糸で綴じて一冊にまとめて製本する。ボンドの劣化や細い綴じ糸が切れるとノド割れすることがある。
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緑が綴じ糸。赤は接着剤。

「それでは依頼品を見てみよう」
よくよく見ると、ノドの奥に綴じ糸が見える。
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表紙ウラの見返し部分にも綴じ糸が見える。
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そうか、平綴じ製本だ。
平綴じ製本は本のノドの近くを表面から綴じること。
この綴じ方だと太い糸を使うので堅牢な綴じになる。ただし開き難くなる。
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印刷会社の用途例に「一部の教科書、報告書、取扱説明書、企画書、少年週刊誌等」と記載されているように、平綴じは比較的簡易な製本で、ハードカバーの本に使われることは、ほとんどない。
私も平綴じのハードカバー仕上げの本は初めて見た。合本のような仕立てだ。

合本(がっぽん)とは、出版された書籍や雑誌などを数冊とりまとめて1冊に製本することをいう。綴じ仕様にブッコ抜き綴じ※1・無線とじなどがある。一般的には厚表紙が使われ諸(モロ)製本※2仕立てとなる。(製本用語集による)
※1 平綴じのことで、特に雑誌などの定期刊行物を合本するときにブッコ抜きという。
※2 諸製本 注文により一冊々々を製本するもの。諸本をつくる職人を「もろし(諸師)」と言っていた。現在「諸本、諸製本」という言葉は使われず、「図書館製本」がこれに該当する。雑誌などの合本・破損本の修復・論文の製本・改装など注文主の好みに従い1冊1冊、上製本に仕立てる。一般には手綴じ(手かがり)で製本する。欧米では「ルリュール」が製本工房としてパーソナルな出版・図書館製本等をおこなっている。(製本用語集より)

おそらく、堅牢な事典を作りたいという神奈川県百科事典刊行会の要望に応えたのだろう。
したがって、ページレイアウトの時点で見開きのノド際の余白を大きくとってあるので、ノド側が読み難いということはない。







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# by ikuohasegawa | 2017-07-02 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(4)

4-159)シオリひもを足す

磯子図書館の本の修理。
修理本が足りなさそうなので書架へ行き村上春樹の著書をチェック。
例によって見返しの緩んだ本とシオリヒモの切れた本を10冊修理本に加えた。

修理を始めたら近くの席で修理している方が「短くなったシオリヒモに足してある。このままでいいですか」と問いかけてきた。
違和感のない足しかただったのでそのままでOK。

実は、私もこのところシオリヒモを全て交換するのではなく、足す修理もしていました。
短くなって用を果たせなくなったシオリヒモのうち、根元がすり減って切れそうなものは交換し、寸が足らないだけのものは極力同色のシオリヒモで補います。
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糊代を10~20㎜くらいとって、ボンドで接着しております。
難しくはないが、注意事項。完全に乾くまで挟み込んではいけない。
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シオリヒモを外に出したまま修理済みラックに置くのが良い。

当然、交換のため取り外したシオリヒモは捨てません。

増え続けるシオリヒモの消費量が気になって始めたのです。

なおすほど増大する材料費が気にかかっていたのです。
修理に理解がある磯子図書館は別にして、在る材料の範囲で修理するという話も耳にしていますから。










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# by ikuohasegawa | 2017-07-01 04:15 | 製本&修理:スキル | Comments(4)

4-158) 藤井壮聡太君の誕生日

「藤井聡太君の誕生日は先輩と同じ7月19日です」と友人が知らせてくれた。
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デイリースポーツより


そういうサイトを初めてのぞいたら、7月19日生まれの有名人は、エドガー・ドガ(画家)、水野晴郎(映画評論家)、杉本彩(タレント)、宮藤官九郎(俳優・脚本家)、菊池麻衣子(女優)、小嶺麗奈(女優)とあった。
当事者が知らない女優を挙げられても話題にできぬ。いかんせん、この面子では地味。

