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4-601) 神保町レトロ建築散歩

友人より、自社発刊の絵本数冊と資料をもらった。

資料の一冊はフリーマガジン「おさんぽ神保町」
付箋の付けられたぺージは、神保町レトロ建築さんぽ。

1932年竣工の自社、旧冨山房ビル。
壁面の出窓が、曲面ガラスを使った上製本の丸背のデザインだった。
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「建なおしの際、周辺地域から取り壊し反対の声が集まり、当時の面影を残すべく新たに作られた現在のビル屋上機械室外壁にモニュメントとして残されている」と。

しかし、興味を覚えたからといって見に行っても、ビルの屋上では見ることができない。
何のため、誰のための面影残しだ。

Googleアースのストリートビュ―は路上写真だから屋上は見えないだろうと思いつつも、念のため現地視察を代行させてみた。

現地?で仰ぎ見ると、見えた。
上製本の背の天が写っていました。
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続いて、Googleマップの航空写真で、空からズームインしてみたら、ちゃんと見えました。
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屋上に保存しても誰も見られないじゃないか、と言ったのは取り消します。



by ikuohasegawa | 2018-06-18 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(4)
Commented by nicoru1nicoru2 at 2018-06-18 04:52
例会の予告編を拝見している気分です。
期待がいや増してきます。
Commented by ikuohasegawa at 2018-06-18 05:54
古武士ヒロくん
自らハードルを上げてしまったようです。
予告編の割りに本篇はたいしたことない作品もありますから、当日、ガッカリしないようにね。
Commented by saheizi-inokori at 2018-06-18 10:36
そうかあ、こんな散歩もあるんですね。
Commented by ikuohasegawa at 2018-06-18 16:27
saheiziさん
散歩の達人saheiziさんにお伝えできて嬉しいです。
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