2018年 09月 05日 ( 1 )

4₋680) 私のデジカメ 1台目 2台目

デジタルカメラ「FinePix4700Z」
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富士フイルム株式会社が2000年3月に発売し18年を経て「重要科学技術史資料(通称:未来技術遺産)」に登録された。と。

富士フイルムHPによると
富士フイルムは、1988年に世界で初めてデジタルカメラを開発。
2000年開発の「FinePix4700Z」は、デジタルカメラの高画素化が求められる中で、独自構造の「スーパーCCDハニカム」(240万画素)とその画素補間技術により、記録画素数432万画素を実現した点が高く評価され、「重要科学技術史資料」に登録されました。

縦型デジカメは思い出深い。
初めて買ったデジカメが富士フイルムの縦型「Finepix700」、2代目がやはり富士フイルムの縦型「FinePix 6800Z」なのです。その二機種の間に発売されたのが、未来技術遺産のFinePix4700Z。

久しぶりに取り出してみました。
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1998年 Finepix700 (2000年 4700Z) 2001年 FinePix 6800Z

1998年。写真に迫る超高画質でポケットに入るメガピクセルカメラ新登場!
「デジタルカメラ Finepix700」を新発売。Finepix700はメガピクセルデジタルカメラでは世界最小・最軽量を実現しました。胸ポケットに入る大きさながら、総画素数150万の超高画質、美肌モード・再生ズームなど多彩な新機能、質感あるアルミ合金外装など、初心者からハイエンドユーザーまでご満足いただける高性能デジタルカメラです。
希望小売価格9万9800円。

この後継機が未来技術遺産登録のFinePix4700Zですが、私は特に惹かれなかったようです。

その後、買い替えていました。間違いなくポルシェデザインに惹かれたのだろう。
FinePix 6800Zは、3倍ズームレンズを搭載した330万画素機で、2001年2月に発売された。スーパーCCDハニカムのため,撮影した画像は600万画素のものとして記録される。その他スペック面での魅力のほか、ポルシェデザイン社によるボディのデザインも大きな魅力である。希望小売価格12万8千円

今でもポルシェデザインは美しい。

当時は「総画素数150万画素の超高画質」「240万画素」「3倍ズームレンズを搭載した330万画素」でした。
現在のデジカメは2000万画素を超える機種もあたりまえですから隔世の感あり。

フラッシュメモリーも大判のスマートメディア。
カメラ内に残っていたものと今使っているSDカードで記念写真。
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容量は3MBでした。
サイズは一回り小さくなっている。

充電してスイッチONすると、残念ながら撮影モードは反応しませんが画像は見ることができた。

FinePix 6800Zのスマートメディアに残っていたのは鹿島神宮でした。
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2007年7月3日。
確かに行きました。
還暦。自主退社。365連休スタート。と忙しかった年です。

そうか、あの頃はこれを持ってあちこち行っていたのか。隔世の感あり。









by ikuohasegawa | 2018-09-05 04:15 | 繰り言 (くりごと) | Comments(7)