そこに藤井聡太君が加わってきた。うかうかできぬ。
なんといっても二十九連勝の天才少年棋士。華があって良いじゃないか。
と言っても誕生日が一緒というだけのこと。

好意を抱く女子の誕生日が自分と一緒だと知った少年なら「運命だ」「赤い糸で結ばれている」・・・ジジ臭い。少年は赤い糸なんて言わぬ・・・と喜ぶかもしれないが、私と藤井聡太君では7月19日に彼が15歳になり話題沸騰。一方、私は70歳になり本格的爺様になるというだけのことだ。

ただし、その事実を知らせてくれた「知人友人の誕生日好き」の後輩君には感謝している。
彼は知人友人の誕生日を把握していて手書きのバースデイカードを贈っている。
しかも、縁のありそうな郵便局に依頼し誕生日の日付消印のバースデイカードを届ける場合もある。それが届くと嬉しく思う。※この「嬉しい」は次節と「嬉しい」つながりにするためで、19日消印請求ではありません。7月19日消印が無くても同じくらい嬉しいです。19日消印があっても嬉しさは同じくらいです。

もう一つ嬉しいのは、敬老(70歳以上)パスを交付されたこと。
6月初旬に手続きを開始し6月22日に受け取った。あわせてシーサイドライン(モノレール)沿線住民用の定期券も手にいれた。

モノレールの無人駅で敬老パスを利用するときは、「インターホンの呼び出しボタンを押して、拠点駅の駅員が映像で敬老パスを確認し・・・・」と手間がかかるが、利用頻度の高い沿線住民(希望者)には定期券をくれるのだ。
タッチ&ゴーとはいかないが、挿入&キャッチの自動改札を使える。

左側の敬老パスの黒く見える部分は金箔で「平成28年度敬老特別乗車証」と印字されている。
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現物を見ると目視確認の敬老パスの有効期間は平成28年10月1日から平成29年9月30日。
電磁式定期券の有効期間は4月1日から9月30日まで。
区役所窓口では特段の電磁処理をしなかったから、電磁的にも4月1日から9月30日までだろう。ということは・・・今も使える?
説明書には「誕生日の前日からご利用いただけます」と書かれている。

広辞苑によると、前日とは ①当日のすぐ前の日。②先日
①だと7月18日。②先日の語釈は「近い過去の或る日」
過去を現在より前と解釈すれば、当日のすぐ前の日でなくてもOKだろう。

ということで、誕生日前にチャレンジしてみた。
OKでしたね。

ちなみに、モノレールの料金は往復で560円、70歳も悪くない。

ちなみに2、10月1日が一斉更新日なので毎年手続きをすることになる。ただしモノレールの定期券は有人駅で更新できるそうです。











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# by ikuohasegawa | 2017-06-30 05:32 | 繰り言 (くりごと) | Comments(4)

4-157) オーガンジーリボンテープを買う

並四小本の修理。
Y口先生が教室においている私物の絵本を修理している。

6冊の絵本の綴じ代の裂けている箇所を片っ端からリボンテープで補強する。
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リボンテープが尽きた。
こんなに大量のリボンテープを使うことは想定していなかったからなあ。

全冊一挙に工程をまとめて効率よく作業する方針だったが、ボンドの乾いた絵本を綴じることにした。
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2冊を綴じたところでタイムアップ。

午後は敬老パスを利用(モノレール)し横浜西口のユザワヤへ。
来月19日を待たずに敬老パスが使えた。横浜市、ありがとう。

目当てのオーガンジーリボンテープを手に取ると一巻き50mの半分くらい。残り全量欲しいといっても、レジへ行く前に別のカット台に並び1mずつ測ってもらわねばならぬ。

面倒なことだと思ったらカット台の係員は「20mありますが、宜しいでしょうか」と聞く。
「構いませんが、どうして20mとわかるの」
「決算準備で、測ってあります」と答え、指さしたシールに「20.3」とある。
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そうか、前もって測っておき、その後売れた分を記録していけば棚卸日に在庫量がわかるということだ。なるほどねえ。

