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4-625) 準備完了 ぼうさいクイズ

御嶽海 勝ち星日記。

大相撲名古屋場所4日目、小結 玉鷲を押し出して、危なげなく4連勝。
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学校に泊まろう用の「ぼうさいクイズ」が出来上がりました。

当初、問題と解答を2枚重ねにして全15問を壁にズラーっと貼ることを想定していたが、15組を壁に貼る作業が面倒なことに気が付きました。
加えて、貼るのは私ではなく他の役員。
実は、泊まろう当日(7月20日)、私は余人をもって代えがたいKS会に参加するので、泊まろうは欠席するのです。

よって、5問題・5正解の10枚に表紙を付けて綴じたこの3冊を壁に貼ってもらいます。
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児童はめくって問題を読み、めくって正解を確認する。めくって第二問・・・。隣の中級、上級に進む。

壁に留める押しピンをヒモで下げましたので、押しピンは用意しなくてOKです。
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当日はよろしく。
私はゴルフに行きます。



並木中央小学校図書修理実習会の準備もできました。

こちらは簡単で、ダイソーにて購入の園芸用支柱を寸法に合わせて切っただけ。
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ゆるんだ見返しのノド元にボンドを入れるとき使います。

ちなみに、ダイソーの園芸支柱は、45㎝×10本 も 75㎝×10本 も 100円でしたから、当然、75㎝を買いました。









by ikuohasegawa | 2018-07-12 04:15 | Comments(2)

4-529) 本の修理いそご 総括

昨6日、終日強風。
最大風速20m強とかで駐輪の自転車も横転。
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それでは「本の修理いそご」の昨年度の総括。

定例活動日は21日。
延312名の参加を得て、1034冊を修理しました。
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図書館は貸し出した本が返却され配架する前に修理本の確認する。
それだけで修理本は1000冊あったのだが、修理に回って来ない傷んだ本はまだまだいっぱいあることだろう。
活動はまだまだ続く。

追伸:広島の郁夫さん
こちらは全国見られます。昭和初期の地図(5万分の1)


by ikuohasegawa | 2018-04-07 04:15 | Comments(6)

4-470)立春朝搾り

「節分」が冬と春の分け目。
その翌日が立春で「寒さがあけて春に入る日」いわば春の初日。
豆は撒いたけれど春は全く意識しなかった。何せこの寒さですから。

その寒い立春の朝、搾り上った酒を御建神社に持ち込み、お祓いを受けた加茂泉を頂いた。
ありがとうございます。
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広島県の西条は、兵庫県の灘、京都府の伏見と並ぶ日本三大酒処の一つ。
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ラベルには精米歩合58%の純米吟醸生原酒、アルコール分17度。
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きっと、気持ちよく酔えるでしょう。
まだ、呑んでおりません。

広島も寒いことでしょう。
雪の降る日もあるでしょう。
それでも春は必ず来ます。春の来ない冬は無い。・・・なんだか悩み苦しんでいる人を励ましているようですが、単純に季節の話です。






by ikuohasegawa | 2018-02-07 04:16 | Comments(6)

4-151) 並木第四小学校 絵本の修理

空梅雨かと思いきや、出かける日に雨。
一昨日、21日(水)のことです。

近所の小学校はともかく、雨と風が強くなった午後は保土ヶ谷図書館にて秋の修理講座の打ち合わせ日だったのよ。
行ってきましたが・・・再度、空梅雨かと思いきや出かける日に限って強風豪雨。加えて雷まで。

渇水ぎみで困っていた農家にしてみれば恵みの雨ということだろうが、豪雨による被害も出ている。
天の采配とはいえ案配良く願いたいものだ。

さて、小学校の修理。
一年一組の絵本の修理に取りかかった。

この日はまず、一丁中綴じの絵本を手掛けた。
表紙と本文が外れているだけだが、ホチキス様の綴じ金具を外し糸でとじなおす。

本文に新規の綴じ穴をあける。
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綴じ代の背(写真の状態では下)側には適寸の寒冷紗を仮留めしてあります。

寒冷紗ごと糸綴じして、表紙に戻します。
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見返し代わりに表紙ウラをめくり起こして寒冷紗を貼り押さえます。


