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3-591) 買う本が有れば、そこは良い古本屋である

なんといっても快適に眠れる夜が嬉しい。それでも日中は30度あるから、日の射す所は暑い。

信濃追分の古本屋『追分コロニー』へ行った。26日の旧中仙道も暑かった。今日、27日は『追分馬子唄道中』。行きはしないけど熱中症が心配になる。

堀辰雄記念館の駐車場を借りて店内へ。

下足箱があり靴を脱いでスリッパに履き替える。

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今回は見物でなく古本物色。

壁面の作り付けの本棚の他に、形の異なる本棚を幾つも置き、その一架ごとにテーマを決めて本を陳列してある。また、椅子が各所に配置されており、落ち着いて読み込むことも出来る。その椅子も道具屋から調達したのだろうが、デザインはまちまち。それも意味ありげで面白い。

この日の収穫。

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● シリーズ日常術・装丁家平野甲賀[装丁]術 好きな本のかたち 昌文社

● すべては江戸時代に花咲いた 現代農業別冊 農文協

● 装丁物語 和田誠 白水ブックス

● 自分で作る小さな本 田中淑恵 文化出版局

4冊で1900円。
価格は少々高めだと思うが、買う本が有れば、そこは良い古本屋である。






by ikuohasegawa | 2014-07-27 04:45 | お気に入り | Comments(2)
Commented by saheizi-inokori at 2014-07-27 09:24
最高のゼイタクですね。
こういうことの歓びが味わえること自体が。
Commented by ikuohasegawa at 2014-07-27 10:05
saheiziさん
ゼイタクさせてもらっております。
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