カテゴリ:散歩・お出かけ( 803 )

5-30) NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』が開催されていた。

全英女子オープン優勝の渋野日向子が出場するとあって、いつもにも増してギャラリーが押し寄せているという。

TV観戦を決めていた私ですが、ゴルフ場方面へ行ってみました。
外出のルートを変更し裏道の裏道を選んで近づいて行くと、こんな所にもギャラリー誘導が立っていました。
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さらに進むと対向車線に駐車待ちの列。
木立の向こう側を臨時駐車場にしていますが、
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そこは間違いなく馬越ゴルフコースです。
コースのラフを臨時駐車場にしているのだ。
トーナメントのため、やむを得ぬ処置なのでしょうが驚きましたね。

さらに進むと碓氷軽井沢ICから向かってくる車が列をなしている。
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その車列は途切れることなく、あの山越えの坂道はもとよりICの出口までどころか料金所、そこも超え出口支線までつながっていた。
全ての車がゴルフ場を目指しているのではないでしょうが、ご苦労なことです。

夏の人気軽井沢+渋野日向子人気が生んだ渋滞です。

TV報道のインタビューによると
「臨時駐車場も満車だから、どこかに駐車して駅からのシャトルバスを利用ください」
と案内され、シャトルバスは2時間待ちだった。と。

その渋滞を横目で見ながら対向車線をスイスイ進んでお出かけしました。
どこへ行ったかは別報にて。

ちなみに渋野日向子は最終ホールにバーディーパットを決められず優勝を逃し、パーパットもはずしてプレーオフに進めず3位タイに終わりました。残念。
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林間でのトーナメントTV観戦も終了。

こういう優勝スマイルを期待していたのですが。
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前日のインタビュー

by ikuohasegawa | 2019-08-19 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

5-20) 力士雷電の生家へ行きました

浅間山が噴火。
我が家は翌朝のニュースで噴火を知りました。
7日午後10時8分ごろ、浅間山の山頂火口で小規模な噴火が発生した。気象庁は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から、3(入山規制)に引き上げた。噴火警戒レベル3の対象自治体は、群馬県嬬恋村、長野県の小諸市、軽井沢町、御代田町。

ということだが、あぐりの湯小諸から見る浅間山はいつもと同じく穏やか。
翌8日、日帰り温泉に出かけた。

この方面からは噴火口は見えません。噴煙を上げる火口は右端の少し奥なのです。
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「何と脳天気な」と思われるかもしれないが、現地の人も能天気に温泉でのんびり過ごしています。
噴火などどこ吹く風の露天風呂ですよ。

浅間山の噴火といえば、天明三年(1783)、江戸にまで火山灰を降らした大噴火。
ちょうど読んでいる「雷電本紀」──読了した「出星前夜」の著者飯島和一の作品──によると
「浅間周辺の村々は、鬼、魔物を射殺すべく、鉄砲弓矢を浅間山山頂目がけて放ち、鐘や太鼓を打ち鳴らし、魔物を追い払おうとしていたが、七月に入ると、さすがにそれをする気力も失せてしまった。上州との動脈路、中山道碓氷峠はじめ、主要路はどこも四尺を超える灰に埋もり七月に入ると人馬の通行は不能。軽井沢の宿は、石、砂、灰に塗り込められ、谷や川は全て埋まった。飲み水がなくなり、生米をかんで露命をつなぐ有様だった。」

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その浅間山の西山麓の大石村(現東御市)に二十歳前の巨漢の青年──のちの雷電──がいた。

道の駅くるみの里には雷電の銅像があります。
東御は胡桃と雷電の里なのです。
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「雷電本紀」によると、大噴火の被害を期に上州から始まった一揆は豪農豪商宅を打ち壊しながら、米を備蓄する上田城へ向かう。
その一揆に雷電はどう関わるのか。
江戸で力士になる経緯はなになのか。この後読み進みます。

ということもあり、通る度に目にしていた「力士雷電の生家⇨」という小さな案内柱に今回は従ってみました。
道の駅から浅間サンラインを少し西へ進んで案内どおり農道へ折れる。

