2018年 08月 28日 ( 1 )

4-672) 蓮田で酷暑を経験しました

帰浜しました。
Chiは月例の歌舞伎鑑賞が迫っていますし諸々片付けなくてはならぬ所用もあるので、涼しいからといって居続けるわけにはまいりません。

27日、軽井沢を出発した9時前の気温はいつもより高目の22~23度だったが、最高気温の予報36度の横浜へ帰るとなるとうんざりしてしまいます。
考えて・・・みなくて普通の生活に戻るだけのことですが、13₋4度も高い地へ下りていくと思うと気が進みません。
踏むアクセルも弛もうというもの。

13時25分、昼食をとった蓬田SAで車載の外気温計は43度をさした。
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エアコンを目いっぱい「冷」にして風量を最大にしてもフロントウインドウ越しの熱気を感じ、あまり効き目はありません。

いっ時走って酷暑地帯から抜け出たようで、42度41度・・・都内に入ったところで39度まで低下。
そうですよね、蓮田辺りは高温名所の館林とは近いと言えば近いですからね。

そうそう、43度でも空気が赤く見えるとかいうことはありませんでしたね。

43度を見てしまうと横浜の最高気温36度はそれほどでは無いように思える。
蓮田より7度も低いではないか。
これなら、横浜でも生きていける。と、気をとりなおしました。

でも、帰ってみると気をとりなおしたのは早計でした。
帰宅後エアコンをの急冷で室内を冷やした後、いつもの26度に戻しましたが駄目です。
横浜の26度は軽井沢の26度より熱いのじゃなかろうか。

夜になっても外気温は軽井沢の日中より暑い30度。
気になるのでしょっちゅう外気温を表示して確認してしまいます。

蓮田43度体験の効果は全くありませんでしたね。
かくなる上は、約一か月間温存してきた体力を使って生き延びるぞ。










by ikuohasegawa | 2018-08-28 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(6)