2018年 09月 16日 ( 1 )

4₋692) 赤いルバーブのジャム

大相撲秋場所 御嶽海勝ち星日記。
七日目の対戦相手は元気者の貴景勝。

貴景勝は執拗な張り手を繰り出し突きたてるが相手にせず、下から下からあてがって我慢。
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押し込まれた場面も冷静に対処。
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ヒヤリとしたが丸い土俵を巧く使い、土俵際を回り込む。
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ああ 足が・・・。
御嶽海、執念で残し突き落しにて勝ち星。
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これで6勝1敗。1敗は昨日の豪栄道戦。



さて、西洋野菜のルバーブは、近年信州各地の直売所で見るようになった。
フキに似た多肉質の茎(正しくは葉柄)を食用にする。アンズのような香りと酸味は果物に乏しい北国で珍重されてきた。
ジャムやパイ、プリン、砂糖煮などのデザートに用いるのが一般的だが、塩味の料理やピクルスにも用いられる。

こんなルバーブが一般的である。
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こんなというのは、緑が多く少し赤が混じる色目のこと。

この組み合わせの混色は濁色になってしまう。
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これほど黒くはならないが、出来上がったジャムは茶色っぽいカーキ色になってしまい美味しそうに見えない。残念。


諏訪郡富士見町産「赤いルバーブ」を頂きました。ありがとうございます。
赤い、というだけあってすべて赤です。
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刻んで砂糖をまぶし一晩おき、果汁?を出します。
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焦がさないようにかき混ぜながら中火で15分ほど煮ると、赤いジャムになりました。
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もともと酸っぱいのですが風味と発色をよくするために、レモンを少々。

赤いルバーブのジャム完成。
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富士見町生産組合のラベルをコピーして貼りました。



by ikuohasegawa | 2018-09-16 04:15 | お気に入り | Comments(4)