雷電は寛政10年(1798)に50両を投じて、若い頃に世話になった長瀬の上原源吾右衛門の家をまねて生家を改築した。
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老朽化のため昭和59年(1984)に復元。という生家。
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見学者が誰もいないどころか管理人もいません。
「戸をあけてご自由に見学ください」
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木戸をあけると、いきなり吹き抜けの土間いっぱいに土俵。
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雷電の父半右衛門は素人相撲の大関だったが「雷電本紀」には生家の土俵の逸話は出てこない。改築した雷電が加えたのだろうか。まさか復元時(昭和59年)に足したわけではないだろう。

屋内に関係品が展示されさながら記念館。
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高価な物は展示されていないのでしょうが、それにしても無人とはね。


御嶽海の手形が展示されていました。
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御嶽海も郷土の誇りですから。

by ikuohasegawa | 2019-08-09 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

5-17) 信濃国分寺の蓮

信濃国分寺に参りました。

先ずは御本尊の薬師如来様に日ごろの息災の御礼を申し上げ、
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本堂の裏手にまわり蓮池へ。

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ハスフェスタは終了していましたが、まだまだ咲いていました。
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友人のサマースノーさんは鎌倉光明寺の観蓮会で、蓮の象鼻杯で御酒を頂いたそうです。
※象鼻杯:ハスの葉の茎を途中で切り、そのハスの葉に御酒を注ぎ反対側の茎の切り口のから飲む催し。
蓮の実が入っている花托の穴を見て思い出しました。
穴のあいた花托→如雨露→酒を浴びるように呑むという連想です。
これでは象鼻杯ならぬ如雨露杯だ。

信濃国分寺ではそういう優雅な催しはしていませんでした。
その代わり、立派な鼻の象がいました。
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信濃国分寺の象鼻杯はここから酒がドクドク・・・などということはありません。

お釈迦さまのお誕生日を祝う「はなまつり」の行事で子供達が町の中を引いたものです。



by ikuohasegawa | 2019-08-06 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

5-16) 猫まみれ展 IN 東御

猫まみれ展に行きました。
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東御市民ホールの一角にある丸山晩霞記念館の企画展です。
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東御市出身の丸山晩霞の遺作だけでは集客に限りがあるからでしょう、知恵を絞っての企画展です。2017年にここを訪れたのも「雷電と御嶽海展」でしたから企画展は当たっています。


一部の作品と遠景は撮影OK──SNS拡散希望とか──なので何枚か写してきました。
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撮影自由の遠景を写すと端に好きな作品が大きめに写り込むのは・・・OKでしょう。
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ここも遠景を写したら、端に大きくヴェネツィアンガラスの招き猫が。
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好きな作品投票(途中経過)で人気を集めていた「月夜のテーブル」も撮影OK。

水場の水面に映る猫の姿を人にも見せるという仕掛のある木彫作品です。
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木彫、油絵、エッチング、浮世絵・・・犬派猫派でいえば犬派の私ですが満足しました。
もっとも猫派のChiが喜んでくれたからの満足感かもしれません。

by ikuohasegawa | 2019-08-05 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

5-11) 暑い所を抜けて軽井沢に来ました

エアコンをフルパワーで効かしてもウインドウ越しに射し込む日ざしは暑い。
高速道路のSAに車を駐めてふと見ると車載の外気温計は38,5℃。
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気象庁によると、7月31日、岐阜県多治見市では最高気温37・1度を観測した。各地の最高気温は埼玉県熊谷市と京都市で36・8度、愛知県大府市で36・5度に達した。大阪市は34・8度、福岡市は34・4度、東京都心部は33・6度、札幌市と仙台市は33・5度だった。

暑いはずだ多治見に勝っていたのだもの。

車から出たら汗が噴き出します。
ショップ棟まで移動するにも、帽子を被りました。

そこから約一時間車を走らせ我が家に到着。
外気温は26℃。
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26度といえば、横浜のエアコン設定温度より1度低い。
「エアコンを止めなきゃ」っていう温度だ。

これからしばらく、こちらで生活します。
もっとも、軽井沢の気温測定地点は30℃を越えたそうです。

拡大写真を見て気が付きました。
我が家の外気温計は「冷蔵庫用」でした。
確か、サイズの小ささと-30℃という計測可能温度が軽井沢の屋外用に適していると判断して購入した覚えがありますが、冷蔵庫用でしたか。

5時現在22℃で長袖シャツを着ています。


by ikuohasegawa | 2019-07-31 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(8)

