カテゴリ:散歩・お出かけ( 755 )

4-969)今月のゴルフ トムソンCC

大相撲秋場所 御嶽海勝ち星日記。

前日、5連敗から脱出し7勝目をあげた御嶽海。
14日目の対戦相手は大関高安。
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突き落として8勝目を上げ勝ち越しを決めた。やれやれ。
千秋楽の対戦相手は阿炎。
前頭四枚目、今場所6勝8敗の阿炎とはいえ気を抜かず9勝をあげて欲しい。


9月一回目のプライベートゴルフは雨で中止したが、KS会コンペは多少のことでは中止しない。

今日までの15年間(180数回)で中止したのは3回。
大雪によるゴルフ場閉鎖、大雨によるゴルフコース破壊、3.11直後の自粛の3回のみ。
ですから、雨の予報くらいでは中止するはずがありません。

ということで、21日、終日降り続けるトムソンCC(栃木)にてゴルフをしてきました。
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しとしと、しとしと、風まで出てレインウエアを着こんでのプレーですから鬱陶しいことこの上ないゴルフになりました。


KS会新年度ということで、ルール改定後、第一回目でした。
70歳以上はシルバーティーからプレーすることができる。
該当する7名とともに私は5~60ヤード、時には100ヤードも前から打つことができる。

見栄を張る必要は無い。
若手も含んだ議決で採用されたルールだから粛々と(喜んで)従う。
冷静に考えると、従来から取り入れているハンディキャップ制は、年齢も体力も技量も反映した前年度の成績に基づきハンディキャップを定めているのだから、その上さらに距離のアドバンテージを与えるのは過剰優遇だろうという気がする。
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しかし、どなたも、いずれもれなく70歳を迎えるのだから不公平ということではない。

また、終わってみれば前進ティーのアドバンテージを生かせた人もいるし生かせぬ人もいる。
恩恵に浴しても次回からのハンディは大幅に減少するから、一回限りの恩恵である。
そう思えば、それほど妙なルールではないように思い始めた。

私は多少恩恵を受けたようなスコア具合だったが、ハンディキャップを無駄───賞にも入らないのに───に減らすことになりそうだったので調整することにした。

残り2ホールで14打ならパープレー(ネットスコア)という局面の1ホール目は予定どおり7。最終ホールでも7のつもりだったが、気楽にプレーするものだからナイスショット連発。

こんなはずではないのに3打目のアプローチはピンそば60センチ。そこから4パットは嫌らしすぎる。
意図的に2パットして5がやっと。
結局、2アンダーで次回からのハンディキャップを2減らした。

まだまだ大量ハンディキャップがあるし、老人アドバンテージを活かして、次回は・・・。



by ikuohasegawa | 2018-09-23 04:48 | 散歩・お出かけ | Comments(5)

4-677) サマータイムを導入しても気温は下がらない

「夏に時計の針を進めるサマータイム(夏時間)」を導入すると、どうして「マラソンや競歩などの猛暑対策」になるのかが理解できない。
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サマータイムを導入するということは、例えば、7時と表示している時計の針を2時間進め9時にする。と、いうことだ。

猛暑の中で競技する選手関係者や観衆が暑いことは解る。しかし、時刻の呼び名を7時から9時と変えたところで、気温は下がらないじゃないか。

東京オリンピックの暑さ対策としては、例えばマラソンのスタート時刻を当初計画の9時(現行時刻)から7時(現行時間)に変更することになっている。
その7時をサマータイムですから9時です。と呼び変えると、どうして暑さ対策になるのだ。
現行時間の7時スタートでも暑ければ5時スタートにすればよい。遅くとも8時にはゴールできるだろう。

そんな早朝のマラソンは国際的に認められないというのであればマラソン中止でも、オリンピック辞退でも構わない。
そもそも、オリンピックの東京開催そのものに反対ですから。
もちろん、競技がはじまれば応援しますし無事ゴールすることを祈りますけど。

サマータイムを導入することに反対です。
他にもサマータイム導入には世間中のシステム変更が伴うという大問題もあるようですしね。

私は普段の生活で4時凸くらいに起き出します。年中サマータイムのようなものだけど・・・ちょっと違うか。

もう一つ、組織委員会の会長が森喜郎というのも気に入りません。
サマータイム導入には、きっと何か裏があると警戒感を抱いております。と、書いていたら、EUはサマータイムを廃止すると新聞が報じました。
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やっぱり、そうでしょう。









by ikuohasegawa | 2018-09-02 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-660) 多㐂亭にていつものロースカツ定食