もう一つ、「メンコ重量13.5ℊ 1m0.3g」と表示(右のシール)してあるということは、在庫確認は計量して算出しているようだ。なるほどねえ。
ということは「測って」ではなく「量って」と書くのが正しいのかなあ。
メンコというのは業界用語でリボンを巻いている円盤状の台紙のことです。

年中無休の店の棚卸に感心。

そういえば売り場に棚番表が貼ってあった。
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ということで、11mm幅のオーガンジーリボンテープを20m購入。30cmはオマケ。
後から考えるとオマケが少ない。

リボンを1m買うと10cmくらいは余裕をみるので、1mを20回買うと余裕は10cm×20=2mになるはず。それが30cmでは納得しかねる。
損をしたような気がするが年中無休の店の棚卸の工夫に感心したし、誕生日前に敬老パスが使えたので大目に見てあげよう。

さあ、 綴じ代の裂けた絵本をドンドンなおすぞ。
1年1組のみんな、もう少し待ってね。







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# by ikuohasegawa | 2017-06-29 04:15 | 製本&修理:マテリアル | Comments(5)

4-156) う〇こ漢字ドリル

三遊亭歌之介の 勘定板という噺を聞いたことがある。
(三遊亭歌之介の勘定板はYouTubeにあるがリンクしない)

いっぱいあるネタの中から・・・古典落語のようだが、これを得意ネタにする噺家を好まぬ。三遊亭歌之介の芸風に対する印象もあるが、こういう噺は、さらっと演じないと下品になる。

無邪気に笑う客もいたが、私は素直でないのか無邪気に笑えなかった。
歌之介の芸風からくるのかもしれないが「う〇こ」「おなら」「おしり」に反応する小学生じゃあるまいに、笑えるかと思ってしまう。
別の噺家が小学児童の落語会は「校長先生がう〇こ した」というだけでウケるから楽だと、まくらで言っていたことを思い出す。

その小学生を対象に ”う〇こ” を連発する漢字ドリルが文響社から発売されている。
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ある日の新聞広告。

爆発的大ヒット227万部突破!だそうです。
やっぱり、小学生は 「う〇こ」と言うと喜ぶ。


例文3018個の全てに「う〇こ」の使用に成功!と文響社は鼻高々。

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写真は文響社HPより

家庭学習で使うのだけど、児童諸君は「う〇こドリルは面白い」「おもしろい例文を見つけた」「こっちはどう」って話題にしても、女子の前では・・・。
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女子児童は、どう反応しているのだろうか。こっそり買うのだろうか。
「女の子の 前では う〇この 話は やめて おこう」というのだから、聞くわけにはいかない。


卒業するときに6冊並ぶ本棚というのもなあ。
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「う〇こ」でもなんでも、漢字を覚えるなら良いドリルなのだけれど、買って来てと言われたら躊躇するなあ。
せめて表紙のタイトルは一字伏せて「う◯こ漢字ドリル」にして欲しいなあ。

三遊亭歌之介も小学生も、いつまでも「う◯こ」の力を借りてるんじゃないぞ。







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# by ikuohasegawa | 2017-06-28 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(9)

4-155) 代本板は「ダイホンバン」と読みます

御嶽海が関脇昇進しました。目出度い。

大相撲幕内の御嶽海(本名・大道久司、木曽郡上松町出身、出羽海部屋)が、26日に発表された名古屋場所(7月9日初日、愛知県体育館)の新番付で、西の関脇に初めて昇進した。長野県出身の新関脇は、1933(昭和8)年1月場所で西関脇に就いた高登(下伊那郡喬木村出身)以来、84年ぶりとなった。
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信濃毎日新聞


本題は過日のコメントで、まるえさんが言及した代本板。

NDCの十分類を「本の住所」。「本の家族」を一緒にまとめておくと本が探し易くなる。と教えても全てが正しい場所に返却されることはない。それを補う意図の【代本板】なのだが手放しで評価するほどの効果はあげていないようだ。
市立図書館のようにカウンターに返却して、児童図書委員&ボランティアが書架に戻すということも考えられるが、どちらも一長一短あり。