綴じ糸の切れた絵本たちの修理は、
外れた折り丁を留めているセロテープを、司書さんボランティアのママと片っ端からはがす。
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折しも、調べ授業で一年一組がやって来た。
「一組の絵本だ」
「なおしている」
「ボロボロだった」
「セロテープ取ってるんだ」と取り囲まれる。

「本がこわれてもセロテープでなおさないで、本の救急箱に入れてくださいね」と私。
「すみません、お手数かけます。それを貼ったのは私です」とY口先生。

次は裂けている綴じ代をリボンテープで補強する。
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断裂分離まである。

そうだ、図書室の本、Y口先生の絵本修理は、順調に進んでいるが学級文庫は手付かずのままだ。
一クラスずつ修理をしなくちゃ。









by ikuohasegawa | 2017-06-23 04:15 | Comments(8)

3-909) ゴルフコンペ

昨20日は栃木県さくら市も、日中は27度という予報通り。
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用意の半ズボンでプレーするも、日差しが強く暑い。
日陰を選んで移動するくらいだった。

アヒルも木陰で羽を休めていた。
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それでも、空気が乾燥していたので大汗をかくということはなく、よいコンディションだったと言える。

スコアは一月ぶりのゴルフとしてはこんなものの、100。

ということで「天気は非常によかった」
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本日もプレーします。

おそらく「今日も天気は非常によかった」ということになるでしょう









by ikuohasegawa | 2016-10-21 04:15 | Comments(8)

3-893) おろし蕎麦

時期的にまだ新蕎麦ではないが、美味しい蕎麦を食べた。
そばきり よし吉。
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私はおろし蕎麦と とろろ蕎麦で迷った末、とろろ蕎麦。
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Chiは、注文すると「辛いですがよろしいですか」と確認され、私が「いいですよ」と答えた おろし蕎麦。
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「お蕎麦が美味しい」と言いながら二口ほど食べたChiが
「辛い」
私は大根おろしご飯が好きだから、辛くてもノープロブレム。予測された事態に即刻対応し、とろろとチェンジ。

ひたすら辛くて、辛味が旨いけれど、そのうち蕎麦の旨味はどこかへ。旨い蕎麦でなくてもいいじゃん。そうかもしれない。


大根おろしご飯のご飯は熱々でなくてはならない。
炊きたてご飯でも油断することなく、さらにレンジでチンするぐらいの熱々々でなくてはならない。(※熱々々です)
そうです、辛味が増すのです。フハ、フハ、フー辛。

もう一つ、クックパッドによると、大根おろしご飯にちりめんじゃこ、しらす、ツナ、納豆、卵等を足す人もいるようだが、私は純粋おろしご飯正統派であるから、大根おろしだけを好む。

ただし、大根は辛くないといけない。
これから冬場に出回る丸々太い大根は、尻尾の方でも辛くないからダメ。夏場の細身の大根の尻尾に近いところが辛くて申し分ない。

現地に戻る。
信州では「辛味大根」をよく見る。緑色のものや白いもの赤いもの、色とりどり。
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買って帰ります。
ご飯でも、蕎麦でも、うどんでも辛く旨い。


普通の大根より小さめで辛味が強い大根を総称して「辛味大根」と呼んでいます。辛味大根は、辛味成分イソチオシアネートを多く含んでいます。栄養価も高く、カリウムやビタミンAやカロテンを豊富に含んでいます。辛味だけでなく、旨みと甘みがあって、これでなければならないというお蕎麦屋さんたちに人気です。











by ikuohasegawa | 2016-10-05 04:15 | Comments(7)

3-858) 台風一過

昨朝、目覚めたとき私は丸まっていた。
寝ているときはそれでしのげたが起き出してしまうと忙しい。
まず、外気温をチェックし・・・14度。
床暖房のスイッチをON。
タオルを首に巻いてみる。
羽織るものを選びなおす。とにかく常に無い動きをしなくては寒い。

明け方の気温は10,7度だったそうだ。
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画像の「きょう」は昨31日です。

終日雨だった前日より低い。

しかし、日中は流れ込んだ高気圧のせいで夏日になった。
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台風一過のサニーレタス畑。
といっても台風は来なかったのだから「台風余波一過」といった方がいいのかなあ。

