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4-592) イルフ童画館

武井武雄の作品を展示するイルフ童画館へ行きました。

「イルフ」は本人造語。フルイ(古い)を逆さにしたもので新しいという意味。
大正から昭和にかけての、レトロで心に染みる武井武雄の世界を堪能しました。

知っているというレベルだった武井武雄を強く意識するようになった契機は、富山房企画の友人から「イソップものがたり」をプレゼントされたことです。
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イルフ童画館については後日ゆっくり報告するとして、取り急ぎ冨山房関連の報告をします。

① 「イソップものがたり」をミュージアムショップにて販売すべきです。
  あんなに素敵な武井武雄の本なのですから。営業をかけるべきです。

② ミュージアムショップで販売していた豆本「えほんばこ」は、冨山房の出版物でした。
 奥付を見て驚きました。

帰宅して開いた冨山房HPにも紹介されていましたね。
この画像もスライド画面からコピーしました。
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縦10cm×横7cm×奥行4cmの箱入りミニ絵本。
とてもかわいらしく、インテリアとしても、またプレゼントとしても最適です。
箱づくり、製本は手作り感満載。
ミニ本4冊の絶妙な収まり具合はまさに職人技です。

by ikuohasegawa | 2018-06-09 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(2)
Commented at 2018-06-09 06:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ikuohasegawa at 2018-06-09 07:54
タブレットで冨を出すのは面倒なのです。
が、求めに応じ修正しました。
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