地方の私の通った年代(昭和30年代)の小学校では見なかったが、検索してみると積極的に活用していた学校、地域があるようだ。ただし、少し前の日付だが【代本板】を使っている学校には使用中止したいという意見もみられる。

出入りしている並木第四小学校も使用中止したようで、【代本板】は積んだ段ボール箱の中にあった。

一方で、図書館用品として現在も販売されている。
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伊藤伊hpより

Wikipediaによると

代本板(だいほんばん)とは、

主に日本の小学校の図書室で本を借りるとき、本のあった場所に代わりに棚に入れる板である。借りた本を返すとき、元あった場所がすぐに分かり、間違えないために使用される。通常低学年の児童1人1つずつに貸し出され、使用者の名前をかいた紙もしくはテープを代本板の背につける。 学校によっては、低学年に限らず全学年が使用している場合もあり、学年や学級ごとに色分けされている場合がある。台形型の板で、木製で背に金属(名前を書いた紙を差し込むため)が使われているものと、プラスチック製のカラフルなものがある。

代本板を使用することにより、図書館側は本の整理の手間が省けるなどの長所がある。 また、短所としては、誰が何を借りているのかわかってしまうという点がある。

そうでもないように感じる。
短所は「誰が何を借りているかわかってしまう」というけれど、わかって困る類の本は小学校には無いだろう。
まあ、好きな女子の【代本板】の隣に自分の板を並べるくらいのことは有りそうだ。
「先生、IKUちゃんはいつも私の【代本板】の隣に自分の板を並べます」これって、ストーカー?

長所は図書室側の手間が省けるというが、そんな気がするだけで書架整理をしなくてよくなるわけではない。
また【代本板】を購入する必要があるし代本板を管理しなくてはならない。毎年児童の名前カードを準備しなくてはいけない。
書架整理を手間が掛かると思う図書室の人員体制では、追加の余分な管理作業ができるはずがない。

並木第四小学校の【代本板】も、導入から何年か経ってメリットが共有されなくなって中止。いつしか名は忘れられ「何かの板」になり「変な板」。
やがて「邪魔な板」になって段ボール箱に。ということだろう。

積極的図書室整理に立ち上がった「ぱたぱたママ」の発案により廃棄処分することになった。
おそらく学校との話し合いは「何年も使われていない変な板があるのですけれど、処分していいですか」「必要なければ廃棄してください」くらいだったろう。

そのときに居合わせた私が幾つかを個人的に所持している。
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少年時代に使ったことが無いから思い出は無いし、今、何にするっていうことでもない。
ただ、持っていようと思っただけ。
無節の木だから何かの材料になると判断したのかもしれない。
今のところ、我が家では「邪魔な板」にはなっていない。














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# by ikuohasegawa | 2017-06-27 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(7)

4-154)並木第四小学校防災拠点運営委員会

並木第四小学校防災拠点運営委員会。

各自治会が選出した新任の運営委員により開催した5月の第1回運営委員会を、私はスケジュールが合わず欠席した。
ボランティア活動は全回出席が義務だと長続きしない。自分勝手と言われても都合の付くときに参加すればよいと思っている。それでも、毎回資料を作り毎回主催してくれている委員長には感謝しつつ欠席した。
念のため申し上げるが各自治会選出の運営委員の参加は義務に近い。

今6月の防災拠点運営委員会は都合がついたので出席。

三階備蓄庫見学からスタート。
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班ごとに用品を搬出。
並四小は、階段とは別にスロープがあるので、リヤカーで運べるから助かる。
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情報班。
まずはトランシーバーの操作、通話訓練。
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発電機の稼働訓練。
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移動式炊飯器は点火訓練のみ。
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午後は役員会出席。
年間方針・計画の立案の他に「避難所の弱者に対する留意点」を学ぶ。
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拠点運営に関わって10年になるが、昨年の「女性の目線から見た防災拠点」に加えて、今年は「避難所の弱者に対する留意点」ということで、このところ拠点運営に対して新しい視点を意識している。

