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4-679) 安楽病棟を読み終わりました

安楽病棟(帚木蓬生)をやっと読み終えた。

難解ではない。むしろ新任看護婦(執筆当時のママ)が、痴呆患者の多様性を延々と語る回顧録の体裁をとるから平易である。
平易な語り口調であるからこそ、痴呆患者の現実がリアリティをもって我が身に迫ってきて読みづらくなる。明日は我が身、というほどではないが読み飛ばすことができなかった。

物語前半は「痴呆病棟」への入院が決まった患者の人生を丁寧に語る。
読み進むと、当然のことだが、それぞれの人に自分の人生があり、どの人も様々な事情を抱えながら精一杯生きていることを認識させられる。

安楽死───ネタバレさせてしまいますがタイトルで想像がつきますから───を扱った作品でしたが、読んでいて救いになったのは、途中で新任看護婦が登場し彼女が誰に対してもそそいでいる、愛情に満ちたあたたかいまなざしを感ずることができたこと。

終章近くで彼女は疑問を抱く。

「八人が八人とも、誰からも疑念を持たれないまま亡くなりました。
 すべては先生の計画通りに行われたのです。
 ただひとつ、わたくしという存在を除いては、です。」


私の感想はともかく、彼女が病棟の生活のひとコマを語る部分のページが気になった。 
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「も」「玉」「3」の反転文字はどうやって作ったのだろう。

画像なら私でも反転することは出来る。
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今は鉛の活字ではなくコンピューター処理だから、画像と同様に文字も反転処理できるのだろうか。




by ikuohasegawa | 2018-09-04 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(2)

4-678) 針 だけ大きく見えるルーペ

信州のローカル局では、ハズキルーペのCM─── 仰々しい舞台で渡辺謙が叫ぶアレ ───より宝島社のルーペメガネのCMを頻繁に見た。
ハズキ1万円 対 宝島1200円 というところ。

手作り製本の会のハズキルーペ情報によれば、ずーっとかけて読書をするとクラっとかボーとする人もいました。
また、針に糸にを通す場合は針穴も大きく見えるけれど「糸も太く見えるから、それほど便利ではない」とも。

TVCMを見ていると、宝島社のルーペメガネは画期的レンズを開発したようだ。
糸は細く、針だけ太く=穴だけ大きく見える画期的レンズだ。

これが証拠のTV映像。
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画像はYouTubeより

針だけ太く=穴だけ大きく見えている。
宝島社 ルーペメガネ(ウェリントンタイプ)+目の健康BOOK 1200円 は素晴らしい!
これなら糸が通しやすい!
確かに針だけ太く=穴だけ大きく見えている。

そんなわけないでしょ

インチキとは言い切れないが、針 誇大広告じゃないか。
そんな布団針のような穴デカ針なら、ルーペ無しでも糸は通るわ。

今の時代、普通の家には布団針などあるものか。

これくらいの針でCMやってみい。
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Google画像より


ルーペメガネは、針の糸通しするとき
「穴も糸も大きく見えるから、それほど便利ではない」という手作り製本の会の情報は正しい。

この事情はハズキ1万円でも宝島1200円でも変わりない。 


【オマケ】
簡単!針の穴に糸を通す方法
これも穴の大きい洋針限定になるけれど「オッ」ってっ思うよ。

39秒くらいから糸通しが始まります。

見ただけ判断ですから、実用に叶かどうかは不明です。






by ikuohasegawa | 2018-09-03 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(4)

4₋604) 新生姜の甘酢漬けが赤くなる

新生姜とラッキョウの甘酢漬けに精を出した。
新生姜は刻むだけだが、ラッキョウは精を出さないと漬けられません。
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漬け込んでしばらくすると新生姜が赤くなった。ラッキョウは元のまま。
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新生姜に含まれるアントシアンという色素(酵素)が、酢()と反応して赤くなるのだそうです。

リトマス試験紙も酸性で赤くなり、アルカリ性で青くなる。
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アジサイの花の色も土地の酸性度によって赤色や青色に変わると聞いている。

Wikipediaにて確認。
アジサイは土壌の㏗(酸性度)によって花の色が変わる。これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響するためである。
すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収され花のアントシアニンと結合し青色を呈する。
逆に土壌が中性やアルカリ性であればアルミニウムは溶け出さずアジサイに吸収されないため、花は赤色となる

