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4-666) 信州ならではの食べ物

佐久地方の「ふるさとの秋の味覚」作りに欠かせない「活 佐久小鮒」の予約受付開始。
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1袋1kg 1980円。お一人様2袋まで。
ツルヤ全店で2000袋限定。
と、いっても北信・南信で求める人は少ないだろうから佐久・御代田・小諸あたりで2000袋売るのだろう。
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佐久市Hpより

皆さん小鮒の甘露煮に炊き上げます。

佐久地方ならではの話題でした。


続いて、東御の道の駅雷電くるみの里の「雷電わらじ焼き」
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郷土の巨人、雷電のわらじくらい大きいという命名だろうか。
現代ならジャイアント馬場の靴饅頭だな。
ううん?雷電わらじ焼きも現代だなあ。

胡桃味噌ダレを塗って焼き上げてある。と。
扁平なおにぎりの味噌色と海苔の鼻緒でわらじ感がでている。一足パック290円。
何年か前の「何だか食の祭典」で金賞を受賞したとかだから、きっと胡桃味噌が香ばしく美味いのだろう。

雷電がくるみを好きだったかどうかは分からないけれど、とにかく、東御は郷土の雷電+名産くるみ なのだ。
道の駅の名前自体も「雷電くるみの里」ですから。

ほかにも、くるみ入り雷電最中、雷電くるみサブレなどいろいろありますが、手作り系では地元産クルミたっぷり入り雷電巻。
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小鮒の甘露煮も、雷電わらじ焼きも、雷電巻も、今のところ見るばかりで食べておりません。









by ikuohasegawa | 2018-08-22 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(2)
Commented by 広島の郁夫です at 2018-08-22 09:14 x
父の田舎に帰るとお餅とおはぎを従兄弟たちと沢山食べました。クルミ餅などを見ると年の数だけ食べた十代初めを思い出します。鯉も食卓に出たようなのですが好きにはなれず今も苦手です。井戸から風呂へ水をくんでいた田舎を思い出します。
Commented by saheizi-inokori at 2018-08-22 09:40
子供の頃は雷電の名は知っていても信州の人という意識はあまりなかったような気がします。
雷電もちょっと面食らっているかな。
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