道の駅 雷電くるみの里へ寄った。

上田と小諸・軽井沢を結ぶサンライン(バイパス)の途中にあるから普段でも人気の道の駅だが、お盆休みとあって大変な混みよう。

午前中だというのに売り切れ野菜が多く、大勢の客が空カゴを持ってウロウロ。
「何か買いたい」と「何でもいいから買いたい」が渦を巻いている。
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農家もお盆でお迎え──ご先祖様、親族、孫子──しているからやむを得ないとはいえ、商売としてはもったいないことだ。

我が家の買い気も空回り。


この日の昼食は海野宿近くの多㐂亭で。
というより、この日の目的地は多㐂亭。くるみの里は時間調整の寄り道です。

私のロースカツ定食(1400円)
いいねえ。
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他のメニューは頼めません。ロースカツ定食に絡めとられています。
ロースカツだけに、入れ揚げております。


Chiが離れられないのは、ミックスフライ──大海老と帆立のフライ、ヒレカツ──定食(1650円)
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二人とも飽きもせず、毎回、食べております。

常連客になっても言いませんが「いつものヤツ」状態です。

ちなみに
私が店のオヤジで「いつものヤツ」と言われたら
「相済みません、ご贔屓頂いていることは承知いたしておりますが、とんと物覚えが悪くなっております。お客様は何をお召し上がりでございましたでしょうか」って、毎回聞くね。
特に意図は無い。

「お客様のご注文に粗相があってはいけませんから、慎重丁寧にお相手させていただくだけです。これ、定吉や定吉」
調子にのって書いていたら落語の商店主になっていた。









by ikuohasegawa | 2018-08-16 04:16 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-654) 木島平村のハス 稲泉寺

関東に接近し房総半島をかすめた台風の影響は、我が方に全くありませんでした。雨をもたらし気温が低かっただけでした。


飯山の高橋まゆみ人形館を見学した日。
暑い中──外が暑いだけで車内はエアコンで涼しいけれど──せっかく遠いところまで行ったので、千曲川を渡り木島平村の後稲泉寺のハスを見に行きました。

見学時期としては少し遅いのですが、ハスは花が大きく堂々としているので遅くても見応えが有ります。
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人形館よりもハス見物を先にしました。
報告が前後しましたが、午後になるとハスは閉じてしまいますから。
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お盆の準備なのでしょうか、檀家の方々が蓮田の畔道の草刈りをしていました。
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美しい。清々しい。

そうです、ここへは昨夏もまいりました。














by ikuohasegawa | 2018-08-10 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-653) 高橋まゆみ人形館(飯山)

長野県知事選挙の結果、現職の阿部守一氏が当選した。

当選間もない昨日、御嶽海にスポーツ特別栄誉賞を授与すると発表。
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おめでとさん。
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さて、私の母方の祖父母は──私が生まれた時、父方の祖父母はいませんでした──郁太郎、ひなと申します。
孫の私は「郁」をもらっての命名。
毎年、夏休みのほとんどを爺ちゃん婆ちゃんの所で過ごしました。
時刻を見計らい国鉄のトンネルを抜けて行く買い物は大冒険。
井戸に吊したスイカにマクワウリ。ザルに盛り上げた茹でトウモロコシ。
イナゴをいっぱいとって・・・。

そんなことを思い出させる高橋まゆみ人形館でした。
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にこやかに出迎えてくれたおばあちゃん。
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この方以外は撮影禁止なのです。


ひなおばあちゃんは、もう少し細身でした。

人形のお爺さんお婆さんとは、もう幾らも違わぬ歳の私なのに、見ているうちに孫なってしまいます。
「あった、あった。そうだった」という懐かしい世界が広がります。

ゆっくり見ても30分くらいの小さな館ですが、現在の館でも展示作品数は増やせるはずです。
ものたりません。

JR飯山駅から徒歩5分程度。お近くにお越しの節は是非、お立ち寄り下さい。
と、引越しの挨拶みたいなこと言っても、皆さん飯山へは行かないだろうな。


鑑賞後、人形館併設の食事処──駅前付近に食堂は見当たりません──味蔵・月あかりでランチ。
私は、飯山みゆき豚の冷しゃぶサラダ定食。
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じゃがいもなます、ゼンマイの煮物、なすの塩クジラ煮など郷土の惣菜、飯山のコシヒカリご飯、
デザートが付いて1180円。美味しく頂きました。