ということは
リトマス試験紙を赤くする酸性土壌のアジサイは青くなる。
リトマス試験紙を青くするアルカリ土壌のアジサイは赤くなる。

赤と青が入れ替わって紛らわしいが、アジサイの赤色は酸によりイオン化したアルミニウムの影響であって、酸そのものでは無いからしょうがない。

そういえば、武井武雄の作品に「赤ノッポ青ノッポ」があります。
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イルフ童画館Twitterより

彼らは酸性アルカリ性は無関係だろう。


話を戻す。
新生姜は含むアントシアンが酸と反応して赤くなる。
そのアントシアンはアルカリで青くなるのだが、新生姜はアルカリで青くなるのだろうか。

アルカリと言えばアンモニア。
手近にあるアンモニアと言えば塗り薬のキンカン。
キンカンを塗ると新生姜が青くなると面白い、と思ったがキンカンが無い。
惜しい。
我が家は漬け終わっていますから、どなたか、是非。


by ikuohasegawa | 2018-06-21 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(4)

4-577) 改行1字下げについて

4-574)の版面写真に
 1行目:喜ぶ千恵を・・・腰を上げた。(これは改行最初でいいとして)
 2行目:「私は・・・」(会話文の一字下げ、これもいいとして)
 4、5、6行目の行頭が下がったままが気になります。
 そして「を取り出した。」が不自然に感じました。
と、コメントをもらった。
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1行目:喜ぶ千恵を・・・腰を上げた。(これは改行最初でいいとして)
然り。

2行目:「私は・・・」(会話文の一字下げ、これもいいとして)
いいと判断した理由は、前行末の読点(・・・腰をあげた。)を確認でき、改行して次行一字下げを理解した。ということでしょう。

4、5、6行目の行頭が下がったままが気になります。そして「を取り出した。」が不自然に感じました。
この不自然さは私も感じました。

同様に一字下げした行頭が連続し不自然さを感じさせるページは、同書の他ぺージにもあります。
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下は大岡昇平著「事件」


写真下の普通のページと比較すると、上の本の行頭一字下げはあきらかに不自然で、文章入力の「一字下げ機能」が解除されなくて、不必要な一字下げをしているように見えます。

しかしページ全体を見て納得しました。
短文を繋ぎ、都度改行するという文体の故でした。
それではページ全体をお見せします。
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納得いただけたでしょうか。

関連して、本ブログの文体を決めるときに私が悩んだのも実はここなのです。
才の無い私の文章を少しでも理解していただくためセンテンスを短くし、読みやすくするため適宜改行することにした。

文章作法からすれば改行後の文頭は一字下げしなければならぬ。しかしながら、短いセンテンスで改行一字下げをすると文頭はほとんどが一字下げになり、一字下げの意味が失われるように感じた。
たまに文の途中が次行頭にまわると、かえってそこがおかしく見える。
今回の不自然さはまさにそれです。

 ということで、本ブログは一字下げを一切しないというルールにした。
 一字下げの手間も省けます。
 さらに、小画面で文章を読むことを思い浮かべても、文頭一字下げより、1(一?)行あけにするほうが読みやすい。
 というweb文章の読まれ方にも配慮しております。 
※ここは改行文頭一字下げで書いてみたが、やはり「み」が飛び出ました。

貴君も同様のルールを採用してブログを書いているよね。最近、忙しいようですが。




by ikuohasegawa | 2018-05-25 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(7)

4-569) 無料カットの端材

行きつけのホームセンターは会員登録をすると、購入材のカットを5カットまで無料でしてくれる。

手間が省けるうえ切り口が美しいのでよくお世話になる。

カットが終わると「端材はどうしますか」と聞かれる。
私は木っ端以外は持って帰ります。次の工作で利用できるがことがあるからね。

この工作に必要な材料以外は要らない。と言うほど太っ腹ではありません。
根が貧乏人ですから。
それと、客が置いていった端材を、HCが20円・・・300円で売る商売を素直に納得できない。
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しめたと思う人が買い、気に入らない人は買わなければいいだけのことなのに、時がたち無料カットに感謝する気持ちが薄らぐと、一度売った端材で二重の儲けかよ、と心がざわつきます。

とはいえ斯く申す私もそれを承知で、寸法の合う端材を買うこともあります。
冷静に考えると「こんな物に値段を付けて」と思うのは、必要に合う端材に出会えなかったときだけですから、一貫していません。
恣意的正義感・・・というより端材が買えなかった悔しさだけだ。


ということで、それはともかく、断裁したノートの端材は納品します。
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まあ、切れ端ですがメモくらいには使える。
普通は、こういうサイズのメモ用紙は作らないけれど、以外に使い勝手が良いかも。
貼れない長尺付箋。