講師の地域活動ホーム シーサイド 所長は
「高齢者を含めた肢体不自由者、身体・知的に障害のある方等を合計すると、人口の10%弱。そうした方が避難者に混じっていることを意識して頂くだけで、有り難い」
と、控えめに論を進められたが、まさに「配慮する対象」を意識しただけに過ぎない。










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# by ikuohasegawa | 2017-06-26 04:15 | 地域・団地 | Comments(10)

4-153) カレハガ 網戸に

帰宅したChiが「外ローカの網戸に変な虫がいる。セミかもしれない」
「そうか、ごくろうさん」では愛想ないので見に行った。

セミではないが、なるほど変。枯葉そっくり。
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網目は6目で約10㎜です。

枯葉+蛾で検索してヒット。

Wikipediaによると
カレハガ(枯葉蛾、学名 : Gastropacha orientalis)とは、チョウ目カレハガ科に属するガの一種及びその総称である。本項ではその一種カレハガについて記載する。
日本全国に分布。
形態:全翅長オス40 - 50mm、メス80mm。その名の通り枯葉にそっくりなガ。木の枝にとまっていると、枯葉がぶら下がっているように見える。幼虫は灰色の地味な毛虫。毒針毛の束が頭部付近に2束並んでいる。刺激を受けると、この束は膨らむ。毒針毛は繭にもあるが、成虫にはない。また、卵にもないらしい。

「その名の通り枯葉にそっくりなガ。木の枝にとまっていると、枯葉がぶら下がっているように見える」
それなら、木の枝にとまっていなくちゃ、せっかくの擬態が役に立っていない。
それとも、もう少し進化して網目もやってみたら。

加筆してみました。
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途中でやめたら、頭隠して尻隠さずか擬態初心者。









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# by ikuohasegawa | 2017-06-25 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(11)

4-152) 手作り製本の会 「紙はさみ」を作る

手作り製本の会今月の課題は紙はさみ。


仕上がってきた作品。
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開くと内側はこんな感じ。
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内側に書類やパンフレットなどを差し込むポケットを設けたスタイル。
バインダークリップ金具を付けたもの。
A5サイズに縮小したもの。

もともと、カルトナージュ教科書の作品だが、本の表紙、函制作のスキルアップになるので課題とした。
※カルトナージュ(Cartonnage)は、厚紙(カルトン=仏)で組み立てた箱などに紙や布を貼り付けて仕上げるフランスの伝統的な手芸。

追記
今課題は厚手のボール紙が主材料になるので、板ボール紙カット定規が役に立ったとのことでした。
また、繋ぎ部分、表紙角、内ポケットなど要所にスキバルテックスを使用しています。
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楽天市場より

68×50cmで650円+送料くらいする、結構高価な用紙です。






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# by ikuohasegawa | 2017-06-24 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(4)

4-151) 並木第四小学校 絵本の修理

空梅雨かと思いきや、出かける日に雨。
一昨日、21日(水)のことです。

近所の小学校はともかく、雨と風が強くなった午後は保土ヶ谷図書館にて秋の修理講座の打ち合わせ日だったのよ。
行ってきましたが・・・再度、空梅雨かと思いきや出かける日に限って強風豪雨。加えて雷まで。

渇水ぎみで困っていた農家にしてみれば恵みの雨ということだろうが、豪雨による被害も出ている。
天の采配とはいえ案配良く願いたいものだ。

さて、小学校の修理。
一年一組の絵本の修理に取りかかった。

この日はまず、一丁中綴じの絵本を手掛けた。
表紙と本文が外れているだけだが、ホチキス様の綴じ金具を外し糸でとじなおす。

本文に新規の綴じ穴をあける。
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綴じ代の背(写真の状態では下)側には適寸の寒冷紗を仮留めしてあります。