Chiは、冷きのこそばに笹寿司を2個。
お値段は600円+120円×2。
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蕎麦はコシがあって、のど越しさわやか。
笹寿司は笹にのせたスタイルで笹の香りはしませんでしたね。

笹で包むのは保存する場合のようです。








by ikuohasegawa | 2018-08-09 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-651) ヒマワリIN松本大学

今朝は小雨が降っています。
早朝の今、外気温は20度、室内は24度です。
予報では本日の最高気温は21度とのこと。

さて、牛伏川フランス式階段工を見学した日、松本大学の13万本ヒマワリを思い出し、ついでに寄ってみた。

ローカルニュースが見頃を迎えたと報じていたのだが、過大な期待を膨らますと落胆は大きいことは承知している。
まあ、ついでの寄り道だからChiも失望はしないでしょう。

大学裏手に行くとヒマワリ畑出現。
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報道映像はもう少し奥行き感があった。

そうか、カメラマンは脚立の上から俯瞰的に撮っていたのだ。
脚立が無い私ら見物人は奥行きに欠ける景色しか見えない。
バンザイシャッターでも、これくらいしか写せない。

それに左右を見ると普通の畑が目に入ってきます。
当たり前ですが区画限定のヒマワリ畑です。
それでも、ついでの立ち寄りだから文句は言いません。

裏ヒマワリも写しました。
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全て向こうむきだと不気味というか、妙な不安感を覚える。

ああ、離叛。
総スカンだ。
「こっちを向いてくれ。お願いだから」と言いそうになる。
謝っちゃおうかな。
「ごめんなさい。俺が悪かった」













by ikuohasegawa | 2018-08-07 04:16 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-650) 牛伏川本流水路フランス式階段工-2

とても暑い日でしたが、松本の牛伏川本流水路フランス式階段工を見学に行きました。



💡 ! 現場付近は等高線が立て込んでいて急な崖地であることが解ります。
また、少しズームアウトすると見えますが下流(北)には扇状地が広がっています。

💡 ! たびたび山から多くの土砂が流れ出る地形なのでしょう。
ぶらタモリ風。

以下の概要文は松本市文化財ホームページより引用しました。

牛伏川本流水路(牛伏川階段工)は、鉢伏山横峰を水源とする牛伏川にある石造りの流路工で、フランスのバス・ザルプ地方の流路工を参考に設計されたことから、フランス式階段工とも呼ばれています。

明治18年(1885)から大正7年(1918)まで、内務省直轄事業さらには県事業として進められた牛伏川砂防事業の最後期にあたる大正5年(1916)に建設されました。
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東西延長約141mの水路内には、階段状に連続した19基の床固(とこがため)及び護岸工があり、それらは砂防機能を果たすだけでなく、美しい景観をつくりだしています。

周辺は水辺公園やらキャンプ場が整備されており、バーベキューをするグループもいました。
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ずいぶん下流で水遊びをしていた子らが、競って上がってきます。
敷石の川床ですから滝の有る流れるプールだ。
木陰から見ているだけで「涼」


牛伏川本流水路の階段状の形式は、内務省技師池田圓男技師が提案したものです。
周辺の地形に合うように考えられた独特な階段状の流路は、熟練した石積技術によって造られており、技術的に高い価値があるものです。
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また、緑化による治山を実現した牛伏川砂防施設の基幹となる施設であり、歴史的にも価値が認められています。
そのため、国の重要文化財指定に先んじて、平成14年8月21日に「牛伏川階段工」の名称で登録有形文化財として登録されました。
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明治大正期にこれほどの砂防施設を建設しなくてはならぬほど、災害が発生する川だったのだろう。今でも沢筋に悪沢、地獄谷などという名が残っている。と

少し下流には大型の砂防ダムが建設されており、現在は満々と水を貯めている。
底には土砂が堆積しているのだろうか。
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涼しい山を下って松本盆地へ。


More現地案内看板
by ikuohasegawa | 2018-08-06 04:34 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

4-649) 牛伏川本流水路フランス式階段工

西日本豪雨の災害原因の一つに砂防ダム決壊が上げられている。
上流の砂防ダムが大量の土石流で決壊し、壁の部分がほぼなくなり土砂が下流へ流出したことによる。と。

ダムが土石流で崩壊し被害が出たことは残念としか言い様がないが、当時、専門家がリポートしていた「満杯の砂防ダムは役割を終えてはいない」という解説が記憶に残っている。