「こんなもの要らないや」と棄てられる可能性のほうが・・・あなたの自由です。


by ikuohasegawa | 2018-05-17 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(4)

4-553) 頭から信じてはいけない

NHKのローカルニュース・イブニング信州の写真投稿コーナー「撮るシン」に登場する絶景満開写真には注意が必要である。

NHK長野のHp「撮るシン」投稿写真コーナーには注意書きがあった。
※写真は、撮影後、できるだけ速やかにお送りください。1年前に撮影された写真など撮影日から時間が経過しているものは、閲覧される方の混乱を防ぐため掲載しないことがあります。

混乱すると思うのなら、TV放映写真には撮影日を表示しなさいよ。

腕自慢の方の写真ですから見事な写真ばかりですが、花なんて4、5日遅れたら見頃を過ぎるのだから、撮影日を明確にすべきだ。季節住民は満開の写真を信じて翌日の行動を決めることがあるのです。
私らは二度外れて、遅れの写真があることを学びました。

26日のNHKのローカルニュース・イブニング信州が報じた。
「浅間しゃくなげ園のしゃくなげが見頃を迎えました」と。
これはニュースです。

満開のしゃくなげをアップで写し、美しさを伝えていた。
もとより録画はしていなかったので、似せて画面を作ってみました。こんな感じですね。
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美しい。満開のしゃくなげのアップを次々に映していた。
美しいと思いながら・・・微かに警戒心が芽生えた。
こういう報じ方のニュースには注意が必要なのです。

とはいうものの同園は隣町御代田にあり、車で2-30分ですから翌日出かけました。
確かにしゃくなげは見頃でした。
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が、まばらです。
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皆さん、歩いて歩いて「見頃はどこじゃ」
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ここが見頃なのです。

あの時抱いた微かな警戒心は現実のものになってしまった。

満開でもまばら過ぎるだろう。
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NHKは事実を報じています。
「浅間しゃくなげ園のしゃくなげが見頃を迎えました」ですから。
それを勝手に「しゃくなげ園が見頃」と景色を連想した私が悪いのです。

事実、微かな警戒心は抱いたのですから、まだまだ学習不足、修行が足りない私なのです。
とはいうもののNHKは情報操作、もしくは報道にバイアスをかけているなあ。

撮影日がわからない写真の他、アップばかりで全景が映らない◯◯園の花にも注意が必要です。



by ikuohasegawa | 2018-05-01 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(4)

4-549) ハットのかぶりかたは好みの問題ですが

60歳になってフリーの身になった時から中折れ帽を愛用しています。
防寒、日よけの役割も果たすが、中折れ帽は紳士のたしなみ似合えばダンディな印象をもたらしてくれるから。


フェルト帽が暑苦しい季節になってきた。
暑くなればパナマ帽というのが定番だが、植物素材と白いカラーからイメージはどうしても真夏。
フェルトと白いパナマの間の季節に合うハットを探した。

ブルーのパナマ帽が届きました。
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パナマ帽ですから真夏もOK。
ブルーですから今の時期も合うと喜んでおります。

念のため申し添えます。
ハットのかぶりかたは好みの問題ですが、私はこれほど斜めにかぶりません。
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中折れ帽は「紳士のたしなみ、ダンディな印象」なのですが、A生氏のハット───私のものとは一桁違う高級ハット───のかぶり方は「成金のたしなみ、マフィアな印象」をもたらす。
A生さんはマフィアになりたいのでしょうか。

A生氏のかぶり方とは逆に額を丸出しにする後ろかぶりは、お若い方しか似合わない。私がすると野良に出かけるオジサンになってしまうから、私も目深にかぶる。
とはいえこれほど、斜めに崩したかぶり方をする人は見たことがない。

あっ、一人思い出しました。
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この方は似合いますねえ。

A生さんと沢田研二さんの印象の差は、◯◯の差なのでしょう。

A生さんはジュリーになりたいのでしょうか。
私はジュリーにはなれませんし、A生さんにはなりたくないので、深めですがきっちりと真っ直にかぶります。





by ikuohasegawa | 2018-04-27 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(5)

4-463) 月日が経つのは早いもので

小学校の新年会に集ったのは教師PTAが約半分で、残りは地区のボランティア連中。
自己紹介を兼ねて挨拶ということで順番が回ってくる。

指を折って数えてみると防災拠点の運営委員としては10年、小学校の本の修理には7年通っている。
早いものだという実感を話そう。

立ち上がって「えーー月日が経つのは早いもので」
と言ったら
「ついこの間、マッカーサーが来たと思ったら」と口からでてしまった。
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日本の歴史.comより