5-6)岐阜へ行ってきました

梅雨が明けたようですが往路復路とも富士山は見えませんでした。
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名古屋で在来線に乗り換えて岐阜に着くと、10時前にもかかわらず暑い。
街頭気温計は30度を示している。

その暑さをものともせず駅前に信長公は屹立する。
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こんな暑苦しい日に黄金色は似合わない。
かといって、冬なら良いかというとそうでもないけれど。
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路線バスのボディーにもアニメ調の信長公。
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金華山の山頂に岐阜城が見えます。
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法要会場のホテルのロビーから、夜の出番を待っている鵜飼い見物の屋形船が見えます。
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前日まで雨が多く、これだけの水量があると鵜は鮎取りに難儀するだろう。
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姉の四十九日の法要でしたが、姉の息子一家を除けば私たちが最年少という参加メンバー。
93歳、87歳、84歳、82歳・・・透析治療中という77歳もいらしたが透析しているから元気と、皆さん健啖。

私はロキソニン効果で「片足保護歩行」を気付かれることもなく、若くて元気な義弟でした。

by ikuohasegawa | 2019-07-26 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

5-1) 7月二回目のゴルフ

7月19日のKS会コンペ.。
会場・栃木プレステージカントリークラブ付近は1㎜の小雨と予報が出ていた。

5時過ぎに階下に降りると、雲が切れて青空が顔をのぞかせていた。
有難いことです。
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迎えの車を待っていると、ウオーキングに出発する団地のオジサンやオバサンに「晴れそうで良かったですね」「晴れましたねえ」と声をかけられる。
「おかげさまです。ありがとうございます」

後半は梅雨が明けたかと思うような天気になりました。
直射日光を浴び日焼けしました。
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水分を含んだフェアウェイは水蒸気を放出し湿度が高く、かいた汗は蒸発しません。
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後半は、ばて気味でしたが、KS会全員が無事ホールアウトできて良かった。
というのも、救急車が来て別組のゴルファーを搬送して行きましたから。熱中症でしょうね。

スコアは100を超えてしまいましたが、無事終了してなによりでした。


by ikuohasegawa | 2019-07-21 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-982) 7月のゴルフ ゴルフ場に行きました

7月1日、いつものオジサンたちとゴルフ。

数日前から、雨、曇りのち雨という芳しくない天気予報を見ながら中止もやむを得ぬと思っていたのに、幹事のD居さんから「中止」の連絡が来ない。
しびれを切らして前日の朝「雨天決行ですか」とメールを打つと「ピンポイント天気予報で晴れです」と返信あり。

へー、そうなの。ロイヤルスターゴルフクラブ辺りは晴れるというのかい。と半信半疑ながらもD居さんがそこまで言うんじゃ、やるよりしょうがない。

しばらくするとD居さんからショートメールが来た。
 ロイヤルスターのゴルフは7月1日です。6時に行きます。宜しく。
わかってるよ、明日だよ。
晴れるんだろう。
なにを今さら念押ししているんじゃい。
よっぽど暇なのか君は。

帰路で判明しました。
D居さんが「ピンポイント天気予報は晴です」と言ったのは7月8日のことだった。
彼はゴルフを8日と思い込んでいて、前日(6月30日)の我らとのやりとりで勘違いに気付いた。
よほど慌てたのでしょう。メールを打って念を押したのだった。
 ロイヤルスターのゴルフは7月1日です。6時に行きます。宜しく。
間違えていたのはあなただけです。

ということがあってのロイヤルスターカントリークラブは曇りでした。
雨を見越してキャンセル続出とかで、予約の8時7分を7時20分に早めてスタートしました。
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途中から傘をささずにはいられない状況になったが雨天続行。
おまけに足首が痛み始めた。雨降り決死隊。
古傷ではあるが、やる気の無さがここに出たのだろう。

びしょ濡れで前半を終えての休憩中に雨は止み曇り空も明るんできたが、やる気が失せて後半のプレー辞退。

鎮痛剤を飲めば痛みは無くなるが症状は回復するわけではない。
むしろ痛くない分、無理を重ねることになる。赤信号を見えなくしたからといって安全でないのとおなじだ。

ということで、一番風呂に入りフカフカのソファーで読書&居眠り。
雨ならリタイアと文庫本を持参しておりました。

この日はゴルフ場には行ったが、ゴルフはしなかったことになります。



by ikuohasegawa | 2019-07-03 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-972) 6月のゴルフ-2

