<< 757) 男は甘えん坊なんだよ 755) 花見ウオーク 3日目 >>

756) 入 学 式

六日午前中は小学校、午後は中学校の入学式に参列。

落語家じゃないから問題はないが、幾人かの挨拶に 『校門の桜も、この日を待っていたかの様に満開・・・・・・』 と、ネタがかぶっている。
d0092767_14314597.jpg

入学式も横浜方式(?)で、式次第の始まる前に 「全員起立」 
そのまま 1、開会のことば 2、国歌斉唱 3、横浜市歌斉唱 と続き 「着席」 全員ズーッと立っている。
これが横浜方式。
横浜方式というのは私が勝手にそう呼んでいるだけだが、この式次第の始まる前から「全員起立」というのが、どういう訳だか気に入っている。

東京都では「国歌斉唱、起立」ってやっているようで、『起立しない教諭を処分』と、卒業式後報道されていたでしょ。ここで見逃せないのは、横浜市歌の存在。これがあるから歌は全部立って歌うということにできるのだ。

横浜市民は100年前から機会あるたびに口ずさみ、もはや愛唱歌の域に達しているようだで、みんな歌う。
「聞いた事はある」程度の少数派横浜市民である私も、ここ2年、自治会の仕事でアチコチに顔を出しているうちに結構耳に馴染んできている。
d0092767_1432913.jpg

本年は横浜開港150周年にあたるので、各種イベントが実施される。
横浜市民になって丁度(?)38年になるし、150周年記念イベントとして憶えることにした。

何処かのイベントでの録画がお手本。


作詞は森鴎外でした。
横浜市歌
1909年(明治42年)7月1日に行われた、横浜港の開港50周年記念祝祭にて披露されて以来、市民に歌い継がれています。作詞は森林太郎(森鴎外)、作曲は、当時東京音楽大学助教授だった南能衛(よしえ)氏です。現在も市立の小学校では、校歌とともに歌唱指導されています。開港記念日(6月2日)や卒業式、市大会などの行事で、演奏・斉唱されています。




横浜市歌

わが日の本は島国よ 
朝日かがよう海に 
連りそばだつ島々なれば 
あらゆる国より舟こそ通え 

されば港の数多かれど 
この横浜にまさるあらめや 
むかし思えば とま屋の煙 
ちらりほらりと立てりしところ 

今はもも舟もも千舟 
泊るところぞ見よや 
果なく栄えて行くらんみ代を 
飾る宝も入りくる港
by ikuohasegawa | 2009-04-07 06:11 | 地域・団地 | Comments(1)
Commented by I島 at 2009-05-10 00:22 x
横浜市歌斉唱!初耳です。我が子のセレモニーの時には無かった記憶。おそらく国歌斉唱のための、苦肉の策で付け加えたのでは?トラブル回避には妙案だったかも・・・・
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 757) 男は甘えん坊なんだよ 755) 花見ウオーク 3日目 >>