しまった、柳家権太楼のマクラの受け売りじゃん。
まずい、こんなことに可笑しみを感じるのは地区の爺さん婆さんばかりで、教師PTAには伝わるはずがない。
と瞬間思ったが通じた。
笑いがこぼれた。

「もう十年が経っていますが、振り返ると暇に任せて遊ばせてもらっているだけ」と慌てて軌道修正。
「地区の先輩方の年代になるまで頑張ります」と締めくくり、お後が宜しいようで。

皆さん厚木に降り立ったダグラスマッカーサーを知っていましたね。
広く教養・・・マッカーサーは私にだって歴史上の人物ですから・・・を身に付けておられる皆さんで良かった。




by ikuohasegawa | 2018-01-31 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(6)

4-454) 並のリーガルサスペンスより面白い「否定と肯定」 

梟通信からは幅広く多くの本の紹介をうけたが、この一冊は並のリーガルサスペンスより面白い。
フィクションには無い事実の力だろう。

「否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い」株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン
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「ホロコーストの真実 大量虐殺否定者たちの嘘ともくろみ」の著者・デボラ・E・リップシュタット(アメリカ・エモリー大教授)は英国の歴史家アーヴィングから名誉を棄損(ホロコースト否定論者扱い)されたと訴えられる。

アメリカでは訴え出た原告が名誉棄損を証明するが、英国では訴えられた被告が名誉棄損には当たらないことを立証しなければならない。

訴えられてから結審するまでを被告デボラ・E・リップシュタットが綴ったドキュメンタリー。
まずは米英2カ国を行き来する4年にわたる裁判準備編「前奏曲」を読んだ。

裁判の地英国では故ダイアナ妃の事件を担当した弁護士アンソニー・ジュリアスが無料での弁護を申し出た。
本題とは離れるが、この逸話で私はダイアナ妃を好きになった。
ダイアナ妃はアンソニー弁護士の名誉棄損事件の見事な仕事ぶりに満足し、離婚訴訟に際しても代理人を頼んだ。しかしアンソニー弁護士は引き受けるのを渋ったそうだ。「私は離婚訴訟専門ではありません。離婚問題を扱うのは初めてです」すると、ダイアナ妃はこう答えた。「それでけっこうよ。わたしも離婚するのは初めてですから」
リップシュタットは多くの弁護士、学者仲間、裁判費用支援者などに支えられて準備を開始する。支援の手が差し伸べられる件を読むと思わず「よしっ」と声が出てしまう。
そして4年後、
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いよいよ法廷での闘いが始まった。

アウシュビッツを伝説だといい、ヒットラーにホロコーストの責任は無いと言っていた英国の歴史家アーヴィングの詭弁、曲解、嘘を過去の著作講演との矛盾を指摘し一つ一つ暴いていく。

アーヴィングの著作、講演、法廷証言は、詭弁、曲解、嘘。さらに改竄、意図的誤訳、歪曲、隠蔽、捏造、虚偽。
許さんぞアーヴィング。

アーヴィングの主張によるとアウシュビッツ収容所はガス室のない作業収容所であり、多くのユダヤ人収容者が亡くなったのはナチスによる虐殺ではなく、不衛生や病気が原因だという。

チクロンB(殺虫剤)を屋根から送ったと言う弁護団に対して、収容所の屋根にはチクロンBを送る穴がないから収容所にはガス室がなかった、よってホロコーストもなかったと主張する。

それに対し、生存者や数々の物的証拠が残っている。紛れもない歴史的事実のうちどこか一部分が不鮮明でも、それによって事実そのものが否定されることがあってはならない。
“事実は絶対であり、相対的な事実は存在しない”とリップシュタット教授は反論。


映画にも惹かれるが、今回神奈川エリアでは上映館無し。







by ikuohasegawa | 2018-01-22 04:15 | 重箱の隅をつつく | Comments(4)

4-213) オヤジが見ても変なオヤジの生態報告(4)

オヤジが見ても変だと思うオヤジの生態を報告します。


どうでもいいディテールが思い出せなくて本筋の話が進まないオヤジ。



観光地の駐車場で「横浜から来たの」って話しかけてくる柏ナンバーのオヤジ。



新幹線でpcに充電しながらソリティアをするオヤジ。懐かしい。
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一ヶ月の避暑に来て、忘れてきたケータイを取りに帰宅するオヤジ。これは私です。



これにて一旦、終了。










by ikuohasegawa | 2017-08-25 04:14 | 重箱の隅をつつく | Comments(7)