2011年 01月 20日 ( 1 )

2-402) 確定申告

近所の南税務署の駐車場にプレハブが建ち、確定申告の人が出入りし始めている。
確定申告は年が明ければ受け付けることを、昨年?、I 島さんから教えられたので手ぐすね引いて待っている。
確定申告の時期は2月16日から3月15日までの1か月間である。ただし、源泉徴収額が所得税額より多く、還付を受ける場合(=還付申告)は申告期限前にあたる翌年1月から2月15日までの間でも申告書を提出することができる。

ずーっと待っているのに国民健康保険納付金額のハガキがこない。年金も保険も揃っている。昨年届いたハガキの日付を見ると1月13日作成とある。どうしたのだ、もう18日だぞ。待ちきれず区役所へ電話。
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「昨年のハガキは13日作成となっているので、本年、拙宅に届いたハガキを家人の不始末で紛失しておりはせぬかと心配になり電話したのだが、そちらから送り出しているかどうかを確認したい」
「大変申し訳ありません。明19日打ち出す予定ですので4・5日お待ちいただけませんでしょうか」
そんなわけで、国民健康保険からのハガキを待っている。 
「はよ、せいや」
早くしていただけませんかという意味だが、電話を切ってからの全くの独り言で区役所には言っていない。

さて、これまでPC入力で窓口提出をしていたが、今年は電子申告「e-Tax」にチャレンジしようかと思い調べた。
それには、まず住基ネットカードと電子証明書がいる。それを読み込むICカードリーダライターが必要になる。費用は、住基カードと認証で1,000円(我家は夫婦別申請なので×2)ICカードリーダライターは2,000円くらい。

続いてe-Taxを開始するまでの手続き。オンライン申請をするのだが、まずe-Tax開始届を出して利用者識別番号とパスワードを発行してもらわないといけない。それから、国税庁の3個のソフトをインストールすることになる。
国税庁のe-Taxソフトは何だか変だから、嫌な予感がする。入力だけでもソフトの具合がスマートではないと感じることがある。

現在、確定申告のPC作成の途中で保存している状況なのだが、保存するとデスクトップにアイコンが出来る。当然、続きを入力するときはこのアイコンから始めると思いきや違う。
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保存データを呼び込むときに、このアイコンをWクリックするとデータが破損するという注意書きが出る。変! ほらスマートじゃ無い。
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反応も遅いし、国税庁のe-Taxソフトは何だかチョッと変な感じがすることが時々ある。

e-Tax納税すると1度だけ納税額が5,000円(我家は夫婦別申請なので×2)割引されるからお得なのだが、ここまでやる手間や、パソコンに余計な変なものを3本インストールして、なおかつ理解に苦しむことを考えると、我家の場合は歩いて5分くらいだから、例年通りPCで作成、アナログで提出とするほうがよさそうだ。



 
by ikuohasegawa | 2011-01-20 05:49 | 繰り言 (くりごと) | Comments(2)