カテゴリ:散歩・お出かけ( 746 )

4-600) 6月のゴルフ

15日、5時過ぎに横浜を出発したときは曇りだった。「なんとか、もってくれるといいね」

栃木に入ったころには小雨が降り始める。「いやだなあ。中止にしないかなあ」

この時期のゴルフは雨になることが多いのは承知しているのに、なまじ梅雨の晴れ間とかで「夏日」が幾日か続いたものだから、当たり前の梅雨が恨めしくなる。
おまけに霧まで出てきた。

レインウエアを着こんで、傘をさしスタート。
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筑波コース1番はパーでしたが凸凹あって、上がってみたら50を切っただけの凡スコア。

休憩を挟んでの後半は、雨も止み傘をさすことはありませんでした。
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上天気とは言えないが、梅雨時ゴルフの「小雨のち曇り」は、まあまあの部類だろう。
100を切れぬ不甲斐ないスコアに終わった私のゴルフも「小雨のち曇り」まあまあというところ。


それにしても、私のゴルフの報告は、毎回「天気」がほとんどだなあ。



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by ikuohasegawa | 2018-06-17 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-598) 岡谷のイルフ童画館へ行きました

遅ればせながらの報告。
6月7日、武井武雄の作品を展示するイルフ童画館へ行きました。

軽井沢から岡谷までは、ほぼ旧中山道をたどって行きますが、大きく異なるのは和田の峠越えがトンネルになったことです。そのおかげで1時間40分くらいで行くことができました。

チョッと目をひく形と色。
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エントランスでは武雄作品「星曜日」をもとに作られた陶板レリーフが迎えてくれる。
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作品は撮影禁止なので展示室の外を写し雰囲気を伝えます。

刊本作品の部屋。
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本自体が作品であるということで、文章、挿画は勿論、装幀まで自ら企図したという刊本作品。様々な技法を駆使して、凝りに凝った書物が展示されている。
その多くが、文庫本に近いサイズというのが面白い。豆本とは言わないがミニ本である。

ここは「記念撮影コーナー」
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部屋の内(左側)が写り込んでいました。レリーフと似た色合いの作品が見えます。


階段室の吹き抜け。
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武雄の絵画と、武雄の図案をイメージしたオブジェ。
壁に映ったオブジェの影も好ましい。


武雄の創作現場を再現した書斎?
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羽根箒以外の特に珍しい文房具は使っていませんでした。

ここには、また8月に行きます。





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by ikuohasegawa | 2018-06-15 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-593) 信州音楽村バラ園

6月8日の信州音楽村バラ園での1枚。
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音楽堂の奥の浅間山と対面する北斜面に、舞台を見下ろすように野外劇場の客席が配置されている。そこを抜けてさらに下るとその先にバラ園がある。
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600株といいますからバラ園としては小振りです。
しかし、ここの大きな特長は緩やかな斜面のバラ園であること。

バラ園越しに浅間山が見えます。
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こうして下って行く間、常に前方のバラまで目に入り、眼前のバラを見る平地とは違う趣があります。
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振り返ると、いま下って来た斜面のバラが目に入ります。
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目に飛び込んでくる花の数が増えますから、明らかに見映え良く見えます。
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吉野の桜を一目千本というのも、吉野山の斜面だからこそでしょう。三万本の桜も平地では千本見られません。
斜面だからこそ、あたかもドローン撮影したかのような光景を見ることができます。
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立体に仕立てなくても
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斜面は自然の立体景観を生み出しています。
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by ikuohasegawa | 2018-06-10 04:17 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-592) イルフ童画館

武井武雄の作品を展示するイルフ童画館へ行きました。

「イルフ」は本人造語。フルイ(古い)を逆さにしたもので新しいという意味。
大正から昭和にかけての、レトロで心に染みる武井武雄の世界を堪能しました。

知っているというレベルだった武井武雄を強く意識するようになった契機は、富山房企画の友人から「イソップものがたり」をプレゼントされたことです。
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イルフ童画館については後日ゆっくり報告するとして、取り急ぎ冨山房関連の報告をします。

① 「イソップものがたり」をミュージアムショップにて販売すべきです。
  あんなに素敵な武井武雄の本なのですから。営業をかけるべきです。

② ミュージアムショップで販売していた豆本「えほんばこ」は、冨山房の出版物でした。
 奥付を見て驚きました。

帰宅して開いた冨山房HPにも紹介されていましたね。
この画像もスライド画面からコピーしました。
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縦10cm×横7cm×奥行4cmの箱入りミニ絵本。
とてもかわいらしく、インテリアとしても、またプレゼントとしても最適です。
箱づくり、製本は手作り感満載。
ミニ本4冊の絶妙な収まり具合はまさに職人技です。

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by ikuohasegawa | 2018-06-09 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

4-590) 中野一本木公園バラ園の2

昨日は終日雨でした。

それでは一本木公園のバラのアップ写真。
このピンクの色が綺麗で上品なバラは、その名もサボイホテル。
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ロンドンの名門ホテルの名を冠している。


HPが「最高の満開」と表現していた6月4日。
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850種類、3,000株の信州屈指のバラ園。
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極力、人を避けてシャッターを切っていますから、ほとんど人は写っていません。
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それでは人の写った1枚をお見せします。
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結構な数の人が見物に来ているのです。

