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4-598) 岡谷のイルフ童画館へ行きました

遅ればせながらの報告。
6月7日、武井武雄の作品を展示するイルフ童画館へ行きました。

軽井沢から岡谷までは、ほぼ旧中山道をたどって行きますが、大きく異なるのは和田の峠越えがトンネルになったことです。そのおかげで1時間40分くらいで行くことができました。

チョッと目をひく形と色。
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エントランスでは武雄作品「星曜日」をもとに作られた陶板レリーフが迎えてくれる。
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作品は撮影禁止なので展示室の外を写し雰囲気を伝えます。

刊本作品の部屋。
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本自体が作品であるということで、文章、挿画は勿論、装幀まで自ら企図したという刊本作品。様々な技法を駆使して、凝りに凝った書物が展示されている。
その多くが、文庫本に近いサイズというのが面白い。豆本とは言わないがミニ本である。

ここは「記念撮影コーナー」
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部屋の内(左側)が写り込んでいました。レリーフと似た色合いの作品が見えます。


階段室の吹き抜け。
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武雄の絵画と、武雄の図案をイメージしたオブジェ。
壁に映ったオブジェの影も好ましい。


武雄の創作現場を再現した書斎?
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羽根箒以外の特に珍しい文房具は使っていませんでした。

ここには、また8月に行きます。





by ikuohasegawa | 2018-06-15 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2018-06-15 09:39
松本かぶらり一人旅の帰りに列車を一本ずらしてみました。
手前のスーパーなども見たりして、美術館は短い時間しかとらなかったのが、今は惜しまれます。
駅に降りていく道を間違えてずいぶん遠回りをして冷汗をかいたことが懐かしいです。
Commented by 広島の郁夫です at 2018-06-15 15:02 x
作家の方の美術館は作品だけでなくその人の姿を見せてもらうようで面白いです。秋野不矩さん、芹沢銈介さんの美術館が面白かったとすぐに思い出します。
Commented by ikuohasegawa at 2018-06-16 05:44
Saheiziさん
松本一人旅の稿は、よーく覚えております。
あの時、ボクも行きたいとコメントしボクもましたが、念願がかないました。
Commented by ikuohasegawa at 2018-06-16 05:48
広島の郁夫さん
秋野不矩美術館は、故赤瀬川原平の友人である藤森照信設計で、非常に興味を持っています。一度行きたいのですが、いまだ機会に恵まれません。
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