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4-689)折り紙み豆本のキット

大相撲秋場所四日目。
関脇御嶽海の対戦相手は同じく関脇逸ノ城。

この日も御嶽海は強さ巧さを見せ、寄り切って4連勝。
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これより本題。

折り紙豆本のキットを見つけました。
手作り製本の材料や手引書などで何かと世話になる MARUMIZUGUMI の新製品。
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材料一式のキット4冊分が1030円(送料別)。
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手作り製本の会課題の選定に苦慮している私としては、ありがたい。
しかし、キットを買うと1冊当たり約250円+送料÷4。
本文以外の材料は手持ちでいくらでもある。本文を何とかすればキットを買わなくて済む。

ということで、今回は本文折り紙というアイデアのみを頂くことにしたい。

画像をよく見ると折り紙は市販品のようなので、さっそく検索してみると幾つか見つかった。

おりがみ(7.5㎝×7.5㎝)株式会社トーヨー

価格は1000枚600円凸凹。厚みがあるので宅急便扱いになるそうだがそうだ送料が気になる。
ダイソーにもあるかもしれないがHCロイヤルに行った。

ありましたが、もう一つ小さい4㎝×4㎝のミニミニおりがみ を購入。

MARUMIZUGUMI のキット名は「おりがみミニブック」だが、剥がれやすいボンド固めの背に予防線を張り、商品説明では「可愛いブック型メモ帳」と、呼びかえている。
それゆえ、メモ帳意識の7.5㎝×7.5㎝サイズにしたのだろうが、私はあくまでも可愛いブックを追求してミニミニサイズを選択した。

各色50枚の500枚で95円。2個しかありませんでした。
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まずは、折り紙の一辺をボンドで固め、本文の背とする。
ブックにするには平綴じが必要です。




おりがみミニブックMARUMIZUGUMI 商品説明
折り紙をボンドでまとめて本型に!可愛いブック型メモ帳として計4冊分作れる様に材料が入っています。
背中にノリをつけるタイプのメモ帳仕上げになります。この接着は、ボンドオールがおすすめ。この仕組みは、いずれバラバラになってしまうため、通常の本づくりへの応用はおすすめできません。

内容物:
折り紙セット、見返し用紙(タスクレエ)、表紙用2mmボール、背中用1mmボール、表紙用クロス、寒冷紗。それぞれ4冊分入っています。*仕上がりサンプルにある表紙のはめ込み素材は入っておりません。
製本の技術をアレンジした、可愛い作品が作れるキットです。

仕上がり寸法:
およそ 天地80×左右80mm (背幅は自由に作るタイプです)詳しい寸法等は、キットのテキストに記載されています。お買い求めの上ご確認下さいませ。
暖色系 or 寒色系 (具体的な色を指定することはできません)
レベル★★★☆☆   所要時間約1.5時間(1冊につき)

必要な道具:
筆・はさみ・カッター・金物定規・大きめクリップ・へら(テフロンのヘラ、なければ和裁用)・ワックスペーパー・のりひき紙・ボンドを入れる容器・ボンド(木工用ボンド)・カッターマット


折り紙に厚みがありますので、スマートレター・ネコポスはお使い頂けません。


by ikuohasegawa | 2018-09-13 04:15 | 製本&修理:マテリアル | Comments(0)
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