寒冷紗ごと糸綴じして、表紙に戻します。
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見返し代わりに表紙ウラをめくり起こして寒冷紗を貼り押さえます。


綴じ糸の切れた絵本たちの修理は、
外れた折り丁を留めているセロテープを、司書さんボランティアのママと片っ端からはがす。
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折しも、調べ授業で一年一組がやって来た。
「一組の絵本だ」
「なおしている」
「ボロボロだった」
「セロテープ取ってるんだ」と取り囲まれる。

「本がこわれてもセロテープでなおさないで、本の救急箱に入れてくださいね」と私。
「すみません、お手数かけます。それを貼ったのは私です」とY口先生。

次は裂けている綴じ代をリボンテープで補強する。
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断裂分離まである。

そうだ、図書室の本、Y口先生の絵本修理は、順調に進んでいるが学級文庫は手付かずのままだ。
一クラスずつ修理をしなくちゃ。









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# by ikuohasegawa | 2017-06-23 04:15 | Comments(8)

4-150) 私でも修理できますか

「私でも修理できますか」と尋ねてきたのは、児童を連れて図書室に来た一年一組担任のY口先生。
新任の先生ではないから、この日、たまたま修理の現場に出会ったから、思い切って尋ねたということだろう。
「様子を見ますからお持ち下さい」
「私物の絵本なのですけど・・・」教室で使っている絵本が壊れているのなら私物だろうとなおします。
「構いませんよ、なおしますよ」

急いで教室に戻った先生が持って来たのは6冊。
奥付を見ると10年くらい前の発行日付で、M田のハンコが押してある。おそらくY口先生の旧姓だろう。

999ひきのきょうだい & おまえうまそうだな
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バムとケロのシリーズ。
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ガラコもいます。
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999ひきのきょうだい は、一丁中綴じの本文外れ。あとは、綴じ糸が切れてのバラバラ事件。

セロテープ使用の個所がかなりある。
中央の綴じ代が切れている。中には断裂している折り丁も幾つかある。
とまあ。かなり重症です。
ふたり来た女児が「よろしく おねがいします」

図書室の本とは別に、いつでも読める絵本を教室に置きたいY口先生なのでしょうね。
任せて下さい。お預かりします。







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# by ikuohasegawa | 2017-06-22 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(11)

4-149)特大を大型にランクダウンして走るトレーラー

ゴルフ帰りの東北自動車道。
事故渋滞で2-30分くらいのノロノロ進行中、助手席のI本がさんが気付いた。
「タイヤが浮いている。久しぶりに見た」

カメラを渡して写してもらいました。
運転のK藤さんにはスピード調整で協力いただきました。
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渋滞中でタイヤの回転が遅いから全輪止まっているように写ったが、接地している後輪は回転している。


ノロノロ進んでいくと、もう一台。
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この写真も解りにくいがタイヤハウスとタイヤの位置関係(隙間の差)を見れば、お解りでしょう。
前側二軸分が浮いております。

この件は前にも話題にしたが、今回初めての方のために。

実は軸数が4軸から3軸に変わると特大車から大型車になり高速料金が40%もお得になる。







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# by ikuohasegawa | 2017-06-21 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(10)

4-148) そういえば らっきょうを漬けていました

信州からの帰り道、立ち寄った道の駅ららん藤岡で群馬産の土ラッキョウを購った。

帰宅して一休みする暇もなく、二人で下処理に取り掛かる。
長い茎とヒゲ根を切り薄皮をむく。切ってむく切ってむく・・・・。
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1kg入りを二袋買ったので、あと一袋残っている。

段々話さなくなり、最後の方は全く無言。
仲たがいしたわけではありません。ラッキョウむきはそういうものです。
ひたすら根を切り薄皮をむく。

一時間ほどかけて下処理終了。
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甘酢に漬け込み終了。
6月10日のことです。












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# by ikuohasegawa | 2017-06-20 04:15 | 食べ物 | Comments(6)