砂防ダムの主目的は、提体の上流側に砂礫を堆積させ、それにより河川勾配を緩やかにし、その河川の侵食力を小さくすることにある。
堰堤内に土砂が貯まり満砂状態になった場合でも、土石流発生時は河床勾配が緩やかになるため貯砂量の10~50%程度の土砂を貯めることが可能とされる。

これを図示するとこうなる。
赤線で示したのが山の傾斜。そこに砂防ダム(黒)を建設する。
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直接的効果としては、堤で堰き止められた土砂は下流へ流れない。
堤が土砂で満杯になると、急だった斜面は階段状になり流れる水や土砂の勢いを緩和する。
ということのようです。

砂防ダムではありませんが、松本の牛伏川本流水路フランス式階段工を見学して、「急だった斜面は階段状になり流れる水や土砂の勢いを緩和」を目の当たりにしました。
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やはり、興味を引く景色が出現しました。

今回はここまで。














by ikuohasegawa | 2018-08-05 04:20 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-635) 7月のゴルフ 無事生還

御嶽海 勝ち星日記
祝 初優勝
大相撲名古屋場所14日目。
関脇御嶽海は栃煌山を寄り切り13勝1敗。
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千秋楽を待たず名古屋場所の優勝を決めた。
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名門出羽海部屋の力士としては80年初場所の三重ノ海以来38年半ぶり。
長野県出身力士としては、優勝制度が制定された1909年以降では初めて。古くは江戸時代、最強の異名を取った雷電の1810年(文化7)以来、208年前までさかのぼる。と。

優勝インタビューの途中で、言葉に詰まり落涙。
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何はともあれ優勝おめでとう。

8月5日、6日の長野巡業はさぞかし盛り上がることだろう。



それはさておき
KS会コンペは極寒の2月と猛暑の8月は不開催月。
その、8月以上の猛暑が続く20日、ゴルフに興じてまいりました。
西日本豪雨の被災地では懸命な捜索活動や復旧作業が続いているというのに、たかが遊びで暑いなどと不満を抱いてはいけない?

「熱中症対策をしてね、水分とってね。気を付けてね」と家を出るまで心配顔のChiに見送られて家を出る。
迎えの車を待っていると、ウオーキングのご婦人に「ゴルフですか、御無事で」と声をかけられ「決死隊です」

そんな思いで出かけましたが、スタートの8時に太陽は顔を出すことなく曇り空。
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前半は直射日光にさらされる事無くプレー出来ました。
ありがたいことでした。

さすがに後半は太陽も顔を出しギラギラゴルフになりましたが、全員何事もなく終了。
なにしろ、3位入賞のI本氏は「今日はスコアより無事帰還することを目標にしていたのに、3位・・・」とスピーチしていましたからね。

私のスコアは、猛暑の中・・・言い訳しておいて、100回。上出来です。

そうそう、「栃木セット」を頂きました。
グレープフルーツは輸入品ですけれど。
地玉子、地粉クッキー、スイートコーン、茄子、メロン、GF、青唐辛子。
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ゴルフ場が賞品を提供してくれたとかで、この回限りの飛び賞でした。


ということで、この後9月までゴルフクラブは封印いたします。








by ikuohasegawa | 2018-07-22 04:14 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-600) 6月のゴルフ

15日、5時過ぎに横浜を出発したときは曇りだった。「なんとか、もってくれるといいね」

栃木に入ったころには小雨が降り始める。「いやだなあ。中止にしないかなあ」

この時期のゴルフは雨になることが多いのは承知しているのに、なまじ梅雨の晴れ間とかで「夏日」が幾日か続いたものだから、当たり前の梅雨が恨めしくなる。
おまけに霧まで出てきた。

レインウエアを着こんで、傘をさしスタート。
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筑波コース1番はパーでしたが凸凹あって、上がってみたら50を切っただけの凡スコア。

休憩を挟んでの後半は、雨も止み傘をさすことはありませんでした。
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上天気とは言えないが、梅雨時ゴルフの「小雨のち曇り」は、まあまあの部類だろう。
100を切れぬ不甲斐ないスコアに終わった私のゴルフも「小雨のち曇り」まあまあというところ。


それにしても、私のゴルフの報告は、毎回「天気」がほとんどだなあ。



by ikuohasegawa | 2018-06-17 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)