台風一過。
伊勢湾台風(1959年)の恐怖の一夜を過ごし、夜が明けたら快晴。
親が言う「台風一過」は台風一家だと思った。

ラジオ浪曲の次郎長一家に馴染んでいる小学生だったから。
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写真:角川映画

「一家揃って殴り込みくらい強い台風だった」


思い付いて検索したら台風一家の画像があった。
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こっちの一家はファミリー。ちょっと可愛すぎる。

©佐野研二郎?うんっ、佐野? あの佐野研二郎。
自分の作品にはちゃんと©マークをつけちゃって。

その後どうしているのだろうか。











by ikuohasegawa | 2016-09-01 04:15 | Comments(8)

3-813) 今日は晴れそうです

4月17日。
霧につつまれている桂。
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手前のやや太目の木が桂。


若葉がまぶしい5月7日。
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7月17日の桂。繁茂する青葉
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ウッドデッキに乗り込んできそうな勢い。


昨日は曇り時々晴れ。
今日は、晴れ時々曇りになりそうです。






by ikuohasegawa | 2016-07-18 04:15 | Comments(3)

3-808) 山百合&大姥百合

自生の山百合が今年もつぼみをつけている。
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現在、 六株でつぼみは例年並みの約40個。
少しでもたくさんの開花を希望します。

今年はオオウバユリ(大姥百合)にも期待している。
例年、依頼している草刈りで「草」扱いだったオオウバユリ。今年は残すよう指示しておいた。
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まとまっている所だけでも 5-60株ある。

みんなの花図鑑によると、
姥百合(ウバユリ)の名の由来は、花の咲く時期に葉が枯れているのを「葉がない⇒歯がない=姥」にかけたものである。芽生えてから花が咲くようになるまで数年かかり、一回咲くと鱗茎は枯れる。

葉が無いのは構わないが、「咲くようになるまで数年かか」るというのは我がユリに該当するのだろうか。十年前から ここに在るのだけど。
咲くとこんな感じ。
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みんなの花図鑑より


期待は大きい。














by ikuohasegawa | 2016-07-13 04:12 | Comments(4)

3-751)花桃と桃

ご承知のように、染井吉野は江戸時代の植木職人がオオシマザクラとエドヒガンを交配して誕生した。
染井村の植木職人達によって育成され、初め「吉野桜」として売られたが、後に吉野山に多いヤマザクラとの混同を避けるため染井村と吉野の名を取り「染井吉野」と命名したという。
染井吉野は交配種であるがゆえに、自家不稔性とか自家不結実性と呼ばれる性質のためほとんど実をつけない。稀に実を付けても不稔で子孫は残せない。
上野公園の桜が実をつけたら大変だ。初夏に落果して掃除が大変だもの。

自家不結実性とは、同じ花の花粉では実らないという性質で、様々な植物で見られる性質。

ちなみに、山桜などは実(サクランボ)をつけるが種からの発芽成長はほとんどないという。確かに、団地の山桜も小さなサクランボを数多く付け一杯降らすが、実生で生えた苗は無いなあ。

実(種)をつくらない染井吉野は、養分を十分に消費し毎年多くの美しい花を咲かせるが、種の保存という意味では徒花ということになる。また、そのため全国にある染井吉野は全て一本の元木から接ぎ木で増えていった由。
つまり染井吉野は「花見」に特化した桜なのだ。

花桃も「花見」に特化した桃である。
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果実の中で一番好きな、あの美味しい桃がなるのはに特化した桃。

ほぼ同じ時期の信州の桃畑。
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その桃のうち自家不結実性の桃は、同じ花の花粉では受粉しない。
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※コメリ ハウツー情報より

他の桃の花粉を受粉させねばならぬ。実がならぬ。

ほぼ同じ時期の信州の「農家の店・大地」
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仏壇掃除用の毛バタキと同じようなものだが、他の桃から採取した花粉をこれで受粉させる。

季節外れの話題なのだけど、果実の中で一番好きなあの美味しい桃を作ってくださる方のご苦労に感謝しつつ。









by ikuohasegawa | 2016-05-17 04:56 | Comments(4)