4-147) 学校史記念誌切り盗り事件のその後

公立図書館の学校史や学校記念誌の一部を切り盗られる犯行が、北は秋田、岩手から南は九州の17県の51館で確認された。破損されたのは少なくとも計326冊2773頁に上ると報道されて、約一か月。

最近の状況が気になって検索したが、あれ以後の切り盗り記事は全く出てこない。
犯行がピタリと治まったのなら良いのだが、報道機関の関心が他へ移って記事にならないだけだと困るなあ。

色々見て分かった図書館が取った対策は、
①学校記念誌を閲覧禁止にする 
②学校関連の図書を書庫に移動して閲覧を請求式にする 
③職員が常駐するカウンター近くに移す 
④見回りを増やす 

横浜市立各図書館の対応は、学校史関連図書を一旦、書庫へ引き下げて確認。(磯子分は無傷だったとか)
こうして、カートにまとめて積んであります。
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閲覧希望が出たらカウンター渡し、カウンター返却とする。
利用したい人は多少面倒だけれど、やむを得ないと理解してくれるでしょう。

検索して目についた気になる一文。
瑞穂図書館を考えるblog
学校史などを閉架書庫に移動させるのはともかく、閲覧禁止にしてしまうのは行き過ぎと思います。閉架書庫に移された本に関しても、読みたい場合、本を指定しなくてはいけないので、閲覧を希望すると「犯人」扱いされかねず、実質閲覧できない状況となります。図書館の監視体制が強化されれば、図書館から一般利用者の足が遠のく恐れもないとは言えません。どのような対応を取ることが良いのか利用者も含めた話し合いの機会を作ることが必要ではないでしょうか。
コメンテーターの解説みたいな発言で役に立たない。

アンタは閉架書庫に移動することを認めるのか反対なのか。
「どのような対応を取ることが良いのか利用者も含めた話し合いの機会を作ることが必要ではないでしょうか。」って言われてもねえ。利用者を含めて話し合っても「閉架書庫に移動」くらいしか出ないと思うよ。珍手妙手は無い。

「瑞穂図書館を考えるblog」というくらいだから、評論家ではなく関係者なのでしょ。
だったら、私はこう思うと自分の意見を開陳しなさい。

私ですか。
私は「学校史関連図書を一旦、閉架書庫へ引き下げ。閲覧希望が出たらカウンター渡し、カウンター返却とする。」という横浜方式を支持しています。










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# by ikuohasegawa | 2017-06-19 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(7)

4-146) 並木第四小学校 本の修理

並木第四小学校、本の修理。

「本の救急箱」に入っていた本の一冊。
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痛んだ個所が見つからない。
児童は、オジサンが見過ごすような小さな傷を見つけていることがあるので、何度も見返した。
修理ボランティアのママにも見てもらうが見つけることができない。


そうだ。ここだ。
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でも、これは破れていませんね。視覚ミステリーはここから始まっている。
本当に破れていると思ったのかな? 

そうだ、オジサンを試そうとしたんだ。
でも、オジサンはだまされませんでしたよ。

この本は大好きですから、どのページもジックリ見てしまいました。
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案内ポスターにひかれて、視ちょうかく室前の図書見本じゅん回展へ。
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※巡回展は16日に終了しました。


各学校が購入図書決定の参考にできるように、推薦する新刊本を各校に巡回してくれる。
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児童の要望が全て採用されるわけではないが、真新しい大量の新刊図書を目にして子供たちは興奮気味。
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ちなみに、平成28年度並木第四小学校図書費は40万4千円です。










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# by ikuohasegawa | 2017-06-18 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(6)

4-145) 今月のゴルフ

六月のゴルフは、あさひヶ丘カントリークラブ。
東北道を走って栃木市。

梅雨時のゴルフにしては好天に恵まれたと言わなくてはならぬが暑かった。
汗を拭き拭きのプレーになった。
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迎えた日光コース8番のショートホール。
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ショットナビより


