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3-325)吉田カバンのラゲッジレーベルを補修?した

 【LUGGAGE LABEL LINER 】〝赤バッテン〟のショルダーバッグは、愛用しているバッグの最古参である 。

 メーカー吉田カバンの解説によると
1984年発表のLUGGAGE LABELブランドを代表する人気シリーズ。レーヨンをPVC加工した生地は80年代当時には斬新で、マチ幅が拡張できるギミックと共に当時大ブームを呼んだ。 当時はミリタリーテイストをバッグのデザインに取り入れることは、まだ珍しい時代でした。ファスナーの開閉により、マチ幅や形状が変更出来るのも魅力の一つです。

 1984年ということはないが、その後、数年くらいで買ったはずだから20年以上使用していることになる。ベルトが変色し擦り切れ、赤バッテンのタグの角も欠けている。
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 それが長年の愛好者という証で、自慢でもあったのだけど、最近、高齢者の着用する使いざらし洗いざらし、古物使用は〝付きすぎる〟ような気がしてきた。

 〝付きすぎる〟というのは説明が難しいが、俳句で目出度い内容の句の季語に鯛を取り合わせると付きすぎることになる。目出度いに鯛は付き物だから。「そのまんまじゃん」ということ。
 同様に高齢者の着用する使いざらし洗いざらし、カジュアルのノーアイロン、古物使用などは〝付きすぎる〟とおもうのよ。

 ビンテージだとか古着ファッションだといっても、すでに自分が〝古〟の領域なのだから付きすぎる。余程上手に着こなさないと、着ている人のくたびれ、経年劣化、惨めさまでも連想させる。ファッションではなく生活苦を思わせてしまう。
 まあ、歳をとったら普通にパリッと身綺麗にしようということよ。

 買い換えても1万6800円だし吉田カバンでの全面リフォームという手もあるが、どこかに長年愛好者の証を残しておきたいので、東急ハンズでショルダーベルトを取り寄せてもらい交換した。
 ジッパータグはアウトドア用品店で購入して交換した。2100円+380円。
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 パリッと復元したしバッグ本体の素材は丈夫だから、あと20年間は使えることになる。しかし、こっちが・・・。 
 ショルダーベルトを引きとったついでに、スワンタッチを10個買うつもりで文房具売り場へ行った。私が自慢するものだから注文が出た。

 開店して土日を越えたら在庫は0(ゼロ)になっていた。赤、黒、黄、青、緑が各10個有ったのになー。
 人気ジャン。なんだか嬉しい。ハンズのセレクトが良いだけなのだけどね。 

 ハンズ新店オープン、とりあえず見学のチョッといいチョッとした買物には手ごろだね。158円だから。
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by ikuohasegawa | 2013-11-05 04:57 | お気に入り | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2013-11-05 20:34
つきすぎているなあ、私は、反省。
Commented by ikuohasegawa at 2013-11-06 05:50
洗いざらしのボタンダウンシャツ、脱色したジーパン・・・・・往年のフォークシンガーもしくは、老いた〝オタク〟みたいなスタイルを反省している昨今です。
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