21日、KS会ゴルフコンペに参加。
願わくばゴルフをする21日まで梅雨の晴れ間が続きますように。
晴れなくても曇りで十分です・・・雨さえ降らなければOKです。
終日が無理なら8時から2時くらいの間だけでも。
ゴルフ場だけで結構です。
宜しくお願いします。
と、お願いしたのは、19日のことです。

不安定な気象状況でヤキモキしましたが出かけるときは曇り。現地の予報は9時~12時は1㎜の小雨と出ていた。
願い成就は60点で、まあまあだな。

ところが1、東京を抜けて東北道の蓮田を走行中に突然の土砂降り。
あまりの激しさに後部座席から写してしまいました。
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何だよ、これでは願い成就0点じゃないか。

ところが2、しばらくで雨は止んだ。小さい雨雲の下を通過したのでしょう。
それに、蓮田の6時30分は祈願の範囲外ですから文句をいう筋合いではありません。


曇天の筑波コース1番ホールを8時スタート。
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祈願の効果あり。
雨が降って当然、雨さえ降らなければ儲けものの梅雨時のゴルフですから有難いことです。


第1打から3回連続のミスショットでスコア8という散々なスタートでしたが、何とか46で前半を終え休憩。
雨が降らなくて良かったなどと話して食事をしていた。
ところが3、突然の雨。それも豪雨。レストラン内騒然。
5組コンペの最終組は濡れてレストランに来ました。

ところが、間もなく雨は止み後半スタート時には陽がさし始めた。
で、結局、後半も雨には降られませんでした。ありがたいことです。

黒雲が覆い始めたゴルフ場を3時30分に出て帰路につく。
同乗させてもらうIK本さんが優勝して良かった、雨に降られず良かったと盛り上がっていたら大粒の雨が降り始めた。
ところが5、━━この日は「ところが」が多出するなあ━━しばらくして雨は止んだ。
ゴルフを終えた3時30分過ぎですから祈願の外ですが、雨は止みました。

雨さえ降らなければOKです。
終日が無理なら8時から2時くらいの間だけでも。
ゴルフ場だけで結構です。
宜しくお願いします。

という、私の願いは100点成就。
ところが6、ゴルフのスコアも100点になってしまいました。


by ikuohasegawa | 2019-06-23 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(3)

4-962) 6月のゴルフ

6月のゴルフは12日。
いつものオジサンたちと長南カントリークラブにて楽しい一日を過ごしました。

この数日は、何度も何度も天気予報を確認して、一喜一憂しておりました。
真夏日がすぎたあと雨が降り、12日の予報は雨、曇り、曇りのち雨と微妙に変わり、いつ中止の連絡が来るかもしれません。

早起きした12日の朝は路面が濡れていたが、日中は雨にはならないという予報が出ていました。
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前日までの雨でフェアウエーが弛んでいたことと、湿度が高いことをのぞけば、雨は降らず、ときおりさす陽射しは暑いほどではなく、風も無し。
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梅雨時のゴルフとしては絶好と言えるでしょう。
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この長南カントリークラブは各ホールのティグランドに、有名ゴルファーの発言を格言にして看板が立っています。

最近、カート車載のGPSナビにも同じ格言が表示されるようになった。
名物と言えば名物なのですが、それにしても念入りなことだ。

次のホールへの移動中の画面。
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到着すると、同じ格言の看板が出迎えてくれます。
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格言看板の存在はずーつと前から知ってはいましたが奈落の底を歩いていることが多く、読もうという余裕はありませんでしたね。それだからの車載ナビ格言なのでしょうか。


ショートホールで二アピン賞をゲットして次のホールに向かう。
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そうよ、ゴルフは面白い。

はい、同じ格言がティーグランドにもあります。
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面白かったのは数ホールで、他は奈落の底でもがいていましたので、スコアは100を超えてしまいました。

それにしても、格言を毎ホール読む余裕のある方はいらっしゃるのでしょうか。
少なくとも、我がおじさんグループにはいませんでした。

by ikuohasegawa | 2019-06-14 04:00 | 散歩・お出かけ | Comments(6)