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4-157) オーガンジーリボンテープを買う

並四小本の修理。
Y口先生が教室においている私物の絵本を修理している。

6冊の絵本の綴じ代の裂けている箇所を片っ端からリボンテープで補強する。
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リボンテープが尽きた。
こんなに大量のリボンテープを使うことは想定していなかったからなあ。

全冊一挙に工程をまとめて効率よく作業する方針だったが、ボンドの乾いた絵本を綴じることにした。
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2冊を綴じたところでタイムアップ。

午後は敬老パスを利用(モノレール)し横浜西口のユザワヤへ。
来月19日を待たずに敬老パスが使えた。横浜市、ありがとう。

目当てのオーガンジーリボンテープを手に取ると一巻き50mの半分くらい。残り全量欲しいといっても、レジへ行く前に別のカット台に並び1mずつ測ってもらわねばならぬ。

面倒なことだと思ったらカット台の係員は「20mありますが、宜しいでしょうか」と聞く。
「構いませんが、どうして20mとわかるの」
「決算準備で、測ってあります」と答え、指さしたシールに「20.3」とある。
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そうか、前もって測っておき、その後売れた分を記録していけば棚卸日に在庫量がわかるということだ。なるほどねえ。

もう一つ、「メンコ重量13.5ℊ 1m0.3g」と表示(右のシール)してあるということは、在庫確認は計量して算出しているようだ。なるほどねえ。
ということは「測って」ではなく「量って」と書くのが正しいのかなあ。
メンコというのは業界用語でリボンを巻いている円盤状の台紙のことです。

年中無休の店の棚卸に感心。

そういえば売り場に棚番表が貼ってあった。
d0092767_16514733.jpg
ということで、11mm幅のオーガンジーリボンテープを20m購入。30cmはオマケ。
後から考えるとオマケが少ない。

リボンを1m買うと10cmくらいは余裕をみるので、1mを20回買うと余裕は10cm×20=2mになるはず。それが30cmでは納得しかねる。
損をしたような気がするが年中無休の店の棚卸の工夫に感心したし、誕生日前に敬老パスが使えたので大目に見てあげよう。

さあ、 綴じ代の裂けた絵本をドンドンなおすぞ。
1年1組のみんな、もう少し待ってね。







by ikuohasegawa | 2017-06-29 04:15 | 製本&修理:マテリアル | Comments(5)
Commented at 2017-06-29 09:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nicoru1nicoru2 at 2017-06-29 09:18
「リボンテープが尽きた。
こんなに大量のリボンテープを使う人がいるとは想定していなかったからなあ。」

ユザワヤの店員さんのブログにこんな記述が載っていませんように。
Commented at 2017-06-29 09:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ikuohasegawa at 2017-06-29 09:44
鍵コメントさん
有〇〇〇の消化を拒否することは出来ません。「うちの制度」の有無ではなく、労働基準法に定められた「国の制度」です。
以後も関連があるから、ボチボチやってください。
Commented by saheizi-inokori at 2017-06-29 10:09
おまけの相場ってのもあるんですね。
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