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312) たくあんの缶 詰

まるえさんから【実はまだ自衛隊のたくあんの缶詰、食べずにそのままあるんです】と 306)にコメントをもらった。

実はまだ自衛隊のたくあんの缶詰、1缶は食べずにそのままあるんです。H家にも。

自衛隊のたくあんの缶詰は戦時用に備蓄しているが賞味期限(?)が切れる前に、何かのイベント時に記念品として一般に配布しているんじゃないだろうか。そういうものを手に入れたら当然自慢する事になるが、相手は誰でも良いという訳ではない。
感心しそうな人を選んだ方が効果が大きい。興味の無い人は『あそう、それで・・・』で終わればまだしも『変なもの送って来ないでよ』なんて事になりかねない。
その点私はこういう物の受入最適人である。普通以上に興味を示すし喜ぶのは眼に見えている。

という訳で、人を見る眼があるまるえさんから【自衛隊のたくあんの缶詰】を2個プレゼンとされたのは2年ほど前。えー、嬉しかったですよ。
1缶は「フムフム、こういうものか。味が濃い」と言いながら食べた。もう一缶は戦時に備えて保存したがおかげ様でまだ開缶するような事態にはなっていないので現存している。ありがたいことだ。
12月15日は、痛ましい猟銃事件の記事が一面でした。
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戦時の缶詰というと、どうしても書かないわけにいかない話がある。
夫婦間で戦闘に突入。膠着状態のまま翌朝をむかえダンナ出勤。女房、顔は見せぬが感心にも昼食の弁当がいつものように準備されていた。
これは・・・俺も言い過ぎた・・・帰宅したら・・・と反省しつつ昼になり、弁当を開けた。

白いご飯の真ん中にツナ缶が一個 缶ごと押し込まれていた。 < ヒゲタケラジオの投稿ネタ>

念のため言うがコレは笑う話。笑えない方は真面目過ぎ。
身につまされた人は夫婦間が戦闘状態と見た。
by ikuohasegawa | 2007-12-17 04:44 | Comments(0)
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