グリーン手前の池には蓮の花が咲いていて、一服の清涼剤となった。
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一打目をミスショット。
高く上がり過ぎたボールはアゲインストの風に戻されて池の手前に落下。
あわや池というギリギリに留まる。
池ポチャにならなくて幸いだったと気を取り直して打った第二打が池ポチャ。
罰一打を加えて打ち直しピンそばに4オン。ワンパットで入れて5打。
やれやれ。

せめてもの救いは、池ポチャのボールが蓮の花を避けたこと。

途中で3ホール連続パーもあったが終わってみれば100を切ることができず、暑かっただけのゴルフでした。









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# by ikuohasegawa | 2017-06-17 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-144) 〇〇赤の千社札

朝ドラ「ひよっこ」の6月15日分。
谷田部みね子の再就職先はレストラン「すずふり亭」。
その忙しかった初日の昼休み、あんみつを食べに行ったのが柏木堂。

思い切り多忙な初日を経験し憔悴ぎみの みね子。
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画面の隅の千社札「〇〇赤」が目に入った。
オヤッと思ったので、すぐカメラを向けて写しました。


拡大してみると「日本一いづ赤」と読める。
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NHKのことだから、時代考証をキチンとしているだろう。
何かの由来、意味がありそう。

日本一いづ赤」で検索したらすぐ出ました。

日本一いづ赤によると
漆刷毛師七代目 泉清吉は本名、泉赤次郎。
明治3年 神田区久右衛門町5番地に出生
明治33年  泉 清吉に名前変更
代々 名前変更して泉清吉となる。
(八世 泉清吉より改名はなし 雅号となる)
全国博覧會で数え切れないくらいの賞状多数
神田明神 宮鍵講 講元 
祭礼の日には人力車に乗り、洋傘をさして祭りの音頭をとることで名を馳せる。
神田では知らぬ人なしの有名人
昭和31年8月15日 87才で死去

ドラマの筋には全く関係のない千社札「日本一いづ赤」は、おそらく和菓子屋柏木堂の老舗感を出す役割の小道具だけど、漆刷毛師七代目泉清吉のものだった。セットを作った大道具?小道具さんは自慢だろうな。

「どやっ」というだけのことですから「へえーっ」と言っていただければ幸いです。








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# by ikuohasegawa | 2017-06-16 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(4)

4-143)) 藤沢周平全集を「行方不明」にする

久しぶりの本の修理。
準備を始めたら「修理本」が少ないように感じた。
図書館では返却された本を書架へ戻すタイミングで確認して痛んだ本を見つけ出している。したがって貸し出しが減ると「修理本」は減ることになる。

せっかくの修理日なのに手持ち無沙汰になっては申し訳ないので、閲覧室の書架から修理本を選び出した。
かねて目星を付けていた藤沢周平全集をチェックして、全26巻のうち傷みがある16巻を選び出した。
そうそう、この前は「松本清張全集」でした。

そのまま修理へ持ち込むと検索でトラブルになる可能性があるから、一旦、「行方不明」扱いにします。
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症状は16巻とも見返しノドの剥がれ、見返しノドの切れ、さらにそこからくる本文の断裂。
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加えて16巻のうち10巻のシオリひもが切れていた。

極力早く修理して配架するのは当然だが、今回のように全集をごそっと抜いた書架は特に目立つので長くそのままにしておけない。
そうそう、この前の「松本清張全集」を集中修理したときは、臨時の一人修理日を設けたことがあった。

自分で選び出して修理本にしているので、これに集中的に取り組み、時間内に全冊終了。
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繰り返すが、図書館では返却された本を書架へ戻すタイミングで確認して痛んだ本を見つけ出している。
「館内」や「禁帯出」のラベルが貼られた館内閲覧用の本は、カウンターへ返却されることがないので、状態を確認する機会は減る。

したがって、図書館内には閲覧者者だけが気付いている修理本が相当数ある。

頑張りましょう。






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# by ikuohasegawa | 2017-06-15 04:15 | 製本&修理:関連 | Comments(8)