バラ祭期間中の入場者は平日3~4000人、土日5~6000人だそうです。


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by ikuohasegawa | 2018-06-07 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-589) 一本木公園バラ園

信州滞在の目玉企画第二弾は、信州中野・一本木公園バラ園。
6月3日、同園HPが「最高の満開」と報じていたが、日曜日につき遠慮して4日に出かけました。

そりゃあ遠慮しますよ。
私たちは365連休ですから、土日は土日しか休めない方々に譲るのが思いやりといういうもの。
と、書いてはみたが、混む日に行きたくないというのが本音。

公園と離れた臨時駐車場からシャトルバスで10分。

旧中野小学校校舎裏の入口付近はイングリッシュガーデン風。
ここだけはバラ以外の草花も植えています。
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モデルの方がポーズをとっていましたので、私も便乗して1枚。
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最高の満開に間に合ったようです。
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またお会いしましたね。
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花盛りの中の白い服が印象的です。


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さかき千曲川公園バラ園の満開の次が「最高の満開」でChi、大満足。

帰宅後、肩を揉もうか足は疲れていないかとお世辞はいうは、
「好きなもの飲んで」・・・いつも好きなもの飲んでるよ。
「好きな空豆、茹でたから全部食べて。私は3粒でいいから」・・・3粒は食べるんだ。
ありがとう。

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by ikuohasegawa | 2018-06-06 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(4)

4-587) 信州・さかき千曲川バラ公園-2

さかき千曲川バラ公園で一番綺麗に写すことができた1枚。
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品種・グレンドーラ


何処を写しても満開のバラが写ります。
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しかしズームインすると多少くたびれた花もあります。

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「盛りは衰えの始まり」「生者必滅」などと言うまでもなく、次々に開花しているのだから早く咲いたバラが衰えるのは当然。

褐変した花びら、しおれた花は係員が取り除いています。
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こんなにたくさんの花びらが集められています。
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by ikuohasegawa | 2018-06-04 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-586) 信州・さかき千曲川バラ公園

定例日から1週ずれた31日の本の修理に参加し、翌1日横浜を立ち軽井沢に来ております。

昨年は5月30日に、さかき千曲川バラ公園を訪れ、HPにて5~6部咲きと報じていたバラをムリムリ誉めていました。「咲いている花の全てに勢いがある」なんてね。

今年は桜から始まり開花が早いので、6月2日はドンピシャ満開だろう。という思惑。
6月2日は、ばら祭り(5月7日~6月10日)開催中。


思惑的中、満開でしたねえ。
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バラ園、満開。
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Chi破顔満開。
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何処を写しても満開。
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こっちも満開。
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このバラ園が今回の信州滞在のChi向け目玉企画の一つですから、安堵しました。




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by ikuohasegawa | 2018-06-03 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(6)

4-572) 今月のゴルフ 栃木ハーモニーヒルズ

月初めのゴルフを雨のため中止しているので、今月のゴルフはKS会コンペのみとなる。
18日は曇りのち雨の予報が出ていたが、ときおり陽ざしがさす曇り日でした。

蒸し暑くはありましたが、おかげさまで楽しい一日を過ごすことができました。
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ハーモニーヒルズの三角点も健在。当たり前だけど。
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I本氏と同組でプレーしましたが、氏は当ブログ記事の三角点をちゃんと覚えていましたね。
I本氏にとってハーモニーヒルズは、若き日にハーフ37のベストスコアを記録したコースであることとともに、三角点を記憶しているようです。

終わりの2‐3ホールは雲が濃くなり雷を心配したが、事無く終了。
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成績は100を切り、このところのアベレージを維持。
どうやら普通に戻ったようです。
我が組はH内氏が優勝、私が第二位、S水氏が三位、I本氏が四位と上位を独占した。

そうそう、朝の東北道羽生付近で自動車事故に遭遇。
発生直後のようで10数台の見物渋滞で通過。
運転者たちも車外で立っていましたから、無事だったようです

これが事故車。
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回転して逆方向を向いています。

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by ikuohasegawa | 2018-05-20 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(2)

4-568) 横浜イングリッシュガーデン

毎年恒例のように行っている中野市一本木公園バラ祭に、今年は間に合いそうにない。

ということもあり、14日、横浜西口からシャトルバスに乗って横浜イングリッシュガーデンへ。
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ベストシーズン(5/3~6/3)ということで入場料は1000円。
500円のワーストシーズンもあります。

出入場口に直結する薔薇グッズショップに群がるおば様連の間をすり抜けて、パーゴラをくぐる。
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白バラと白い花のエリアに立つと、純真な青年に戻ったかのような気分になります。
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この日は28度くらいありましたから、ママに抱かれたボクも汗だく。
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陽気のせいだと思うが枝は徒長気味で咲き乱れるというか、乱れ咲きというか薔薇繁茂という状態。散り始めた早咲きのバラが混じっている。
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もちろん、こういう真っ盛りのバラもいっぱい。
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昨日の御嶽海。
阿炎を押し倒し2勝1敗1に戻す。
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by ikuohasegawa | 2018-05-16 04:15 | 散歩・お出かけ | Comments(7)